丼ものの法則

先程まで2日の夜からA市にある妻の実家に行っていました。
私は明日仕事なので、妻を残して一足先に戻ってきました。
妻の実家はなかなか居心地が良く、おかげさまでのんびり過ごす事ができました。
帰る前に夕食を頂いてきたのですが、今日は「生ちらし」
うっかり写真を撮るのを忘れてしまったんですが、ウニ&トロを美味しく頂いてきました(^^)

で、唐突ですが、私にはどんぶりものを食べる場合「ネタの下が割当ご飯の法則」と言う不文律があるのです!
どういう事かと言うと…
どんぶりものを食べる場合、ネタを食べた時にネタの下にあるご飯が、そのネタをおかずとして食べるご飯の割当に相当する…と言う事なんですが…解ります??
つまり、あまりネタにボリュームがあり過ぎ重なってたりすると、一緒に食べるご飯が無くなってしまい、ネタだけをご飯無しで食べなければいけなくなり、とても口の中が“濃〜い”状態になってしまうのです。
考えようによっては非常に贅沢なのですが、私はそのような贅沢な食べ方よりも、自分のルールに則った食べ方を好しとしますので、程良い量のネタで埋め尽くされたどんぶりが好きです。

どんぶりは皆さんご存知のように、真ん中が深くなっています。
つまり、ネタもただ並べれば良いのではなく、真ん中は(多い)ご飯の量に見合った価値、ならびに量、味濃度が必要となります。
弁当屋の「のり弁」などだと、その点安心して、最初から最後まで同じペースで食べられますが。
本日の生ちらし、真ん中がたっぷりのウニ(当然、国内産馬糞ウニ!)でしたので、充分その役割を全うしておりました、エライ!!
しかしながら、全体としてはネタが多過ぎて、途中でご飯を追加しなくてはならなくなりました。

ん〜〜、何を言いたかったかと言うと…
なまら美味かったけど、食い過ぎて腹がキツいべや!
ちゅー事っす(^^;;

くだらん話…失礼しました m(_._)m
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by aki3man | 2006-05-04 21:44 | 日常
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