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今年も始まりました、雪像作り
先日のライブで押尾さんもMCで話してくれてましたので、頑張って作らなければ。
今年は押尾さんと木原健太郎
ちなみに一昨年は押尾さん一人(写真はこちら)昨年は押尾さんとはじめにきよしでした。

今年は暖冬&雪不足で、市民雪像のステージ自体も低いし、心無しか大元の雪の塊も小さいような…
サークルのメンバー、6〜7人が集まり荒削りから始めました。
上に登って削ってみると、今年は本当に雪が柔らかくて片手で簡単に削れちゃいました。
f0021369_23162437.jpg荒削りしたとこ→
その後もメンバー達が次々にやってきて作業人数は増えるし、暖かいものや甘いものの差し入れはあるし、暖かい気温と相まって何だかほのぼの作業が進みました。

そうそう、先日のライブで押尾さんがピックを投げたのですが、そのピックを見事にゲットした方とひょんな事から連絡を取り合う事になり、今日そのNさんも駆けつけてくれました。
当然のようにメンバー達からサークルヘの勧誘攻撃があり(^^)無事メンバー入りとなりました。
いやぁ、どこに縁が転がっているか分からないものですね。

作業は順調に進み(と言っても、細かい作業は女性陣がやってくれたので、私は最初しか仕事してませんが)一日目にして大方の形が見えてきました。
             こんな感じ↓
f0021369_23375390.jpg

で、私には右(押尾さんになるはず)の雪像、何か別の顔に見えて仕方ありません。
そうそう、これだよ。
このジャケットのリンゴ(左下)
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いずれにしても、サイケなブリティッシュロッカーには違いありません(^^;;
さてさて、来週の月曜にはちゃんとアゴ…ぢゃない、押尾さんになるのでしょうか。
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by aki3man | 2007-01-31 23:47 | ギター
今年も行ってきました、押尾さんのライブ。
今回はチケットを取れなくて、なんと後ろから二列目(^^;;
でもたまに良いもんです、全体が見渡せる場所でのんびり見るのも。
前の方で盛り上がってる(特に女性陣)は、知った顔ばっかりだったり…ね。

ライブは新しいアルバム ”COLOR of LIFE”からがほとんど。
久しぶりにGibson持って座ったから、ちょっと期待したけど、聴きたい曲は聴けませんでした。
3枚目までからは、「戦メリ」「Hard Rain」だけだったかな?
あっ、北海道に来たらこの曲は外せない…って曲もやりました、思いっきりアレンジを変えて。

新しいアルバムをあまり聴き込んでないし(と言うか、正直それほど気に入っていない)のと、席のせいもあり、いつもより入り込まずにゆっくり楽しみました。
観客を上手に乗せるパフォーマンスや後のライブDVD用のお楽しみがあったりと、相変わらずエンターテイメント性に優れたステージでした。
ちょっとミスタッチが多すぎない??って思っちゃう部分もありましたが、まぁそれもご愛嬌(^^)

ただT社製のギターの音に関しては、かなり不満。
シグネチャーモデルですから使わない訳にもいかないのでしょうが(大体、そのシグネチャーモデルとはシステムが違うし)明らかにM社やG、Kと言ったギターより音圧が不足して感じました。
あれで50万は問題ないかい?<T社の方々

いつもの動新ホールから教育文化会館に変わりキャパがかなり増えたけど、2Daysあったのが1回公演になりました。
個人的には1,000名クラスのホールは、アコースティックギターソロの魅力を伝えるにはオーバーキャパに感じます。
演奏者側のしっかりした出力と、素晴らしいPAが大人数のライブを可能にしてはいますが、オーディエンス一人一人の心に染み渡る音楽を伝えるのに適した人数のライブが見たいです。
とは言っても、もう押尾さんのライブでは無理な注文になっちゃったのかなぁ…
ただ、どんなに大きなホールでも、彼の人柄だけは伝わりますね。
今日も良いライブでした。

ライブ後はいつもの仲間たちと食事をして楽しい時間を過ごしてきました。
これが楽しいから集まっちゃうんだよね(^^)
そうそう、ライブのMCで押尾さんが(この仲間達と作る)雪像作りの事に触れてました。
こりゃ頑張って今年も作らなきゃならなそうです…
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by aki3man | 2007-01-28 23:58 | ライブ
最近、犬の散歩をしながらiPodで聴いているのは、音楽ではなくポドキャスト。
ここ数日は「オルセー美術館展」のポッドキャストを続けて聴いています。
今日はそのお話。

昨年から日本に来ている「オルセー美術館展」が明日から東京美術館で開催されます。
私も知らなかったのですが、オルセー美術館とルーブル美術館(と、ポンピドゥー・センター国立近代美術館)はそれぞれ展示されている作品の年代で住み分けられているんですね。
ルーブルの古代〜19世紀前半に対し、オルセーは二月革命(1848年)から第一次世界大戦(1914年)まで…所謂「印象派」と言われる方達が活躍した時代。
で、私でも知っている有名どころは、ゴーギャン、ゴッホ、ルノワール、セザンヌ、マネ、モネと言ったところでしょうか。
印象派と言うと、私は絵画より音楽(ラヴェル、ドビュッシー、ファリャ等)に興味が行くのですが、さすがにこれだけ有名どころが来るとなると気になります。

以前、NYのMoMA(近代美術館)でモネの巨大な『睡蓮』に圧倒された事を思い出します。
(同じ時に観たゴッホの『星月夜』もやはり素晴らしかったけど)
イタリアのウフィッツィ美術館では、見終わる頃にちょっと(ルネッサンス絵画に)絵画酔いしましたが、印象派はそれに比べてずっと親しみやすい感じです。
音楽もバロックよりは(私には)聴きやすいから同じですね。
オルセーは絵画だけではなく、彫刻や写真(!)のコレクションも充実しているらしいですから、できればゆっくり観てみたいものです。

ん〜、首都圏のお住まいの方が羨ましいです。
行きたいなぁ…
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by aki3man | 2007-01-26 22:53 | 日常
今日は休みで天気も良かったので、久しぶりにワンコらを雪中で遊ばせてきました。
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いつもの散歩コース横の空き地で走らせました。

マックは雪を投げると上手にキャッチ!
レトリバーの血が騒ぐようです(^^)

あの短い足では、どう考えてもうまく走れそうにないダルは、思いのほか身軽に走りまわります。
走ると長い耳が上下に回り面白いんですよ。
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by aki3man | 2007-01-24 20:12 | ワンコ
先日ビートルズの「LOVE」と言うアルバムを買いました。
以前書いたように、ビートルズは私にとってのミュージックバイブルです。

久し振りの新譜(?)は賛否両論あるけれど、数十年来のファンにとっては非常に興味深いものでした。
決して入門用のアルバムではなく、全ての楽曲をじっくり聴き込んだ人だけが楽しめる内容です。

元々はラスベガスで公演されたCirque du Soleil(シルク・ドゥ・ソレイユ)によるエンターテインメント・ショー『Love』の為に作られた作品で、「楽器やヴォーカルなどをトラックごとに解体、バラバラのパーツとパーツを組み合わせる事によって生まれた新たなマジック!」と言う事です。
まさのその通りで、いろいろな音が綺麗に再製されてパズルのように組み立てられていました。

最初は意外性と驚きを持って聴く事ができましたが、やはりオリジナルが身体に染み付いてしまっているせいか、違和感が残る曲も多かったです。
The EndのドラムソロからGet Backへの流れや、Blackbird からYesterdayへの繋ぎは良くできていますし、シンプルに作り直したWhile My Guitar Gently Weepsも良かったです。
ただ初期の頃の音を後期の楽曲に合わせた事で非常に違和感があったり、オリジナルのインパクトが元々充分強いのに、改めて曲をいじって失敗…と感じる曲もありました。
そうか…そう考えると、逆に初めて聴く人の方が純粋に楽しめるのかもしれませんね。

いずれにしても、数十年の時を経てこうして新しいアルバムが出る事も驚きですが、その楽曲達が全く輝きを失っていない事が一番の驚きです。
改めて彼らの偉大さを感じるアルバムではあります。
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by aki3man | 2007-01-21 14:21 | 音楽
夕方会社に電話がきました。
その男性は名前も名乗らず「○○さんと言う男性の写真を撮影していませんか?」と聞いてきました。
いきなり名前を言われても、お客さんの名前を全員覚えている訳ではないですし、だいたい何の目的??
問いただしてみると、電話の主はH●●と言う地元のTV局の人で、その(写真の)男性は、事件に巻き込まれたらしく、TV放送で使いたいと言う事でした。
調べてみると、確かにうちのスタジオがある町の男性が殺され、全国ニュースでも取り上げられていました。

うちでは撮影していないですし、またしたとしていても、もちろん本人(もしくは家族)の承諾無しに写真を提供する事はできません。
調べる前に電話口でその旨を伝えたところ、「いいえ、報道に使うのですから大丈夫です」と言われました。
それはどう考えてもおかしい!
なぜ報道ならOK?
しかも被害者の写真…犯罪者ならいいと言う訳ではないですが、被害者の人権が問題視されている昨今、このような発言がTV局の人間の口から出てきた事に、非常に憤りを感じました。
マスコミの傲慢さがこの一本の電話に凝縮されているようでした。

人が一人殺されて、その事実が「商品」としてだけ扱われ、そこに尊厳や心は存在しない…そんな報道に何の意味があるのでしょうね…
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by aki3man | 2007-01-19 23:25 | 日常
カメラマン仲間で、ブログ仲間でもあるFちゃん(=vrombirさん)が紹介している『辛口性格診断テスト』なるものをしてみました。
こちら

結果は 「まじめな良い子タイプ」…全然辛口じゃないやん。

【あなたはこんな人】
あなたはもろ「いい人」! 「まじめな良い子」タイプです。もしかして、このエゴグラムの質問も1問1問真剣に考えてすごく時間かかりませんでしたか?あなたは、人から何かを頼まれると「いや」とは言えずに自分を犠牲にして人に尽くすお人よしです。陰日なたなく、人の批判や悪口などをいうこともありません。人よりも楽をしてもけようなどは言語道断。コツコツと地道な努力家といえますね。親という立場ならば、みな口を揃えて、あなたのような子供が欲しいと思うことでしょう。ひとつ、欠点をあげるならば、周囲に流されがちで的確な状況判断が弱いことです。周りに気を使いすぎて疲れていませんか?今一番大切なことは何か、優先順位をつける努力が必要です。一度にたくさんの悩みを抱えてどれもこれもどーしよう!!なんて状況になったらうまく気分転換しないと、抑うつや心気症などになりやすい危険性を持っています。神経的にまいってくると胃腸にでてしまうのもこのタイプの傾向としてみられます。ここまで読んで、えー、私は違う!「まじめな良い子」じゃないと思ったらもう一度正直にエゴグラムの質問に答えてみてくださいね。2回やって同じだったら、多分自己認識を変え、自分が「まじめな良い子」であることを認めましょう!


と書いてあったので、もう一度やってみました。
今度は“どちらとも言えない”にチェックを入れないようにして。
結果は…同じでした。
ん〜おかしいなぁ。

こう言うテスト、質問の内容を深読みしちゃって「この設問にこう答えると、こう言う結果になるんだろうなぁ」なぁんて考えてしまう自分がいます。
いい結果を導きたいときは、都合が良いように答えちゃったりして、全然性格判断になってないです。
意味ないじゃん、これじゃ(^^)
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by aki3man | 2007-01-17 15:44 | 日常
以前から一度聴きに行きたかった『aasian kukka』のライブに行ってきました。
浜田隆史さんに紹介していただいた 扇柳トール さんと、“カンテレ”(フィンランドの琴のような伝統楽器)奏者のあらひろこさんのユニット。
扇柳さんは『HARD TO FIND』と言う、ハンマーダルシマーを使ったケルティック系の音楽ユニットでも活躍されています。
初めてお会いしましたが、会ってすぐお二人の穏やかで優しい人柄がわかりました。
それに加え、あらさんはほんと美しい方でした(^^)

会場は「ジッピーホール」…行ったのは高校のとき以来、とても懐かしかったです。
あらさんのカンテレと、扇柳さんのギター、笛、歌達が織りなす音楽は、とても不思議な雰囲気で、浸っているうちにナチュラルトリップ状態(^^)

実はカンテレを聴くのは二度目で、最初はやはりカンテレ奏者のエヴァ・アルクラさんと言う方の写真を以前撮らせていただいた事があり、その際に少しだけ聴かせていただきました。
この楽器、北欧の楽器らしく直線を基調にしたシンプルなデザインに、所々曲線を用いた非常に美しいフォルムをしています。
音色は、とても高級なオルゴールと言うか、チェンバロを指でつま弾いた感じ(チェンバロは引っ掻いて音を出します)と言うか…なかなか言葉では伝えづらいです。
ただ聴いたら全員がその音色に魅せられる事請け合いです。
何種類もあるそうですが、今日のカンテレは39弦。
一度にいくつもの音が出るのですが、倍音なのか実音なのかわからなくなる感覚が心地良くって、それに扇柳さんのこれまた優しい音色の笛(フィンランド製)が絡むと心地よさ倍増。
扇柳さんは笛のほか、程よく枯れたギターも、これまた優しく穏やかな歌声も素敵でした。

北欧の楽器や音楽は、私達北国で生活する者にしか解らない感覚を表現するに適しているのかもしれません。
最後に演奏してくれたあらさんのオリジナル曲を聴いていると、待ちわびる春風が身体を優しく撫でてくれたようでした。

ライブ終了後、向かいのカレー屋さん「Jack in the Box」で簡単な打ち上げがあり、お言葉に甘えお邪魔しました。
『HARD TO FIND』の小松崎さん達と一緒にいろいろお話させていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。
次回は『HARD TO FIND』のライブにも行かなければ。

写真を撮ってここでお見せしようとカメラを持って行ってたのに、音楽に魅せられすっかり撮影を忘れてしまいました、プロ失格(^^;;
そうそう、誘っていただいたmimiさん、ありがとうございました。
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by aki3man | 2007-01-15 23:47 | ライブ
昨晩から降り続けた雪は、今日の日中もやむ事なく、積雪は一日で30cm以上になりました。
今日は仕事を途中で抜け出して自宅の除雪をしました。
玄関前には車を3台程停めるスペースがあるのですが、そこの除雪をするだけで一仕事。
もっとも除雪機があるので、時間的にはそれ程でもないのですが。
去年はこんな除雪を毎週のようにしましたが、今年は楽ですね〜

で、お話しは除雪ではなく…
除雪を終えて軍手を脱ぐ時に、右手の親指がその軍手に引っかかりました。
あれっ、と見てみると、右手親指の爪(伸ばしている部分の)根元から割れてしまっていました。
瞬間接着剤で無理矢理止めちゃう事も考えましたが、半分以上割れちゃってたので諦める事に。
親指はいつも4〜5mm伸ばしていて、割れないようにハードコートのマニキュアも塗っているのですが、年齢と共に爪も弱くなっているんでしょうかねぇ。

仕方なく割れた部分を切り落とすと、これ以上切れない!ってくらいの深爪に(;_;)
これでは全然ギターが弾けません。
いえ、弾けるには弾けるんですけど、音も出ないし、とにかく気持ち良くないです。
また良い感じに伸びるまでどれ位かかるんでしょう?
前にも何度か割ってますけど、結構かかった記憶があります。
OFMに間に合うかなぁ…
(これで言い訳ができた…とも言う)
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by aki3man | 2007-01-14 23:25 | ギター
今日はギターサークルの新年会でした。
(いつも取りまとめ、ありがとね<APさん)
久し振りにお会いする方や、今まであまりお話しできなかった方ともいろいろお話しでき、とても楽しい時間を過ごせました。
それにしても、相変わらず女性陣の元気には圧倒されます。

一次会は新しくできたキリンビール園。
二次会はライブパブ「Funny」
で、今頃は「BostonClub」での三次会最中でしょう(^^)

f0021369_0324615.jpg二次会ではまた皆さんギターを弾きだし、私もついつい一曲。
これが初めてお聴かせする方もいて、何ともお恥ずかしいかぎり…
Iさんはギター(と奥様)持参?でいらっしゃって、相変わらずヘッジスを弾きまくり。
と思うと、今度は奥様と一緒に歌ったり、ラブラブなご夫妻でした、ひゅ〜ひゅ〜(^^)
(←ヘッジスを弾くIさん)
あれだけ弾ければ奥さんも聴いてて楽しいでしょうね。
我が家じゃ考えられない…とほほ。

2月にOFMがありますが、その時に弾く予定の曲を弾いてしまって、OFMの選曲に困っています。
レパートリーないのに弾くもんじゃないですね。
今からじゃ新曲練習しても間に合わないし、こりゃやっぱりオーディエンスかな??なはは。

何はともあれ、今年も素敵な仲間達と楽しいギターライフを過ごせそうです。
今年もよろしくお願いしますね<はぐねっとの皆様
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by aki3man | 2007-01-13 23:25 | ギター
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