デジカメ昇天

2003年に買ったコンパクトデジカメ、コニカミノルタのDimage X20が壊れちゃいました。
写真自体は撮れるのですが、モニターが壊れてしまい(光学ファインダーがないので)何を撮っているのか分らなくなっちゃいました。
さすがに近年のデジカメにしては200万画素は力不足でしたが、スリムでレンズが飛び出ない光学ズーム、入手が簡単な単三電池使用が気に入って使っていました。
このブログもこんなおもちゃのようなデジカメで撮った写真が多く使われてます。
テーブルの上で『モノ』を撮っている多くのカットはそうですね。

仕事で使いますので、デジタル一眼レフは何台も買い替えていますが、コンパクトデジカメはなかなか買い替えられなかったりします。
ここ10年で、たった2台!しか買ってませんもん(誰かのギターとは違って(^^;;)
キャンプや旅行に行く際、荷物になるのは分っていてもやっぱり一眼レフを持っていく事がほとんどで、コンパクトデジカメの出番が一般の家庭に比べて極端に少なかったですしね。

それでも当然「ちょっとカメラ持って行こう」と思う事は良くあるので、結構重宝していました。
いくら携帯のデジカメが良くなってきていると言っても(画素数こそ充分ですが)画質はプリントを前提に考えると使い物になるレベルではありませんし。


そうそう、話しはちょっとそれますが「画素数(が多い)」=「画質(が良い)」ではないんです。
逆に画素数が少ない程、広義での品質はアップする事があったりします。
携帯の300万画素デジカメとコンパクトデジカメの300万画素は全く別物です。
日本人はスペックに弱いですので、カタログ上の数字をアップさせないと売れないんでしょうね。
それでもさすがに1000万画素は多すぎると感じているユーザーが多いのか、昨年発売になった1000万画素オーバー機種は、思いの外売れていないようです。


あっ、話しを戻さなくちゃ。
iPodが壊れたばかりなのに、デジカメまで…(;_;)
なんで壊れる時は続けて壊れるんでしょうね。
しばらくはどこに行くにもデカい一眼レフを持って歩かなくっちゃ。
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by aki3man | 2007-04-08 16:34 | 写真
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