FURCH

昨日は、友人のAPさん宅に伺い、isseiさんと3人でギター談義やお互いのギターの試奏やらを楽しみました。
写真は左からTaylor914CE、FURCH G23-CRCT、Taylor DDSM
f0021369_21361533.jpg携帯で撮っているので画像が悪いですが、TaylorとFURCHがそっくりなのが分かりますか?
サイズもほとんど同じですし、ヘッドやブリッジの形状も何となく似ています。
Hobo'sの奥山さんからお聞きした話ですと、ボブ・テイラーさんとフランティセック・フォルヒさんはお友達だそうですので、影響を受けているのかもしれません。
(ちなみに右のDDSM、トップにはドイル・ダイクス本人の直筆サインが入っています。isseiさんはドイル・ダイクスのお友達だったりします)

FURCHは(よく言われていますが)非常にコストパフォーマンスが高いギターですね。
決して50万、100万と言った高級ギターのような作りの良さはないですし、そのようなオーラも発していませんが、価格を考えると「音」は文句無しです。
G23-CRCTはシダートップ、ローズサイドバックと言う構成ですが、岸部さんお勧めのシダー・マホモデル(S23-CMCT)よりもレスポンスがよく、低音が締まって感じました。
S23-CMCTは少々低音がモコモコしていて、G23-CRCT比べシダーらしい立ち上がりの良さをあまり感じない印象がありました。
これは好みの問題なのか、弾き手の問題なのか…(^^;;

岸部さんにFURCHの事をお聞きしたときには「好みは人それぞれだから一概には言えないが…気に入っている良いギターがあってサブで使う、又はピックアップを付けてライブで使うには良いと思う。価格に対しては充分良いギター」といった感想を頂きました。
なるほど、実際に弾いてみるとよく理解できました。

扱っているショップも少なく、なかなか実際に弾くチャンスが無いですが、同価格帯でギター選びをしている人が試奏したら、かなりの確率で心が動くのではないでしょうか。
もちろん好みは千差万別ですけど、私には危険なギターです(でした??)


尚…事情をご存知の方は、充分気をつけてコメント下さいますようお願いします(^^;;
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by aki3man | 2006-03-31 22:03 | ギター
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