第2回 mini OFM in 江別

今日は昨年12月に引き続きうちの店で2回目のminiOFMをやりました。
丁度祝日と定休日が重なったので、昼から集まっていただきました。
今回は全然miniでなかった前回の反省を踏まえ、こじんまりと生音主体で…と思ったのですが、濃いメンバー達が集まると、別の意味で全然miniではなくなりました(^^;;
PAは無かったのですが、エレキも持ち込んでhagc-net(北海道アコースティックギターサークル)ならぬhegc-net(北海道エレキギターサークル)が作られちゃったり…ね。
で、何が一番miniで無かったと言うと…ギターの数(ア〜ンド、その価格)

f0021369_0512497.jpg
集まったギター達
手前左から Greven OM、HAMAMOTO、Martin D-18GE、Collings D-1A
2列目左から Taylor DDSM、Martin D-35、Ovation Applause、Collings OM2H、Martin D-45、Collings OM-2HC BaaaA
3列目左から Larrivee L-09、Froggy Bottom Model K、Furch G23-CRCT、Martin D-28、Morris SJ131
4列目にはエレキが4本あるのですが…YAMAHA SG TAKANAKA Model、Fender TAKANAKA Model、Fender Stratocaster、Gibson Les Paul

お好きな方は気付いたかと思いますが、Martinのドレッドも45/35/28/18と勢揃いです。
おそらくこの瞬間、同時にこれだけのギターを自由に試せる場所は、全国探してもそうたくさんは無いハズです。
ギターフリークにはたまらない幸せ。
で、合計をざっと計算すると…一千万オーバー、ひぇ〜
皆どうかしてるわ(^^;;

最初は各自ギターを取っ替え引っ替えバラバラに弾いていました。
もう、音で音で…(^^;;
一通り気になるギターを試したところで、一応発表のお時間。

トップバッターは今回皆さんに初めて紹介するC君。
先日高校を卒業したばかりの18歳。
非常に珍しい浜本ギターを手にジャスティン・キングの曲とオリジナルを弾いてくれました。
さすが谷本君のところで教えてもらっていただけあって、素晴らしいタッピングのキレ。丁寧で流れるような運指に見とれました。
f0021369_1202042.jpg

ギターに囲まれて演奏中のC君↑

その後、お馴染みAPさん、isseiさん、seoさん、jeffさん&konさん達がいつもながらの素晴らしい演奏を披露。
あっ、今回は私も一曲だけ弾かせていただきました。
f0021369_1252432.jpg
f0021369_1271429.jpg
「樹氷の輝き」リベンジなったか??のseoさんと、jeff & konさんのカマペペ

そして、今回もまた有岡さんが比布から駆けつけて下さいました。
一昨日Acousticでお会いしたばかりですが、今日は奥様とおこちゃまもご一緒。
今日もまた魂の籠った素晴らしい歌声と、超人的なギターテクニックを披露してくれました。
いやぁ、前回で驚き、一昨日改めて引き込まれ、今日ですっかり虜になってしまいました。
f0021369_1404376.jpg


一通り皆の演奏が終わると、またギター弾き放題フリータイム。
ところが、有岡さんがD-45を持って弾き始めると、どういう訳か懐かしのフォークソング大会になってしました(^^)
かぐや姫、ふきのとう、拓郎、陽水…思わず懐かしくなって、久し振りに大声あげて歌ってしまいました。
イントロを弾き出すと、これがまた皆弾けちゃたりするもんですから、ギター6本の歌伴になったり。
jeffさんが絶妙のエレキを入れてくれちゃうもんですから「いちご白書をもう一度」なんて、まんまでした。

楽しい時間はいつもながらあっという間に終わっちゃいましたが、最後のお楽しみのお食事会へGo!
そこでも懐かしい音楽話に花を咲かせましたが、C君は分からない話が多かったかな?
楽しんでくれたでしょうか?<C君

いつもオフミで立派なPAを通してやっていますし、ピックアップの研究に余念のない仲間達ですが、今日のように生音だけでやると、改めてアコースティックギターの音色の素晴らしさや個性の違いが分かりました。
やっぱり(変な言い方ですが)アコギは生が良いですね。

D-45はとてもバランスが良く、強烈な個性で聴かせるのではなく、歌物の伴奏もフィンガーも何でもこなせる懐の深さを感じました。
カエルはフィンガーにぴったり…と言うか、岸部さんに曲にぴったりの音色。
D-18GEは聴くよりも弾き手が気持ち良くなる響きが印象的。
有岡さんに育てられたLarriveeは、奥行きを持った音の層がサウンドホールから出てくる感覚。
Collings D2Hも芯がありながら暖かい魅力的な音色。
どれも良いギターでした。
Martinを伴奏に歌ったりしたもんだから、ますますMartin欲しくなっちゃいました、なはは。

本当に楽しい時間をありがとうございました。
私なんかの声掛けに、いつも快く答えてくれる仲間達に感謝です。
あっ、それとたくさんの差し入れもサンキューです、おかげさまでまた太れます(^^;;
またやりましょうね<ALL
[PR]
by aki3man | 2007-03-21 23:38 | ギター
←menuへ