タクシードライバー

昨日はカメラマン仲間の忘年会でした。
気がつくとカメラマン達の中ではダントツおやじで、自分では若いつもりでも、やはり彼らは若いなぁ…と、微笑ましくもあり、羨ましくもあり…って感じでした。
こう言う仕事をしている人は、結構“アク”が強かったり自己主張が強かったりするんですけど、うちのカメラマン達は皆本当に素直で素敵な愛すべき人達です。
ビジネス上の付き合いではあるけれど、いつまでも仲良く一緒に仕事して行きたいと心から思いました。

さて、一昨日の「ウィンカー」ネタが思いのほか反響があったので、その続きを少し…

「ウィンカー」の所でも少し触れましたが、タクシーのマナーの悪さは許せないものがあります。
もちろん全てのタクシードライバーがそうではないのでしょうが、ほとんどのドライバーは無理な割り込みや急停車(お客さんを乗せていたり。お客さんを拾ったり仕方ない事もあるのでしょうが)を何とも思っていないように思えます。
車線をまたぎダラダラ走ったかと思うと、急旋回してみたり。
夜のススキノの二重三重停車のひどい事。
それこそウィンカーなど、曲がる交差点の1〜2m前と、無理矢理割り込む時以外点けていません。
走り出す時はダラダラ何となく合流するし。

私は『プロ』の定義の一つとして「アマチュアの手本である事」と言うのがあると思っています。
少なくとも私はアマチュアカメラマンのお手本になりたいと思っています。
ところが、彼らプロドライバーのほとんどは、全くその逆を当然の権利として主張しているように見えます。
私はラジオ曲が、運転マナー向上キャンペーンを張ってくれれば良いのに…と思うのですが、一番の「お客さん」であるタクシー業界を敵に回すような事はするはずもなく…
このブログをお読みの方にタクシードライバーはいらっしゃらないかと思いますが、どうして皆ああいう運転をするのか、本当に聞いてみたいものです。
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by aki3man | 2006-12-21 23:00 | 日常
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