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オリンピックも終わっちゃっいましたね。
団長のコメントは突っ込みどころ満載で、昨日はこれについていろいろ書き始めたのですが、書いていて気分が悪くなったのでヤメ(^^;;

このブログ「ワンコとギターに囲まれて…」と言うタイトルを付けたのに、ワンコネタはたったの3回。しかも今年に入ってからは一度もない…
と言う訳で、久し振りのワンコ話。

MACが我が家に来てから7年半が過ぎました。
出会いは本当に突然で、まぁハッキリ言って衝動買い(飼い?)
最初はあまりのやんちゃさに「飼ったのは失敗だったかも…」と、本当に悩んだ時期もありました。
それでも悩み事をネット上の友人達と共有しているうちに、MAC共々飼い主も成長、今ではしっかり家族の一員です。
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一緒に生活していると、本当に犬だという事を忘れてしまう事があります。
実際妻は普通に「皿持ってきて」「お腹すいたね」「もう寝るよ〜」と会話しています。そう、会話なんです。
「皿持ってきて」には、すぐ部屋中を探して自分の皿を持ってきますし、「ダルのもね〜」と言うと、ちゃんとダルの皿を持ってきます。
「お腹すいたね」と言うと、自分のおやつ入れを見つめて「僕にもちょうだい」と訴えます。
そんなですから、なかなかこちらの言う事を理解してくれないダルは「もしかして頭悪い?」って思っちゃう。
解らなくて当たり前なのにね。

ただダルはあまりにもマイペースで、相手の気持ちや場の雰囲気を理解しなさすぎ(^^;;
あの顔で(^^)めっちゃ甘えん坊なもんだから、いつも膝の上に乗ってきます。
小さいうちは良かったんですけど、23kgにもなった今ではちと辛い。
まぁ今でも我が家では「ちび」呼ばわりなんですが。f0021369_15161441.jpg
全然「ちび」じゃなくって、長さも顔の大きさもMACと変わらない。
違うのは足の長さだけなんですけど。

最近は「わんちゃんと一緒にお泊まり」なぁんて温泉も多いのですが、よく見ると『ただし小型犬に限ります』なんて脚注が。
自分の中ではダルは小型なんですが、周りからは小型犬には見えないらしく「大きいねぇ」と言われます。
やっぱり23kgは小型犬とは言わないか…

ワンコ飼って、思いがけない喜びは全国に犬友達ができた事。
まだまだネット人口が少なかった事も手伝ってか、とても密なお付き合いをさせて頂く事ができました。
この事についてはまた別の機会にゆっくり。

毎朝、目覚ましと一緒に「早く起きてこい!」とワンワン!!
こっちが御飯を食べ終わると「早く飯よこせ!」とワンワン!!
「うるせ〜〜〜!」と思うんですけど、喋れないもんね、仕方ないか。
毛だらけになる事も、家を留守にできない事も、病院代がべらぼうにかかったりする事もあるけれど、そんな事全〜〜部差し引いても全然余るだけの幸せをプレゼントしてくれる、そんな彼らに感謝です。
ずっと一緒にいような。
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by aki3man | 2006-02-28 15:33 | ワンコ
オリンピックももう終わっちゃいますね。
今朝ののアルペン回転はしびれました。
皆川選手は1本目を終えて、トップと0.07秒差の3位。4位の選手との差は0.11秒。
皆川選手よりも期待していた、佐々木“ビッグマウス”明は1秒差の8位。

正直言うと、2本目は見るのが怖かったです。
「もしかしたらメダルを…」と言う気持ちより
「どうせダメだろう」「転んじゃったりして…」
そんな思いが頭を巡ります。(すっかりネガティブな私)

そして2本目。
佐々木選手はスキーより先に気持ちが滑ってしまい棄権。
らしい…と言えばらしいです。
まぁ良くも悪くもそれが彼のスキーに対するスタンスなんでしょう。
(その生き方、決して嫌いではありませんよ)
皆川選手は少々固さが見えたものの、無難に攻めたように見えました。
結果は…100分の3秒差の4位。
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私達が普通に生活していいて、100分の3秒を意識する事なんてあり得ないです。
陸上100mの0.03秒とは違い、1分弱を2回滑った結果です。
しかもきれいに整ったレーンを走ったり滑ったりするのではなく(作られたバーンとは言え)自然を相手に戦った結果です。
1位と2位の差は0.84秒、2位と3位の差は0.18秒。
神様は残酷ですね。
数字として一番小さな差が、結果として一番大きな差となってしまいました。

メダルを取る取らないで、その後の人生が全然変わったものとなるのは間違いないです。
そう言う意味で、人生を変えた100分の3秒と言えるでしょう。
もちろん、メダルを取った後の人生の方が幸せかどうか、それはまた別な話ですけどね(^^)

ちなみに7位入賞と大健闘だった湯浅選手、2本目のタイムは全体3位の記録。
1本目3位の皆川選手と2本目3位の湯浅選手のタイム、合計すると…1分43秒35で、見事銀メダル〜〜!…と、虚しい計算をしたりしてました(^^;;

今回のオリンピック、岡崎選手も同じく0.05秒差で、村主選手は6.21pt差で4位。
でもこれが勝負の世界ですし、これがオリンピックというものなのでしょうね。
それでもアルペンで半世紀ぶりの入賞、それも二人。素晴らしい結果でした。
半世紀ぶりと言えば、オーストリア勢の表彰台独占も半世紀ぶりだそうで…
さぞかし盛り上がってるんだろうなぁ…羨ましい…

-追記-
一昨日の荒川選手の記事に、非常にたくさんの方のアクセス及びコメント、ありがとうございます。
彼女のメダル獲得は、おそらく私を含めブロガー達に新しい仲間を作らせてくれ、たくさんの人に素敵なブログ発見のチャンスをくれました。多謝です。
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 荒川選手、金メダルおめでとう!
そして、村主・安藤両選手、ほんとうにお疲れさまでした。

荒川選手の演技は、他の選手達のそれとは違い、何かしらオーラを発していました。
素人目に観ても、明らかに金メダルに値する演技であったと思います。
この「素人目に観て」違う部分と言うのは、案外技術的には採点に関係がない部分だったりするのですが(実際、イナバウアーは点数にならないはず)今回の彼女の演技は、そんな採点方法を超える圧倒的なものに感じました。
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スルツカヤが演技をしている時、恥ずかしながら心のどこかで「失敗してくれれば…」と言う気持ちがあったのですが、実際に転倒した時は胸が締め付けられました。
演技後のスルツカヤの表情が忘れられません。
笑顔なのですが、少し自嘲気味な苦笑いにも似て…
点数が出た時も、笑顔のまま顔を覆っていました。

スルツカヤに限らす、選手達の演技後の表情が興味深かったです。
荒川選手は何か吹っ切れたようなイキイキとした笑顔でした。
彼女、どんな演技をしたら自分で満足した表情をするのだろう…といつも思っていたのですが、このオリンピックの舞台で最高の笑顔を見せてくれました。
村主選手はいつものように…いや、いつも以上に切ない表情に見えましたね。
インタビューの最後に溢れ出した涙は何を思ってだったのか…

それにしても、オリンピックは何とも残酷な場所ですね。
4年間の努力のすべてを4分間に込めて演技をしなければならないなんて。
いつもあれほど完璧に演技をしていたコーエン選手とスルツカヤ選手が二人とも転倒するなんて想像もできなかった事です。
それまで100回完璧でも、この4分の間に一度ミスするだけで“メダル”は指の間からこぼれてしまう。
オリンピックでメダルを取るには、4年間(もちろんそれ以上)の絶間ぬ努力と共に、強靭な精神力、それと運(を引き込む力?)が必要なんだと思い知らされました。

安藤選手は才能も認められてるし、これからまだまだ伸びシロがあると思います。
マスコミ等で必要以上に取り上げられ、自分を見失ってしまったのかも。
ただ、練習で10回飛んで11回成功する位じゃなければ(できないって!)本番では飛べないでしょう。
本人も分っていてトライしたのでしょうが、そのミスを引きずったまま満足いく演技ができなかったのは、精神的な部分が大きいのだと思います。
これを良い経験として、大きなバネとして頑張ってほしいものです。
荒川選手も長野では満足いく何をもできなかったのですから。

開会式でパバロッティが「トゥーランドット」を歌ったのが、やはり暗示的でしたね(^^)
それにしても、帰国後の大騒ぎを想像しただけで、今からちょっとウンザリです。

これでオリンピックも終わっちゃった…って感じです。
今晩から何を観たら良いの?
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オリンピックネタが続いたので、今日はギターネタ。
きっと明日はまたフィギュアネタになっちゃうだろうし(^^;;
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先日某楽器屋でTaylor514Cを試奏して以来、ネットで楽器を見ていてもシダー・マホが目に付いちゃいます。
今気になってるのはこれ
このFURCHと言うギター、スタジオMさんで数年前から扱っていて、以前から気になっています。
近年は雑誌やネット上でも度々取り上げられていて、なかなか評判がよろしい。
残念ながら札幌では扱っている店がなく、未だ試奏…どころか、本物も見てません。

←このモデル、私の大好きな岸部眞明さんモデルと銘打ってます。
スタジオMさんのHPでは「岸部さん一押し」となっていますが、ドルフィンさんのHPでは「岸部眞明氏の要望により製作」となってます。
これって、全然意味が違うんですけど…どっちが本当??(^^;;

まぁいずれにしても、ご本人がお持ちなのは間違いないようですし、きっと良いギターなのでしょうね。
見た目の雰囲気からは、派手さはないけど上品な感じをうけます。
トップが薄く良く響く…と言うイメージがあるのですが、実際はどうなんでしょう。
機会があれば是非一度弾いてみたいものです。
価格が手頃ですから、試奏するのは非常に危険なギター…と言う気はしますが(^^;;
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by aki3man | 2006-02-23 11:38 | ギター
オリンピックネタが続きますが…

やはり外せない女子フィギュア。
今回は特に未だメダルが無い事も手伝って、日本中が期待し注目していますね。
3人の選手が出場、その全員がメダルの可能性を持った選手達ですから、期待度が高いのは仕方ありません。
今朝のショートプログラム、結果は皆さんご存知の通りです。
おそらく順当な結果と、ほとんどの人が思っている事でしょう。
でも周りが「順当」と思える演技を、あのオリンピックの舞台で演じる事ができた選手達(もちろん、コーエン、スルツカヤを含めて)の技術力、精神力は称賛に値すると思います。
どれだけのプレッシャーがかかっているのでしょうか…われわれ一般の人間には想像できない世界です。
f0021369_21524134.jpg(この→衣装、デザインはあの“ワダエミ”なんですね〜)

スポーツのルールや様々な演技名等を覚えるのが好きな私ですが、未だにフィギュアのジャンプの種類は見分けがつかないです。
「ループ」は特徴が分かりやすいし、「アクセル」は前向きで飛んで後ろ向きで降りるので、これも分かるんですが、「フリップ」「ルッツ」「サルコウ」はなかなか分からない…
今回のオリンピックでしっかり覚えなきゃ…(って、覚える必要は無いんですけど(^^;;)

フィギュアは音楽も楽しみです。
今回村主選手はラフマニノフの「ピアノ協奏曲2番」(アシュケナージ盤を持ってます、大好きなコンチェルト)
荒川選手はプッチーニの「トゥーランドット」(これはコンピアルバムに入ってるのしか持ってません)
安藤選手は同じくプッチーニの「マダムバタフライ」…と、割合人気のある選曲ではあります。
たまに同じ選曲で複数のスケーターが演じる事もありますが、今回はどうなんでしょうね。
それにしてもどうしてプッチーニ、ラフマニノフは人気があるのでしょう?ちょっと不思議です。

さて、次はいよいよフリーの演技。
もちろん日本人選手達にはメダルを期待していますが、それ以上に「転ばず、大きなミスをせず、満足いく演技をして欲しい」、願うのはそれだけです。
荒川選手の演技後の笑顔は素敵でしたね。「クールビューティー」と言われる彼女のあんな笑顔は見た事がありませんでした。
それだけ自分でも満足いく演技だったと言う事でしょう。
フリーでは全員自分が満足いく演技をしてもらいたいですね。
そうすれば結果も付いてくるでしょうし。
演技後、全員素敵な笑顔を見せてくれますように…

あっその前に、24日の朝、まずは自分が起きられますように…(^^;;
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引き続きカーリングネタです。
今朝のスイス戦、さすがに生で観る事は諦め、DVDに録画し職場で観ました(ないしょ)
いや〜残念でした。でも本当に良く頑張りましたね。
カーリング関係者は認知度を高めた点でも、充分に評価しているかと思います。

このカーリングと言う競技、他の冬期オリンピック競技と違い表情がよく分るのが良いですね。
札幌五輪の時の鈴木恵一選手(現スピードスケート強化部長)以来、ずっとスピードスケートを注目してきましたが、どうしてもモジモジ君姿だけはいただけません(^^;;
他の競技もゴーグルやヘルメット、サングラス等で、ほとんどその表情が見て取れません。 
やはり表情が分ると親近感が湧くし、選手達の気持ちがダイレクトに伝わってきます。
また、ユニフォームに付けられたピンマイクが音声を拾うのも、同じ理由で楽しさ倍増です。
一昨日も書きましたが、オリンピックで北海道弁が聴けるのは道産子として誇らしいです(^^)v
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ブラックアウト直前まで自分で筋肉を痛め壊し、新しい筋肉を作る…と言うようなハードなトレーニングをする清水宏保選手達や、腰にメスを入れても尚世界のトップに君臨する岡崎選手や…たくさんの日本人アスリート達が頑張ってくれていますが、カーリングの彼女達もまた、まぎれもなくアスリートですね。

そしてもう一つTVを観ていて思う事…小林さんと言う方の解説が素晴らしい!
ほとんどルールや戦術が解らなかった人達も、毎回解りやすく説明してくれる小林さんのおかげで充分楽しめたのではないでしょうか。
選手がスローした後ストーンが止まるまでの間に、そのスローの戦術の解析をしてくれるので、退屈せずに緊張感を持って見入る事ができます。
日本贔屓が目に余る(どこかの局のサッカー中継のように…)実況、解説が目に付く中、小林さんの解説は、たくさんの人にカーリングを理解してもらいたいという気持ちが伝わってきます。
中でも白眉だったのは、イギリス戦、相手国のスキップが最終スローをミスった時の解説。
「これは本当に難しいショットなんです。観ているみなさんはミスと思うかもしれませんが、わずか1cmギリギリの勝負でした」と、イギリス選手への敬意を忘れませんでした。

そんな小林さんですが、昨晩のイタリア戦、相手スキップの最終スローが届かず勝利が決まった時は「よし!よし!」と何度も雄叫びをあげていましたね(^^)
もっともアナウンサーはそれ以上に絶叫でしたが(^^;;
スロー後、時々「Yes!」と叫んだり、カナダ戦(だったかな?)に勝利した時に声を詰まらせていたり、熱いものを感じます。
ん〜〜小林さん、気になります。どんな方なんでしょう?

今回のオリンピックの楽しみはほとんど終わりました。残るはやはり女子フィギュアですね。
でもあまり期待しないで楽しく観たいと思います。
もちろん選手達は、悔いを残さぬよう頑張ってほしいですね。
寝不足はまだしばらく解消されそうにありません(^^;;

-追記です-
解説のお話しをしたので、ついでに実況の苅屋さんの事もちょっと…
そう、アテネ五輪の体操実況「栄光への架け橋だ!」の方。
今回も楽しませてくれましたね〜
本橋選手がお気に入りで「ご存知世界のマリリン!」などと、マリリンを連呼なさっていました(^^)
一番笑ったのは、選手たちが「見える~?」と言った途端、その声を聞いて実況席から「見えます!」と返事をしたところ。
マリリンには聞こえなかったと思いますけどね(^^;;
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オリンピック、相変わらず日本勢は苦戦が続いていますね。
どの競技を観ても、はっきり言って金メダルを争う国と戦えるレベルに達していないと感じます。
各競技団体もJOCもマスコミも、そしてもちろん我々が一番楽観視しすぎていたのでしょうね。
でもこう言う時期を乗り越えて強くなっていくものだと思います。
サッカーも、あのドーハがあり、4年後のフランス大会では一勝もできず…と苦しい時期を乗り越えてきました。
(ちなみに「ドーハの悲劇」と言う言い回しは好きではありません。悲劇ではなく、あれは実力でした。アンラッキーなゴールではなかったはずです)
日本には、成績を残せなかったスポーツ選手が生活をリスタートさせられる土壌が無いと言う事も、選手が育たない一因だと思います。
スポーツに人生を掛けるのは、あまりにもリスキーな国です。
もちろん全くリスクのない国など無いのでしょうが…

話しがそれました。
メダルの事は気にせず、純粋にスポーツを鑑賞しだすと、やはりオリンピックは楽しい(^^)v
中でも毎日ハマって観ているのは、カーリング
実は20数年前、カナダに行った時にエドモントンと言う街でカーリングをやった事があるんです。
(ちなみにこのエドモントンではオーロラも見る事ができました!)
ルールは単純ですが非常に奥が深いですし、体格のハンディキャップが無いのも魅力。
1時間程の体験でしたが、非常に楽しかったのを覚えています。
で、オリンピックの女子カーリングチーム。
全員北海道出身と言う事もあって、力を入れて応援しています。   (みんな可愛いしね(^^;; )
最初はスキップの小野寺さんの調子が上がらすやきもきしましたが、先日のカナダ戦以来キレまくり。
今日のイギリス戦も素晴らしかったです。
「ここで良いっしょ?」と北海道弁が世界に放送されてるのも嬉しい(^^)
(実況では「ここで良いでしょう?」と翻訳されていましたが(^^;; )
この後、イタリア、スイス戦を残していますが、是非頑張ってもらいたいです。

妻が「競技人口が少ないのだから、どこかの街で小学校から授業に入れて裾野を広げたら良いのに」と言ってます。
その案に一票!!(さすがに常呂町でも授業には入ってないでしょう?)
これを読んでる、どこかの街の教育委員会のお偉い様、いかがですか〜〜?
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今日はもう一つサッカーの話題。

サッカー話題は初めてですね。
大学の2年の時だったか…確かW杯スペイン大会から見始めて、以来ヨーロッパサッカーを中心にずっと観てます。
やはり日本代表がW杯出場を決めてから、特に熱を入れて観てますが。

さて、今日のフィンランド戦。
先発にアレックスがいなかったのが一番の収穫(^^;;
後半入った途端にリズムが崩れた気がしました。
必ずスピードがあそこで落ちる…
(これでジーコも気付いたかな?ただ鈴木さん退場になった時の通訳として代表には欠かせないか?)

村井は良い仕事してましたね。
ただ肝心の最後のクロスのタイミング・精度は??? あんなもんかなぁ…
小野はキレてました。
正直、帰ってきた時点でもう小野は終わったかとも思っていましたが、やはりヨーロッパでレギュラー張ってたのは伊達じゃありませんね。
ウィングに比べボランチには良い選手が揃いました。

久保はやはり本調子じゃないと言いながら結果を残してくれるし、本番までに調子上げて欲しいです。
小笠原の得点は笑っちゃいましたけど(^^)それだけの状況確認能力とテクニックがあっての事でしょう。
ただゲームとしてはオマケですね。
フィンランドがアウェイゲームに徹していたとは言え、あれだけ押し続けても、やっぱり1点止まり(もちろん結果として2点ですが)

実況では「本番で1敗していると仮定して…」なんて言ってましたけど、本番とは緊張感も相手の実力も比較にならなすぎます。
まぁ勝つと自信にも繋がるし良かったんでしょうけどね。

さて、次回はインド戦…って、また相手が弱すぎじゃん(^^;;
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先日、ギター仲間のNさんから一通のメールがきました。
「○○楽器で、数年前に入れたTaylor514Cのデッドストックを激安で出すって!」
元値を知ってるだけにかなり魅力的なお話。
それに輪をかけるようにAPさんから「あれは以前試奏したけど、すごく良かった」なぁんてメールが来るもんだから、かなり心が動きました。
で、仕事の合間にちょこっと見てきちゃいました(^^;;
(会社には内緒だよ〜)
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シダートップ、サイドバックはマホガニー、ノンピックアップで現在は無いモデルです。
確かにシダーらしく立ち上がりの早い、暖かみのある良い音でした。
ただ…ショップの馴染みの店員さんが…
「すみませ〜ん、お伝えしていた価格間違ってました〜」

正直安心しました。良かった良かった、危ないとこでした(^^;;
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by aki3man | 2006-02-18 21:56 | ギター
今日は押尾さんのチャペルライブがありました。
GUNZEのFLATYと言う女性用肌着を購入した人が応募でき、抽選で当たった人だけが観れるライブ。
当然、私は応募できる訳も無かったのですが、ギター仲間の女性から貴重なプレミアチケットを頂き、無事観る事ができました。
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会場となった教会は、仕事で撮影に行った事がない所だったので、そう言う意味でもちょっと興味深かったです。
入ってみるとすでに100〜120名程のお客さんでいっぱい。
ブロック分けされた私の席付近には、いつものギター仲間の顔が。
ぐるっと見回すと、ここにもあそこにも…全部で20名程は知った顔(^^)
私は最後列でしたが、それでもステージまでは道新ホールの5列目より近い感じでした。

押尾さんが亀岡を持って、通常は新婦がお父さんと入場するであろう入り口から入場、ライブが始まりました。1曲目は「オアシス」
ギターを持ち替えてインディーズのアルバムから「In The Morning」続けて「Breeze」「Passion」
椅子に座ってちょっとリラックス、パプース〜Gibsonを抱えて「カノン」や「Friend」等
やはりチャペコンだけあって、あまり元気な曲はやらないのかな…と思っていたら「翼」「Brilliant Road」なんかをやって、例によって『ラララ〜♪』の合唱をして、最後が「オーロラ」
Panoramaから大好きな「オアシス」で始まり、一番好きな「オーロラ」で終わると言う、願ってもない選曲でした。
ただ私的に今日一は「In The Morning」かなぁ、良かったですよ〜
あっ「Splash」も良かったし…
「オーロラ」も北広の時はミスタッチだらけだったですが、今日はあの見えずらい1.2弦のタッピングをほとんど見ずに余裕で弾いてました。
かなり練習したんでしょうね(^^)

もちろんアンコールも2曲弾いてくれて「Dear...」でエンディング。
インディーズも含め1枚目からパノラマまで、バランスのとれた選曲だった様に思います。
いつものメンバー紹介がなかったですし、お客さんが自然に立ち上がるような雰囲気もなく、非常に穏やかでアットホーム、でも熱いステージでした。

内装がコンクリートむき出しで音響も少々心配でしたが、天井が高かったせいか思ったよりも残響が少なく、逆に聴きやすかったです。
相変わらず(最初と最後に使った)亀岡は良い音してたなぁ。
ギター仲間のS氏も言っていましたが、ライブを観ると亀岡が欲しくなります(^^;;

あの位のキャパで、あれ位客席と近いライブは、観る側には(弾く側も?)理想的ですね。
私は残念ながらインディーズ時代の札幌のライブを観ていないのですが、当時はもっと少なかったのでしょうね。
昨年のMusic On TVで放映された、東京のコンベンションセンターでのライブを観ましたが、やはり押尾さんのライブは、あんな大きなホールよりも今日くらいのキャパのホールの方が楽しめる気がしました。
1000人入るホールの最前列よりも、100人の最後列の方が良い…と言うか…
もちろん楽しみ方は人それぞれですけどね。

今月22日には、昨年のPanoramaTourのDVDが出ます。
本人も「エエのができました〜」と言ってましたし、とても楽しみです。

さて、最近は岸部さんの曲ばかりで押尾さんの曲を練習してないので、頑張って「オーロラ」練習しなきゃ。
ちなみにAPさんは「Splash」の弾き過ぎで、人差し指の爪が剥がれそうになって包帯を巻いていました。
「血染めのスプラッシュ聴いて」の言葉と一緒にCDを頂きましたので、これから聴くとします(^^)
早く治してね♪お大事に<APさん
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by aki3man | 2006-02-17 23:23 | ライブ
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