カテゴリ:写真( 52 )

今年は8月の「ペルセウス座流星群」も、先月の「しし座流星群」も天候に恵まれず、大好きな流星観測ができませんでした。
今日は今年最後の流星群、「ふたご座流星群」が極大を迎える日。
天気予報は曇り〜雪。
今回もダメか…と思いながら、仕事を終えて車を走らせていたら、フロントガラス越しに大きな流れ星が!
驚いて空を見上げると、半分以上雲が切れていました。
急いで帰宅し、カメラを持って観測できそうな場所を探し10分程車を走らせました。
ちょうど新月に近く月の光には邪魔されませんでしたが、西〜南の空は札幌の街の灯りが反射して結構明るい…
それでも-6℃の中、車外に出て夜空を見上げる事数十分。
大小合わせて、10個程の流れ星を見る事ができました。
数はそこそこでしたが、あまり大物には巡り会えず、ちょっと残念だったかな。

次は年明け1/4の「しぶんぎ座流星群」ですが、来年は月明かりとおもいっきり被ってしまい、条件は最悪らしいです。
夏のキャンプで「ペルセウス座流星群」を見るのを楽しみに待つとします。

折角なので、オリオン座を撮ってみました。
街の明かりの景況で、写りはいまいちですね。
f0021369_1333622.jpg

[PR]
by aki3man | 2009-12-14 23:51 | 写真
先日のキャンプの小清水峠からの雲海の写真、実際に目で見た時の感じに近づけるよう、少々手直ししてみました。
ただ、時間と共に色合いも少しずつ変わっていったのですが、記憶がおぼろげで…(^^;;
よろしければご覧下さい。
f0021369_2216105.jpg
f0021369_22162250.jpg
f0021369_22164547.jpg

[PR]
by aki3man | 2009-08-31 00:21 | 写真
今テレビではこぞって選挙結果を伝えています。
政権交代は確実のようですが、さて本当にマニフェストは現実のものとなるのでしょうか?
特に、限られた財源の中からどうやっていろいろな予算を捻出するのか、これからしっかり見届けなければならないですね。
それにしても凄い事になってます、北海道は特に。
どうも、民主が良いのではなくて自民が嫌だ…と言うのが、有権者の本音って気もしますが(^^;;
どの政党が政権を取っても、生活が良くなれば誰も文句は言わないです。
次期政権与党には頑張って頂きたいですね。
と、選挙のお話はここまでにして…

仕事の帰り道、バックミラーに映る黄昏の空は本当に燃えるようでした。
ちょうど車にカメラバッグを積んでいたので、ちょっと見通しの良い場所まで来た所でシャッターをきってみました。
本当はもう10分早かったら、もっと素晴らしい夕焼けが撮れたのですが。
(江別市から手稲山方面を望む)
f0021369_2147147.jpg

f0021369_2149401.jpg

f0021369_21432350.jpg

自然は美しいですね。
この美しい景色に気付く事ができる、心の余裕を持ち続けたいものです。
[PR]
by aki3man | 2009-08-30 22:00 | 写真
先日の「はまなすの丘公園」での写真。
月齢4.7の月明かりに照らされた海は、どこまでも深く穏やかでした。
f0021369_22551969.jpg

[PR]
by aki3man | 2009-08-28 00:01 | 写真
f0021369_1175945.jpg

昨日、仕事を終えて窓の外を見ると、とっても夕日が綺麗でした。
で、急いで帰宅してカメラを持って車に乗り込みました。
向かったのは、先日自転車で行った石狩の「はまなすの丘公園」
実は先日行った時に、きっと夕刻は綺麗だろうなぁ…と思ってたんです。
残念ながら、出発した時には既に日は沈んでいましたが、地平線は残照が美しかったです。

私がこんな写真を撮る事は珍しいのですが、先日の雲海の写真以来、ちょっとネイチャー系の写真にも興味がわいてきました。
誰っ?ネイチャー系ぢゃなくネーチャン系が好きなんじゃないのって言ってるのは?(ハイ、それはそれで大正解なんですけど(^^;;)
でもやっぱり慣れない写真はダメですね、思ったようには撮れません。
だいたい思い付きでいきなり行って良い写真が撮れる程甘くはないってことです。
これから秋にかけて空気が澄んで、夕景〜星空が綺麗に見えるハズですし、25年振りに写真の趣味でも持ってみようかな(^^)
f0021369_1185066.jpg
f0021369_119580.jpg
f0021369_1191998.jpg

[PR]
by aki3man | 2009-08-26 01:20 | 写真
先ほどTVを観ていたら、あの有名な岡野工業社長と北野たけしが話していました。
たけしが岡野さんに言っていました。
「職人には“匂い”があるよね。で、習う方も習い方を知ってたよね」

分かる気がしました。
私は岡野氏のような職人ではないですが、それでも技術職ですので。
習い方がある…その通りだと思います。
今まで何十人と言うカメラマンの卵を教えてきましたが、センスとかやる気とかだけでなく、「習い方,覚え方」が上手な人には、教えるのも楽しかったし効率も良かったです。

それが、どうもここ数年習いにくる子達は「習い方」がしっくりこない。
受動的に過ぎるので、ではこちらから…と、彼らの所まで降りて(戻って)あげたいのですが、20年以上もこの仕事をしていると、もう解らなかった頃の自分を思い出す事ができません。
一番覚えて欲しい所を感じ取ってもらえないのは、彼らの「習い方」ではなく、私にたけしが言うような“匂い”がないからなのかもしれません(^^;;

覚えるのと教えるの、どっちが難しいんでしょうね(^^)
[PR]
by aki3man | 2009-06-22 22:27 | 写真
今日は札幌市内のほとんどの小学校で運動会が行われました。
で、今日は婚礼も結構な件数入っていましたので、カメラマンは大忙し。
私ももう6〜7年担当している某老舗ホテルの婚礼スナップを2件。

私が撮影させて頂いたお客さんのお隣の会場には、見た事がない女性カメラマンが入っていました。
ホテルにはうちのような専属業者が撮影に入る事が多いのですが、予算の関係や知り合いの伝手などで、外の業者さんが入る事も多々あります。
私が行き慣れない会場(別の業者さんの縄張り)に行く事も珍しくないです。
ですから堂々と別の業者さんが入ってもいいのですが、彼女はネームプレイトも付けていません。
一見プロかどうか解らない(要はアマチュアっぽい)風体で、カメラを一台だけ首から下げて撮影していましたが、出席者ではないのは間違いない。
(我々が見れば、仕事かどうかはすぐ分かります)
そのうちもう一人私と同年輩の男性カメラマンがやってきて、会場前の廊下のど真ん中にカメラバッグを置いて彼女と一緒に撮影を始めました。
ご新郎ご新婦のお二人やご親族に対する口調はとても"ぞんざい"で、撮影の合間にはお客さんの目の前でタバコをスパスパ…
ちょっと態度が悪すぎないか…と思っていたら、またまた年配の男性カメラマンがやってきて三人で撮影を始めたのですが…

最後に来たその年配男性カメラマン、以前から何度もお客さんの目の前で大声でホテルスタッフに文句を言ったり、(私を含めた)他のカメラマンともトラブルを起こすなど、ホテル協会の中でも度々問題になっている業者の社長でした。
(それでもお客さんが連れてくると、ホテル側が閉め出す事はなかなかできません)
撮っている写真については私が言う立場ではないですが、非常に安い価格だけを『売り』にしている業者です。
もちろん某大手婚礼情報誌にも広告を載せています。

一般のお客さんから見たら、彼らがどのようなカメラマン・業者かは分かりません。
「ここのホテルのカメラマンはこんなんなんだ」「スナップのカメラマンなんてこの程度か」「カメラマンって、結局この程度の人間がやっているんだ」
そう思われる事が、本当に悔しくてなりません。
私は決して聖人君子ではないですので、いつもニコニコできている訳でもないですし、全てのお客さんに満足頂けている訳でもない…と思います。
ただ少なくともお客さんに失礼な態度はとらないように心掛けているつもりですし、どの会場に行ってもスタッフとはいい関係を築けるようにしているつもりです。
私に限らず、私の知る多くのカメラマン達は大きな情熱と高いプライド(と低い腰)を持って、玉のような汗を流しながらリスキーな仕事をこなしています。
それなのに、あんな適当な仕事をしている業者も、同じ「カメラマン」でくくられてしまう事に非常に憤りを感じます。

どんな仕事をしている人も仕事に誇り持っていれば、自分達の仕事の地位を貶める事の無いように心掛けているはずです。
自分が自分の職種の代表選手と思って仕事しているはずです。
自分の仕事に本当の意味での誇りを持ってさえいれば、決してあのような仕事はできないはずだと思うのです。

私も誰からどのように見られているか分かりません。
全てのお客さんに満足して頂く事はできませんが、少なくとも自分がこの仕事をしている事の誇りは忘れず、後輩カメラマン達により良い道を作ってあげられるカメラマンにはなりたいです。
仲間や後輩カメラマンに「素敵な仕事だし、そう思ってもらえる仕事だよ」と胸を張って言えなきゃ、この仕事している意味がないです。

ごめんなさい、ちょっと毒吐いてしまいました。
たまには許して下さいませ m(_._)m
[PR]
by aki3man | 2009-05-30 23:57 | 写真
今日仕事から帰ってくると、机の上に『誠文堂新光社』と書いた袋が載っていました。
誠文堂新光社は小学生の頃「子供の科学」「天文ガイド」等でとってもお世話になった出版社ですが、ここ十年(以上)買った事がない、懐かしい会社。
妻は「また自転車の本でも買ったの?」と言っていましたが、買ったのはAmazonからなので(やっぱり買ったんかい<自分(^^))出版社から直接送ってくる事はないし、だいたい誠文堂新光社は自転車の雑誌も音楽の雑誌も出していないし。
と思って開けてみると…
入っていた雑誌は「Companion Bird」
思い出しました、以前音楽仲間のyohさんからご紹介頂いて、彼女と一緒に円山動物園(トビのフリーフライト)の取材をしたのを。
早速中をみてみると、4ページに渡って私が撮らせて頂いた鳥達の写真が10数カット使われていました。
で、肝心の記事はyohさんが素敵な文章を書かれています。
f0021369_22465990.jpg
今までも何度も印刷物の写真を撮らせて頂いていますが、やっぱり嬉しいものです。
自分の専門外の拙い写真を大きく使って頂き感謝です。
大き目の書店には置いてあると思いますので、もしよろしければお手に取ってご覧いただければ…できればお買い上げ頂ければ嬉しいです。
30ページから“札幌市円山動物園の鳥”と言う記事です。
写真はともかく、記事をしっかり読んで下さいね〜(^^)v

それにしても、いろんな専門雑誌があるものです。
本屋にはあれほど足繁く通い、何時間も書棚を見て回っているのに、興味があるジャンルしか目に入っていないって事ですね。
考えたら所謂雑誌は、写真、音楽、アウトドア、パソコン、自転車…この辺しか見てないですもん。
今度ゆっくり、もっといろいろなコーナーに目をやってみようと思います。
ところでこの雑誌…広告がすごく少ないんですけど、大丈夫なんでしょうか…余計なお世話ですね(^^;;
[PR]
by aki3man | 2009-05-23 23:13 | 写真
今日、急に婚礼の和装(色打掛)の撮影が入りました。
婚礼撮影が急に入る事はあり得ないので??と思って聞いてみると、日本語が全く話せないお二人だそうで…ますます???
お二人は台湾からの観光客で、日本旅行の記念として打掛の写真を撮って帰りたいと言う話でした。

いらっしゃったお客様は結構お年も召されていて(^^)流暢な英語でまくしたてるパワーは、なるほど…って感じでした(^^;;
最初はいろいろ意思の疎通に戸惑っていたのですが、私が「台湾に行った事がある」と話した途端、急にフレンドリーになり、撮影後はこの先の旅行スケジュールの相談会になっちゃいました。
ツアーではなく完全フリーで、行先が未定と言う事はホテルの予約もしていないと言う事でしょうから、ほんと自由気侭な二人旅です。
今朝早くホテルの周りを散歩したら、時計台の鐘が鳴ると共にカラスがスゴい声で鳴き始め驚いたとか、この街は銀行と生保だらけだとか…札幌の印象はあまり良いものではないようでしたが(^^;;写真が良い想い出になってくれれば嬉しいですね。

それにしても、15年程前に台湾に行った時の彼らの印象と、今日のお客さんの印象…やっぱりとっても重なります(^^)
[PR]
by aki3man | 2009-05-16 21:16 | 写真
今日は写真屋の年中行事(…って、別に写真屋の為の行事じゃないですが(^^;;)『成人の日』でした。
昨年まではE市のスタジオだけでしたが、今年は札幌市内のホテルの写真室も増えちょっと忙しい一日。
美容室は早朝から70名ほどのお客さんのヘアーセットと着付けでごった返していましたが、前撮りが一般化したおかげで、写真室は以前のように何十件も撮る事は無くのんびり撮る事ができました。

自分が成人のお嬢さんと年が近かった頃は、リラックスしてもらう為に話しかける言葉も話題も難しかったのですが、彼女達が自分の娘(いないですけど)くらいの年になった今では、逆に気楽に話しかけられて、雰囲気作りも楽になりました。
あっ、もしかしたら「おやじ、キモイ…」と思われているのかもしれないのですが…なはは。

取りあえず今年も無事撮影を終わらせられました。
撮影させて頂いた皆さん、ありがとうございました。これからしっかり…その笑顔と同じように…上手に大人になっていって下さいね。
[PR]
by aki3man | 2009-01-12 18:02 | 写真
←menuへ