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あの「池庄」の2年半ぶり復活ライブに行ってきました。

いやぁ、良かったです。
何とも暖かい雰囲気の素敵なライブでした。
詳しいレポは(余裕があれば(^^;;後ほど)
取りあえず写真だけアップします。
雰囲気だけでも伝わるでしょうか…
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by aki3man | 2007-04-28 11:58 | ライブ
ちょっと宣伝させて頂きます。
私の音楽仲間の有岡しゅーじさんが札幌でライブを行います。

f0021369_21562131.jpg有岡さんは私が参加させて頂いているギターサークルのメンバーなのですが、札幌を離れているため通常のOFMでお会いする事ができずにいまいた。
それが、昨年私の店で行ったminiOFMに参加下さり、以来仲良くさせて頂いています。
3月に行ったminiOFMに来て下さった際の演奏風景→)
仲良く…なんて言ってますが、お会いしたのは、そのminiOFMを含めてまだ3回(^^;;
それでも私はすっかり有岡さんの歌とギターに魅せられてしまい、勢い余って「札幌応援団長」を引き受けてしまいました…名前だけは立派ですが…(^^;;

有岡さんの歌は、人や自然に対して真っすぐ向かい合う姿勢が、これでもかと詰め込まれています。
声が詩の上っ面を滑るのではなく、声と詩がひとまとまりになってストレートに聴く者の心に飛び込んでくる、そんな不思議なパワーを感じました。
なぁんて分かったような事言ってますが、歌やギターは聴いてもらうのが早いのでこれくらいにします。
正直言うと、歌は元より、人柄に惚れて応援してます(^^)
お時間がある方は、是非聴きにいらっしゃって下さい。
(見なくても良いですので…なぁんて)

あっ、肝心の事書いてませんでした〜

■ 有岡しゅーじ「やさしい時間」ライブのお知らせ ■

日時:2007.5.19(土) 開演 PM7:00〜
場所:やさしい時間 (札幌市中央区北6条西26丁目2-1自然ビル)【地図】
電話:011-621-1300
料金:1,500円(ワンドリンク付き)
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by aki3man | 2007-04-26 21:48 | ライブ
NHKで今日は「チューリップ」の特集をしてくれました。
中学校時代、洋楽を聴き始めた男子生徒達には彼らの音楽はナンパに写ったようで、聴くのをためらわれがちでしたが、当時ビートルズフリークだった私には非常に馴染みやすいものでした。
私にとってチューリップはほとんどビートルズのコピーバンド。
財津さんもビートルズの影響を否定していませんし。
確か、一枚全部ビートルズのカヴァーアルバムも出していました。
結構マニアックな選曲だったのを覚えています。

『心の旅』『夢中さ君に』『ぼくがつくった愛のうた』『風のメロディ』『虹とスニーカーの頃』『ブルー・スカイ』…
どの曲もやや青臭い詩が非常にポップなメロディにのって届けられます。
財津さんと姫野さんのツインボーカルは今聴いてもとても魅力的です。
それにしても、九州、特に博多はすごいですよね。海援隊、甲斐バンド、井上陽水…博多ではないけど、かぐや姫も九州だし。
音楽活動を地域がバックアップする、そう言う土壌があるんでしょうね。
北海道、札幌はどうなんでしょう??

『サボテンの花』は「ひとつ屋根の下」で使われて一気に有名になりましたが、私が一番好きなのは『銀の指輪』
今日のTVで姫野さんが昔と変わらず、ちょっと甘ったるく歌ってくれて感激しました。

来週は、これまた大好きな『青春の影』を見れるらしいです。
今日見逃した方、来週は必見ですよ!
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by aki3man | 2007-04-25 23:58 | 音楽
先日NHKのプレミアム10と言う番組で「カーペンターズ」特集を放映していました。
カレンが亡くなってから、もう四半世紀も経つんですね。
久し振りにカーペンターズの曲をたっぷり堪能したと思ったら、昨日の「サンソン(山下達郎)」でも、ロジャー・ニコルス特集と言う事で“We've Only Just Begun(愛のプレリュード)” “Rainy Days and Mondays(雨の日と月曜日は)” “I Won't Last a Day Without You(愛は夢の中に)”と3曲もかかりました。
(音楽仲間のDさんも同じように両番組を聴いたそうです)
ロック大好きな私ですが、やはりあの声の美しさは永遠です。
発音もとても聞き取りやすく、中学時代はビートルズと共に英語の先生でした。

f0021369_0443269.jpg調べてみると、全米1位は3曲だけだったんですね。
“(They Long To Be) Close to You(遙かなる影)”
“Top of the World”
“Please Mr. Postman”
もっと多いと思っていましたが、第2位は5曲もありました。
“We've Only Just Begun(愛のプレリュード)”
“Rainy Days and Mondays(雨の日と月曜日は)”
“Superstar”
“Hurting Each Other”
“Yesterday Once More”
ん〜、“愛のプレリュード”や“雨の日と月曜日は”は1位取ってるとばかり思っていました。

どれも、ラジオからかかるとつい一緒に口ずさんでしまう曲達です。
他にも“This Masquerade(マスカレード)” “Jambalaya(ジャンバラヤ)” “A Kind of Hush(見つめあう恋)” “Sing” “I Need to Be in Love(青春の輝き)”…
カレンは残念ながら帰らぬ人となりましたが、こうして彼女の歌声を聴いていると、素敵な楽曲達はまさに天国からの贈り物のような気さえしてきます。
一晩中聴いていても、決して飽きる事が無い…そんな不思議な歌声。
カーペンターズのベスト盤は一家に一枚ですね。

一家に一枚ベスト盤アーティスト、他には誰がいます?
私がすぐに思いついたのは、S&G。
ちなみに、ビートルズはベスト盤(赤盤青盤)では収まらないので却下です(^^;;
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by aki3man | 2007-04-23 23:49 | 音楽
クイズ番組…と言うか、雑学系の番組が昔から大好きです。
今日も「熱血!平成教育学院」を楽しく見ていました。
今日はめっちゃ調子が良く、あと一問でパーフェクト。
ん〜悔しい。でもトップ賞ゲット!
ただ、どうせいつも最後の漢字書き取りができないので、海外短期留学は無理だよなぁ…と思っていたら、今日の書き取り問題が『話におひれをつける』のおひれでした。
たまたまその鰭(ひれ)を名字に使う友人がいたので、漢字書き取りも完璧!(初めて)
何だかとても気分がいいです(^^)

最近は随分と増えましたね、この手の番組。
ゲームでも頭の体操系のソフトは非常に多いですし。
意識して頭を使うのは決して嫌いではないですが、近年頭の回転が悪くなってきている自覚症状があり、問題を解く際「解らない事(解けない事)への恐怖」が先立ちます。
それでも、あるとやっぱりやっちゃうんですけどね(^^;;

2~3年前、「あなたのIQは?」みたいな番組があって気合いを入れてトライしました。
その時出たIQがめっちゃ高くて、自分でもビックリ!
翌年再トライしたら、また上がって、なななんとIQ140オーバー!…んなバカな!!
以来、その手の番組はあまり信用しなくなりました(^^;;
だって…本当なら今こうして、のんきにブログなんて書いてないです…よね(^^)
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by aki3man | 2007-04-22 22:03 | 日常
V6の岡田准一君がCMに出ている『Right-on』のHPを見てみたら、今年の夏版ポスターがアップされていました。
男性版は岡田君とゴールデンレトリバー
で、女性版にはモデルさんとバセットハウンド
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うちはラブとバセですが、バセとレトリバーの組み合わせは同じ(^^)v
もしかして今月末から放映されるCMにもワンコ出てくるのかな。
ラブやゴールデンは以前からよくCMに使われてましたが、最近バセットハウンドも度々CMに使われるようになってきました。
ブレイクの前兆? 人気出ちゃったりして〜

でも一番可愛いのはうちの二人です(^^)v
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by aki3man | 2007-04-19 21:54 | ワンコ
今日は珍しく私が休みで妻が仕事。
たまにはと、妻が帰ってくる前に晩ご飯の用意をしておきました。
作ったのはスープカレー。
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一人暮らししていた頃は結構食事を作っていたのですが、結婚してからはほとんど作ってません。
嫌いではないんですけどね。
たまの女房孝行…なかなか美味しくできて私も満足(^^)
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↓のお話しの続きを。

25歳からの10数年、何をしていたか…
音楽も聴かず本も読まず、映画も観なければTVもそれほど…ドラマなんて全く見ていなかったです。
おしゃれに気を遣う事もしなかったし、本当にただただ時間だけが過ぎて行った10年間。
していた事はと言うと…仕事だけ。

25歳でとある写真屋に入り、プロカメラマンとしてのキャリアをスタートさせましたが、その会社にいた10年間は、今では考えられないくらい仕事だけしてました。
その写真屋は入社当時8名程のカメラマンがいましたが、半分は年下。
十代の彼らに教えを乞いながらの仕事は、正直最初キツいものがありましたが、幸い仲良くしてくれるばかりか皆慕ってくれたので助かりました。
ただ、いつまでも彼らの使い走りはしたくなかったので、入社3年間はがむしゃらに頑張って技術の習得に勤めました。
それが認められたのか、その頃には主任カメラマンになれました。
当時の好景気の後押しもあり会社の業績は右肩上がり、カメラマンもどんどん増え退社時は20数名。

主任カメラマンから20数名のカメラマンのチーフをやる頃には、毎日朝8時から早い日で夜10時まで仕事漬け。
繁忙期は連日夜中の2〜3時まで残業。(しかも残業手当は一切無し!)
大晦日だけは5時には帰れましたが、翌元旦はいつものように朝8時に出社。
年に2〜3回の2連休以外に連休はなく、旅行は仕事の出張だけ(それはそれで楽しかったです、毎年海外に行ってましたしね)
週休でしたがひと月に1〜2回の休日出勤がありましたので、週の労働時間は100時間超えも珍しくない。
残業は100〜150時間/月。
10年間で有休は本当に一日も取った事はなく、それどころか皆勤賞が5回。
最後は休日出勤の振替さえ40日以上も捨てて辞めました。

エキサイトに<労災認定>女性研修医の自殺は「過労」と言う記事が出ています。
「残業1カ月で100時間を超えることがあり、労働時間は週87時間」
ん〜、皆勤賞なんて狙わず倒れてたら労災になったかも(^^;;
ただ、冗談ではなく何度となく逃げ出したい衝動には駆られました。
幸か不幸か、10年の間病気らしい病気は全くしなかったので、逃げ出す事もなく通い続けましたが。

今でも思い出すだけでちょっと具合が悪くなります…と言うか、不思議と思い出せない事が多いかな。
当時の同僚、後輩カメラマン達は(非常に出入りは多かったですが)良い仲間も多かったですが、今でもカメラマンをしている人が少ないのは残念。
プロカメラマンと言う仕事の魅力を伝えきれなかったという事ですもんね。
上司や経営者には、正直に言うとかなり恨みもあるけれど、「会社」自体には感謝しています。
今身に付いている技術や経験のほとんどは、その「会社」が与えてくれたものですから。

こんな生活でしたから、とても音楽…ましてやギターなど弾く余裕はなかったです。
ん〜悔しいなぁ…

あっ、でもあの会社にいて良かった事、もう一つだけありました。
その会社にバイトに来た可愛い女子大生と出逢えました。
もちろんその時は、まさか数年後に結婚する事になるとは思ってもいませんでしたが…
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by aki3man | 2007-04-17 15:42 | 日常
自分のギターを初めて手にしたのは中学2年。全音のドレッドタイプのフォークギターでした。
その後、高校一応バンドを組んでエレキを少々。
(ただし演りたかったのがFusion系だったため、全然歯が立たず挫折(^^;;)
大学時代は生活費の足しにするためフォークギターを友人に売って、質流れで入手した三千円のクラッシックギターをたまに弾く程度。
もっぱらお金がかからない「歌」に専念しました。

大学を出た後、3年程前にAPさんから連絡をもらうまでの間は、全くと言って良いくらいギターは弾きませんでした。
三千円のクラギの弦もそのままだったくらい。
エレキは友人に無期限無償貸与していましたし(現在は戻って来て手元にあります、YAMAHA SG)ギター音楽自体聴いていなかったかも。
その間ちょうど20年間。
20年の間にギターを取り巻く環境は大きく変わっていました。

今のようなコーティング弦はもちろんフォスファーすらなかった(はず)ですし、ギターメーカーと言えば、舶来のMartin・Gibson・Guild、国産はYAMAHA、Morris…ってな感じ。
いえ、実際にはたくさんあったのでしょうが、当時は情報も入ってきませんでした。
アーティストだって、ヘッジスなんて知らなかったしなぁ(^^;;
ギターインストアルバムのセールス的成功の可能性が認められたのも、Jeff Beckの「Blow By Blow」以降ですし。
ギターインストが市民権を得てい現在とは隔世の感です。

その20年間、ちゃんとギター弾いていたら、もうちょっとはまともな演奏ができたかしら…
なぁんて嘆いても仕方ないですけどね。
ただ、ギターから離れていた…いえ、音楽そのものから離れていた、25歳から30代半ばまでの10数年間は、本当に悔やまれます。
この間の音楽的記憶は完全に欠落していて、当時流行っていた洋楽はもちろん、邦楽ですら知らない曲が多いです。

その間、何をしていたか…次はそのお話しをしたいと思います。
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by aki3man | 2007-04-17 14:31 | ギター
昨日、婚礼の撮影に行った際、会場のホテルに東京の本社(?)から偉い人が来ていたようで、会場のセッティングや進行についていろいろとスタッフに聞いていました。
その会話は「本州じゃ考えられない」「向こうじゃあまり聞いた事無いなぁ」といった事ばかり。
要するに、発起人が主催してお二人をお祝いしてあげる「祝賀会」と、両家が結婚を皆さんにお知らせする「披露宴」の違いですね。

「祝賀会」の会費制と言うシステムは非常に合理的で、出席者の負担も少なく便利ですよね<道民の皆さん
両親・親族の席が上座にあるのも、彼には不思議だったようです。
カジュアルな服装も違和感たっぷりだったようですが、それも我々には助かる習慣。

料理の卓盛りはまずあり得ない…と言ってました。
こちらでも最近は会費制での個人盛り(コース料理)は珍しくないですが。

「祝賀会」は発起人が主催ですから、両家謝辞の内容も「披露宴」とはおのずから変わってきます。
それが、世のお父さん達は本屋で(東京で作られた)「結婚式の挨拶集」などを買い込んで読むもんですから『本日は何のお持て成しもできず、大変申し訳ありません。今日の二人に免じて…』などと話してしまいます。
これは発起人に対して非常に失礼な話で、実際私が発起人をやった時にもそのような挨拶をされ「大した持て成しもできなくて悪かったっすね(>_<)」と思ったものです。

婚礼を最後まで視察したお偉いさんは、随分とカルチャーショックを受けて帰られたようです(^^)
他にも北海道ならではの習慣はたくさんありそうですが、冠婚葬祭は驚く事が多いのでしょうね。

そうそう、今日のこんなお話がちょうど300記事目でした。
まぁ良くこんなにいろいろ書く事があったもんです(^^)
最近はちょっとネタ切れ気味…どなたかヒントを下さい。
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by aki3man | 2007-04-16 23:17 | 日常
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