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今日、メッセホールにライブを見に行きました。
若いアーティスト達のジョイントライブ。

実は先日、mixiでNORICOさんと言うアーティストから「写真を撮って欲しい」とメールが来ました。
全くどのような音楽をやっている子かも分からないですが、私も音楽は大好きですし、可能性を秘めた若いミュージシャンはできるだけ応援してあげたいと思っていますので、取りあえず一度聴きに行くと約束していました。
正直言うと、それ程期待はしていなくて、せいぜい大学の学園祭レベルなら合格かな…と思っていました。

行ってみるとお客さんは10数名程で、学園祭どころかスナックのカラオケより少ないぞ…
しかも(当然)20代の若い子しかいなくて、私だけ親の世代?(^^;;
途中からでしたが、私が最初に見たのは女の子二人(Key,Vo+Vo)のデュエット…まぁまぁかな…こんなもんでしょう。下手ではないけど感じるものはない。
次は男の子(Gu,Vo)と女の子(Key)の二人組…ん〜音程が危なっかしい…ちょっと致命的。Taylorのギターの音質もイマイチだし。
ここまで聴いて、のこのこ聴きにきた事をちょっと後悔し始めました。
やっぱり、学園祭のノリにしか感じられないんです。
パワーも若々しさも元気も感じますが、表現したい事を昇華しきれていないのが手に取るように分かるんです。
そもそも、どれだけ伝えたいと思ってるの?…そう思っちゃう。
だって技術的にもそうですが、肝心の“熱さ”が感じられない。
若いアーティストは、それだけは誰にも負けない部分じゃなきゃ。

さてさて、ようやく当のNORICOさんのステージが始まりました。
彼女、ソロですのでKeyの弾き語りだと思っていたら、立ったままいきなり“打ち込み”をバックに歌い始めました。

…驚きました…
それまでの子達とは全く違う次元の圧倒的な発声技術と声量、そして「伝えたい」と言う気持ちが全身に漲っているのが分かりました。
音楽性も非常に高く、印象的でメロディアスなオリジナル曲は「また聴きたい」と思わせるに充分。
 “東京にオーディション受けに行く 2日で2社合格”(HPより)
なるほど…確かにこれならすぐにでも通用しそう。
今までいろいろなライブを見に行きましたが、所謂アマチュアのライブでこれだけ驚きを持って聴き入ったのは久し振りでした。
これからが楽しみなアーティストです。
頑張って応援してあげようと思います。
機会があれば是非一度聴いてあげて下さい。
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by aki3man | 2006-08-30 23:43 | ライブ
昨日、カメラマン仲間でブロガー仲間(お立ち寄り処・ふう)、んでダイエットライバル(!)のFちゃんが遊びに来てくれました。
彼女は元々、カメラマンを募集した時に当社に来てくれた仕事仲間なのですが、今では仕事の付き合いを超えた友人として、夫婦共々仲良くさせて頂いています。
我が家での飲み会の参加はデフォルト(^^)
で、そのままお泊まりもお決まりですが、気を遣わずのんびり話せる大切な友人です。

彼女は非常にアクティブで、自由に人生を楽しんでいる女性です。
仕事を辞めてアイルランドに留学したり、急にカメラマンになっちゃったり、フランス語を始めたと思ったら、表現アートセラピーの勉強をしたいと言い出したり。
彼女のブログには、いつも「○○に行ってきた」「□□を食べてきた」「△△を楽しんできた」…と言った記事が、素敵な写真と共に綴られています。
そんな彼女が、私達夫婦の結婚10周年を祝ってケーキを持って来てくれたのです。

f0021369_1354991.jpg予想もしていなかった事で、とても嬉しかったです。
結婚何周年…なぁんてものは、元来自分達で祝うもので、人様からお祝いされるような事ではないのですが、彼女の気持ち(とケーキ)をありがたく頂きました、ありがとうね<Fちゃん。

こっちとしては、彼女の“恋話”を期待していたのですが、残念ながら今回もその話しは聞けず仕舞い…聞けるのは“has been ended”なお話しだけ…
早く吉報を聞きたいものです。
その時は、この倍の大きさのケーキを持ってお祝いに駆けつけるよ(^^)v
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by aki3man | 2006-08-30 14:11 | 日常
昨日は中学校の時のクラス会でした。
担任の先生が昨年退職されたことを記念しての、9年振りのクラス会。
懐かしい顔の中には、正直あまり会いたくない顔もありましたが、30年の時を経て改めていろいろ話しをすると、そんなわだかまりもどこかに飛んでいきました。

今回は女子6名、男子11名、先生を入れて18名の出席でした。
幹事をしたのですが、今は個人情報保護法の関係で、住所録を作るのも一苦労。
それでももう一人の女性幹事さんに頑張ってもらい、何とか楽しい会を開催することができました。

真っ白になったヤツ、無くなりそうなヤツ、丸くなったヤツ、饒舌になったヤツ…それと、綺麗になった人…いろいろですが、話しを始めたら結局なぁんにも変わってなかったりして。
「教頭になりました」…へぇ〜、子供の行く末が心配だなぁ(^^;;
「バツイチになりました」…でも明るく幸せそうな顔してるし、安心してるよ。
「おじいちゃんになりました」…ふぅ〜ん…えっ!?、それはおめでとう。でもそんな年かぁ。
そんな近況報告も楽しく、アッと言う間の一次会でした。

二次会もほとんどの方に出席してもらえて、文字通り膝を交えて旧交を温めました。
自分ではあんまり記憶になかったことを、もの凄く印象的な出来事として覚えてくれている友人がいて、話しをしながら涙ぐんだりしちゃいました。
学生時代の友人達は本当に良いものです。

30年の間に音信不通になった人、亡くなった人…いずれも残念ですが、そんな事も含めて「クラス会」なんですよね。
少なくとも、これ以上音信不通者を増やさないように、これからはマメに連絡を取り合いたいものです。
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by aki3man | 2006-08-27 22:59 | 日常
横浜に住む兄夫婦が、姪っ子二人を連れて実家に帰省しました。
義姉と姪っ子は、義姉の実家がある旭川に今月頭からきていたのですが、兄だけちょっと遅い夏休みです。

姪っ子はまだ小学1年生と4年生。
盆と正月しか会う事はないですし従兄もいないので、叔父さん夫婦が来ても楽しくないでしょうが、こっちはたった二人だけの可愛い姪っ子ですから、先日ホイホイ会いに行きました。
ただ、私には娘はおろか女兄弟もいませんので、小学生の女の子が何に興味を持つよのか分かりません。
正直に言うと、どう接して良いのかも分からないんです。
それでも、そんな私の気持ちを知ってか知らずか、「公園まで一緒に散歩しようか?」と誘うと、ニコニコ笑いながらついてきてくれました。

下の子はまだ手をつないで歩いてくれて、叔父さんは感激(^^;;
妻と4人で散歩の帰り「アイス食べて帰ろうか」と言うと、「うん!」と元気に答えてくれます。
近所の美味しいアイス屋さんに行って、皆でソフトクリームを頬張り帰宅。
いやぁ、美味しかった…ぢゃなく、楽しかった(^^)

その日の夜の事。
「今日、あっきおじちゃんにアイスごちそうになったんだって?断らなかったんだね〜」と義姉が姪っ子に聞いたそうです。
すると、お姉ちゃんは『だって、食べたかったんだもん!』
で、妹はと言うと…『だって、断ったら悪いじゃない

ちゃんと叔父さんの気持ちを理解する、可愛い姪っ子でした…とほほ。
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by aki3man | 2006-08-25 23:44 | 日常
昨日「好ゲームを期待したい」と書きましたが、その通りの試合をしてくれました。
昨日のような試合の翌試合は、得てしてワンサイドゲームになりがちですが、結果は4-3、ヒットも両チーム同じ6本でした。
ただ、正直な感想は、早実に…いえ、斉藤君に完敗…そんな気分でした。
(だって、無四球完投、13奪三振、昨日と合わせて29奪三振!ですもん)

終わってみると、ピッチャーはもちろんですが、ピッチャーだけではなく守りの差が勝敗を分けた気がします。
昨日の同点の犠牲フライを呼んだのは、レフトからの中継プレイのミス。
今日の6回裏の追加点も、クッションボールの処理が少々悪かったし…
6回7回とも、四死球のランナーだっただけに、悔やまれる所は多いです。
ただそれは結果論。
両チームとも力を出し尽くしたと思います。
試合後、勝った斉藤君が泣き、負けた田中君が笑っていたのが印象的でした。

おそらくもう二度と観る事ができないであろう、こんなにも素晴らしい試合を二日間にわたって魅せてくれた選手達に感謝です。
駒苫は3連覇はできなかったけど、3年連続で決勝まで駒を進めただけでも、十二分に評価に値しますし、対する早実はその3連覇を阻止するに値するチームでしたね。
明日、駒苫ナインも胸を張って北海道の地に戻ってきて下さい。

久し振りに「野球の楽しさ、面白さ」を教えてくれた今年の甲子園でした。
昔、朝野球チームのピッチャーとキャッチャーをやっていたのですが、また野球したくなりましたもん(^^;;
まぁ、これで実際にやると「やらなきゃ良かった…」となるのは間違いないのですが(^^;;
田中君と斉藤君、二人ともドラフトの目玉でしょうが、進路が気になる所でです。
願わくば、近い将来、また二人の投げ合いを見たいものですね。

今年も甲子園が終わりました。
そして、北海道の暑くてとっても短い夏は終わりを告げます。
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素晴らしい試合でした。
再試合ではなく、両チーム優勝させてあげたい…本当にそう思いました。
スコアボードに二つの1を挟んで、左右上下対称にずらっと仲良く並んだ28個の0は、緊張感を表してますが、綺麗すぎて試合の熱さを伝えてくれません。
北海道に夏の暑さが戻ってきたのと相まって、これほどまでに息苦しい3時間36分だったのに。

打撃戦ばかりだった今大会の最後が、これほどの投手戦になるとは。
漫画でもこんな投手二人が対峙することはないでしょう。
体力も技術も素晴らしいですが、何と言ってもあの精神力は並のアスリートのそれを超えています。
両投手はもとより、選手監督共、精根尽きたのではないでしょうか。
(大人の事情で中一日すら空けられない)明日の再試合はどんな試合になるのか、今からちょっと恐ろしくもあります。
願わくば、大味な乱打戦やエラー絡みの決勝点…そのような試合ではなく、またがっぷりよつの好ゲームをしてほしいですね。
どちらが買っても負けても、誰も文句は言わないです(^^)

球史に残る素晴らしい試合をしてくれた両チームに敬意を表します。
またそのチームが北海道の高校生である事を誇りに思います。

でも…また明日、仕事にならないですね(^^;;
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今日もまた凄い試合でした…
試合終了直後、勝った駒苫の選手には笑顔はなく、負けた東洋大姫路の選手には涙がありませんでしたね。
彼らの表情からは、極限状態の緊張から解き放たれた脱力感のようなものを感じました。
見ていた私達でさえ、こんなにも息苦しい気持ちを味わったのですから、グラウンドの監督、選手達の気持ちは、察するに難くないです。
見ていて今日の試合は勝った気がしませんでした。
おそらく東洋大姫路の選手達は負けた気がしなかったでしょう。
それでも結果は、5-4で確かに勝利しました。

圧倒的な攻撃力がある訳でもなく、田中君も本調子にはほど遠い…なのにしっかり勝ち進んでくる、その強さは何から来ているのでしょうね?
高校野球は毎年(ある程度)選手が入れ替わるのに、強豪チームと言うのは間違いなく存在します。
伝統、経験…そのような形にならないが確かに存在する事を教えられた気がします。
それにはもちろん、選手達や指導者の弛まぬ努力が存在するのも間違いない事実です。


そして二試合目。
何と言う試合なんでしょ(^^)
9回だけで、両チーム合わせて13得点!
4点差をひっくり返し、その裏4点差をひっくり返された帝京の選手達は、気持ちの持って行き場を失っていないでしょうか…

それにしても、本当に今大会は劇的な好ゲームが続いていますね。
ただ、投低打高が過ぎて、大味のゲームも多いのが気になります。
キャッチャーのリードも外に変化球を要求する比率が多く、インサイドを速い球でつく場面が極端に少なく感じます。
そう言う攻めができる、所謂本格派と言われるピッチャーが少ないと言う事なんでしょうが。
見ている方は、逆転に次ぐ逆転…と言う試合は楽しいですが、1点を争う痺れるような緊張感に満ちた試合ももっと見たいです。
なぁんて贅沢?

あっ、明後日の智弁和歌山戦は、そんな接戦じゃなく、すんなり勝って欲しいですが(^^;;
(あの打線はちょっと…ぢゃなく、かなり怖い…)
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昨日の話しと時間が前後しちゃいますが、キャンプの事を写真を交えて。
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11日にこちらを出て昼前に然別湖北岸野営場に到着しました。
生憎の雨模様でしたが、そのおかげかサイトはガラガラで、ベスポジにテントを設営できました。
一番奥の湖面が見える木陰のサイト。
手前側の林間サイトも人気があるのですが、私はいつも奥側のサイトに設営しています。
奥側は最初に行った10年程前は地面が土でしたが、ここ数年すっかり緑で覆われて良くなりました。

ここのキャンプ場は若者のグループが少なく、キャンパーのモラルが高いので、いつも気持ち良く滞在できます。
今年も連泊しましたが、連泊キャンパーが多いのも特徴ですね。
先に書きましたが、今回は数年前に一度お会いしていて、昨年もお会いしたファミリーとまたまたお会いしました。
旭川の家具メーカーのデザイナーさんで、お嬢さんがうちの犬を見て気付いてくれたそうです(^^)
f0021369_23345877.jpgそう言えば、昨年はダルをものすごく気に入って下さったキャンパーさんがいて、その方に誘われて東雲湖までの、ロングカヌーツーリーングに行ったんだった。
めっちゃキツかった…(左の写真は昨年行った東雲湖)

ここのキャンプ場での楽しみの一つに、「夜空を見上げる」という事があります。
夜空見上げイストの私の、美しい星空ベスト3に入ります(^^)
昨年は、文字通り「降るような星空」が見れたのですが、今年は雨模様で全くダメ…残念でした。
f0021369_23423532.jpg写真は昨年然別で撮った天の川。分かるでしょうか?

美しい星空以外に、ここのキャンプ場の名物(?)は、夜の寒さ(^^;;
数年前、仕事で4連泊キャンプをしたのですが(仕事で連泊キャンプって言うのも、何だかなぁ(^^;;)その時の気温、6℃
あっ、時期は8月の1週目ですよ!
夜通し火を焚いて暖をとった記憶があります。
な訳で、今年も雨模様と相まって結構な寒さでした。
なのに連日の猛暑のせいで、すっかり寒さ対策の事など忘れた私達は、Tシャツと短パンだらけ…いつも必ず持って行くフリースまで置いてきちゃった(>_<)
まぁ、さすがに6℃と言う事はなかったので、事なきを得ましたが。

f0021369_23563832.jpgキャンプの楽しみで忘れてならないのが食事。
焼き肉は外せない定番なんですけど、連泊の場合はもう一食が思案どころです。
今年はパエリアにしてみました。
ちょっと荷物ですが、(パエリア鍋は持ってませんので)テフロン加工のフライパンを持って行き作ってみました。
これがなかなか美味しかった!
やっぱり「サトウのごはん」より、フライパンででも炊きたてのご飯はそれだけで美味しいしいですしね。
ただ、30分以上火にかけるので、バーナーのガソリン消費が半端じゃないです(^^;;
f0021369_23584682.jpgちなみに朝はこんな感じ。→
朝に限らず、珈琲(又はカフェオレ)は必須です。
必ず落として飲むんですが、今年はドリップ用ポットまで持って行きました。
外で飲む珈琲は美味しいんですよね〜

そうそう、ワンコらはと言うと、水大好きのマックは到着するやいなや湖にダイブ!
対照的にダルは水から少しでも遠くに行こうと逃げ回ってました(^^;;
マックは昔程「モッテコイ」をしなくなりましたが、今でもギャラリーが多いと得意げに「モッテコイ」をします(本当に外ヅラの良いヤツ)
流木を湖に投げると、スイスイ泳いでくわえて持ってきます。
f0021369_016108.jpgそれを見ているとダルも興味が湧いてきたのか、頑張ってちょっとだけ水に入って、マックの真似をして流木をくわえてました。
自分から後ろ足まで水に入ったのは初めて。
頑張ったね、ダル(^^)

大分水に慣れてきたとは言え、揺れるカヌーにダルを乗せるのは可哀想なので(車にも酔っちゃう子だしね)マックだけ連れて、ちょっとだけカヌーツーリング。
自分のカヌーは一昨年雪の重みで真っ二つに割れてしまい、修理不能…(T.T)
今年はお隣のデザイナーファミリーの舟をお借りしました。
マックはもう慣れたもので、ちゃんと舟のバランスを取りながら大人しく乗っててくれます。
一人で乗るより前後のバランスが良くて漕ぎやすいんですよ。
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一日中外で過ごすのはワンコ達にとっても、それだけで疲れる事なんでしょうね。
水から上がると食事までぐっすりでした(^^)

帰る日は朝から好天で、撤収作業も順調。
撤収時に雨だと最悪なんですけどね。
虫に刺された事を除けば、とても楽しいリラックスした時間を過ごす事ができました。
毎日PCに向かっていると、身体が自然を求めるのでしょうね。

キャンプにあまり行かれない方、一度出かけてみてはいかがです?
テントなんて安いもんですし、キャンプ用品もほとんどは家庭にある物で代用できます。
道具を全部揃えなくても、充分楽しめますよ。
最近は綺麗なオートキャンプ場も多いですから、そう言う所を利用するのも手ですしね。
もっとも、不便を楽しむのがキャンプの醍醐味なんですが(^^;;
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by aki3man | 2006-08-17 00:44 | 日常
何とか無事(?)帰ってきました。
虫に刺された所は、旭川の病院で診てもらい、抗生物質の点滴とステロイド系の塗り薬、ホルモン系の飲み薬のおかげで、だいぶん腫れも引きました。
腫れが引くに従い、痛みが(今更ながら)かゆみに転じて、それはそれで辛い思いをしています(^^;;

どんな腫れだったかと言うと…f0021369_0141758.jpg右の写真を見て頂けると分かるかと(^^;;
赤い○の部分、反対の足と比べてかなり不自然に膨らんでいるのが分かりますか?
足首なんか変なシワができちゃってます。
片方だけ見ると、まるでサッカー選手の足のように、筋肉が発達して見えるんですけどね(^^)

昔から虫に刺されやすい体質でしたが、こんなに酷い目にあったのは20数年振り。
大学時代に、やはりキャンプでシュラフから出している顔だけを30数カ所刺されて皮膚科に行った事がありました。
その時は顔が変形しちゃいました(;_;)
誰?「まだ治ってないんじゃない?」って言ってる人(-"-;)

今回はそれに加え「ヤケドムシ」にもやられちゃいました。
ご存じない方がほとんどかと思いますが、正式名を『アオカミキリムシモドキ』と言い、払いのけたり潰したりすると身体から体液を出し、その体液が皮膚につくと腫れて水泡ができるんです。
まるで火傷をしたような水泡ができる事から、通称「ヤケドムシ」と言います。
然別北岸野営場には何度も行っていて、このヤケドムシについては知識があったのですが、被害にあったのは初めてです。
f0021369_0281367.jpg本当に水泡ができちゃいました(>_<)
これが思った以上に痛くてヒリヒリしました。
気持ち悪い写真で申し訳ないです。
これは足首を真後ろから撮ったとこ。
ねっ、火傷みたいでしょう?

虫除けのスプレーと虫除けローション、それと携帯用虫除けマットを使ったいたのに、どれも全く効果無し…
虫がいるのに短パンでいるのがそもそもの間違い…と言う事でした。
これからは考えなきゃ。

虫にやられて散々でしたが、キャンプ自体はとても楽しかったです(^^)
それについてはまた明日ゆっくり書きますね。
写真もちょっと大目にアップしたいと思ってます。
今日は取りあえず一枚だけ。
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by aki3man | 2006-08-16 00:40 | 日常
いやぁ、すごい試合を見せてもらいました。
正直6点差をつけられた時は、さすがにほとんどの道民も半分諦めたのではないでしょうか?
そう、香田監督を含めて。
逆転勝利を一番信じていたのは、当の選手達だった…と言うことですね。

田中投手は本調子には程遠かったですし、守備や走塁のミスも多く、打線も青森山田の野田投手の鋭いスライダーに大振りが目立ちましたね。
まだまだディフェンディングチャンピオンの戦いではないですが、選手達の一所懸命さは画面を通じても伝わってきました。

今日の大逆転は、1995年、旭川実業がベスト8まで勝ち上がったときを思い出させてくれました。
「ミラクル実業」と言われた年のことです。
その当時、私は旭川実業の卒業アルバムの担当カメラマンでしたので、甲子園まで応援に取材に行きました。
初めての甲子園は、私はもちろんですが、学校関係者や選手たちも戸惑うことが多く、多くの決まりごとに困惑したものです。

甲子園は応援席のフェンスが低く、一番前の席はフィールドと同じ高さでプレイを見れますので、臨場感は抜群。
選手達と非常に近い距離で応援ができたのが印象的でした。
TVで観る高校野球は、あくまでどこか遠い場所での出来事に感じがちですが、実際に応援していると、逆にTVで観ていた大会と同じ場所にいる実感が湧かなかったです(^^;;

甲子園という場所は独特の雰囲気…オーラを感じる場所でしたが、その甲子園で本来の力を出し切るのは、本当に大変なことだと思います。
次の試合も香田監督が言う通り、チャレンジ精神で頑張ってほしいです。
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