積丹岬まで

昨日の休み、天気も良かったので積丹岬まで、いつものT君と自転車で走ってきました。
なぁんて書くと、当然自宅からみたいですが…

妻は「塩谷丸山」と言う山に一人登山する事になり、登山口までは一緒に車で車で(^^;;
塩谷から積丹岬まで60km弱のコース。
昨年は銭函からでしたから、今年のコースはそれより25km程短いです。
それでも、余市と美国、積丹岬手前と3カ所の結構キツい上り坂が待っている走り応えのあるコース。
昨年は美国の坂で3回、積丹岬へ向かう坂で2回脚をついちゃった、ほろ苦い想い出があったりします。
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(妻は山へ、T君と私は海へ)
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風が少々強めでしたが、天気が良く気持ちよく距離を稼ぐ事ができました。
余市でエナジーバー昼食を摂り、無事最初の坂を上りきったとこまでは良かったのですが…
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豊浜トンネルの一つ手前のトンネルから尋常ではない渋滞。
事故かしら…と思いながら車の横をスイスイ進めていったら、豊浜トンネルの入り口で通行止め。
聞くと、トンネルを越えた所にある家が火事で、トンネル内にも煙が蔓延している恐れがあり止めているとの事。
ちょうどそんな時、妻から「無事登頂!」とメールが。
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(↑ちょうど妻がこの写真を撮っている頃、我々は右奥の岬を越えた所で立ち往生してました)
まだ開通の見込みもなさそうだしそろそろ引き返そうか、と思った矢先「この後、方交で通行再開しますから、先に行って良いですよ。」と係の方のお言葉。
引き返さないで良かった〜〜けど、30数分のロスでした。
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(この火事で立ち往生。まだ火が燻っていました)

昨年は歯が立たなかった美国からの坂も無事脚をつく事なくクリア。
その後の長い下りは気持ちよ〜く飛ばして、さて積丹岬へ右折、そしてまた坂。
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こちらも脚をつかずにクリア。
おぉ〜〜成長の証!!
昨年は完全にペース配分を間違ってました。
ここまで70km以上を、アベレージ30km/h近くで飛ばしてきたのが祟りました。
今回は距離も短いし、幸か不幸か30分の休憩もあったし。
おかげで、岬直前の8~9%のつづら折りも登れちゃいました、えらい!(自画自賛)

そうそう、岬直前で自転車に荷物満載の青年を抜きました。
岬で待っていると10分程遅れて登ってきたので話しかけてみると…
愛知からずっと陸路を上がってきて、北海道に来てから既に1週間以上、利尻や知床をぐるっと回ってきたとの事。
これからまだ1週間程北海道を走る予定とか。
これだけでも充分スゴいですが、この彼、ロードバイクに乗るのは初めてで、初めて100km走ったのはこの旅行にでた一日目だそうで…無茶するなぁ(^^;;
(ちなみに自転車はカーボンバックのアンカー。20kg超の荷物なのに23Cのままでした)
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旅の最中、ブログも書いているらしいですが、恥ずかしいからとURLは教えてもらえませんでした、残念。
このサイトを見つけてくれる事も無いでしょうが、元気で旅を続けてくれる事をお祈りしています。
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積丹岬は以前のように下の海岸まで降りられませんが、以前と変わらない美しい積丹ブルーを見せてくれました。
いつ見てもきれいな景色ですね。

折り返して妻の車を迎える予定がちょっとのんびりしすぎて、結局ここまで車で来てもらっちゃいました(^^;;
自転車を車に積んで帰路へ。
帰り道、小樽で鮨を食べ空腹を満たし(但し回転寿し)朝里川温泉で疲れを癒し(但し湯の華)充実した一日となりました。
このコース、ちょっとキツい箇所はあるけれど、やっぱりとっても気持ち良いです。
今年中に、機会があればまた行ってこようっと。
今度はもう少し手前スタートにして…あっ、それじゃ帰って来れないかも(^^;;

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by aki3man | 2011-06-30 23:22 | 自転車
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