カテゴリ:ギター( 105 )

明日は3月以来、半年以上振りのOFM(と言う名の「大人の学芸会」)
私は仕事が終わってからですので、最後の方ちょっとしか行けませんが、久し振りにたくさんの仲間の演奏、楽しみです。
今年は主催ライブの手伝いもできなかったし、ライブ自体ほとんど観に行けていないので、半年会ってない友人達もたくさん。
素晴らしい演奏の素敵な音楽、楽しい仲間と過ごす時間はかけがえのないものです。
さて、皆さんどんな演奏を聴かせてくれるのか…楽しみ楽しみ。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ
にほんブログ村
[PR]
by aki3man | 2010-10-01 23:33 | ギター
超〜久し振りのギターネタ。
昨日APさんといっせいさんとカラオケ屋で待ち合せて、ギターの試奏会をしてきました。
(最近のカラオケ屋、歌わないでレンタルルーム扱いだと安く借りれたりするんですね)
目的は、先日APさんが入手したTaylor LTD GSCE-Quilt Maple
テイラーのHPには載っていないリミテッドモデルで、定価は70万弱の代物。
メイプルと言うと、硬いイメージがありますが、同じくAPさんのグレーベンがとても柔らかく、でも芯が通った良い音をしていた覚えがあるので、今度のキルトメイプルのテイラーも楽しみ。
いっせいさんはいつものドイルダイクスモデル(2000年)の、同じくキルトメイプルのテイラーを持ってきてくれました。
いっせいさんのテイラー、久し振りに弾かせてもらいましたが、以前よりも硬さが取れて聴きやすい熟(こな)れた音になっていました。
特に高音弦の音の分離がよく、メロディが立つ感じ。

さて、APさんのテイラー。
ギター自体はとても美しく、特にヘッド裏の付き板がカッコいい。
キルトの目も揃っていて綺麗です。
音はと言うと…やはりまだ若い感じで、1~2弦の硬さはいっせいさのギターに適いませんが、巻き弦の音はボディの厚み・大きさと相まってとても素敵な響き。
メイプルにしては非常にふくよかな音でした。
これから熟れてきて角が取れてきたら楽しみです。
ただ、キルトメイプルはとても固い材ですので「鳴る」まではしばらくかかりそう…
APさんのペースなら思った以上に早いとは思いますが(^^)

やっぱり良いギターは気持ちいいですね。
最近はめっきり遠ざかってますが、また新しいのが欲しくなっちゃいました。マズイマズイ・・・
f0021369_22252231.jpg

f0021369_22251970.jpg

暗いカラオケルームなのでとってもひどい写真ですが、左がいっせいさんのDDモデル。右がAPさんのGS。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ
にほんブログ村
[PR]
by aki3man | 2010-09-27 22:38 | ギター
一昨日、いつもお世話になっているJeffさん主催のminiOFMに行ってきました。
場所はJeffさんのご友人宅。
車庫の2階を改造した素敵な「男の隠れ家」
ツール・ド・北海道に出場経験があるスポーツマンだと言うそのご友人(残念ながらお会いできなかったのですが)その部屋にはたくさんのスキーやボード、自転車、上を見上げるとおそらくいろいろなスポーツウェアが入っているであろう洋服ケースがズラーっと掛けられていました。
とっても几帳面な方なんでしょうね。
いつか私もこんな隠れ家を手に入れたいものです。
で、その事を妻に話すと「あなたに同じスペースを与えても、ただの物置になるだけ」と言われました。さすがよく解っていらっしゃる…

仕事を終えてからだったので私が着いたのは19時半頃でしたが、他の皆さんは昼過ぎから始めていたそうで、既にまったりムード。
で、これが心地良かったです。
来ていた方々、初めてお会いする方が多かったのですが、皆さん素晴らしい楽器と、それに見合う技量の持ち主ばかり。
とっても私が(演奏で)ご一緒できるようなレベルではないので、思いっきりオーディエンスに徹させて頂きました。
Jeffさんはフォークからロックまで(実は演歌も!)なんでも簡単に弾いちゃう素晴らしいギタリストですので、聴いていだけで楽しいです。
最後の"Cause We've Ended As Lovers(哀しみの恋人達)"は本当に素敵で、目をつぶれば本当に目の前にJeff Beckが。
ビデオ撮ってあるので、皆さんにお見せしたい程です。

悲しいことに来月内地に引っ越されてしまうmimiさんのキーボードや、Hiromiさんの素敵なヴォーカルも久し振りに聴くことができたし、yohさんのノコ(^^)やダヤンママさんの歌声も堪能。
やっぱり音楽の集まりはいいなぁ〜今年はあんまりライブにも行けていないので、音楽の楽しさを再認識させて頂きました。
自分歌や演奏で参加できればもっと楽しいのでしょうが(^^;;
それでもいつものOFMのような緊張感がなくリラックスモードが居心地良かったです。
これに懲りず、また誘って下さいませ<Jeffさん

次回のOFMは10月の土曜…婚礼が忙しい日程なので、今回は出席が難しいかも。
本当はそろそろ久し振りに一曲くらい弾こうかと選曲していたのですが…タイミング悪い。
自転車は後一ヶ月程しか乗れないでしょうから、冬場はギター練習しようっと。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ
にほんブログ村
[PR]
by aki3man | 2010-09-13 22:29 | ギター
すっかり自転車ブログと化していますが…
決してギターを止めたわけでは無いです、ハイ。
ただ、北海道の夏は短いですので、外で遊べる時は外に出ましょ…って事で、ギターは秋から冬に掛けてのお楽しみに取っおいてるだけです、なぁんて。
たまにはギター触らないと勘が鈍る…(ウソ、始めから感など無いっす(^^;;)…弦が錆びるので、コッソリ引っ張り出して弾いてはいます。

最近練習しているのはExtremeの「More Than Words
日本でもかなりヒットしましたので、曲名は知らなくても、聴いた事はあるんじゃないでしょうか。
(↑のYouTube聴いてみて下さい)
正直言うと、Extremeはこの曲以外はほとんど聴いていません。
この「More Than Words」は全米No.1大ヒット曲ですが、どちらかと言うとこの曲が異色で、アルバムの中の他の曲はあまり好みじゃなかった覚えがあります。

今から25年程前、大学を出てその頃からほとんどギターを触らなくなったのですが、その最後の頃に練習した曲。
歌詞の内容が素敵で、ギターよりも歌詞カードと首っ引きで歌を練習したかも。
キーはF#ですが、チューニングを半音下げてGで演奏。
当時はオリジナルキーでも何とか歌えました…が、今は全くNG(;_;)
逆にチューニをング半音上げて、オクターブ下げて歌って丁度って感じで、全然雰囲気無し。
ギターもヘロヘロ、歌はダメダメ…次いこう、次(^^)

そうそう、陽水のの『Blue Selection』に入っている、ジャズアレンジの「カナリア」、このギター譜は無いでしょうか?
無ければどなたか耳コピして頂けないでしょうか?
できれば10月のOFMでやりたいのですが。
あっ、それより、自分で弾かないでJさんやKさんあたりに弾いて頂くって言うのが吉か(^^)

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ
にほんブログ村
[PR]
by aki3man | 2010-07-16 23:55 | ギター
昨日はギター(音楽)仲間が集まっての、いつもの音楽発表会でした。
今回は25回記念。まぁ回数なんて皆よく分かってないとは思いますが(^^;;
それより、今回は私達のサークル(hagc-net)に在籍している大学生達の卒業記念OFM。
今年の卒業生は3人。

うちのサークル、私と同世代…40代中〜50代前半…が多いのですが、次に多いのが押尾世代とも言うべき20代前半の若者達。
間の30代が少なく、まるで日本のスキージャンプの選手層のよう(まだオリンピック話題を引っ張るか<自分(^^;;)
そう言う事もあり、ライブ等のイベントの際には若者達にはいろいろお手伝い頂きました。
特に今回出席の二人、K君、S君は昨年夏のトミー・エマニュエルのライブの際にも力を貸してもらいました。
苦労を厭わず、いろいろ力になってくれた素敵な若者達です。
両君とも無事就職が決まり、春からは神奈川と東京へ。
と言う訳で、今回のOFMは「追い出しコンパ」ならぬ「追い出しオフミ」
いつものようにたくさんの仲間達が次々と素晴らしい演奏を聴かせてくれて、ゆっくりまったりと時間は過ぎていきました。
あっという間に5時間弱、20数組の演奏が終わり、とりはK君、S君。

まずはK君から。
アジェンダとは変わり岸部さんの曲を2曲。
f0021369_1053471.jpg
f0021369_10291226.jpg
続いてS君。
彼も(こちらは予定通り)岸部さんの曲を2曲。
f0021369_10302846.jpg
f0021369_10303851.jpg

二人の実家は内地なので、もしかするともう会う事が無いかもしれません。
そう思うと、ファインダーの奥に見える真剣な眼差しが何だか愛おしく感じて、柄にも無くちょっとウルッときました。
そんなに私は面倒を見た訳でも何でもないくせにね(^^;;
私の職場、年度替わりと言っても特別人が入れ替わるような事も無く(新人カメラマンは来てくれましたが)こう言う“お別れ”は滅多にないので、ちょっと感傷的になったのかな(^^)
f0021369_1054197.jpg

そんなこんなで、無事大人の学芸会は終了。
二人とも北海道最後の良い想い出になったでしょうか。
ふたり以外にも、今回は若いプレイヤー達がたくさん集まってくれました。
世代交代なんて言わずに、我々おじさん達も頑張って演奏しなきゃね…って、自分に言ってるんです、ハイ。
今回、嬉しいお誘いもあったのですが、残念ながら実力不足で断念。
次回までに練習して、今度こそ弾く(歌う?)ぞ〜〜!

参加された皆さん長時間お疲れさまでした。
そして…K君、S君、
祝・卒業!
素敵な大人になって下さい。
何かあったら北海道のおっさん達がいつでも力になるからね(注:お金の相談以外に限る)
f0021369_10505567.jpg

[PR]
by aki3man | 2010-03-14 10:49 | ギター
お約束通り、今日はクラギの話を。

フィンガーピッキングと言うジャンルを知ったのは割合最近で、友人のAPさんと20年振りに再会した5年程前の事。
それまで私にとって鉄弦のギターは歌の伴奏楽器でした。
歌は嫌いじゃないので、弾き語り等には使っていましたが、インストで使う事はほとんどありませんでした。
数少ない例外は、高校時代から弾いていたYESの「Mood For A Day」くらい。

f0021369_16121131.jpgで、大学時代に、メロディと伴奏をいっぺんに弾いちゃう…って言う楽しみを教えてくれたのがクラッシックギターでした。
中古で買った3,000円のクラギを使い、薄い壁越しに隣の住人から叱られたりしながら弾いてました。
当時好んで弾いていたのが、カタロニア民謡。
『聖母の御子』『盗賊の歌』『アメリアの遺言』
他にもトライした曲は結構ありました。
ファリャの『恋は魔術師』や『三角帽子』の中の数曲。
タレルガの楽曲も少々…当然『アルハンブラの想い出』も。
一番弾きたくて、結局歯が立たなかったのは『アストゥーリアス』かな。
学生時代を過ごした旭川には当時、クラギ喫茶(!)があり、オーナーの女性がギターのレッスンもやっていて、珈琲好きの私は度々足を運んでいたのですが、いつの間にやら通う足も遠のき…
(ここだけの話し…そのオーナーさんがもう少し美人だったらもっと足繁く通っていたでしょうが…ゴメンナサイ(^^;;)

使っていた3,000円のクラギはサイドとトップが剥がれてガバガバになり、ただの粗大ゴミ化、以来20年程クラギには触っていませんでした。
その後、急に思い立って3年前にヤフオクで入手したのが、今使っている「ホセ・アントニオ C6」と言うクラギです。(写真奥)
定価6〜7万(実販3〜4万?)のお安めギター。
アリアが監修してスペインで作っているらしいです。
1.5万でゲットしたのですが、来た時にはフレットがサビサビだし糸巻きは片方が渋くてチューニングもままならない(>_<)
一所懸命にフレットを磨いて、糸巻きは3,000円ギターから移植し、何とか使えるようになりました。
実際に弾いてみると、これがなかなかいい感じで、私の腕にはちょうど良いかも(^^)
最近周りではエレガットがちょっとしたブームになっていて私も触手が動くのですが、実際に人前で弾く事がない私にはピックアップは必要なし。
しばらくはこのホセちゃんで練習するとします。
(同じホセなら、ホセ・ラミレスだったら良かったのにね)

久し振りにカタロニア民謡の楽譜を引っ張り出したり、『恋は魔術師』の全曲集を入手したりしてますが、1曲仕上がるのに何日…いえ、何ヶ月かかるか…(^^;;
まぁのんびり練習するとします。

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by aki3man | 2010-01-10 16:31 | ギター
1日、参加しているギターサークルの発表会…OFMがありました。
前回はJAMUSICAでやったのですが、ちょっと狭くてあずましくなかった(←意味分かります?内地の方(^^))ので、今回はいつものYAMAHA。
なのに今回は何故かいつもよりも参加人数が少なかったです。
加えて仕事が終わってから駆けつけた私が着いた時には三分の一程演奏が終わっていたので、聴けたのはいつもの半分くらいの感じかな。
多い時には休憩もそこそこに、30余名で4〜5時間の演奏…などと言う事もあるのですが。

毎回、皆さん素敵な演奏を聴かせてくれて、良い刺激になります。
ギター1本でのインストは当然、ギターデュオあり、クラギ有り、ギター1本+歌、ギター2本+歌…等々、昔よりもバリエイションも豊富になりました。
久しく私は演奏していないので、次回は弾いてみようかな…って、毎回書いているような気が…(^^;;

演奏人数が少なかった事もあり、演奏後のギター談義の時間がゆっくり取れました。
jeffさんとkonさん、Toshiさんの三人でS&G特集をやってくれていたので、それに便乗して勝手に歌って邪魔して過ごさせて頂きました<失礼しました、お三人様m(_._)m
(でもこれが一番楽しかったりして(^^))

さて、熱が冷めないうちに、ちょっと練習再開しなくっちゃ。
ちょうど、めっちゃ素敵なCD&楽譜を見つけっちゃったし(ねっ、APさん)

写真も今回は久し振りに多めに撮ってみました。
ご本人達の承認頂いていませんのでちょっとぼかし気味だったりしますが(^^)ご覧下さい。
雰囲気が伝わるでしょうか。

北見から駆けつけてくれたIさんは、デ・グラッシを↓
f0021369_034830.jpg

APさんはクラギでアルハンブラとスペインを↓
f0021369_04731.jpg
f0021369_0415100.jpg

jefさんとbossa_kenさんで、懐かしのGAROを↓
f0021369_042546.jpg

いつものD-35で魅惑のプレイはkonさん↓
f0021369_043530.jpg

ますますパワーアップして、Tommyばりの素晴らしいプレイを聴かせてくれたK君↓
f0021369_044236.jpg

f0021369_04503.jpg

池庄のお二人も来てくれました↓
f0021369_05996.jpg

皆さんお疲れさまでした〜〜↓
f0021369_05113.jpg

[PR]
by aki3man | 2009-08-03 23:15 | ギター
池庄の3rdアルバムが発売になりました。
オリジナルアルバムは2003年の2nd以来ですから6年振り?
とっても良い出来上がりですので、是非皆さんも聴いてみて下さい。
f0021369_18183092.jpg
で、このアルバムのジャケ写を撮らせて頂きました。
中ジャケにも1カット、裏ジャケにはライブの際のカットも。
いかがでしょう?私はカッコいいのが撮れたと思っていますが…(^^;;
f0021369_18195100.jpg
(実は↑のCDの下にも1カット)
f0021369_18192024.jpg
5/28,6/14とライブのあるようですので、お時間がある方は是非。
詳しい事は後日ご本人のサイトで…m(_._)m

こんな素敵なCD作りのお手伝いができてとても嬉しいです。
ありがとうございました<池庄のお二人
[PR]
by aki3man | 2009-05-01 18:21 | ギター
先日友人のAPさんから、あの!「ケルン・コンサート」を、ギターで弾いている人がいると聞き、気になっていろいろ調べてみました。
マヌエル・バルエコがアルバムを出していて、その楽譜も出ていました。
残念ながらそのアルバム(「Sometime Ago」)は廃盤になっていて、入手が困難。
Amazon.comで見つけたのですが、日本には送ってもらえないと言われちゃいました(;_;)
チックコリアの「チルドレンズソングス」やS&Gの「オールドフレンズ」も入っていて、とっても気になったのですが…

気を取り直して他にも調べてみると、ドゥアルド・イサークと言うギタリストもケルンコンサートを弾いていました。
で、早速購入。
このアルバム、他にもビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビー」やマイルスの「ブルー・イン・グリーン」なんかも入っています。

「ケルン・コンサート」はキース・ジャレットが1975年にケルンのオペラ座で行ったソロコンサートのライブ盤ですが、ご存知のように全てがインプロビゼイション。
学生時代2枚組のこのアルバムと、3枚組の「ソロ・コンサート」、どれだけ聴いた事か。
以前は、インプロビゼイションのアルバムを採譜して、それを別のアーティストが弾く…と言う事に、ちょっと違和感を感じていました。
しかし考えてみると、モーツアルトも王様の前で即興演奏をし家に帰ってから改めて採譜をし、その譜面を数えきれない程のアーティスト達が弾いているのですから、全然おかしな話ではないのかもしれません。
(ちなみに「ケルン・コンサート」の採譜は日本人がしたハズですが、このアルバムはその楽譜を使用せず、イサーク自身の耳コピと言う事です)

ざっと聴いただけですが、決してオリジナルに忠実な訳ではないですし、曲順もバラバラだったりするのですが、彼がキースをリスペクトしているのが解る、とても良いアルバムでした。
アルバムの最初、Part1の一小節目の音は、澄み切ったあのオリジナルを充分に再現しています。
ただちょっと良いオーディオで聴くと音の広がりに差がありすぎて、楽器としてのポテンシャルの違いを感じてしまいました。レコーディングの差なのかもしれませんけど。

「ワルツ・フォー・デビー」も良い雰囲気です。
ただ私は(ベタですが)アール・クルーのカヴァーの方が好きかな。

残念ながらこのアルバムの楽譜は出版されていないようです。
もっとも、出版されていたとしても、弾く事はできないでしょうけどね(^^;;
f0021369_22265733.jpg
オリジナル「ワルツフォーデビー」、オリジナル「ケルンコンサート」と一緒に
[PR]
by aki3man | 2009-02-01 22:36 | ギター
昨年の12月、音楽仲間のyukiさんに誘われて聴きに行った「スパニッシュコネクション」のライブがとても素敵で、以来すっかりスパニッシュがマイブームです。
実は随分前からスパニッシュギターは聴いていて、大好きなジャンルだったのですが、なかなかライブに足を運ぶ機会がありませんでした。

私がスパニッシュギターを聴く切っ掛けとなったのが、↓このアルバム((「GYPSY SOUL」の方)
f0021369_23275131.jpg

あの有名なNARADAレーベルのアルバムですが、丁度10年前に馴染みのCD屋さんでかかっていたのを偶然聴いて、売り物ではなかったらしいのですが…レコード時代に「カットアウト盤」と言うのがあったのをご存知でしょうか、あれと同じ扱いらしかったです…店のオーナーにお願いして無理矢理分けてもらったCD。
(「ForPromotionOnly」と書かれてます)↓
f0021369_23354287.jpg

今で言うコンピアルバムですが、買ってきて聴いてみると"Al Di Meola" "Paco de Lucia" "Oscar Lopez"など、蒼々たるラインナップで、以来ずっと聴き続けています。
「Narada Guitar: 15 Years of Collected Works」の方はまだ売っているようですが、こちらは普通の(?)フィンガーピッキングのコンピアルバム。
私のお勧めは「GYPSY SOUL」の方なのですが…

前置きが長くなっちゃいましたが、そんな訳で「スパコネ」のアルバムが年末から年始にかけての蛇回しとなってました。
ツアー限定のこのアルバム↓
f0021369_23452742.jpg

で、数日前に新しいスパニッシュなアルバムがAmazonから届きました。
随分前から気になっていて、Amazonの『欲しいものリスト』に入れっぱなしだったCD。
ビセンテ・アミーゴ の「イデアの街」
激しすぎなく、ちょっとセンチメンタルなメロディラインが美しい…
買って正解でした。
しばらくはこれが蛇回しになりそう。
f0021369_003983.jpg

そうそう、ついでに、こちらも以前から『欲しいものリスト』に入れていたミシェル・カミロを2枚購入。
ジャズとラテンの混合…と言った風情ですが、圧倒的な技術で聴かせてくれます。
スパニッシュ…とはちょっと違いますが。

他にも数枚届いたアルバムがありますが、そのお話はまた今度。

あっ、そうそう、スパニッシュギター、フラメンコギターを聴いてしばらく振りにナイロン弦を手にしましたが…全然練習する気にはなれませんでした、なはは。
やっぱりギターは諦めて、パルマ(あの独特の手拍子)教室にでも通おうかしら…


追伸
調べてみたら「GYPSY SOUL」も、US Amazonでは扱っているようです。
これ
レヴューも「純粋なフラメンコではないけれど、彼らの才能や情熱は素晴らしい」と言った感じの事を書いている方が多く、概ね好評です(^^)
[PR]
by aki3man | 2009-01-09 23:50 | ギター
←menuへ