オルセー美術館展

最近、犬の散歩をしながらiPodで聴いているのは、音楽ではなくポドキャスト。
ここ数日は「オルセー美術館展」のポッドキャストを続けて聴いています。
今日はそのお話。

昨年から日本に来ている「オルセー美術館展」が明日から東京美術館で開催されます。
私も知らなかったのですが、オルセー美術館とルーブル美術館(と、ポンピドゥー・センター国立近代美術館)はそれぞれ展示されている作品の年代で住み分けられているんですね。
ルーブルの古代〜19世紀前半に対し、オルセーは二月革命(1848年)から第一次世界大戦(1914年)まで…所謂「印象派」と言われる方達が活躍した時代。
で、私でも知っている有名どころは、ゴーギャン、ゴッホ、ルノワール、セザンヌ、マネ、モネと言ったところでしょうか。
印象派と言うと、私は絵画より音楽(ラヴェル、ドビュッシー、ファリャ等)に興味が行くのですが、さすがにこれだけ有名どころが来るとなると気になります。

以前、NYのMoMA(近代美術館)でモネの巨大な『睡蓮』に圧倒された事を思い出します。
(同じ時に観たゴッホの『星月夜』もやはり素晴らしかったけど)
イタリアのウフィッツィ美術館では、見終わる頃にちょっと(ルネッサンス絵画に)絵画酔いしましたが、印象派はそれに比べてずっと親しみやすい感じです。
音楽もバロックよりは(私には)聴きやすいから同じですね。
オルセーは絵画だけではなく、彫刻や写真(!)のコレクションも充実しているらしいですから、できればゆっくり観てみたいものです。

ん〜、首都圏のお住まいの方が羨ましいです。
行きたいなぁ…
[PR]
by aki3man | 2007-01-26 22:53 | 日常
←menuへ