合掌

取引先で付き合いが長い写真館の店長の奥様が、昨日くも膜下出血でお亡くなりになりました。
享年52歳…若すぎます。
普通に晩ご飯を食べ、普段通り12時頃に就寝。
早朝、隣の唸り声に目を覚ました店長が救急車を呼んだけれど、そのまま数時間後には帰らぬ人となったらしいです。

どれだけ無念だったでしょう。
一日でも、いえ一時間でも時間があれば、愛する人に気持ちを伝える事も感謝の言葉を残す事もできたでしょうに…

「家族や身近な人達に迷惑をかけないようにポックリ…」と思っていましたが、やっぱり時間が欲しいです、伝えるための時間が。
その立場になったら、『やり残した事』を無念に思うより、おそらく『伝えたい事』を伝えられない無念さの方が大きいと思います。
妻に「助からないと分かったら必ず伝えて」と頼みました。

暗いお話しで申し訳ないです。
でもきっと、しっかり考える機会を与えてくれてたのだと思います。
普段から、できるだけ後悔の無い生活を心掛けなければ…愛する人に気持ちを伝える事を惜しまない…そんな生き方をしたいものです。
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by aki3man | 2007-10-13 23:22 | 日常
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