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『北海道ジャズフェスティバル』と言うイベントがあります。
「いわみざわキタオンジャズフェスティバル」「くっちゃんJAZZフェスティバル」「サッポロ・ジャズ・フォレスト」「室蘭ジャズクルーズ」
この4イベントを合わせて、そう称しているようです。
それぞれのイベントの情報は毎年耳にしますが、すべてのイベントの共通券まで出ているとは知りませんでした。
まぁ知ったところで、夏場の土日のイベントなど行ける訳はないのですが…(T.T)

一番身近な、所謂「ジャズフォレ」に、今年はジョー・ザビヌルが来るらしいです。
ジョー・ザビヌルと言えば“Weather Report”
初めて聴いたのは、高校2年の時の「Heavy Weather」
後にマントランがカヴァーする事になる1曲目の「Birdland」は衝撃的でした。
その頃しばらく、朝の目覚ましミュージックはこのアルバムで、母も「良い曲だねぇ〜」と言っていて驚いた覚えがあります。

Weather Reportと言えば、ジョー…と言うより、やはりジャコ・パストリアスが有名ですね。
フレットレスベースと言うものの存在を初めて知ったのが彼でした。
ギュンギュン スライドするベースが美しすぎ!

ジョーはキャノンボ−ル・アダレイと演っていましたし、Saxのウェイン・ショーターは、あのマイルスグループでコルトレーンの後継者として活躍していましたから、元々このグループは思いっきりジャズ色が強かったのですが、ジャコの加入以降、ジャズと言うより所謂フュージョングループに生まれ変わった感じがします。
当時は「ジャズと言うにはエレクトロニック色が強すぎる!」などと批判されていたっけ。
チック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァー同様に。

私の中では、フュージョンと言えば未だにこの2グループをさす…そのくらいインパクトが強かったです。
今手元には「8:30」しか残っていませんが、このライブ盤だけあれば充分…と思わせるような、素晴らしい演奏を聴かせてくれます。

ジョーはおそらく70歳を超えるのではないかと思うのですが、どのような演奏を聴かせてくれるのか、ジャズフォレに行かれる人は是非耳に焼き付けてきて下さいm(_._)m
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by aki3man | 2006-04-30 23:07 | 音楽
以前から弾いてみたい(できれば歌ってみたい)曲があります。
Stevie Wonderの「Ribbon in the Sky」
「Lately」「Stay Gold」と並び、Stevieのバラードの中でもっとも好きな曲の一つ。

Stevieは当然ピアノで作曲しますので、ギターで演奏するのは難しい曲が多いです。
ベース音だけがころころ変わるのは当たり前ですし、add9,aug,sus4…なんかが普通に出てきます。
ピアノでは簡単なコードなんでしょうね。

それを言い訳にして、ずっとトライしていなかったんですが、昨年末の「夢チカライブ」で、Fried Prideが演奏しているのを聴いてやられてしまいました。
いやぁ、カッコ良かった…(DVDも買っちゃったもんね)
あぁはいかないですが、自分でもちょっと弾いてみましょ…と、楽譜を取り寄せてみました。
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有名どころはずら〜っと入ってます。
「My Cherie Amour」「You Are the Sunshine of My Life」「Superstition」「Master Blaster (Jammin')」「I Just Called to Say I Love You」「Part-Time Lover」…等々。
そしてもちろん「Lately」「Stay Gold」と「Ribbon in the Sky」

「Ribbon in the Sky」は初めてちゃんと歌詞を読んでみましたけど、壮大なラブバラードだったんですね。
空をかける赤いリボン…日本でいえば、さしずめ「運命の赤い糸」みたいな感じでしょうか。

この曲もご多分に漏れず、2回も転調があり厄介そうです(^^;;
上手に弾き語れればカッコいいだろうなぁ。
ドゥドゥドゥ〜♪のところはギターをユニゾンで弾いて…ん〜イメージは膨らむけど、技術が全然追いつかないです…とほほ。
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by aki3man | 2006-04-29 23:06 | ギター
音楽をダウンロードしてiPod等で聴くのは当たり前になってきましたが、Podcastはご存知ですか?
簡単に言うと、音楽の代わりに番組そのものをダウンロードしちゃうのがPodcastですね。
もちろん音楽番組だけじゃなく、ニュースやラジオドラマ、各種情報番組…様々なPodcastiサイトがあります。
iTunesを使えば、自動的に新しいコンテンツをDL、iPodに自動的に転送…と言う使い方ができますので、朝ニュースサイトから落としてきたニュースを、通勤途中にiPodで聞く…なぁんて事ができる訳です。
(もっとも私の場合、通勤時間が2〜3分なのでできませんが(^^;;)

こんな事書いてますが、実際に私は(↑のせいと言う訳ではないですが)Podcastを使っていませんでした。
それで、昨日初めてDLしてみました。
聴いてみたのは、毎週土曜の17時から、TokyoFM系で放送されている「AVANTI」と言う番組のPodcast
この番組、東京西麻布の「AVANTI(アヴァンティ)」と言うイタリアンレストランのウェイティングバーで、常連さんがいろいろな業界のお客さんの会話を盗み聞きする…と言うシチュエイションで構成されるインタヴュー番組。
もう10年以上やってますが、聴ける日は必ず聴いている大好きな番組です。
ただ土曜の17時と言う時間、かなりの確率で婚礼の撮影が入るので、近年は聴けない日が多いのです。

そこで、Podcastの出番!
今月からこの番組もDLできるようになったんです、やったぁ〜〜!!
早速iTunesに登録、4週分をDLしてゆっくり聴きましょ…と思ったら、あれっ??何だか時間が短いぞ??
良く読んでみたら「ラジオでオンエアされていない未発表トークを、毎週一つずつアップしていきます」だって。
放送、丸々聴ける訳じゃないんですね…がっかり。

まぁそうは言っても、「SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI〜」「やぁスタン、いつもの…」を聴けるのは嬉しいです。
現在4つのエピソードがアップされています。
ヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんのお話しが面白いですよ。
是非、「ちょっと聞き耳を…」しちゃって下さい。
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by aki3man | 2006-04-26 23:41 | Mac
先日妻と郊外の大型ショッピングセンターに出かけた時の事。
妻が「あれ、応募してみない?」と言い出しました。
彼女が指差した先には、
『クイズ番組を公開収録、優勝家族には30万円分の商品券が当たる。参加家族募集!』
と言うポスターが。
収録は4/27(木)らしい。
27日はちょうど仕事も休みですし、何と言っても「30万円分の商品券」は魅力(^^)
早速応募用紙に記入し受付に持って行き「今何組くらい応募しているんですか?」と聞くと、まだ7〜8組と言う答え。
こりゃかなり高確率だぞ(^^)v
ただ「2名以上の家族で」とあるのがちょっと気になる…
我が家は大きなワンコはいても子供はいないので、家族で…と言っても夫婦二人きり。
TV的にはちょっとインパクトが欠けるかも。
やっぱり“お父さん”と“お母さん&娘さん”…みたいな構図の方が絵になりやすいでしょうし。

そんな応募をした事もすっかり忘れていたのですが、昨日某TV局から「明日、ちょっとお会いしてお話しお聞きしても良いですか?」との電話が入りました。
「やった〜〜!これで商品券は頂きだ〜!!」…と思ったのですが、
「あっ、これは決定ではないので、くれぐれも誤解のないように…」と何度も念を押されてしまいました(^^;;
今日の朝一番にやってきたのは、番組制作会社の若いディレクター。
10分程、趣味やら家族構成やら簡単な質問をされただけで「それでは結果は今日明日中にお電話します」と帰って行きました。

出演は5組だそうですが、平日の日中に時間を取れる人はそれ程いないだろうし、もしかしたら…そう思い、仕事の後、再度ショッピングセンターに下見に行きました。
食事をしながらフロアガイドを熟読、予習をしていた時、携帯がブルブル…
『TV○○ですが〜大変申し訳ないのですが、今回は選から漏れてしまいまして…』

ん〜、私のルックスがTV向きではなかったと言う事?
一応、NHKのTV情報番組で「上手な写真の撮り方セミナー」みたいなコーナーでお喋りさせて頂いた事もあるんですけど…
とは言うものの、TVに比べラジオの方がずっと出演回数が多いのは、やっぱりそう言う事か…とほほ。

妻よ、やはり『スウィートテン』は期待しないでくれ m(_._)m
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by aki3man | 2006-04-25 22:26 | 日常
昨日のサンマリノGP、本当に良いレースでした。
結果はミハエル/フェエラーリ/BSの優勝。
この3者にとって、昨年の(あの!)アメリカGP以来の優勝です。
ちなみにその前は一昨年の日本GP。そんなに久しく“勝って”なかったんですね。

デビューした時からセナの大ファンでした。
ですから、あのイモラは忘れられません。
TV中継が急に始まり、最初に映ったのは、コース上に立つ今宮さんと川井ちゃん。
声を詰まらせながら今宮さんが「あのセナが…先程亡くなりました…」

以来私は12年間セナの呪縛に捕われていたように思います。
私の中では「ミハエル=ヒール」と言う感覚が芽生えてしまって、どのレースも純粋にミハエルを応援する事ができませんでした。
(おそらく実際には、ミハエルの方がずっと付き合いやすい良い人だと思うんですけどね(^^;;)

で、今年。
アロンソの速さは間違いなく本物だと思います。
しかし、あの生意気さが鼻につく(^^;;(出る杭を打ちたがる、ただのおっさんだな<自分)
昨日は延々30周、心の底から「マイケル、頑張れ〜!!」と叫んでいました。
そう、それはまさしく12年前、ミハエルに追われるセナを応援していた時と全く同じ。

やっとセナの呪縛から逃れた私が応援するミハエルは、おそらくもうそう長くレースを続けないでしょう。
彼が現役を終えるまで(12年分)応援しなきゃ。

30周にわたるバトル、ああ言う状態でミスをするミハエルはほとんど見た事がありません。
そこが『ターミネーター』たる所以ですが。
ちなみに昨日のレース、アロンソに追いつかれてからミハエルはほぼクルージング(流して走る)状態だったそうです。
お互いいっぱいいっぱいでバトルしてたと思っていましたが、実際は「ここイモラはパッシングポイントがないから大丈夫」だって…なんだ、そりゃ。
やっぱり相変わらず『ターミネーター』ですね、凄過ぎ!


モントーヤはポディウムに上がれたけど、レース中はほとんどTVに映りませんでしたね(^^;;
モンテイロはまた完走!えらい!!
ウェーバーは入賞しましたけど、ニコは目立ちませんでしたね。
井出君はちょっとマズい立場かも…
オープニングラップでのアルバースのクラッシュは井出君のミスに見えました。
(レース中審議がかかったものの、オトガメ無し)
先日もジェンソンに苦言を呈されていましたし、チームは今後別のドライバーにチャンスを与える可能性を示唆していました。
予選でも琢磨から2秒弱遅いんじゃ仕方ないか…
ジェンソンと言えば、昨日のピットトラブルは彼の責任ではないけど、やはり勝つ為の「運」を引きつける力がないように感じちゃう。
同じホンダのルーベンスはもう完全に峠を越えちゃいましたね。
(やっぱり琢磨を残しておけば良かったのに…って思いますよね、皆さん)

その琢磨、昨日は残念ながらリタイヤ。
しかしながらミッドランドとのラップ差は着実に少なくなってきていますし、これからますます楽しみです。
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by aki3man | 2006-04-24 11:21
大学の頃、合唱をやっていました。
高校まで全く経験はなかったのですが、入学した時に、先輩に半ば強制的に入らせられたのです(^^;;
まぁ、高校の合唱コンクールでは指揮を振ってる写真が残っているので(全然記憶はないのですが、ほんとに全く!)それなりに興味はあったのかもしれません。
合唱コンクールと言えば、高校2年の時の合唱コンクールで「冬の稲妻」のボトルネックギターを弾いたのが、(ギターの)ステージデビューかも。

大学の頃は男声合唱団で2ndテナーと言うパートを担当していました。
定期演奏会では、1ステージ全部自分でアレンジをし指揮を振ったり、低レベルながらそれなりに楽しみました。
特に自分でアレンジをするようになると、いろいろな“ア・カペラ”に興味を持つようになりました。
ちょうどその頃、山下達郎の『ON THE STREET CORNER 1』が発売され、一所懸命に採譜したものです。
たまたま4声部、それぞれに仲の良い同学年の友人もいたので、「なんちゃって山達」を楽しんだり、マンハッタントランスファーの「A Nightingale Sang In Berkeley Square」を男だけで歌ってみたり…

そんな中、全く歯が立たなかったのが…と言うか、採譜しようとか思う前に聴き惚るのだけで、それ以上は考えられなかったアルバムが『New Day』(THE KING'S SINGERS)
先日 iTune Music Storeで、この懐かしいアルバムを見つけDLしてしまいました。
(と言う訳で、CDがないのでジャケットの写真は無しですm(_._)m)

1曲目の♪You are the new day~♪の重厚かつ美しすぎるハーモニーは、もう神様の領域。
まさに「King's Singers」の名に恥じない歌声です。
彼ら(男声6人)は全員ケンブリッジ大学のキングズカレッジ出身。
聖歌隊出身ですから、宗教曲はもちろんですが、それ以外にもポピュラー、フォークソング等、幅広い音楽活動をしていましす。
それでもやはり少し彼らの音楽はクラッシック色が強いので、拒否反応を起こす人もいるでしょうね。

と言う訳で他に良く聴いたア・カペラ グループはと言うと、男声3名女声1名の「THE SINGERS UNLIMITED」や男女各4名の「SWINGLE SINGERS」
いずれもジャズやクラッシックの曲をアカペラコーラスで歌い上げます。
「SWINGLE SINGERS」はダバダバ〜♪と、スキャットで歌いますので、初めて聴く人はちょっと驚くかも。

最近はめっきり聴く事が少なくなったア・カペラですが、たまに無性に聴きたくなります。
今時期の夕暮れ時、一人でぼ〜っと聴いてると癒されるんですよね〜
もっと暑くなってくると、これがボッサ・ノヴァに変わったりしますが(^^)
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by aki3man | 2006-04-23 22:50 | 音楽
先日Blue-Gに、ちょっと気になるギターが入荷しました。f0021369_14321186.jpg
先月同じくBlue-Gの店頭で試奏し気に入った、KUWANO Guitarのユーズド品
試奏したのはサイドバックがココボロでしたが、今回出てきたのはハカランダです。
試奏したときの印象がとても良かったし、今回はロゼッタのデザインも、カッタウェイなところもポイントアップ。

説明文にもあるように、桑野氏はカリフォルニアの坂下氏の工房で修行した方だそうで、なるほどボディシェイプがサカシタと(全く?)同じです。
サイドがダブルレイヤーなところも同じですから、おそらく音質も似ているのでしょうね。

ギター仲間のS氏所有のサカシタを弾かせて頂いた事があり、好印象を持っています。
価格もハカランダにしては手頃ですし、是非試奏してみたいものです。

なぁんて、どこが手頃なんでしょ??全然手が出る価格ぢゃないです(^^;;
それにしても、近年の「ハカランダ」価格の高騰は尋常でないですよね…ふぅ…
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by aki3man | 2006-04-22 14:33 | ギター
今日「フィンガーピッキングの達人」と言うDVDが届きました。
今年もつい先日行われた、モリダイラ楽器主催“フィンガーピッキングデイ”での、プロの模範演奏を納めたDVDです。

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■中川イサト
01.Bali
02.花蓮“Hua-Lien”
■打田十紀夫
03. St.Louis Blues
04. Afterglow Slide/Jumping Bean
■フランコ・モローネ
05. Walk on J.J.Cale's Walk
06. Flower from AYAKO
■ミュリエル・アンダーソン
07. Nola
08. Two Shores
■徳武弘文(徳の市)
09.PELICAN IN THE PARK
10.ダスビダーニャ
■岸部眞明
11.夜想曲
12.花
■ステファン・ベネット
13.The Most Beautiful Sky
14.I Knew It Was You
■丸山ももたろう
15.えいぷりるふーる
16.月にとどくまで
■AKI(AKI & KUNIKO)
17.Over The Top
18.HA

まだゆっくり観ていませんが、岸部さんの「夜想曲」、ミュリエルの「Two Shores」、ももたろうさんの2曲が良かったです。
岸部さんはウォーターロードを私と同じSJに持ち替えての演奏ですが(M-factory+レキシコンだから?)いつもの岸部サウンドでした。
ウォーターロードの方が低音が締まって聴こえるかな?
動くミュリエルは初めて観ましたが、綺麗な指だこと(^^)
やはり女性らしい繊細で美しい演奏です。
ももたろうさんは、打田さん同様MCが楽しみだったのですが(失礼!)、やっぱり演奏も素晴らしく6月のライブが楽しみになってきました。

ここ数日、岸部さんの「夜想曲」を練習しているのですが、頂いた楽譜とDVDの映像で違う部分があるので、両方見ながら解読してます(^^)
(採譜していただいたkonさん、ありがとうございます)
ライブのDVDでは半音落として演奏しているので、カポが合わないとこからつまずいてますが…(^^;;
それにしても良い曲ですね。
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by aki3man | 2006-04-20 23:26 | ギター
今日は休みだったので、ちょっと寒かったですが近くの「トンデンファーム」までワンコ連れて散歩に行ってきました。
家から片道1.5km。往復3kmと、ちょうど良い距離の散歩コース。
「トンデンファーム」の敷地内には、ヤギが放し飼いになっていたり馬やアヒルがいて、ちょっとした動物園。
以前はダチョウもいたんですけどね…どこ行っちゃったんだろ。

ダルフィーはマック以外、ほとんど他の動物と言う物にあった事がないので、どういうリアクションをするかちょっと楽しみ(^^)
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最初はヤギにも恐る恐る…だったのに、最後は自分の何十倍もある馬にまで近づいて行ってました。
そう言えば、柄といい色といい長さといい、馬とは似ているとこあるかも(^^;;

マックはお馬さん大好きなので、いつものように顔近づけてました。
でっかい蹄を見て「美味そうなヒヅメだなぁ」と思ったかなぁ
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by aki3man | 2006-04-19 22:41 | ワンコ
とうとう会社のiMacがご臨終。
基盤か電源部か…
数日前から“バチバチ”言ってたので覚悟はしていました。
このiMac、Rev.Bと言われる初期のマシンで、プリント専用に使っていたマシン。
古いとは言っても現役で使っていたので、無くなると仕事に支障をきたします。
で、早速「Do-夢」に中古マシンを探しに行きました。

行ってみると、壊れたRev.Bを含めて20台程のG3 iMacが並んでいました。
驚いたのはその価格。
最安値は1,050円!! まぁ、これはHD、メモリー共に無しなのですが。
壊れたiMacのメモリーは流用できますし、おそらくHDも使えるはずが、一応現状で動くマシンを…と言う事で、割合状態の良い2,500円のiMac(333MHz・64MB)をセレクトしました。
『5色マック』と言われ、大ヒットしたマシンです。
買ってきたのは「グレープ」と呼ばれていた紫色のマシン。
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持って帰って、壊れたマシンからメモリーを抜き取り差し替え作業。
このiMacのメモリー交換は4〜5年振りだったので、記憶を辿りながらの作業でしたが、無事交換でき320MBに。
確かちょっといじればクロックアップもできたはずですが(266MHzのマシンは300MHz位まであげた記憶が…)もう全然覚えていません。

それにしても、発売当時は確か158,000円で発売されていたマシンが、2,500円で買えちゃうんですから、PCの価格なんて分からないもんです。
ちなみに、壊れたiMacを処分してもらおうと思ったら「6,000円程度かかります」と言われました。
買うより捨てる方が高い商品って、一体…(^^;;
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by aki3man | 2006-04-18 22:53 | Mac
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