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mixiのマイミクさんの日記で、「ジョージ(ハリスン)の命日」と言う事で、パティ・ボイドの写真が載っていました。
ちょうどクラプトンを観に行ったばかりだし、とてもタイムリー。
で、最近知ったのですが、パティ・ボイドの姉妹が、Fleetwood Macのドラマー、ミック・フリートウッドと以前結婚してたんですね。
ミックは二組のカップルと共にFleetwood Macとして活動していて、一人だけ仲間はずれにならないのかと心配していたのですが、ちゃんと可愛い彼女がいたんですね(余計なお世話)
エリック・クラプトンが去った後、ブルース・ブレイカーズでギターを弾いていたのが、ピーター・グリーン。で、そのピーター・グリーンが初代ギタリストだったのがFleetwood Mac。

f0021369_22343298.jpgと引っ張りましたが、今日はその「Fleetwood Mac」のお話し。
一昨日DVDが届きました。
97年に再結成された時のライブ映像です。

初めて彼らの音楽を聴いたのは、あのビッグヒットアルバム 『噂』 が発売されたすぐ後でした。
テレビでライブ映像が放映され、その時に聴いた「You Make Loving Fun」が耳から離れず、輸入版を買いに走りました。
少々ナンパではありましたが、とても上質なポップアルバムで、未だに愛聴版です。

DVDでは、かつて夫婦だったスティーヴィー・ニックスとリンジー・バッキンガムが「Landslide」の演奏後抱き合ってキスしてたり、その直後今度はクリスティン・マクヴィーが、やはり以前夫婦だったジョン・マクヴィーに“Come on John!”と呼んで近くに呼び寄せたり…
観客も良く分かっていて、皆立ち上がって祝福しているようで、何だか観ているこっちも温かい気持ちになりました。

f0021369_22351365.jpg可愛かったスティーヴィーは、当時と変わらぬドスの利いた(^^)独特の歌い回しでした。
クリスティンは以前より上手くなっているんじゃ??
リンジーは全てフィンガーピッキングで素晴らしいギターを聴かせてくれていました。
本当に上手ですね、この人(^^)
あのエレキギター、なんて言うギターなんでしょ?アコギはテイラー(おそらく914)でしたが。

そうそう、Fleetwood Macはスティーヴィーとリンジーが加入してビッグバンドへと成長しましたが、その前のギター&ボーカルは、以前ご紹介したボブ・ウェルチだったんです。
残念ながらボブ・ウェルチ時代のFleetwood Macは聴いていないんですけどね。
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by aki3man | 2006-11-29 22:37 | 音楽
行ってきました、クラプトンライブ。
2003年はアリーナCブロックの結構前のシートだったのですが、今回はスタンド席。
でも最前列だったので、アリーナの後ろよりはよく見えました。

で、そのスタンド席はガラガラ…2割も埋まってなかった感じ。
3年前はかなり入ってた気がしたけど、今回はどうりで当日まで新聞広告入ってる訳だ(^^;;
隣の席は(素晴らしい「樹氷の輝き」をアップされた)Kさん。

8分程送れて始まったライブ、最初はデレク&ザ・ドミノス時代の「Tell The Truth」
その後超ロングヴァージョンの「Old Love」等、ブラッキーを持って4曲程。
初めてデレク・トラックスのギターを聴きましたが、確かにスライドの名手ですね。
ほとんど全て指弾きで、クラプトンを食う勢いで弾いてました。

アコギに持ち替えてソロ、デレクのリゾネーターをプラスして「Key to The Highway」、スティーヴ・ジョーダンのカホンも加え「Nobody Knows〜」「Running On Faith」
このアコースティックのセットも良かったです。
個人的には前回のアンディとの掛け合いの方が好みでしたが。
全体的にデレクの加入のせいか、2003年の時より若く勢いがある演奏に感じました。
私はスティーブ・ガッド大好きなんですが、今回のスティーブ・ジョーダンも上手かったです。
スネアが良かった!

またブラッキーに戻りブルースを立て続けに数曲。
やはりクラプトンはブルースマンなのだと再確認。
最後は「Wonderful Tonight」「Layla」「Cocaine」
「Layla」から「Cocaine」はノンストップのメドレー、かっこ良かったです。
(でも「Layla」の最後、デレクのスライドとクラプトンのギター、合ってなかったように感じたのは私だけ??結構ヤバい感じに聴こえたんですけど…)
「Cocaine」は、おそらくアリーナ席ではみんなで♪こか〜ぃん♪と叫んでいたんでしょうけど、スタンド席は「Layla」で立ち上がる事もなく、コカインを叫ぶ事もなく終始大人しいものでした(^^;;
やっぱりライブは、もっと近い席で一体感を味わないといけないですね(^^)

アンコールは「Crossroads」1曲だけ…あっさりしてるなぁ…

終了後はスタンド席がガラガラだったおかげで、日本シリーズやサウジ戦の時のような混雑もなく、スムーズに帰れました。
2003年に比べると、ギターとキーボードが一人づつ増え、コーラスが二人入ったせいで、音は厚くなっていましたが、私個人的にはもっとシンプルな構成の方が好みではありました。
そうそう、コーラスの女性は二人ともダイナマイトボディの持ち主(^^)
身体に負けない、素晴らしいコーラスを聴かせてくれていましたよ。

f0021369_23462234.jpgいずれにしても、同じ空間にいれただけで充分。
楽しい2時間を過ごしてきました。

グッズの事もちょこっと。
今回はキャップと携帯ストラップをゲット。
キャップは最後の一つだったようで、一度は「売り切れちゃったんです」と言われたのですが、ワゴンの下にたまたま一つ残っていたのをわけてもらいました。
でもよく見ると『ec』のロゴの刺繍はチープだし、ストラップは(せめて)合成皮革かと思ったら、これまたチープなビニール製…まっこんなもんか(^^;;
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by aki3man | 2006-11-26 23:50 | ライブ
今日も苫小牧のスタジオに来ています。
今は撮影の合間、お嫁さんは着替え中です(^^)

今日は好天で、気持ち良く1時間ほどのドライブを楽しめました。
車中のBGMは、一昨日楽譜が届いた岸部さんの「奇跡の山」
昨日、早速何曲か弾いてみましたが、一番弾いてみたかった「雲の海」はまったく歯が立たなかったです(;_;)
ギター仲間のKさんは「樹氷の輝き」をプレ王にアップなさっていますが、それはそれは素晴らしい演奏。
聴いた方々がみな感動していました。
私もいつかはあんな風に、聴いた人の心に訴えかける演奏ができるようになりたいものです。

昨日はタイトル曲の「奇跡の山」を少し弾いてみました。
運指も弾きなれた曲とにだぶる部分が多く、何となく雰囲気はつかめそうです。
相変わらずレパートリーが狭いですから、頑張って練習しなきゃ。
土曜日には間に合いそうにないですけどね(^^)

今晩は3年振りのクラプトンを観に行ってきます。
帰ってきたらライブレポしますね
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by aki3man | 2006-11-26 11:50 | ギター
昨日は久し振りに苫小牧のスタジオでの撮影でした。
苫小牧のスタッフの成人の前撮りだったのですが、生憎の空模様で高速は通行止め。f0021369_1525786.jpg
撮影は楽しく良い雰囲気で終了、さて一緒に自分もスナップに納まろうと彼女の隣に立つと「カメラマンから急にお父さんになっちゃったね〜」と着付けの先生に言われちゃいました。
確かにこの位の娘がいても全然おかしくないのですけどね(^^;;

仕事を終え、帰り道が大変でした。
高速は相変わらず止まったままで、普段なら1時間程度の道程に、かかった時間は3時間!
毎年降り始めはこんなものですが、またこんな感じの時間が読めない季節がきちゃったかと思うと、ちょっと憂鬱…

まぁ時間はいくらかかっても事故を起こすよりは良いですから、急がず安全運転で今年も無事故で冬を越したいですね。
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by aki3man | 2006-11-25 15:08 | 日常
先日、「優佳良織」の織元(創業者)の、木内綾さんが亡くなりました。
作家の故・三浦綾子さんと並び、旭川を代表する文化人で、とても有名な方でした。

旭川の市民文化会館で本日、綾さんの告別式が執り行われたのですが、縁あって、その記録用写真の撮影を頼まれ、旭川まで撮影に行ってきました。

開式の数時間前に会場に到着、喪主である息子さんの和博氏や担当の方と打ち合わせをし、それはそれは立派な祭壇やたくさんの花輪等の撮影をすませ、式の始まりを待ちました。
他にも共同通信社、北海道新聞、NHKなどたくさんの報道カメラマンが来ていました。

式場には綾さんと親交が深かった、元内閣官房長官・五十嵐広三氏や故・三浦綾子さんのご主人の三浦光世氏などが主賓としていらっしゃっていました。
花輪は、塩じぃ、津川雅彦、市原悦子、日下武史、浅利慶太、佐藤オリエ、山本学、玉置浩二など各界の著名人からたくさん来ていましたし、三笠宮寛人親王など皇族から供物も届いていましたので、故人の大物ぶりがとって知れました。
中でも薬師寺の長老・松久保 秀胤氏がいらっしゃっていて驚きました。
私も知らなかったのですが、綾さんは薬師寺の前管主、高田 好胤氏と懇意にされていたそうで、国宝・薬師三尊像や、他たくさんの仏像の横には優佳良織が飾られているそうです。

さて肝心の撮影の話です。
最初は順調に進んだのですが、式も後半にさしかかり「献花」が始まった時の事。
私は事前に打ち合わせをしていたので撮影ポイントが分かっていたのですが、ほとんどの報道カメラマンは献花台の反対側にいました。
喪主が献花をするため壇上に上がったとき、大慌てでカメラマン達が移動、中でも地元のローカル新聞社のカメラマンなどは壇上の祭壇の前を横切って喪主の後ろを通り追い越し、邪魔にならないようにベスポジで待機してた私の前に陣取りました。
他にも数名のカメラマン達が私の前に入り込んできたので、さすがに温厚な私も(^^;;キレてしまい、思わず「お前らふざけるな!」と小声で怒鳴り、後ろからどつきました。

事前打ち合わせで「壇上はもちろん、ステージ下の主賓前や祭壇の横にも出てこないように」と言われ、それを遵守していた私には、報道陣の行動が信じられませんでした。
同じく「写真」を生業とする者として、彼らの行動は許せません。
1000名近い参列者が見ている所でバタバタと祭壇の前を走り、写真を撮るだけのために告別式の雰囲気を壊す事を何とも思わない、その神経が理解できないのです。

たくさんいたカメラマンや記者の中には、スーツも着ていなかったりジャンバーを羽織っていたり…そんな人もいました。
どうしてTPOをわきまえた服装や行動が取れないのか…そんな連中と同じく一まとめに「カメラマン」とくくられる事は非常に悲しく情けないです。

昨今、報道のあり方については厳しい意見もあり、「マスゴミ」など揶揄されることも多いですが、今日の報道陣たちの行動を見ている限り、非難を浴びるのも致し方ないと感じました。
仕事柄今までにも何度も報道カメラマン達とバッティングし、何度も不快な思いをしてきましたが、今日は本当に腹が立ちました。

こう言う特定の人達に対して否定的な意見をこのブログで述べることに対しては消極的ですし、これからもできればしたくないですが、今回は許してください。
明日は楽しい話にしますね(^^)
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by aki3man | 2006-11-22 23:20 | 日常
最近サボり気味なので、今日は久し振りにもう一つ。

子どもの頃、狭い官舎住まいだったので、居間に布団を敷いて寝ていました。
布団に入ってから毎晩のように父が「○○映画劇場」「□□ロードショー」などと言う番組を観るものですから、必然的に私も小さい頃から映画好きになり、高校生になるとリバイバル館で月に3〜4本の映画を観ていました。
当時は「テアトルポー」「テアトルポニー」とか結構リバイバル館があって、1〜2ヶ月待てば高校生は300円位で話題作も観れたものでした。

時は流れて大学生の頃、1982年だったか…旭川ターミナルホテルと言うホテルの開業記念イベントで、映画評論家の講演と映画鑑賞の夕べと言うのがありました。
3夜連続で行われ呼ばれた評論家は、北海道出身の何とか言う人と(^^;;小森のおばちゃま、そして淀川長治さんでした。
私は運良く抽選で淀川さんの日のチケットをゲット。
淀川さんが選んだ映画は「グッバイガール」、リチャード・ドレイファス主演のロマンティックコメディ。
映画はとても面白かったですが、それより何より淀川さんのお話しが楽しくて、ご自分でも仰っていましたが、本当に映画と結婚したような人に感じました。

講演の中で「私、まだ開業前のこのホテルの○○○号室に泊まらせてもらってます。映画観終わったら遊びに来てください。」と仰っていました。
今考えるとすごいなぁと思うのですが、私はそれを真に受けて本当にその日夜中にホテルの部屋を訪ねちゃいました。
突然の訪問者を、150cmもない位のちいさな淀川さんは笑顔で迎えてくれました。

それから数時間、いろんな事をお話しさせてもらいました。一緒に写真を撮り、サインを頂き…気付いたら空は白々としていました(^^)
頂いた色紙には「春夏秋冬、すべて美し」と書かれていました。
始終全く偉ぶる事もなく、本当に優しい素敵な方でした。
その後、何年間か手紙のやり取りもさせて頂いたのですが、横浜のご自宅より都内のホテルにいらっしゃる事が多くなった頃から疎遠になり、晩年はお話しする事ができなかったのが悔まれます。

数年前の訃報をお聞きした時は、懐かしさに涙が込み上げてきたのを思い出します。
最近は映画館で映画を観る事もめっきり少なくなり、もっぱらDVDばかりですが、今でも“映画”と聞くと「銀幕」の素晴らしさを延々と語ってくれた淀川さんを思い出さない時はありません。
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先日、俳優の仲谷昇さんが亡くなりました。
仲谷昇さんと言えば何と言っても、月曜日の深夜フジテレビ系で放映されていた「カノッサの屈辱」の教授役です。

「カノッサの屈辱」は深夜帯だったにもかかわらず、かなり有名な番組でした。
当時(1990年)のあらゆるトレンドを歴史上の出来事になぞらえパロディ化し分析、解説した番組で、途中、実力テストや集中講義なども織り交ぜ、当時としては非常にユニークな作りの番組でした。

この「カノッサの屈辱」の制作をしていたのが『ホイチョイプロダクション』です。
『ホイチョイプロダクション』…ご存知でしょうか?
「カノッサ…」の数年前、映画「私をスキーに連れてって」や「彼女が水着にきがえたら」を作った人達です。
ビッグコミックスピリッツに「気まぐれコンセプト」と言う連載を持っていましたが、今も連載しているのでしょうか…
『ホイチョイ…』は、このビッグコミックスピリッツに昔「いたずらの天才の息子」と言う連載を持っていた時期がありました。
元ネタは、アメリカのA.スミスと言う人が書いた「いたずらの天才」と言う本です。
(この本、この連載の数年前に兄が購入していました)
笑って済ませられる、人に害を与えないプラティカルジョーク集なのですが、これの日本版を作ろうと言う企画。
読者からいたずらを募集し、紙面で紹介された中でも優秀ないたずら(?)の投稿者を「いたずらの天才の息子・殿堂入り」と称し、レリーフ(の絵)を毎週掲載していました。
実は私、この殿堂入り(最終的には10数名いたでしょうか)第2号でした(^^)
第4号まで選ばれた時には、1ページさいて「いたずらの天才四天王」特集まで組んでくれました、なはは。

毎号、送った写真から作ったレリーフ(の絵)を載せて頂き、「私はいたずらの天才です」と書かれたバッジを送ってもらったっけ。
以来数年間、代表の馬場康夫さんから毎年年賀状も頂いてました。
(ちなみに馬場康夫さんは、安倍総理と成蹊学園の同期らしい)
その年賀状に「今年は念願の映画を作ります!」と書いてあった事があり、その年に公開されたのが「私をスキーに連れてって」でした。
原田知世がヒロインを演じ、ユーミンの曲がちりばめられた楽しい作品でした。
高橋ひとみが劇中、セリカ GT-FOURに乗り込み、路面を触って「凍ってるね」と言いながら、ストップウォッチを押すシーンが好きで、自分もKP61スターレットにストップウォッチをぶら下げていたものでした(^^;;
なんてミーハー!

彼らの笑いはいつも私のツボにハマるのです。
単行本『見栄講座』 『OTV』 『極楽スキー』…どれも大笑いで読みました。
残念ながら友人に貸したまま戻って来ず今は手元にありませんが。

最近は以前のように精力的な活動はしていないのでしょうか。
また世の中の(ごく一部の人間を)笑い驚かせる事をして欲しいです。
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昨日はドームに「日本代表vsサウジアラビア」を見に行きました。
札幌に日本代表が来るのは、日韓のWC以来でしょうか?
ご存知の通り(ちょっと大味ではあったけど)3-1の見事な勝利!
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やはり生はテレビで見るよりも全体がよく見えるので面白いです。
今野、駒野、我那覇は良かったですね〜
地味に見えますが、阿部や啓太も良いチェックで貢献していました。
中村は途中ゲームから消える時間帯がありましたが、まぁ及第点でしょう。
(TV中継の録画を見ると分らないのですが)加地は後半20分過ぎからパッタリ足が止まり、一歩目が遅いし走れないし、もうバテバテ。
リーグ戦できびしい戦いを強いられていますし、コンディションが良くなかったのでしょうか。
闘莉王は最後のPK失敗が余計でしたね(^^;;
周りも皆「何で闘莉王? 高松に蹴らせてやれよ」と言う声が大半でした。

一番驚いたのは、大熊さんの声のでかさ。
バックスタンド上方で見ていた私の所まで、ベンチからの声が届いていました、試合中だというのに!
よく中継のマイクにも拾われていますが、なるほど拾うわけだわ(^^)

何はともあれ、気持ち良く勝った試合を観戦できて嬉しいです。
これで0-0だと悲しすぎ。
ドーム観戦はゲンが良く、終盤戦の日ハムvs西武も勝ち、日本シリーズも勝ち、見た試合はずっと応援チームが勝利してます。

ドームに足を運ぶたびに思うのですが、素晴らしい施設と綺麗なピッチでゲームができる選手達は幸せですね。
来年はコンサにも是非頑張ってもらって、何としてもJ1復帰してほしいものです。

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左上から時計回りに「アップ中の我那覇、今野、啓太、前田」「君が代斉唱中のケミストリー」「おなじみ、日の丸」「選手入場」
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左上から時計回りに「巻のヘッド、この直後闘莉王が1点目」「ヘッドで競り負けた闘莉王」「PK外した闘莉王」「何やら相談中のオシム」
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今月はすっかりさぼりモードです。
先日の日曜日、後輩カメラマンK君の結婚式があり妻と出席しました。
K君、私が以前勤めていた写真屋に新卒で入ってきたときからですので、かれこれ12〜3年の付き合い。
今はうちの契約カメラマンで、毎週末婚礼の撮影をお願いしている一番の戦力です。

f0021369_13384471.jpg当日は早朝から妻を美容室へ送り、その後かなり早目にホテルに行ってホテル内で二人のロケーション撮影。
その後、チャペル式のスナップ撮影を済まして会場へ。
発起人ではなかったのですが、成り行き上発起人のような事をさせてもらっていましたので、司会やキャプテンと進行の打ち合わせをし(余興で弾き語りをさせてもらったので)音合わせをし…と、始まる前は大忙しでした。

f0021369_13392881.jpg祝賀会には多くのカメラマン仲間が出席していましたので、スナップは彼らに任せ、私は久し振りにハンディのVTRを回す事に。
今回の結婚式会場は、私が担当させて頂いているGホテルでした。
担当営業さんはもちろん、司会やキャプテン、介添え、音響…全員よく知っている素敵な仲間達。
はK君の事ももちろん知っていますので、彼らホテルスタッフを含めた、本当に皆がお祝いする雰囲気に溢れた良い結婚式でした。

二次会は同ホテルのバーで行なったのですが、そこで私の携帯に、別のホテルの写真室から電話が入りました。
「□□カメラマンが倒れたんです!」
うちで派遣している女性契約カメラマンが貧血で倒れたらしい…
撮影に穴を空ける訳にはいかないので、大慌てですぐ側のホテルN.Oへ走り、祝杯〜祝宴以降の撮影をしてきました。
やっとK君の婚礼の仕事も終わり、これから楽しむぞ〜と思った矢先、また仕事モードに引き戻され、心身共にグッタリ…
それでも何とか撮影を終わらせて三次会に出席しました。

f0021369_13404968.jpgいつもは目の前を通り過ぎる美味しそうな料理を、今回ばかりは堪能できました。
でもカメラマン仲間は皆、「それではこれからお二人にウェディングケーキをカットしていただきます」とMCが入れば、ゆっくり席に座っていられなくなるようで、ケーキカットの時は芸能人の記者会見状態(^^)
まぁ、自分も同じですから、これはもう職業病ですね。

久し振りに楽しい結婚式でしたが、昨日は一日身体がダルくて仕事にならず、今日もまだ疲れが抜けません(>_<)
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by aki3man | 2006-11-14 13:43 | 日常
今日は休みだったので、妻と丸井さんの「全国うまいもの大会」に行ってきました。
私は初めてだったのですが、お腹を空かせて行くと非常に危険な場所だと言う事が分かりました(^^;;
結構食べた事があるものも多かったのですが、今回は
福岡 〈博多 八助〉 黒豚焼売
島根 〈てれすこ〉 かにいなり寿司
鵡川 〈大野商店〉 生干しししゃも
兵庫 〈白鷺堂本舗〉 栗まんじゅう
高知 〈味覚鯖寿司〉 竹の子寿司
等々をゲット。
最後の竹の子寿司はこれで3回目です。
かぼすの風味が爽やかで美味しいんですよ〜これが(すみません、食べてしまって写真が無いです)

f0021369_23555177.jpg帰りに下の「Afternoon Tea」でめんこい物を見っけ。
とぼけたバクさんとロバさん。
“おいしいもの”と“めんこいもの”買って気分良く帰ってきたら…

セントラル暖房用のボイラーが壊れてました!
急いで業者さんに来てもらったら…修理不能につき買い換え…が〜〜〜ん!
またボーナスのおこづかいはカットぢゃん(;_;)
(ちなみに昨年末は、マックの手術代に数十万かかりボーナスのこづかい無しでした)

浮き沈みの激しい一日となってしまいましたとさ、とほほ。
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by aki3man | 2006-11-09 23:06 | 日常
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