DADGAD

OFM以来、最近はDADGADの曲ばかり弾いてます。
で、先日DADGADの曲ばかり集めたDVDを2枚買いました。
一枚がLaurence Juberの「DADGAD GUITAR」
もう一枚がアコースティックマスタークラスの「DADGAD Guitar Solis」
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どちらもTAB譜付き。
「DADGAD Guitar Solis」は3人のギタリストがそれぞれ自分のDADGADの曲を演奏と解説をしています。
TAB譜はDVDの中にPDFファイルで入ってます。
いい気になって全部プリントしたら、100枚近くなっちゃってびっくり(^^;;
3人のうちの1人はこちらもLaurence Juber、他にDoug Smith、Al Petteway。
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Doug Smithは名前だけ聞いた事ありましたが曲を聴くのは初めて。
グッダールのギターを使ってるんですね。
(Doug Smith→)
コアのギターって硬いイメージがありましたが、このDVDを聴く限りでは非常にふくよかで美しい響きのギターです。
やっぱ、高いだけあるわ…じゃなく、弾き手が上手いからか(^^;;
弾いてみたい曲はあるんですが、最初の数小節で挫折…いやぁ、難しいです。

Al Pettewayは、以前何かのCDに入っているのを聴いて、美しい曲を書く人だな…と思ったのですが、以来聴く機会がなく今回久し振りに聴きました(観ました)
見た目は別として(^^)やはりどの曲もとても美しく印象的なメロディーを奏でるギタリストです。f0021369_102448.jpg
ちなみに使っているのはケヴィン・ライアン。
曲もそうですが、ギターもPierre Bensusanに通じるものがありますね。
(このケヴィン・ライアンもめっちゃ高そうですね〜一度試奏してみたいもんです)
(←Al Petteway)
すっかり気に入っちゃって早速練習をしてみましたが、見た感じより難しい。
と言うより、単に自分の技術不足なのですが(^^;;
めげずに頑張って練習しなきゃ。
折角の教則DVDが観賞用のDVDにならないように…ね。
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by aki3man | 2006-03-11 23:41 | ギター
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