Kindle Paperwhite と Kindle Fire HD と

Amazonのタブレット、Kindleについてのお話。
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以前、知り合いに(当時はまだ日本未発売の)Kindle3を見せてもらって、まるで印刷物を見ているかのようなE Inkの画面にびっくりしました。
文字だけならiPadとは比べ物にならない読みやすさで、これなら「本」に取って代われるかも…そう思いました。
そのKindle3が「Kindle Paperwhite」と言う名で新しくなり、日本国内で日本語コンテンツと共に発売されたのが昨年11月。
当然発売と同時に入手し、以来なくてはならないガジェットとなっています。
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E Inkの画面は、バックライト付きの液晶とは全く見え方が異なり、フロントライト…つまり画面の上から画面を照らす為、直接ライトが目を刺激しない分、目の疲れ方が全然違います。
印刷された本を呼んでいる感覚に近いので、集中して読んでいるとデジタル機器であることをあまり意識しないですみます。
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(左がKindle Fire HD、右がKindle Paperwhite)
電池の持ちの良さも秀逸で、毎晩30分〜1時間程読書をしてから就寝する習慣があるのですが、昨年11月に購入後、フル充電は未だに3回したのみ。
iPhoneを始め、あらゆる電子ガジェットは常に充電を気にしながら使わなければならない宿命を有していますが、本来この手のガジェット(の電池環境)はこうあるべきだと思います。

文字の大きさを変えられるのも、老眼には優しいです。
ただフォントは明朝とゴシックの二種類だけで、その明朝はちょっと擦れることもあったり、もうちょっとかな。
本と違って、全体のうちどの位読み進んだかを直感的に知ることが不得手ですが、読むペースを計算して読了までの残り予想時間を示してくれるのは便利です(しかも結構正確)
重さは300ページ程の文庫本と同じ位なので、文庫本で読むほとんどの小説と同程度。
もっとも、純正カバーを使ったら600ページの文庫本クラスになっちゃいますが^^

良い事ばかり書いてますが、やっぱり「本」には本の良さがあって、全部がこれになっちゃうのは寂しいですね。
幸か不幸か、読みたいなと思ってAmazonで調べても、Kindle版が出版されているのはまだ2〜3割。
当分は文庫本とKindleの二本立てになりそうです。

「やっぱり本じゃないと、Kindleで読むなんて・・・」と言っていた妻も最近はすっかり気に入ったようで、就寝前の読書はKindleになってます。
フロントライト付きのおかげで、スタンドのライトを付けないで(真っ暗な部屋で)読む事ができますし。
で、Kindle Paperwhiteをとられた私は、ワンコ仲間の友人からKindle Fire HDを譲ってもらい使っています。
(ケースも一緒に譲って頂きましたが、偶然Paperwhiteのケースと同色でした〜!)
重いし目が疲れるしやっぱり読書には向かないですが、タブレットとしては充分。
もっともiPadと比べなければ…ですが^^;;
どこがどう…と言うのは難しいのですが、ちょっと洗練されていなかったり、動きが緩慢だったり、少しずついろんな所がiPadよりワンランク下がる感じ。
もっともその分安いので文句はなしです。

と言う訳で、最近はiPhoneでブラウズしたりメールしたりする頻度が下がり気味。
だって老眼の私にiPhoneの画面じゃ…
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(15inch MacBook Proと7inch Kindle Fire HDとiPhone5)
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by aki3man | 2013-03-30 23:17 | Mac
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