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いやいや、すっかりサボってしまいました(^^;;
コメント頂いた方々、放置プレーのつもりはないのでご勘弁をm(_._)m

ワールドカップはいよいよ佳境に入ってきました。
今晩からベスト4をかけた戦いが始まります。
楽しみですね〜〜
今日はセカンドステージ第一戦、8試合について書く予定でしたが、その前に別の話題。

f0021369_22353668.jpg我が家から札幌の街に向かうちょっと近道をする道程で、牛が放牧されている、とてものどかな場所があります。
数日前からその道端に、1台の洗濯機が不法投棄されていました。
ほとんど交通量がない狭い農道です。
「まただ…この後増えなければ良いけど…」
と思っていたら、今日、同じ場所に車を停めてゴミを投げ捨てている男性を発見しました。
注意をする暇もなく走り去って行った車の後には、何かプラスティック製品が入ったポリ袋が4〜5個。

ここからさほど遠くない所に高速のICがあるのですが、そこの高架下が数年前まで不法投棄のゴミの山と化していました。
そこも始まりは1台の大型家電でした。
ひとつのゴミが次々と他のゴミを呼び寄せるのです。
いえ、ゴミが勝手にそこに集まる訳はなく、ゴミを不法投棄するゴミ人間が集まるのです。
以前にも雪解けと共に表れるゴミについて書きましたが、本当に許せない行為です。

今日ゴミを捨てて行った車は、ナンバー1463、白っぽい大型のワンボックスカーでした。
警察には通報済みですが、是非しっかりとした対応をして頂きたいです。
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by aki3man | 2006-06-30 22:46 | 日常
3試合、あっという間でしたね。
1分2敗は私の当初の予想通りでしたが、これで日本代表が解散してしまうのはちょっと寂しい気もします。
でもそんなセンチメンタリズムに身を委ねる時間はなくて、今日は南アフリカに向けてスタートの日です。

オーストラリア戦はもの凄く力を入れて見てたけれど、クロアチア戦、ブラジル戦と一戦毎にリラックスして見る事ができました。
緒戦に敗れた後、現実を冷静に受け止められれば、必要以上に悲観的にならず純粋に試合を観戦する楽しみを享受できる…そう考えたのは、おそらく自己防衛本能のようなものだった気がします。
実際、期待過多にならず真っすぐに見続けた今朝の試合は、戦術だとか選手交代だとか、そんな事はどうでもよくなっていました。
いつもは解説者より先に解説を始める私ですが(^^;;言葉をほとんど発せずTV画面を見つめ続けた90分でした。

前半ロスタイムの失点…これが象徴的でしたね。
オーストラリア戦といいブラジル戦といい詰めが甘くなったのは、今までロスタイムに劇的なゴールを多々決めた事が、今となっては逆に仇になったようにも感じます。
試合そのものよりも、私には試合中の宮本の表情や前半終了後川口に声をかける土肥、そして終了後のヒデの姿の方が印象的に目に映りました。
ロスタイム失点後の川口に声をかけていた土肥の姿は、「チーム全員で戦っている」と言うジーコや選手達の言葉を体現していました。
いつまでも立ち上がらずピッチに横たわっていたヒデの目には、一番似合わないはずの「涙」がありました。
22人中、間違いなく一番走り回っていたヒデは、その時何を思っていたのでしょうね。

選手達は明日帰国予定です。
フランス大会の時のように、空港で心ない行為をする事なく、気持ち良く迎えてあげたいものですね。
日本の試合は終わったけれど、ワールドカップはこれからが本番。
トーナメント表に国名が書き込まれていく度に、私の高揚感は増していくのです(^^)v
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最近ラジオで盛んにビリー・ジョエルの曲が流れます。
それも懐かしい曲が。
「Just The Way You Are」「Piano Man」「Movin' Out」「Uptown Girl」…そして「The Stranger」
いずれも高校時代によく聴いた曲ばかりで、今でも歌詞を覚えている曲も多く、ラジオを聞きながら一緒に歌っていました。
そんな中、時々かかるのはライブ音源で、声も随分当時とは違ってる。
最近のライブ盤からかな? そう言えばここ数年はオリジナルを出さずに、出るのはライブ盤とベスト盤ばかりと聞いたけど…そう思い調べてみたら、やはりニューライブアルバムが6/14に発売になっていました。

ラジオから流れる懐かしいビリーの声は、昔ビデオで観た、ピアノの上を跳ね回る若々しいニューヨーカーのそれでしたが、ライブ音源の声は、少ししわがれてレコードで聴いていた当時の艶はなく聴こえました。
明らかに記憶の中のビリーとは違っていましたが、楽曲の素晴らしさは30年の時を経ても全く変わる事がありません。

ニューヨークに憧れていた当時の私は、目を閉じて「Scenes From An Italian Restaurant」を聴いているだけで、NYのイタリアンレストランにいる気分になっていたし、「New York State Of Mind」を聴いては、いつの間にか自分はニューヨーカーになっていました。
自分もスーツにスニーカーで出かけようか…なぁんて考えちゃったり。
(真似しなくて良かったけどね(^^;;)

久し振りにビリーのアルバムを聴きたいと思い探してみたら、今はベスト盤しか持っていないんだった…
またCDで買い戻そうかなぁ…
と言う訳で、まずはその出たばかりのライブアルバムを注文しました。
届くのが楽しみです。
それまではベスト盤でお茶を濁しておこうっと(^^)
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by aki3man | 2006-06-21 11:46 | 音楽
サッカーネタが続きますが、ご勘弁(^^)

先日のアルゼンチン(vsセルビア・モンテネグロ)の試合を見ていたら、ピッチ上に次々といくつもの三角形ができあがるのが見てとれました。
それはまるで美しい幾何学模様。
ボールを一つの頂点にして三角形ができあがり、その一辺が無くなると同時に新しい一辺が次の三角形を形成する…その繰り返しがハーフウェイラインからバイタルエリアまでボールを運んでいました。
よく解説者が「パスを繋げるには三角形を作りながら…」と話しはしていますが、あれほど幾何学的に美しくプレイヤーが三角形を作り続けるゲームを、私はあまり見た事がありません。
本当に見とれるようなパス回しでした。
ゲームの結果は、6:0…サッカーでは珍しい大差の試合でしたが、私にはそれも必然的な数字に見えました。


今回の大会、レフェリーが厳しくとっているジャッジにシャツプリングがありますが、他にも気付くのは、スローインの場所です。
以前は割合アバウトで、ボールがタッチラインをでた場所から10m近くも離れた所からスローインするのも珍しくなかったですが、今回はキッチリ出た所からスローさせています。
所謂ダイブ…シミュレイションはここ数年、世界的にかなり厳しくとっているので、今回はあまりダイブをする選手がいなくなりました。
どちらも良い事ですね。
レフェリングについてはまだまだいろいろと問題はありますが(日豪戦の誤審問題等)、VTR審査の導入はゲームの性質上難しいのでしょうね。
オフサイドの判定は、ラインズマン一人では無理があるのは間違いないのですが…
ただ、ゴールしたかどうかの判定くらいはVTRの導入しても良いのではないでしょうか?
昨日の韓国vsフランスでのフランスのゴールは、VTRで見る限り完全に入っていました。
あれではフランスの選手が可哀想です。

他にも気になっている事は、ゲーム終了間近の時間稼ぎ行為。
それもサッカーと言う競技の性質の一つ…と言ってしまえばそれまでなのでしょうが、ロスタイムでの選手交代や、軽いファールで倒れ込む選手…とてもスポーツマンシップに則った行為とは思えない見苦しい行為です。

リードしているチームの交代(退出)選手は、必ず走って出て行く事。歩いたらキャプテンにイエロ−。
または、出て行く前にプレイオン(当然その選手はプレイに関わってはいけない)
85分以降はリードしているチームは選手交代不可。
リードチームの選手が倒れた時は、他の仲間選手が手伝い即刻ピッチから出す事。
倒れ続けていて、仲間選手が出さなければキャプテンにイエロー。

これは極端ですけど、こんなルールでも作らなければ無くならないのでしょうね。
私の大好きなサッカーの、一番嫌いな部分です。
リプレイされるTV画面を見て分かってしまう…それが問題なのかもしれませんね。
こんな事は想定していなかった時代、TVで見るのではなく生で見るだけ(プレイするだけ)の時代、その頃からの負の遺産のような気がします。
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クロアチア戦、終わりましたね。
始まる前は、オーストラリア戦よりもリラックスしてたんですが、最後はちょっと力入っちゃいました。
選手も、ブログを含めていろいろなメディアも「勝てた試合だった」と言う印象だったようですね。
でもおそらくその気持ちは、クロアチアの国民の方が強いのでは?(^^)
だって、PKが決まっていたら…もの凄くそう思ってるハズ。
全体的に見ても、チャンスはお互い同じ位か、クロアチアの方が多かったように私には見えました。

今回は監督批判より、FW批判…特に柳沢バッシングが噴出でしょうね…
まぁ仕方ないか、あのプレーじゃ。
高原も消える時間帯が多かったですし。
ただ、最終ラインまで戻ってディフェンスしてましたから、仕方ない部分もあるでしょう。
私個人的には、玉田が一番不満でした。
一番走らなきゃダメな役割なのに全然走っていない、ドリブルも仕掛けない…
勝つチームはすべからく、交代選手が活躍しています。
折角連れて行ったのだから、気持ちだけでプレーする泥臭い選手=巻を見たかったです。

三都主はスルナのサイドで何度か裏もとっていたし、加地も良い上がりを見せてくれていました。
宮本はペナルティー以降、自信を失いかけてましたね。
後半は持ち直していましたが。
中村はかなりコンディションが悪いんでしょうか?
彼の所でプレーが止まりがちだったし、パスの精度も低く判断も遅かったです。

それでも、1戦目に比べれば気持ちが入った良い試合を見せてくれたと思います。
最後、走れなかった事をあれこれ言うのは酷かもしれません。走ってほしかったケド。
どっちに転んでもおかしくないゲームでしたから、スコアレスドローは順当かな。

そうそう、試合後のジーコへのインタビュー、同時通訳と鈴木さんの通訳、ほとんど違ってたのが笑えました。
やっぱり鈴木さんの通訳、かなりアバウトなんですね(^^;;

さて、最後はブラジル戦。
「ブラジルに勝てる!」と息巻くメディアの後ろを押す気はないですが、負けるのを前提に観るのはもっと面白くないです。
だったら観なきゃ良いんじゃない?…って言いたくなりますよね(^^)
川口が言ってたように「失うものはない」のですから、全てを出し切るプレーを最後まで見せて欲しいです。

私的には、ブラジル戦の結果に関係なく、まだまだ楽しみは続くんですが(^^)
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ワールドカップが始まってからと言うもの、すっかりサッカーネタばかりになっちゃいました。
サッカーネタでも書く時間があれば良いのですが、そのサッカーの試合(録画)を見るんだけで就寝までの時間を使い果たしてしまい、ろくに更新できません(^^;;
(更新サボってすみません<pagei-chanさん)

と言う訳で、今日は久し振りに音楽ネタ。
今日日曜日は以前にお話しした土曜日の「AVANTI」と並んで、楽しみにしているFMプログラムがあります。
「サンデーソングブック」、そう、あの山下達郎がパーソナリティーを勤める長寿番組。
以前は「サタデーソングブック」でしたね。
土曜日同様、仕事で聴けない事も多いのですが、今日は仕事に向かう車の中で途中まで聴けました。

「サンデーソングブック」でも先週からワールドカップ特集で、今日はサッカーに限らないスポーツに関する音楽特集でした。
1曲目が、なんと「野球小僧」(灰田勝彦)
私が生まれる10年程前の曲ですが、以前タモリの『タモリ3』と言うパロディアルバムで取り上げられていました。
『タモリ3』では「お灸小僧」とパロっていて、♪お灸小僧はあったかい〜(野球小僧に会ったかい〜)♪と歌われていました。
(このアルバム、昭和歌謡を歌詞、メロディ共に、微妙〜に変えて歌われていて、タモリのセンスに脱帽しました)
それにしても凄い選曲したもんです、達郎さん。

「チアーガール」(EPO)、「テニス」(仲井戸“CHABO”麗市)、「バスケットボール」(岡村靖幸)と続いた後、山達さんが「次は相撲の曲…」と言い出しました。
まさか…と思ったら、そのまさか!
「悲惨な戦い」(なぎらけんいち)

ご存知の方も多いでしょうが、なぎらの唯一の(?)ヒット曲で、以前は放送禁止だった曲です。
覚えているもんですねぇ〜、一緒に歌えちゃって、気持ちよく歌っているうちに“ラジオがアナウンスをした所”で車は目的地に到着。
“スポットライトを浴びる前”に車を降りなければいけませんでした。
意味不明?…でしょうね(^^)
そんな方は
こちら
をご覧下さい。
それにしても何十年振りで聴いたでしょう(^^;;
仕事前にリラックスさせてくれました。

久し振りの音楽ネタがこれかい…って言わないで下さいね(^^)
さて、そろそろクロアチア戦が始まります。
これからまたワールドカップモードに戻らせて頂きますm(_._)m
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by aki3man | 2006-06-18 21:14 | 音楽
皆さん、ワールドカップ観戦、楽しんでますか?
昨日で全ての国が一試合目を終わらせました。
応援しているオランダ、イングランドは無事勝利を納めましたし、毎回応援しては裏切られ続けていたスペインは大勝!
4点目アシストのプジョルはDFらしくない(^^)素晴らしいプレーでした。
今回こそ期待に応えてくれるかな。
気にかけているチームはどこもになかなか良い滑り出しです…あっ、日本は負けたんだった…(^^;;

(そうそう、なんでも日本戦で1:1の後半、駒野がペナルティエリアで倒されたのは誤審だったとFIFAが認めたそうですね。それって一体…
1:3でのプレーならともかく、1:1でのプレーですから、しかも1枚イエローをもらっていて2.3点目に絡んだケーヒル…と、いろいろ言いたくもなりますが、負けた後に聞かされても嬉しくも何ともないですね)

スペインに大敗したウクライナは、シェフチェンコが可哀想でした。
中盤に一人シェフチェンコにパスを出せるプレイヤーがいれば違ってきただろうに。
やはり、どんなに素晴らしいプレイヤーがいても、一人だけではサッカーはできないと言う事です。
ただ、一人入るだけでチームが変わるプレイヤーは存在します。
チェコのネドヴェド。
あの歳であの運動量、そしてゲームをコントロールする視野と技術。
彼がいるといないでは、全く別のチームになりそうです。

そしてもう一人、ドイツのバラックもそうでした。
ポーランド戦のドイツは1戦目とは明らかに違うチームになっていました。
この試合、両チームとも素晴らしいゲームをしましたね。
特にGKを筆頭にポーランドのDF陣のがんばりは素晴らしかったです。
(ボルツと言うGK、セルティックの選手ですから俊輔のチームメイトなんですね。デュデクからレギュラー取っただけありました)
残念ながら、ボランチの退場もありロスタイムに失点し負けてしまいましたが、最後までフラフラになりながら走っていました。
ドイツもホームで引き分けるわけにはいかず最後まで攻め続け、本当に見応えのある試合でした。
我が家の大きくないTV画面からも、プレイヤーの『負けない!』気持ちがひしひしと伝わってきました。
先日お話ししたメンタリティーの違いをまざまざと見せられた感じがします。
(それにしても、交代で入ったしたオドンコル、ヌビルのホットラインで決勝点…勝つチームはそう言うもんですね、ん〜)

今日から各チームの2試合目。
まだまだ注目カードがメジロ押しですよ〜〜
そして、寝不足はこの後3週間続くのです…(^^;;
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一晩経って冷静に結果を受け止めていますが、昨晩書いた監督の采配より、やはり選手達のメンタルな部分が一番の問題のような気がしてきました。
1点目を取られた後、明らかに意気消沈して「もう一度リードするぞ」でなければ「勝ち点1は死守するぞ」と言う気持ちが見て取れなかったです。
もちろん、言うのは簡単なんですけどね…

以前から気になってるのが「ドーハの悲劇」と言うフレーズ。
あの失点を「悲劇」と命名してしまうとこが、日本人のメンタルの弱さの象徴の気がするんです。
アンラッキーだった…と言い訳しているような命名をしてしまわず、あれが実力だと真っすぐ向き合わなければ、今回のような試合を繰り返す気がします。
ゲームには流れがあるので、所謂良い時間に得点…と言う言い方はします。
しかし、結果としてロスタイムの1点も開始直後の1点も同じ…それが実力と言うものです。
今回も「残り6分の悲劇」と書かれるのでしょうか?

ちょっと話はずれますが…
サッカーや野球は、どのタイミングで取った1点も同じですよね。
バスケットやバレー、卓球等は第1セットに取った1点は第2セットに影響を与えません。
テニスに至っては、4点取って1ゲーム、6ゲーム取って1セット…と、1点の重みが少ないです。
(もちろん流れの中で“重い1点”はありますが)
それだけ番狂わせが少ないスポーツと言えます。マグレの1点が試合に影響を与える確率が少ないからです。
そう言う意味では、サッカーの試合で「運」は大きな勝敗を決めるファクターとなり得ます。
ただ、それを安易に「アンラッキーだった」で括ってしまうのは危険でしょう。
昨日の試合、俊輔の得点は日本から見れば確かに「ラッキーだった」けれど、オーストラリアから見れば「アンラッキー」な失点ではなく、やはり彼らのミス(=実力)です。

『逆境で下を向かない強い気持ち』それをチームとして持ってほしいです。
気持ちを切り替えられるか…そのスイッチは選手の心(頭)の中にしかありません。
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がっくり…
それにしても日本らしい攻撃はほとんど見れず、負けるべくして負けた試合でしたね。
中盤で速いパスを回して…なぁんて場面は皆無でした。
ボールボゼッションもおそらく4:6以下だったのでは?
ドイツ戦の教訓も生かされず「決める時に決めておけば…」と言う耳タコをまた聞くハメに。

オーストラリアの攻撃は単純で、上手く守ってはいました。
再度をえぐられる事もなく(もっともそのせいで日本もえぐれませんでしたが)上手に「攻めさせて」はいたのですが、それにしても日本の攻撃に迫力や上手さを感じれませんでした。

残り10分から「守りきる」のか「もう一点取りにいく」のか、ハッキリした監督の意思が選手達に伝わらなかったと思います。
小野の投入は中途半端な選択でしたね。
「あわよくばもう1点…」と言う、おかしな欲を感じました。
もちろん、それで点が入れば名采配なんですけど(^^;;

ただ、普通に考えれば、守りきるなら中村に代えて中田浩二か遠藤、稲本と言う選択がベストだと皆思ったのでは?
点を取りにいくなら早めに大黒か…
少なくとも小野と中田の守備能力を考えれば、中田を前に上げる得点、時間ではなかったハズ。

ヒディングは前回大会と同じように、3トップで超攻撃的にきました。
そして、交代選手がしっかり2点と1点取ったのですから、選手が監督の意思をしっかり感じていた…その差のような気がします。

以前書いた通り、監督の采配の差が出たかたちでした。

負けてしまった事は残念ですが、まだ2試合あります。
決勝トーナメント進出…もちろんそれは大きな目標ですけど、それより先に、見ていて楽しい日本らしいプレーを見せて欲しいです。
クロアチアは強い相手ですが、オーストラリアのようなパワープレーで来る相手よりクロアチアのように組織立ったチームの方が日本は組みやすいと思いますので、諦めずに応援しましょう。
そして、ワールドカップを楽しみましょうね。
日本が買っても負けても、この後(ワールドカップの)試合数は変わりません。
素晴らしい試合は、まだまだこの先1ヶ月見れるんですから(^^)v
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ワールドカップが始まってからと言うものの、ブログに書き込む時間を惜しんで試合を観ているので、すっかり更新が疎かになっちゃってます。
いよいよ今日は日本の試合があります。
今からかなり緊張しています…「お前が緊張してどうするんだ?」ってツッコミは無しにして下さい。
前回もトルコ戦の後は具合(体調)が悪くなった程ですので。

さてその前に、今までの試合。
おかげさまで順調にほぼ全て観ています(^^)
概ね予想通りの星取表となってますね。
スウェーデンがトリニダード・トバゴと引き分けたのが意外でしたが。
そんな中何と言っても目を引いたのが昨日のオランダ!
WC開始前にお話ししていた通り、ロッベンの独壇場でした。
今までの8試合の中ではMVPです(^^)

注目していた選手が活躍すると嬉しいですが、これまでの試合を見ると、やはり「取るべき人」が取っていますね。
アルゼンチンvsコートジボワールでは、FW3人(クレスポ、サビオラ、ドログバ)が仲良く取ってますし…
コートジボワールは予想以上にしっかり組織立ったチームで驚きました。2点目を入れられてからはバタついた印象でしたが、それまでは個人に頼らない、良い意味でアフリカらしくない戦い方でした。
ドログバも期待通り素晴らしいプレーを見せてくれました。

さてさて、後7時間程でキックオフです。
22時からで良かったなぁ、朝4時からじゃなくて…と思って日程表をよく見てみたら、本当はE組のアメリカvsチェコが22時、イタリアvsガーナが1時、でF組の日本vsオーストラリアが4時…なるハズなんですよね。
F組の日本vsオーストラリアが先にきたのは、やはり両国共早朝の試合ではライブで観れない…と言う事への配慮からなのでしょうね。
他にはこのように順番が前後した日程はないようですが。
FIFAの粋な計らい(?)に感謝。

レプリカユニフォームは持っていないので、せめて青いもの着ようと探してみたら…ありました、青いTシャツ!
さてこれを着込んで…って、よく見てみたら…ケン・ドーン(オーストラリアのアーティスト)のTシャツ(>_<)
ダメじゃん<自分(^^;;

あ”〜もう緊張で具合悪くなってきた…90分持つんだろうか…
とにかく、健闘を祈り続けております。
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by aki3man | 2006-06-12 14:56
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