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先日ここにも書きましたが、最近はBossaをよく聴いています。
そうすると当然BossaGuitarが弾きたくなってしまい、APさんにお願いして教則本を3冊程お借りしました。
お借りしたのは、おなじみの“しらべ”シリーズ「ボサ・ノヴァ・ギターのしらべ」(佐藤正美氏著)が2冊、もう1冊は本当の入門書でした。
自分でも別アレンジのと思い、中村喜郎氏著の「はじめてのボサ・ノヴァ・ギター」を購入。

面白い事に「〜しらべ」と「はじめての〜」の両方共、最初の3曲が『イパネマの娘』『黒いオルフェ』『おいしい水』と曲順まで全く同じ(^^)
他にも『メディテーション』『コルコヴァード』『いそしぎ』が同じく収録されていました。
聴き比べると、それぞれアレンジが違っていてなかなか興味深いです。
両氏のどちらが好み…とは簡単に決められなくて、曲によって好みが変わるのも面白いもんです。

さてどの曲から練習しましょうか…と楽譜を見ながら聴いてみると、かっこ良いし弾いてみたいなぁ〜と思うのは例外なく私には難しい…
1冊には「バーデン・パウエル奏法に挑戦!」と言うセクションもあるのですが、これなんかは楽譜を見る前からあっさり諦め(^^;;

で、改めて原曲のCDも聴きながら考えてたら、良い事を思いつきました。
ギターインストは下手がばれやすい。
んなら、みんな聴いても良く分からない(であろう)ポルトガル語で何となく歌いながら弾き語ったりしたら、ギターの下手さが目立たないのでは!?
「おいしい水」を♪アガァデババ〜♪と歌うのも気持ち良さそうだし(^^)
そう言えば「ポルトガル語で歌う“イパネマの娘”」だったかな?…そんな本だったかDVDだったかを見たような…
今度の休みに探して来ようっと(^^)v
んで、来年夏のOFMに間に合わせよう。

えっ?じゃぁ、肝心の歌はどうなんだって??
それは聞かない約束(^^;;
自分でも、半人前(0.5)+半人前(0.5)=一人前(1)…ぢゃなく、半人前(0.5)×半人前(0.5)=1/4人前(0.25)になるのは薄々気付いているんですから…
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by aki3man | 2006-07-31 23:53 | ギター
ご存知の方も多いでしょうが、私はカメラマンをしています。
プロになって今年で20年。
今はブライダルスナップが一番メインの仕事です。
撮影とPCを使った編集。
20年の間、本当にいろいろな物や人を撮りましたが、今撮っているブライダルスナップが一番面白くやりがいもあります。

f0021369_071392.jpg基本的に「物」や「風景」より「人」を撮る方が好きですし、どうせ撮るなら悲しい顔よりも幸せな顔を撮る方が自分もハッピーになれると言うものです。
今日は一本目がホテルPで11時リハーサル、11時半挙式、13時(〜15時半)祝賀会。
二本目がGホテルで16時リハ、16時半挙式、17時半(〜20時半)披露宴。
二本の間に時間の余裕がなかったので、ホテル間はタクシーを飛ばし、朝からポカリ3本だけで乗り切りました…ふぅ。
それでも、お見送りの最後にご挨拶に伺った時、幸せ一杯の顔で「本当に今日はありがとうございました」と、逆にお礼を言われると『頑張って良かったなぁ』と思うのです。

f0021369_07529.jpgお嫁さんはそのままでもちろん美しいのですが、やはりその方その方で“良い角度や表情”とあまり良くない角度や表情”があります。
スタジオなどで一カット勝負の場合は、まずベストの角度を探します。
これがスナップの場合は、ベストの角度や表情はもちろんですが、どちらかと言うとNGの部分を気付いてあげられるかが勝負です。
アルバムは50〜100カット入りますので、ベストの顔ばかりではアルバムになりません。
ですから全てがベストショットではなくていい代わりに、少なくともNGのカットは絶対に入れない(撮らない)事が重要です。
どんなに気に入ったアルバムでも、もの凄く気に入らないカットが一つでも入っていたら、そのアルバムをお友達には見せないでしょうから。

f0021369_094589.jpgところが言うは安し.するは難しで、NGどころか、どこから狙ってもなかなかベストの角度も表情も見つけられない場合があります(^^;;
よく「綺麗なお嫁さん撮れて良いですね〜」と言われますが、それこそきれい事ではなく、綺麗なお嫁さんばかりではないのです…
正直「キッツいなぁ…」と言う事もあります(^^;;
でもそんな時こそカメラマンの腕が試されます。
カメラマンの腕と意識を試される…と言った方が正確でしょうか。
汗水流して動き回り、ファインダー越しに見える表情の変化を見落とさないよう集中し続ける…これは本当に大変なのですが、そうすれば間違いなく結果となって表れます。
ご本人が出来上りを見て「綺麗!」とか「可愛い〜!」と言って頂けるのは、そんな撮影の時です。
決して、万人が見て美しいと思うお嫁さんを撮ったときではないんです(^^)
『10年後20年後に「あの時に高いお金を払ってでもプロに頼んで良かった」と思ってもらえるような写真を撮りたい』そう思えるうちは、頑張ってこの仕事を続けて行きたいです。
写真の価値は、なかなかその時には分からないものです。
何年も経って、良い事も悪い事も穏やかな気持ちで振り返られる時に、本当の価値が出てくるものだと思っています。

f0021369_032302.jpgそうそう、先日ギターサークルの集合写真をプリントしてお配りしたところ、メンバーのお一人から
『「よくぞ皆出会ったものだなぁ」とシミジミ思いました。写真て好いものですね』との言葉を頂きました。
先に書いた様に、写真の価値は何年か経ってから…と思っていたのですが、こう感じて下さる方もいらっしゃるのだと、初めて教えられました。
(F氏、本当にありがとうございます)
本当に嬉しい感想です。そう感じてくれる方がいると思うと、決して華やかな仕事でも儲かる仕事でもないけれど、この仕事…まんざら悪くないかも…そう思っちゃいます(^^)
このお気楽な性格が、この仕事を続けられる一番の要因かも、あはっ(^^;;

さて、明日も頑張って撮影だぁ〜!
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(写真は全て、本日Gホテルで撮りたのカットで〜す)
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by aki3man | 2006-07-29 23:33 | 写真
「音楽」カテゴリに入れて良いのか迷ったのですが(^^)ちゃんとCDには楽曲も入っているので問題ないでしょう。
そう、『スネークマンショー』のお話しです。

ご存知の方はどれくらいいらっしゃるでしょう?
好きな人にはたまらない、馴染めない人には聴く為に使った時間さえ勿体なく感じちゃう…そんなアルバムです。
“宇宙戦艦ヤマト”のデスラー総統の声と“ベストヒットUSA”の小林克也の声が織りなす、何ともシュールでブラックなコント(?)と、ニューウェイブやパンク、そしてあのYMOの音楽を取り混ぜた、当時は非常にインパクトのあるアルバムでした。

久し振りに無性に聴きたくなり、取りあえず2枚お取り寄せ。
一枚目の、通称「急いで口で吸え!」と三枚目の「海賊盤」
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一枚目には「はい、菊地です」「急いで口で吸え」「これなんですか」…等々
三枚目には「こなさん、みんばんは〜はらさきいろにむれているのです」そしてあの「たんつぼ小僧」が入っています。
「たんつぼ小僧」は今でも諳んじれるほど(^^)
友人にヘッドフォンで聴かせて、もの凄く嫌な顔されました(^^;;

聴いた事がない方には何の話しか解らないと思いますが、彼らのアルバムに影響された人は非常に多く、「おれたちひょうきん族」を最初見たときも、非常に似たギャグセンスを感じました。
私にはホイチョイプロの(方が上品ではありますが)笑いも、同じ匂いを感じてしまいます。
ホイチョイに関してはまたの機会にお話ししますね。

書き出したのは良いのですが、文章では面白さを伝えられず「聴いてみて下さい」としか言えないのが残念。
私は、ジャケットにイラストで描かれている花、アンスリウム…でしたっけ? この花を見る度に「急いで口で吸え!」が聴こえてくるのです。
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by aki3man | 2006-07-26 22:58 | 音楽
連日の大雨で、九州地方は大変な被害が出ているようです。
先週は甲信越地方もたくさんの死者が出ていますし、災害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

いろいろなメディアでこの大雨災害が取り上げられていますが、こう言う悲劇的な事件事故、災害が起きる度に、日中民放各社が放映している、所謂『ワイドショー』での取り上げ方に違和感を感じていました。
先日も大雨でお孫さんを亡くされたおじいちゃんに、遺体発見直後に「いかがでしたか?今のお気持ちは?」と言うようなインタビューをしていて、驚きを通り越して怒りが込み上げてきました。
別に正義感を盾にして、メディア叩きをする気は毛頭ないのですが(実際、こう言う番組も含めて、こう言ったメディアからの情報を享受している訳ですし)節度をわきまえないインタビュアーの態度は、日本人として恥ずかしいです。

『ワイドショー』の一番の弊害は、幸も不幸もごちゃ混ぜにして放送するところにある気がしています。
芸能人の○○が△△と別れただのくっついただの…この手の話しの直後に、□□ちゃんを殺害した母親の★★は…とやるもんだから、見ている方はその両方の事件を(片方は事件と言わないけど)知らず知らずのうちに頭の中で同じレベルの話にしてしまう。
結局、そのいずれもただ興味本位の取り上げ方になってしまうので、焦点がぼやけてしまって見えます。
本来、その本質や重要性を過不足なく伝えるのがメディアの(まず最初の)役割だと思うのですが、実際にはどれだけ見てもらえるかだけが重要になってしまっているのは、やはり仕方ない事なのでしょうかね。
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by aki3man | 2006-07-24 23:21 | 日常
今日…正確には昨日ですね、ギターサークルの発表会、OFMがありました。
今回は仕事で参加を見送っていたのですが、演奏者が多く遅くまで演っていてくれたおかげで、後半1/3程聴く事ができました。
えっ?自分は弾かなかったのかって?? 仕事を理由に弾かないで済む、こんなラッキーな時に、何でわざわざ恥ずかしい思いをしなきゃならないですか!(^^)
下手な演奏にコメントする為に、皆さんに気を遣わせないで済みますし(いやほんとに)
と言う訳で、おかげさまでのんびり皆さんの素敵な演奏を聴かせて頂く事ができました。
数組しか拝聴できませんでしたが、初めて聴く方もいて充分楽しませて頂きました。
稚ブログが縁で参加して下さったIKEZAKIさんも、素晴らしいヘッジスをありがとうございます。
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ただ今回は演奏しない代わりに(?)私のギターだけkonさんに弾いて頂きました。
残念ながら生で聴く事ができなかったのですが、konさんならどんなギターでもポテンシャル以上の音を出してくれますので、きっと素敵な音を奏でてくれたと思います。
VTRを見るのが楽しみです。
Furchは試奏を楽しみにして頂いていた方も多く数名の方に弾いて頂きましたが、概ね好評(^^)v
ギターは良し、後は腕だな…

2次会で、思いの他たくさんの方にこのブログを読んで頂いているのが分かり、嬉しいやら恥ずかしいやら(^^;;
頑張って更新しなきゃ。

考えてみると、ブログも写真もギターも、自分を表現する…と言う点では共通するものがありますね。
もっと文才があれば、もっとたくさんの思いを伝えられるのでしょうが、今はこれが精一杯。
写真はアマチュア時代を含めもうかれこれ30年程撮ってますし、プロになってからでも20年を超えましたので、一番表現しやすいです。
で、ギターはと言うと…全くダメですね。
これは謙遜ではなく、自分の中にイメージするものを具象化する=表現する…と言う観点から言えば、プロの演奏を真似する(真似したいと思う)ので一杯一杯で、自分なりの解釈をしたりイメージングすると言うレベルではありません。
表現以前の問題。

学生時代に合唱の指揮を振っていた頃があり、その時には少なからず自分也の解釈をする事ができたのですが、歌うならまだ割合表現しやすい音楽も、楽器を通して伝える為には、前提として確かな技術と深い造詣が必要なんだと思い知らされます。
アマチュアですからそんな技術はもちろん、意気込みも必要ないんでしょうけどね。

表現する…書くと簡単ですが、具象化する為の媒体は様々。
書や絵画、陶芸等々、いずれも頭の中のイメージを形にしたものだと思います。
私の場合カメラを媒体に、写真と言う形で具象化し思いを伝える…ここまでは何とか少しできるようになったかな?
ネットを(PCを)媒体に、ブログと言う形で思いを伝える…これは〜まぁ半分くらい(^^)
ギターを媒体に伝えられる様になるには、後どれだけの時間がかかるんでしょう。
いつかそんな表現者になりたいものです。

あはっ、OFM話しが何だか難しいお話しになっちゃいましたね(^^)
でも会う度にいろいろな事を考えさせてくれたり思いつかせてくれたりする、そんな素敵な仲間達です、多謝。
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by aki3man | 2006-07-23 02:56 | ギター
なかなか暑くならないですね。
暑い夏が苦手な方も多いと思いますが、北海道の夏は本当に短いですので、暑すぎる位でちょうど良いと思ってます。
本州の方では水害で大変な事になっていますが、やはり地球温暖化の影響なのでしょうね。
温度が上昇すると飽和水蒸気量が増えますから、上空の雲の水分含有量が増え、結果降水量が増える…と言う事でしょうか。
いずれにしても、災害に遭われた地方の方々には、心よりお見舞い申し上げます。

さて、そんな話しの後で申し訳ないですが、夏になると聴きたくなる音楽に、以前お話ししたレゲエともうひとつ、ボッサがあります。
出会いは大学1年の夏休み、アントニオ・カルロス・ジョビンの『WAVE』が最初でした。

f0021369_0492356.jpg今は無くなってしまいましたが、当時はまだ珍しかった輸入レコードショップ「Disk Up」で、段ボールに入ったレコードを片っ端から見ている時に、ジャケットが目に止まりました。
当時はボサノヴァが何かも知らずに、そのキリンのジャケットが気に入って購入。
その年の夏は、達郎の『Ride On Time』と共に、ヘビーローテーションになりました。
(ちなみに、翌年の夏は『A LONG VACATION』 (大滝詠一)にその座を奪われる事となります)

レゲエの熱さがちょっとキツく感じる、そんな日はボッサでリラックス。
『WAVE』以外にもスタン・ゲッツ、ジョアン&アストラッド・ジウベルトで有名な「イパネマの娘」「コルコヴァード」等、ジョビンはまさにミスターボッサですね。
ボッサで他に有名どころでは、セルジオ・メンデス&ブラジル66の「マシュ・ケ・ナダ」や前出のアストラッド・ジウベルト他たくさんの人が歌っている「おいしい水」なんかは、曲名は知らなくても必ず皆耳にした事があるはず。
またまたジョビンの「ワン・ノート・サンバ」、ゲッツの演奏が有名な(これもジョビン)「デサフィナード」なども有名ですね。

ボサノヴァはコンピアルバムも多くベスト盤も入手しやすいですので、皆さんも今年の夏はボッサな風に身を任せてみませんか?
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by aki3man | 2006-07-21 23:31 | 音楽
昨日から義母が遊びに来ているので、妻と3人で恵庭方面の花屋さんとオープンガーデン巡りをしてきました。
konさんから頂いた「恵み野オープンガーデンマップ」を頼りに数軒見て回りましたが、どこも素晴らしい庭で、羨ましい半分…「こんな所に住んじゃったら大変だろうなぁ」が半分でした(^^;;

f0021369_18202266.jpg最初に伺った『O邸』は、さほど広い訳ではないのですが、きれいにバランス良くバラを中心にいろいろな花が植えられていて、センスの良さが光っていました。
さすが雑誌に取り上げられるだけの事はあります、素晴らしい!

konさんのご自宅周辺は電線が地中に埋められているので、とてもスッキリきれいな路地になっていて、まるでドラマに出てきそうな感じ…
綺麗な公園も近くにありますし、とても環境がいい所ですね〜

午後から恵庭IC側に今春オープンした『えこりん村』へ。
広大な敷地内には、以前そぐ側にあった「花の牧場」と「銀河庭園」やレストランがあり、二人は花の牧場で花の苗や雑貨を見て回るのに忙しそうでした。
私はベンチに腰掛けてお茶を飲んで…ばかりじゃ何ですので、花の写真なんかを撮って時間つぶし。
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買い物が済んだところで、併設されたイタリアンレストラン「らくだ軒」で昼食。
生パスタとまき釜で焼くピザが自慢のお店らしいです。
パスタは10種類程のソースが選べますが、どれも680〜850円とリーズナブル。
ピザもラージサイズで880円。
3人でピザとそれぞれパスタを頼みましたが、生パスタはもっちりして腰がある太麺、パスタはいかにも石釜で焼いたと分かるそれで、量も充分すぎるボリューム。
これで一人1,000円程とは、満足満足(^^)

f0021369_18455046.jpg←ピザマルゲリータ f0021369_18482293.jpg




パスタ、シュリンプロッソ

何だか最後はjeffさんのブログの様になってしました…(^^;;
花の写真より食べ物の写真の方が上手く撮れている気がするのは、文字通り「花より団子」だから??(^^)
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by aki3man | 2006-07-19 18:52 | 日常
今日、いつもお世話になっているjeffさんが来てくれました。
都合があり職場に来て頂いたのですが、ギターとアンプを持ち込み、FURCHに付けたピックアップを試してもらいました。
以前にもお話ししましたが、FURCHには新岡ギターさんのところのピックアップシステムを取り付けてあります。

コンタクトが二つになった「デュアルNA-NICO-PIN」と言うシステムが最新のようですが、私のはコンタクトが一つの「デュアルNA」
マグネット(FishmanのNEO-D)とコンタクトからの信号とエンドピンボックスでミックス、ステレオ出しでAD-5でブレンド…と言う仕組みです。
他のピックアップを試した事がないので、これが良いのかどうなのかイマイチ良く分からないのですが(^^;;自分的には充分満足しています。

jeffさんもライブで使うD-28にピックアップを付ける予定だそうです。
どうしても音量の大きいライブ会場ではピエゾがハウりやすいので、マグを中心に探しているそうです。
現在候補に上がっているのが、TakamineのTRI-AX
通常のハムバッカーとは違い、コンタクト的な(振動を拾う)要素が取り入れられているようです。確かにちょっと気になりますね。
jeffさん、購入の際は是非聴かせて下さいね〜m(_._)m

FURCHに付けたシステムを別のギターと比べた事がないので(いえ本当はあるんですよ、Mファクとは…でもちょっと比べ物にならないので…)一度他の上手な方に弾いてもらって聴き比べてみたいと常々思っていたのですが、もしかしたら近々チャンスがあるかも…楽しみです。

それにしても相変わらず、サラッと難しいフレーズを弾いてしまうjeffさんには感嘆します。
ギター(ピックアップ)の音質の特徴を正確に把握する耳と経験や技術がありますので、満足いくピックアップ選びは逆に大変だと思います。
よく違いが分からない私は、どんなシステムでも満足しちゃいますが(^^;;
わざわざ来て頂きましたが、ちょっとは参考になりましたでしょうか?
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by aki3man | 2006-07-17 23:39 | ギター
今使っている携帯、2年程使っているのですが、ここ数日ディスプレイの調子が悪くて困っています。
パカッと開けると、真っ白な画面しか映りません。
開いたままスリープ状態にしておけば大丈夫なのですが、折り畳んじゃうともうダメ。
数回開いたり閉じたりしているうちに、たまぁ〜に直るのですが…
メインスイッチを切って電源を入れ直すと、3回に1回の割合で直ります(^^)

電話はサブディスプレイで誰からの着信か分かるのですが、かけようと思ってもメモリーの呼び出しが見えないので、番号が分かっている所にしかかけられません(:_:)
これは不便!…と思ったのですが、自分の携帯のダイヤル履歴を見てみると、20件前が2週間前。
着信履歴に至っては、20件前が20日前でした。
って事は、1日に1.4回程しかかける事もなく、1日に1回しかかかってきてないって事です。
しかもかけてくるのは、妻と会社以外はカメラマン仲間が仕事の確認くらい…もしかして友達少ない??<自分

f0021369_2359259.jpgそうそう、画面が見えないと一番困るのはメール…だと思うでしょう?
いえ、実際そうなんですけど、大体メル友さんと呼べるのは、ギター仲間で親友のAPさんくらいなので、そう困らないんですね(^^;;
どちらかと言うと、外出先でこのブログへのコメント確認やmixiの確認に使う方が多いかなぁ。

携帯は無いと自分も困りますが、仕事関係の方に迷惑をかけるので忘れないようにしていますが、実際はそれほど使っていないって事が分かりました(^^;;
本当は11月の番号ポータビリティーサービスが始まってから買い替える予定でしたが、このままそれまでこの携帯を使い続けるのは無理があるので、近々新しい機種に変更する事になりそうです。
ちなみに妻の携帯もワンコにヒンジをやられて、開く時にバキバキ言ってます。

さて、今度はどこのメーカーにしようかな。
また使い方覚えるのが大変だ…
    ↑
(おやじだな…)
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by aki3man | 2006-07-16 23:59 | 日常
昨日はライブハウスFunnyで行われた打田十紀夫さんのライブに行ってきました。

f0021369_13511164.jpg昨年に続いて今年もまた、ギタ−4本を抱えた一人旅ライブツアーです。
一人でギター4本持って、電車と飛行機を乗り継いでまわるのですから、その体力と根性は見上げたものです、いやマジで。
昨年は北海道、東北から北関東へと南下しながら12日間連続ライブと言うハードスケジュールでしたが、今年は11日間で9本(北海道7カ所、東北2カ所)で少しは楽だそうです。
それでも今日函館で明日は釧路、明後日は八戸ですから、充分強行スケジュールですよね。
ギタ−4本は「モーリスS-121U」「ギブソンB-25-12弦」「アミスター Stager」「塩崎ギター」
特にリゾネーターのアミスターは重たいので(それでも昨年持ってこられたナショナルよりは軽い?)大変そうです。

ニューアルバムに収録の「タイト・マッチ」から始まり「I'll See You In My Dreams」「大山椒魚」「思い出の鱒釣り」…アンコールの「アメイジンググレイス」まで、休憩無しで2時間(?)たっぷりのステージでした。
楽しいMCは相変わらずで、お客さんもほとんどいつもの顔ぶれでしたので『ギタリストのギタリストによるギタリストのためのステージ(本人談)』でしたが、そう言う割には今回はいつにも増してプロレスネタ満載…と言うか、ほとんどがプロレス絡みだったような…(^^)

f0021369_13503317.jpgライブ後の打ち上げはジンギスカン。
そこでもリクエストに応えて頂き1曲披露して頂きました。
(なぜかそのジンギスカン屋さんにはマーチンが2本もあるのです(^^;;)
ご本人は先月痛風を患って、以来禁ビール中だったらしいのですが、目の前の冷え冷えジョッキの魅力に負けて1杯だけ飲んじゃってました…大丈夫??
今年もホテルまでお送りさせて頂き、車中も楽しいお話しをたくさん聞かせて頂きました。

良い音楽と素敵な仲間とおいしい食事と…幸せなひと時でした(^^)
打田さんは今頃は函館へと向かう電車の中でしょうか。
痛風が悪化しない様にプリン体の摂取には気を付けて、元気に残り半分のツアーを乗り切って下さい。
そして楽しいステージ、来年もまたお待ちしていますね〜
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by aki3man | 2006-07-15 13:58 | ライブ
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