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テルミンはご存知の方も多いと思います。
そう、世界最古の電子楽器。
これについては以前ちょこっと書いた事があります。
なんと、このテルミンが2,300円で買えそうです(^^)

子どもの頃、学研の「科学」と「学習」を毎月買っていました。
何と言っても「科学」の付録が楽しくて、毎月心待ちにしたものです。
その「科学」が、今は「大人の科学」となって蘇っています。
今までも"鉱石 ・ダイオード付きラジオキット" "蒸気エンジン自動車" "ピンホール式プラネタリウム" "レオナルド・ダ・ヴィンチのヘリコプター" "投影式万華鏡" "ステレオピンホールカメラ"…等々、名前を聞くだけで触手が動くような付録が付いて発売されていました。
本屋さんで、ついつい立ち止まっては眺めています。

その「大人の科学」、来月の付録がテルミンなんです。
W80×D80×H120mmと言う、めっちゃminiサイズですが、どんな音がするのか楽しみです。
皆で買ってジミー・ペイジ気取りません?
次回のOFMで発表…って、思いっきり電子楽器ですからNGですね(^^;;
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by aki3man | 2007-08-29 22:04 | 音楽
今日は皆既月食が見られました。
何度か皆既月食を見るチャンスがありましたが、天気が良くなかったり、高度が低すぎたり…と、ほとんどちゃんと見れなかったのですが、今回は好天にも恵まれ、とても良い条件で観る事ができました。

実は小学生の頃、将来の夢が天文学者だった事があったくらいの天文好き。
当然(^^)天体望遠鏡も持っています…って、30年前の代物ですが…
(そう言えば、中学の頃には天体望遠鏡、自分で作ったりもしました)
久し振りにそのオンボロ望遠鏡も持ち出してみました。
もちろん隣には望遠付けたカメラも用意して。
久し振りに肉眼で見た月は、やっぱりとても美しい…
写真やビデオカメラで見るのとは全く別次元の美しさです。
ただ凸凹の岩場、クレーターが、どうしてあんなに綺麗なんでしょうね。

皆既月食時に赤銅色に見えるのが皆既月食の醍醐味です。
完全に地球の影に入ってしまうのに、(青い光は塵にぶつかって届かないですが)波長が長い赤い光線は屈折して回り込み月に反射、その結果赤黒く見える訳ですね。
ちょっとウンチクを傾けてみました(^^)

皆さん、ちゃんと見ましたか?
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by aki3man | 2007-08-28 22:48 | 日常
と言う訳で(昨日の記事参照(^^;;)仕事の合間に、ちょこっとRamzy'sに行って、Gibson弾いてきました。
J-45、2本を試したのですが、カスタムショップモデルの一本がとても良かったです。
レスポールのトップに使われそうな、非常に立体的で美しいキルテッドメイプルがサイド・バックに使われていて、ルックスはバッチリ。
音はと言うと、ギブソンにしては上品で(^^)ジャキジャキ感は少ないですが、歌伴にはとても馴染みやすそう。
でも、J-45に26万は出せないなぁ…
もう一本のレギュラーJ-45は少々音ヌケが悪く、柔らかすぎました。

考えてみると、中学生の頃ハミングバードに魅せられて以来です、ギブソンに興味を持ったの(^^)
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by aki3man | 2007-08-27 18:01 | ギター
桑田の新曲『風の詩を聴かせて』のイントロにやられました。
(曲自体はいつか聴いたような感じですが(^^;;)
聴いてすぐにGibsonのそれと分かる、ノンサスティンの乾いた音…
普段、サスティンたっぷりで艶っぽい音のギターばかり弾き聴いていますが、やっぱり歌の伴奏には雰囲気ありますね。
最近、陽水の昔のアルバムを聴いたり、ちょこっと弾いてみたりしてるもんですから、余計にGibsonが欲しくなりました。
あっ、あの頃の陽水はGuildが多かったかな?
いずれにしてもMartin系とは趣を異にする音ですが、一本あっても良いかも…
結構お手頃ですしね(^^)

マズイマズイ…
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by aki3man | 2007-08-26 23:58 | ギター
先日お知らせした「Guitar Shop Ramzy's」が開店して一週間が経ちました。
お高めのギターも売れ出し、まずは順調な滑り出しのようです。
本当に北海道では貴重なお店ですし、皆で応援してあげたいものです。

と言う訳で、mixi内に同ショップのコミュを作りました。
「こんなギターが入ったよ」「こんなギター入ったら良いなぁ」…などのお話しができたら良いかな…などと思っています。
もっとも、これじゃ何の応援にもなっていないんで、できれば「これ買いました!!」の話題で盛り上がるコミュになれば一番です(^^)

mixiをされている方で、興味がある方は(道内在住に限らず)たくさんのご参加をお待ちしています。
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by aki3man | 2007-08-20 01:48 | ギター
なかなかminiOFMができず、各方面から催促されているのですが…

当初、18日(土)にminiOFMの計画を立ててたのですが、諸事情があり取りやめにしました。
が、やっぱりちょっと遊びたくなって、急遽jeffさんに声をかけてkonさんと三人でうちの店でminiminiOFMしちゃいました。
今回は全然インスト無し、陽水中心の歌ものばっかりのお遊び。
これは完全に私のリクエスト。
「闇夜の国から」「白い一日」「いつのまにか少女は」「紙飛行機」「夏まつり」…etc
いつか一緒にできたらなぁ…と言う、私の願いを叶えてもらいました(^^)
ただ、しばらく歌っていないせいもあり、全然声が出なくてガックリ。
真面目な話、本当にボイトレでもしようかしら…
昔に比べて3度下がった…程度ならもできるけど、そんなレベルじゃないし。

そんな私でも、やっぱりjeffさんとkonさんのギターで歌うのはめっちゃ楽しいです。
かなり贅沢な大人のお遊びですね。
頑張って、もう少し一緒に遊べるように練習しなきゃ(^^;;

今回はjeffさんはラリビー、konさんはコリングス。で、私はと言うと安物のヤイリでしたが、どんなギターでも楽しめるのが良いとこですね。
久し振りにヤイリ引っ張り出しましたが、歌伴には充分でした。
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もうちょっと格好つくように練習しますので、また相手してやって下さい<お二人
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by aki3man | 2007-08-19 01:20 | ギター
今年も然別湖にキャンプに行ってきました。
偶然日程は昨年と全く同じ、11〜13日。
今年も着いた時には小雨でしたが、そのおかげか土曜だと言うのにサイトはガラガラ。
昨年同様、ベスポジにテント設営できました。
ところが午後から天気が回復してきたせいもあってか、続々キャンパーがやって来て、サイトは大賑わいに。
翌日、然別ネイチャーセンターの方に聞いたところ、今年一番の入りで、110名のキャンパーがいたそうです。

3年前までは“ぼっとん”トイレでしたが、今年は昨年設置されたバイオトイレに加え、とてもきれいなトイレができていてビックリ。
もうかれこれ7〜8年連続このキャンプ場に来ていますが、トイレがきれいになるのと比例してキャンパーが増えてきたように思います。

昨年は、その前の年に隣にテントを張っていたファミリーに2年連続で偶然お会いして驚きましたが、今年もサプライズが。
私は10年程前から5年前まで、「ラブラドールとキャンプ」のHPを持っていたのですが、そのHPのBBSで知り合った、やはりラブ飼いでカヌーイストのご夫婦、Kevipaさんとミエさんごに偶然お会いしました。
7年前に2回程お会いしているのですが、以来すっかりご無沙汰していました。
お二人は群馬の方で、毎年凄まじい回数(^^)キャンプ&カヌーを楽しんでいらっしゃるベテランキャンパーで毎年のように北海道にもいらっしゃっています。

f0021369_18545464.jpg趣味や好みを同じくしていると、こう言う偶然に出会えるのが不思議と言うか面白いと言うか…
ワンコと一緒にキャンプをするのはとても楽しいのですが、ワンコのおかげでこう言う偶然にも出会えるんですね。
そう言えば、昨年一昨年と偶然お会いした方も、ワンコを見てすぐ分かった…と仰っていましたし。
それにしても、このキャンプ場は何かしら面白い出会いをもたらしてくれます。
←カヌーを漕ぐミエさん

(KevipaさんのHPのCampのページの「Camp&Canoe Report」 > 「2000年8月北海道」に、その時の(まだ細かった頃の私の)写真が載っています(^^;;)

キャンプは二日目から好天に恵まれ、とても心地良い時間を過ごす事ができました。
ただ…
二日目に隣にテントを張った二組のファミリーの奥さんがうるさくて…
子どもの話し声も、もう一組のファミリーの声も聞こえず、聞こえるのはその奥さんの声だけ。夜10時過ぎに「まだこんな時間? これからじゃん!」などと宣う。
夜空を見上げては「わぁ〜プラネタリウムみた〜い!」
流星が流れたら「キャァ〜〜」…ヲイヲイ(>_<)
私の中では、キャンプ場での歓談は10時までと思っているのですが…
特に、いろいろな野鳥や動物の鳴き声が聞こえるこのキャンプ場では、声のトーンを気にしないで騒ぐキャンパーは不愉快です。
幸い、私のイライラが頂点に達する前に睡魔がやってきたので事なきを得ましたが。
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数日前のH新聞のコラムに面白い事が書かれていました。
「銭湯の洗い場は、人にお湯をかけない配慮を学ぶ空間だった。隣の人にお湯をかけられても、少しくらいなら気にしない。身体にお湯をかけてから湯船に入る「誠意」を尽くしても湯船に垢は浮く。だから我慢する。お互いさま。相手を思いやっていると悟られない形で、でも思いやる。それが粋だ」
まさに今回のキャンプ場での出来事にぴったりのお話し。
それにしてもキャンプ場のマナーの低下はどうしたものでしょ…

そんな事があっても、やっぱりこのキャンプ場の夜空の美しさは何物にも代えられない素晴らしさ。
ゆっくり天の川を観れる、年に一度のお楽しみです。
毎年この時期にペルセウス座流星群が見れるので、昨年もいくつもの流れ星を見れました。
今年はほぼ新月だったせいで、夜空はいつにも増して美しく、またいくつもの流れ星を観る事ができました。
湖面にもいくつもの星が映り、それはそれは美しい夜風景でした。
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もう一つのキャンプのお楽しみ、それは食事。
昨年はパエリアを作りましたが、今年はスープカレー。
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朝食は普通にみそ汁とご飯、それにホッケの開き。
炭焼きのホッケの美味しい事と言ったら(^^)v
ご飯も以前は「サトウのご飯」(本当はSBのご飯の方が美味しかった)でしたが、独特の匂いが気になり、今年は鍋で炊いてみました。
これがまた美味しい!
カップ麺を食べるファミリーも結構多いのですが、食事に凝らないと楽しみ半減ですよ〜
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ワンコらはと言うと、暑さにちょっとヤラレ気味でしたが、やっぱり楽しそうでした。
MACは以前程泳がなくなりましたが、それでも水があると飛び込まずにはいれないようです。
ダルは相変わらず水は苦手ですが、それでも昨年よりは30cm程沖にまで入れるようになりました。
午前中の涼しい時間帯に5〜6kmの散歩に出かけて帰ってくると日中はグッタリでしたが、おかげで夜もテントでゆっくり寝てくれました。
先日のキャンプはMACが寝てくれず大変だったんですけどね(^^;;
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それにしても、年々ペット不可のキャンプ場が増えてきて選択肢が減ってきています。
心配になって然別湖ネイチャーセンターのチーフに聞いたところ「大丈夫、ここは絶対に不可になりませんよ」と言ってくれました(^^)さすがぁ〜!
前任のチーフマネージャー時代からいろいろお世話になっていますが、ここのネイチャーセンターはとてもすてきな方々ばかりです、機会があれば是非使ってみて下さいね。
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今年も昨日から然別に来ています。
ここのキャンプ場は携帯も圏外です。
ちょこっとホテルがあるとこまで来ているので、今のうちに更新(^O^)
詳しい事は後日改めて。
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音楽にせよ写真にせよ、自分を表現するという事に変わりはないと思うのですが、この「表現する事」は、「伝える事」とイコールなのか…最近よく考えます。
自分以外の誰かに聴いて(見て)もらう為…自分を理解してもらう為の媒体として…そういう理由(?)で音楽や写真、絵画等を行なう人は多いと思うし、それが一番純粋なモティベイションではないかとずっと思っていたのですが、本当は単純に「自分の為」にする表現活動の方が純粋なのかも…そんな気もするからです。
「自分の為」に創作活動をすると、自己満足で終わってしまう気がして、それを回避する為の理由付けとして「誰かの為」に、と言っているのかもしれないなぁ…とか。
自己完結したは良いけど、廻りから突っ込まれた際の自己防衛策として「誰かの為に」なんて言ってるのかな…とか。
自分が満足する創作ができれば満足する人は多いし、そう言う人はアーティストとして非常に強い志の持ち主なのでしょうしね。

でも私にはやっぱり、「表現する事」=「伝える事」です。
喜んでくれる人がいないのに写真を撮っても面白くない。
自分が撮った写真を見て、喜んでくれる人がいるからシャッターを押す。
「喜んで欲しい!」と思う気持ちを伝える為のシャッターです。
どこまで伝わるか分からないけれど、これが一番のモティベイションである事に間違いないです。

音楽は(自分は)単純に聴いて、弾いて、歌って楽しんでいますが、ミュージシャン達の多くは、やはり「伝える」為に奏でているのだと思いたいです。
そう言う音楽に触れた時にだけ、心が揺れ魂に突き刺さって来るはず。
自己完結してしまった音楽に興味はないです。
自分に何を問いかけてくれるか? 何を伝えてくれるか?
それが分からなくても…結果として充分に伝わらなくても、「伝えたい」と言う想いだけでも分かる音楽に触れていたいものです。

多くの人達は音楽を身近に感じる事ができていて、心揺すぶられる音楽に巡り会っているはずです。
確かに音楽の持つ力は凄まじいものがあります。
では、自分の撮る写真はどれだけの力を持っているか…
誰かの心を揺すぶる写真を、死ぬまでに撮れるだろうか…
自分で勝手に大変な命題を背負ってしまった…ような気がします、マズイ(^^;;
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by aki3man | 2007-08-08 01:12 | 日常
今月の10日にオープン予定の、新しいギターショップ『Ramzy's』に、開店前ですが遊びに行って来ました。
成沢店長さんとは先日もお会いしていましたので、遠慮なく隅々まで見せて頂いちゃいました(^^)
このお店、東京の某有名ギターショップの札幌店にあたります。
実は私もその某ショップでFurchを買っていますし、そのショップの店長さんは札幌出身と言う事もあり、いろいろよくして頂いています。

さて、新しいショップの壁には、すでに20本程のギターが掛けられていました。
Martin、Collings、Furch、TonyVines、Breedlove、Tacoma…国産もSumi、Headway、Takamine等がありました。
中でもFurchは4本。開店までにはまだ増えるそうです。
(私のG23-CRCTもありました)
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で、バックヤードに目をやると、ユーズドのギターがまだまだ隠されていて(^^)Martinだけでも5〜6本。
他にも気になるギターが結構ありました。
壁掛けで50本あまりを在庫するそうです。
また、北海道では今まであまり手にする事ができなかった個人制作家のギター…所謂ルシアー物も置くそうですし、注文も扱ってくれるそうです。

f0021369_23505690.jpgそれにしても、えらい店ができてしまったもんです。
危険極まりないです。
一緒に行ったS氏は、早速OOO18GEを予約済みにしていました(…よね?)
私は次のギターを決めていて、中古が出るのを待っている状態なんですが、こんな店に出入りしたら、それまで我慢できるかどうか…

なかなかこう言う店が商売として成り立つには難しい時代、難しい土地柄ですが、何とか頑張って良いギターをたくさんのギターフリーク達に提供して欲しいものです。
その為には、まずこれを読んで下さっている貴方…10日にカード握りしめて駆けつけて下さい(^^)
私?、残念ながら10日は仕事で翌日からキャンプに出かけるので、しばらく伺えそうにありません。
危険なギターはさっさと「売約済み」にしちゃって下さいませ(^^)

Guitar Shop Ramzy's
札幌市中央区南14条西7丁目2番8号 1階
011−532−1125
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by aki3man | 2007-08-07 23:24 | ギター
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