J-45弾き比べ

遅ればせながら、今年初めてRamzy'sに顔を出してきました。
で、某コミュでちょっと話題になっている、Gibsonの「HC 1942 J-45」と「1962 J-45」を弾き比べてきました。

HC 1942 J-45は、1942年当時の材と製法を再現した、Gibson版オーセンティック…と言うべきモデル。
アディロンダックスプルーストップ、ホンジュラスマホガニーのサイド・バックとネック、指板とブリッジはマダガスカル・ローズウッド。ブレーシングの接着にはニカワを使用、そしてトップの塗装はわざと曇らせてオールドの雰囲気バッチリ。
弾いてみると、とても(ほぼ)新品とは思えない枯れたオールドGibsonの音でした。
ただ…ネックが超極太!
しかもローフレットの方が太く、親指は使えない程です。
文字通り、ネックがネックですな(^^;;
代理店が変わって定価が高騰してますので(税込み定価¥1.125.600!)30万ほどで買える今がチャンスかも。

もう一本、1962年のJ-45は、これはもうしっかり弾き込まれた正真正銘のオールドの音。
バランスはHC 1942の方が良い感じでしたが、巻き弦の鳴りとアジャスタブルサドルのジャキジャキ感は捨てがたい魅力でした。

最近はすっかりGibsonフリークになってきちゃってます。
私の周りでも少しずつGibsonの話題が増えてきてて嬉しい限り。
で、帰ってきてから改めてMorrisのSJを弾くと、やっぱりこれはこれで捨てがたい魅力がありました。
どのギターにもそれぞれの魅力があって楽しいですね。
だから本数が増えて困るんですけど…(^^;;
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by aki3man | 2008-01-09 23:10 | ギター
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