カテゴリ:写真( 52 )

2003年に買ったコンパクトデジカメ、コニカミノルタのDimage X20が壊れちゃいました。
写真自体は撮れるのですが、モニターが壊れてしまい(光学ファインダーがないので)何を撮っているのか分らなくなっちゃいました。
さすがに近年のデジカメにしては200万画素は力不足でしたが、スリムでレンズが飛び出ない光学ズーム、入手が簡単な単三電池使用が気に入って使っていました。
このブログもこんなおもちゃのようなデジカメで撮った写真が多く使われてます。
テーブルの上で『モノ』を撮っている多くのカットはそうですね。

仕事で使いますので、デジタル一眼レフは何台も買い替えていますが、コンパクトデジカメはなかなか買い替えられなかったりします。
ここ10年で、たった2台!しか買ってませんもん(誰かのギターとは違って(^^;;)
キャンプや旅行に行く際、荷物になるのは分っていてもやっぱり一眼レフを持っていく事がほとんどで、コンパクトデジカメの出番が一般の家庭に比べて極端に少なかったですしね。

それでも当然「ちょっとカメラ持って行こう」と思う事は良くあるので、結構重宝していました。
いくら携帯のデジカメが良くなってきていると言っても(画素数こそ充分ですが)画質はプリントを前提に考えると使い物になるレベルではありませんし。


そうそう、話しはちょっとそれますが「画素数(が多い)」=「画質(が良い)」ではないんです。
逆に画素数が少ない程、広義での品質はアップする事があったりします。
携帯の300万画素デジカメとコンパクトデジカメの300万画素は全く別物です。
日本人はスペックに弱いですので、カタログ上の数字をアップさせないと売れないんでしょうね。
それでもさすがに1000万画素は多すぎると感じているユーザーが多いのか、昨年発売になった1000万画素オーバー機種は、思いの外売れていないようです。


あっ、話しを戻さなくちゃ。
iPodが壊れたばかりなのに、デジカメまで…(;_;)
なんで壊れる時は続けて壊れるんでしょうね。
しばらくはどこに行くにもデカい一眼レフを持って歩かなくっちゃ。
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by aki3man | 2007-04-08 16:34 | 写真
今日はいつものホテルからの依頼ではなく、妻の元の会社の同僚からの依頼で、ススキノのJホテルに撮影に行ってきました。(「の」多すぎだなぁ)
妻は独身時代、住宅メーカーに勤めていたのですが、縁があって結婚後そのMホームさんの方の婚礼を何度か撮らせていただいています。
今日の婚礼の発起人ご夫婦の婚礼も私が撮らせていただきました。
そのご夫婦が今日のお二人に「僕らの時も撮ってもらったけど、ほんと良かったんだよ」と目の前でお話してくださり、お世辞でもありがたかったです。
と言うのも、そういう話をしてくださると、ご本人達が安心して良い表情を見せてくれるからです。
ただ、初めてお会いしたお嫁さんの上司の方から「aki3manさんですね、お話はよく聞いています。とっても腕の良いカメラマンさんと言う事ですから、写真すごく期待してますね」と言われたときには、さすがに嬉しいを通り越してプレッシャーを感じてしまいました…恐ろしや…

いつもとは違う慣れない会場に加え、イベントがほとんどないパーティー形式でしたので、なかなか難しい撮影でした。
ご本人達が喜んでくれるものが撮れたかどうか…

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by aki3man | 2007-02-12 23:01 | 写真
今日は成人の日、写真屋が一年で一番忙しい日…のハズですが、近年は前撮り(後撮り)が一般化して、以前のような激混みはなくなりました。
私がカメラマンになった頃は、成人式当日(当時は1/15でしたね)は朝4〜5時にはスタジオを開けて準備したものです。
昼過ぎまで延々100人程のお客さんを撮影、というのも珍しくありませんでした。
あれではお客さんに満足して頂ける写真が撮れる訳もないですよね、今考えれば。
おそらく「成人式の写真は封印している」という女性も多いのではないでしょうか?
スタジオで写真を撮るなんて滅多にない機会なのに、それでは悲しすぎます。
当時の写真屋を代表してお詫び申し上げます…なぁんて(^^;;

最近のお嬢さんは写真に撮られなれしていて、笑顔も上手です。
ただ姿勢が良くない方が多いです。
和服は襟が後ろに落ちているので、普通にしていても首が前に出て見えがち。
背筋を伸ばして首筋を引き上げ、すっきり粋に着こなしてもらいたいですね。
姿勢一つでどれだけ魅力的になるか、どれだけ若く見えるか…
私から見ると、二十歳なんてそれだけで充分美しく魅力的です。
スタイルがどうの、ルックスがどうの言わずに自信を持って、胸を張って写真撮りに来てもらいたいです。
二回目の成人を迎えようとしている、そこの貴女もいかがですか?(^^)v
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by aki3man | 2007-01-08 17:20 | 写真
昨年末から大丸札幌店で開催されている「星野道夫写真展“星のような物語”」を観てきました。

星野道夫さんの名前は知らなくても、彼のシロクマやアザラシの写真は皆一度は見た事があると思います。
アラスカに魅せられ、アラスカに住み、アラスカの自然や動物、そこに住む人々達の事を、素晴らしい写真と言葉で伝えてくれた方です。
残念ながら10年前にTV番組の取材中、クマに襲われ急逝されました。
私の10歳上ですから、亡くなったのはちょうど今の私の歳だったんですね。

前回の写真展も観ましたが、今回の方が動物に限らず「アラスカ」そのものを伝えた写真が多かったように思います。
カメラマンの目から見ると、技術的に特別な事はしていないのですが、それだけに「写真は技術ではない」と言う、単純だけれど我々カメラマンが忘れがちな事を改めて教えられました。
「伝えたい」と言う強い気持ちと、非常に危険で過酷な撮影に耐え抜く強い精神力…それらの前には、どんな技術も適わないです。

先日NHKで、今回の写真展のタイアップ番組「アラスカ 星のような物語〜写真家 星野道夫 はるかなる大地〜」が放映されましたが、残念ながら見逃しました。
再放送が8日の午前1:40から放映さるようですので、深夜ですが興味がある方は是非ご覧になる事をお勧めします。
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by aki3man | 2007-01-05 22:27 | 写真
友人が代表を務める写真クラブ『Be PHaT!!』の写真展を観てきました。
アマチュアの写真サークルで、出品しているカメラマンは25名程。
写真は全部で百数十点あったでしょうか。
皆、いろいろと見せ方を工夫をして展示していました。
最近はあまり写真雑誌も見る事がなくなっていましたので、こう言う写真群を見る事自体新鮮でした。

アマチュアの方達の写真に対する気持ちは純粋で、羨ましい部分があります。
自分に時間とフィルムを与えられて「はい、好きなモノ撮って作品作ってきて」と言われたら、私は何を撮れば良いのでしょう??
そんな事考えた事無かったですが、考えるとかなり困っちゃいます。
(やっぱり趣味としての写真も、もう少し撮らなきゃダメですね)

アマチュアにとって“写真展”は、撮影するモティベーションをあげるにはとても有効でしょうね。
私にとってOFMが、ギターの練習をするモティベーションとなるように(^^)

一枚一枚の写真をゆっくり観ていると、各カメラマンの好みや趣味が良く分かります。
正直に言うと、プリントの仕上げや装丁の仕上げに難があったり、撮影も技術的に拙い作品もありましたが、飾られた写真の向こうに、好きな被写体を楽しんで撮っている姿が見てとれて好感が持てました(と言うか、羨ましかったです)
ただ、展示方法に執着しすぎて、写真そのものの力に気付いていないのが気になりました。
本当は良い写真なのに、他の写真と組み合わせちゃったり、展示の装飾に凝っちゃったり…
確かにそれらも合わせて「表現方法」ではあるのですが、1枚の写真が持つ力をもっと大切にして欲しかった気がしました。
結構バカにできないと思いますよ、良い写真の力って。
『Photo Is』…どこかのCMじゃないですけど(^^;;
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by aki3man | 2006-10-18 22:51 | 写真
先日の岸部さんのライブの打ち上げでお話しした女性から、嬉しいお話しを頂きました。
その方、以前ライブの写真を撮らせて頂いたアマチュアバンドのボーカルの女性なのですが、私がその時に撮った写真をとても気に入って頂いたらしく「遺影に使いたいくらい!」と仰って下さいました。
これはカメラマンにとって最上級の褒め言葉です。
カメラマンをしていて、そう言う写真が撮れたのは幸せな事です。

遺影と言えば、誰だか分からない人の胴体とくっつけて作ったウソ写真や、なんかのついでに撮ったスナップを無理矢理大きく伸ばしてバックを消しただけの写真がほとんど。
妻も言ってますが、最期の写真くらいは一番気に入った写真を使って欲しい…それが(特に女性にとっては)正直な気持ちなのではないでしょうか。
まぁもちろん全然こだわらない方も多いでしょうけど。
残念ながら私は自分の遺影に使いたい写真を持っていませんが、そう言う写真を持っている方は、ある意味幸せだと思います。

その女性はまだまだお若く、遺影の心配などする必要などないですし、普通にしていても充分美しい女性ですが「自分が輝いている瞬間の写真」であるところが重要なのでしょうね。
私ももう少しギターが上達したら、仲間のカメラマンに写真撮ってもらおうかな。
それより、写真撮っているところを撮ってもらう方が良いか…ギター上達するのを待っていたら、それこそ本当に遺影になっちゃいそうだし(^^;;
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by aki3man | 2006-10-17 00:03 | 写真
また学校写真を撮っていた頃の話しです。

20年程前、まだ20代半ばは学校写真を一番のメインの仕事としていましたので、修学旅行には年に10回以上行っていました。
5月、中学校の修学旅行で(A市から)函館方面へ2〜3回。
6月、小学校の修学旅行で小樽や洞爺、登別方面に2〜3回。
そして9〜11月、高校の修学旅行で奈良・京都に5〜8回。

当時の高校の修旅は青函連絡船で本州へ渡り、そこから寝台で京都へ…と言うのが一般的なコースでした。
青函トンネルが開通してからも、寝台を使う事が多かったです。
添乗員さんや先生方は女子生徒の車両に泊まりたがらないので、私はいつも女子車両に入れられました。
羨ましい?…まさか…これがなかなか大変なんです。
トイレに行くにも不審な行動に見られないように気を遣わなければいけないし、朝顔を洗いたくても、あの狭い中で先に着替えてネクタイを締めてからじゃないとベッドから出る事もできなかったり、髭剃るにも鏡は使えないし。
イビキ一つかけない…そんな感じでした。もう到着前にグッタリです。

修学旅行では、行きの車中でどれだけ生徒の気持ちを掴むかで売り上げが変わってきます。
それこそイケメンのカメラマンなら放っておいても「撮って〜」と来るのでしょうが、残念ながら私の場合『笑わせてなんぼ』ですので(^^)各席をまわりながら冗談飛ばしまくり…毎回ネタを仕入れていかなければなりませんでした、本当の話し。
でもそうする事で、京都に着くまでに顔を覚えてもらえるし、その後の数日間は楽に仕事ができるのです。

京都・奈良の後は新幹線で東京へ。
TDLに行く学校がほとんどでしたので、今まで20回以上TDLに行かせてもらいました。
あれだけ広いと自分の学校の生徒を見つけるのも容易ではなく、一日いて十数人としか会えない事もしばしば。
で、生徒を見つけた時は写真も撮りますが、一緒にアトラクションにも乗ったり(^^)
おかげさまでほとんどのアトラクションと全てのレストランを制覇しました(^^)v

日程が込み入っている場合、東京でその学校を見送り、次にまたやって来る学校を東京や京都で受ける事も良くありました。
3週間一度も帰れず、東京と京都を3往復なんて事も。
洗濯物は京都で次ぎに泊まる旅館にお願いしておいたり、現地の写真屋さんにお願いしておいたりしました。
10〜11月の6週間を向こうで過ごした年もありましたね。
体力的にはめちゃくちゃハードでしたが、独身でしたし美味しい物を毎日食べられるし、ほんのわずかですが日当も出る上に、こずかいを使う暇もないので小金は貯まるし、自主研修の日には自分の行きたいとこを(もちろん自腹で!)観に行ったり…今考えると楽しい想い出です。

そうそう、夜急に起こされ「写真屋さん、これからタクシー飛ばして雄琴まで遊びに行きますけど一緒に行きませんか?」などととんでもない誘いをしてくる先生がいた事もありました。
信じられないですよね!今なら大問題です(その時?行った訳けないじゃないですか、いやホント、マジで、ほんとだってばぁ〜〜)

奈良・京都だけではなく、韓国にも数回、広島や静岡、九州…等々にも行かせてもらいました。
「修旅?仕事でなんて行きたくない」と言うカメラマンも多いですが、仕事だろうがせっかく行くのであれば楽しんで来なければ勿体ないです。
おかげさまで、仕事でなければ行かないであろう場所にも何度も行けたり、生徒の時には真面目に聞かなかったありがたいお話しをちゃんと聞いたり、何と言っても旅行の楽しみ方を学ぶ事ができました。
旅行は癖の様なもんで、行き出すと楽しいですが、行かなくなると出不精になりがち。
今でも旅行に行くのが億劫でないのは、旅慣れさせてくれた当時の経験があるからでしょうね。

と言うわけで、明日からちょこっと温泉に行ってきます(^^)v
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by aki3man | 2006-09-26 23:38 | 写真
昨日はたくさんのコメント、ありがとうございました。
11執念周年に向けて我慢します頑張ります。

で、結婚と言えば、今月末、妻が幼馴染みの結婚式に出席するらしいです。
住んでいる所が離れているので発起人等のお手伝いができない代わりに、出席者の写真を撮ってコメントを頂きパネルに張る…と言うプレゼントをしてあげる事にしたそうです。
妻は仕事で、婚礼の写真のアルバム編集をしているので、いろいろな婚礼のアトラクションやイベントを(画像で)見ているので、最近よくやっているこの写真のプレゼントを思い立ったようです。

やる事を本人に伝えた後、「ねぇ、うちにポラロイドカメラがあったよね?」と聞かれたのですが、残念な事に肝心のポラのカメラが見つからないんです(;_;)
もう電話しちゃったし困ったなぁ…って事で、チェキを購入する事にしました。
ご存知かとは思いますが、数年前に大流行した、FUJIFILMの小型インスタントカメラです。
(ちなみに「ポラロイド」とはインスタントフィルムを開発、発売した会社の名称で、一時倒産してました、現在は何とか建て直していますが。FUJIFILMのインスタントフィルムは「フォトラマ」と言いますが、我々プロも「フォトラマ」も含めて「ポラ」って言っちゃってます)
名刺程度のサイズの小さな写真ですが、コメントを書き込むのにちょうど良い余白もあり、フィルム自体もポラロイドより安く手軽なのがウケたようですね。

今はチェキの種類も随分増えたようですが、新品を買うと5,000〜10,000円します。
結婚式の受付後の短い時間で全員を撮るため、できれば2台欲しいけど予算が…
って訳でヤフオクで探しました。
ありますあります、新旧取り混ぜ1,000円台からズラッと。
おあつらえ向きに、ちょうど2台まとめて出品された物がありましたので、先程落札しました。
2台で2,710円也。送料入れても安いもんです(^^)v

「ピールアパートタイプ」と言われるプロ向けの(所謂)ポラは何年も使ってきましたが、民生機のポラは初めて使います…あっ、使うのは妻か…
今更チェキかぁ…と思いましたが、使ってみると結構楽しかったりするんだろうなぁ…などとも思っています(^^)
今回上手くいったら、11月の後輩カメラマンの婚礼でも使ってあげようかな。
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by aki3man | 2006-08-10 01:09 | 写真
ご存知の方も多いでしょうが、私はカメラマンをしています。
プロになって今年で20年。
今はブライダルスナップが一番メインの仕事です。
撮影とPCを使った編集。
20年の間、本当にいろいろな物や人を撮りましたが、今撮っているブライダルスナップが一番面白くやりがいもあります。

f0021369_071392.jpg基本的に「物」や「風景」より「人」を撮る方が好きですし、どうせ撮るなら悲しい顔よりも幸せな顔を撮る方が自分もハッピーになれると言うものです。
今日は一本目がホテルPで11時リハーサル、11時半挙式、13時(〜15時半)祝賀会。
二本目がGホテルで16時リハ、16時半挙式、17時半(〜20時半)披露宴。
二本の間に時間の余裕がなかったので、ホテル間はタクシーを飛ばし、朝からポカリ3本だけで乗り切りました…ふぅ。
それでも、お見送りの最後にご挨拶に伺った時、幸せ一杯の顔で「本当に今日はありがとうございました」と、逆にお礼を言われると『頑張って良かったなぁ』と思うのです。

f0021369_07529.jpgお嫁さんはそのままでもちろん美しいのですが、やはりその方その方で“良い角度や表情”とあまり良くない角度や表情”があります。
スタジオなどで一カット勝負の場合は、まずベストの角度を探します。
これがスナップの場合は、ベストの角度や表情はもちろんですが、どちらかと言うとNGの部分を気付いてあげられるかが勝負です。
アルバムは50〜100カット入りますので、ベストの顔ばかりではアルバムになりません。
ですから全てがベストショットではなくていい代わりに、少なくともNGのカットは絶対に入れない(撮らない)事が重要です。
どんなに気に入ったアルバムでも、もの凄く気に入らないカットが一つでも入っていたら、そのアルバムをお友達には見せないでしょうから。

f0021369_094589.jpgところが言うは安し.するは難しで、NGどころか、どこから狙ってもなかなかベストの角度も表情も見つけられない場合があります(^^;;
よく「綺麗なお嫁さん撮れて良いですね〜」と言われますが、それこそきれい事ではなく、綺麗なお嫁さんばかりではないのです…
正直「キッツいなぁ…」と言う事もあります(^^;;
でもそんな時こそカメラマンの腕が試されます。
カメラマンの腕と意識を試される…と言った方が正確でしょうか。
汗水流して動き回り、ファインダー越しに見える表情の変化を見落とさないよう集中し続ける…これは本当に大変なのですが、そうすれば間違いなく結果となって表れます。
ご本人が出来上りを見て「綺麗!」とか「可愛い〜!」と言って頂けるのは、そんな撮影の時です。
決して、万人が見て美しいと思うお嫁さんを撮ったときではないんです(^^)
『10年後20年後に「あの時に高いお金を払ってでもプロに頼んで良かった」と思ってもらえるような写真を撮りたい』そう思えるうちは、頑張ってこの仕事を続けて行きたいです。
写真の価値は、なかなかその時には分からないものです。
何年も経って、良い事も悪い事も穏やかな気持ちで振り返られる時に、本当の価値が出てくるものだと思っています。

f0021369_032302.jpgそうそう、先日ギターサークルの集合写真をプリントしてお配りしたところ、メンバーのお一人から
『「よくぞ皆出会ったものだなぁ」とシミジミ思いました。写真て好いものですね』との言葉を頂きました。
先に書いた様に、写真の価値は何年か経ってから…と思っていたのですが、こう感じて下さる方もいらっしゃるのだと、初めて教えられました。
(F氏、本当にありがとうございます)
本当に嬉しい感想です。そう感じてくれる方がいると思うと、決して華やかな仕事でも儲かる仕事でもないけれど、この仕事…まんざら悪くないかも…そう思っちゃいます(^^)
このお気楽な性格が、この仕事を続けられる一番の要因かも、あはっ(^^;;

さて、明日も頑張って撮影だぁ〜!
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(写真は全て、本日Gホテルで撮りたのカットで〜す)
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by aki3man | 2006-07-29 23:33 | 写真
小学校の入学式の撮影に行ってきました。
卒入学式の撮影は年に一度しかチャンスがないので、かれこれ20年程この仕事をしていても、20数回しか撮ってません。
独特の雰囲気があり、何度撮ってもちょっと緊張します。
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今日行ったのは、いつもお世話になっているjeffさん・konさんの地元、E市の大規模校、E小学校。
今どき4クラスは大規模校と言っても差し支えないでしょう。

いつものように入学式は簡単に短時間で終わり、集合写真撮影。
今日のご父母の皆さんはこちらの言う事を聞いてくれて、スムーズに撮影ができました。
ご自分のお子さんの後ろをキープして、なかなか動いてくれなかったり、子供の方ばかり気にしてカメラを見てくれなかったり…と言う事も珍しくないのですが(^^;;
おかげさまで今日は早くきれいに撮影ができました。ご協力頂いた先生、ご父母の皆さん、ありがとうございました。

行きも帰りも、この時期では考えられない程の吹雪!
北海道の4月を舐めてはいけませんね。
タイヤ交換しなくて良かった(^^)
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今はランドセルもカラフルですね。
ピンクや黄色は当たり前、グリーンやらパープルやら…
男の子は黒、女の子は赤と画一的でないのは良い事だと思います。
できれば男の子色、女の子色…のような区分けもこの際無くなれば素敵だと思うのですが。

P.S
今日はマスコミ(新聞社)の方も取材・撮影にいらっしゃっていました。
感心な事に、今日はネクタイ着用していました。
式典等でも平気でヨレヨレの作業服を着て浮いちゃってる事も珍しくないのですが(^^;;
でも、できればコートくらい脱いで仕事した方が良いと思いますよ。
コートの襟ばかり気にしていては仕事になりませんし。
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by aki3man | 2006-04-06 15:59 | 写真
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