<   2007年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

今年も実家で一日早い年越しです。
横浜から兄夫婦と姪っ子も帰省してきて、年に数度の賑やかな実家。
これからもずっとこうして皆が健康で集まれますように…
f0021369_23375598.jpg

f0021369_23383475.jpg
明日からワンコを連れて妻の実家に行ってきます。
のんびりeat & sleepな正月を過ごして来ます。

今年も一年、本当にありがとうございました。
来年もぼちぼち書いていきますので、見捨てずにお付き合いお願いしますね。
皆さん、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
f0021369_23385924.jpg

[PR]
by aki3man | 2007-12-30 23:21 | 日常
今日は音楽仲間の忘年会。
昨年同様、28-29と温泉に行って、帰って来てその足で忘年会…と言うパターン。
いつになく(いつものように??)大盛り上がりで、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
マラカスマスカラ持参のK女史には、今年の笑い納めさせて頂いたし(^^;;
二次会ではいつものインストをちょっとお休みさせて、大フォーク大会(^^)
やっぱり皆好きなんですね〜
jeffさんはどの曲もずっと弾きっぱなしで流石でした、いやホント。
三次会ではまたKさんの「深紫伝説」も聴けて幸せ(^^)

大人になってから、こんなに純粋に何の利害関係もなしに、これだけ深く楽しい時間を共有できる仲間に出会えた事を、とても幸せに感じる忘年会でした。
f0021369_2341726.jpg
↑左・二次会でかぐや姫を弾くjeffさん&seoさん
↑右・「深紫伝説」熱唱中のKさんと、やはり弾きまくりのjeffさん

忘年会では仲間のお一人から「しばらくブログが更新されてなくて、忙しいのかと心配してました。いつも楽しみにしているので…」と言われ、本当に嬉しかったです。
この数週間全然更新していなかったのに、アクセス数がほとんど減っていなかった事にも改めて感謝です。
くだらないお話しばかりですが、これからもお付き合いよろしくお願いいたします。
[PR]
by aki3man | 2007-12-29 23:44 | 日常
先日来、ヘビーローテーションになっていた太田JIROさんからメールを頂き、その中でご紹介頂いた「MAGICAL Yo Yo STRINGS BAND」と言うアコースティックギターデュオのCDが届きました。
『THE BEATLES ACOUSTIC GUITAR BOOK VOL.1』
『THE BEATLES ACOUSTIC GUITAR BOOK VOL.2』

f0021369_22171794.jpg
太田JIROさんの『Bar Music』の中でカヴァーされている「Across The Universe」のバックのギターが素敵だったのですが、そのギターを弾いていたのがMAGICAL Yo Yo STRINGS BANDのお二人。
The Beatlesの『赤盤』『青盤』に準えて、この二枚のアルバムもVol.1は前・中期の楽曲を、Vol.2は後期の楽曲をカヴァーしています。
鉄弦とナイロン弦が織りなすThe Beatlesのカヴァーは、フィンガー系の多くのギタリスト達のアレンジとは趣を異にしていますので、興味がある方は是非一度聴いてみて頂きたいです。
できれば生で聴いてみたいものです。
いっそ、自分達で呼んじゃいましょうか…なぁんて(^^;;
[PR]
by aki3man | 2007-12-26 22:18 | 音楽
某所の日記では少しお話ししたのですが、仕事で大きなクレームを抱えてしまい、体調不良も重なり全然更新できませんでした。
もっとも、時間的な事より気持ちが向かなかったのが一番なのですが。
稚ブログを楽しみにして下さっていた皆様には、心配おかけして申し訳ありませんでした。
クレームは(多分)一両日中に解決の予定です(^^;;

さて、皆さんはどんなクリスマスをお過ごしでした?
私は急にディナーショーに行く事になり、今年もまた楽しませて頂きました。
今年は稲垣潤一。
知らなかったのですが、デビュ−25周年だったらしく、25周年記念ベストアルバム『Rainy Voice』を出したばかりで、選曲もその中からばかり。
当然知った曲のオンパレードで、充分楽しむ事が出来ました。
「ドラマティック・レイン」「ロング・バージョン」「エスケイプ」「April」…そして「クリスマスキャロルの頃には」
アンコールは「メリークリスマスが言えない」
総料理長が変わってから食事も以前より口に合うメニューに変わり、とても美味しく頂けました。
忙しくてヘロヘロだったのですが、ちょっと贅沢な時間を過ごし気分転換が出来ました(^^)v
[PR]
by aki3man | 2007-12-25 23:24 | 日常
無事決めてくれました、野球北京五輪出場権。
やはり国対抗戦は、応援していても日本シリーズより力が入ります(^^;;

昨日の韓国戦、TV実況はうるさいくらい「負ければ出場権を失う!」と叫んでいましたが、実際は今回負けても、世界最終予選で勝ち残る可能性は充分あります(おそらく韓国は北京五輪に出てくるでしょう)
しかし五輪出場決定は元より、韓国・台湾に勝つ事自体が大切でした。
特に韓国には、五輪・WBCで何度も煮え湯を飲まされていますしね。
選手層が違いますから、20試合もやれば14~15勝できるでしょうが、1試合だけだと毎回接戦になりますね、やっぱり。
確かに強いです、両国共伊達にたくさんのメジャーリーガーを輩出してません。

今日の試合、ダルの調子は明らかにレギュラーシーズンに比べ良くなかったですが、結局7回2失点で帳尻を合わせるところは「さすが」と言うべきでしょうか。
球児は(オールスターじゃあるまいし?)全てストレート勝負できっちり結果を出し、上原は昨日と合わせ2回6人でしっかりクローズ。
素晴らしい投手陣でした。
台湾の投手は逆に一点リードした事で余計なプレッシャーがかかったのかもしれませんね。

それにしても昨日の「監督会議での紳士協定を反故」した韓国のスターティングラインナップ変更には、驚くよりあきれてしまいました。
韓国の新聞では「(抗議したのは)ルールを知らない日本の監督」とだけ書かれていたそうですが…
もっとも日本のメディアからの情報しか分りませんから、本当のところは分らないですけどね。
ただ、勝てば兵役免除等の特需がありますし、あれだけのナショナリズムですから、我々には想像できないモティベイションと意思があるのは想像に難くないです。
“当たり”にくるバッターから(良し悪しは別にして)強い気持ちを感じました。

私はスポーツが大好きです。
肌の色や言語の違いに左右される事なく、皆がルールに則って一つのフォーミュラの中で競う事ができるからこそ、そこに純粋な感動が生まれる…そう思うからです。
私の大好きなサッカーでは「日本人はもっと“ズルさ”を学ばなければ…」と言われて久しいです。
実際、終了間際にゆっくり選手交代したり。痛くも無いのに起き上がらなかったり…そんな行為が「(ズル)賢い」と言われて、それを(上手に)しない日本チームはメダルの代わりにフェアプレー賞だけをもらって帰って来たりします。
でも私はそれが嫌いではありません、そんな所謂ズル賢い事をしないと勝てないのなら、フェアプレー賞で充分だと思ってます。
以前も書きましたが大好きなサッカーで、こんな行為が当たり前なのが一番悲しく気に入らない部分です。「それがサッカー」と言うのなら、サッカーはスポーツではない…そう思います)

「そんな事言ってるから勝てないんだよ」「それは甘い考えだよ」そんな意見が聞こえて来そうですが、スポーツマンシップと言う言葉を形骸化させない為に一番大切な事だと思ってます。

話がズレました(^^;;
それにしても素晴らしいチームですね。
大砲不足でやや小振りな印象は否めませんが、ピッチャー含めた守備が堅く、全員に“繋ぐ”意識が浸透された、非常にモダンなベースボールをするチームです。
来年の北京で、昨年のWBCの再現を見たいものです(^^)v
[PR]
先日のライブですっかりお気に入りになった、太田JIROさんのCDが届きました。
f0021369_21475230.jpg
ジャキジャキしたギターにウクレレが絡むイントロが印象的な「Cheek To Cheek」から始まり、なぎら健壱が訳詩を書いた「Amazing Grace」
ビートルズからは「Across The Universe」「Come Together」の2曲をカヴァー。
この「Across The Universe」のバックのギターが素敵です。
「I Believe I Can Fly」と「Lovin' You」はデュエットですが、特にR.Kellyのカヴァー「I Believe I Can Fly」は原曲の素晴らしさもさることながら、まるで元々デュエットかのような素敵なアレンジです。
先日のライブでも最後に演ってくれた「Smile」は、ピアノとサックスで思いっきりジャージーに。
そしてラストはスパニッシュな「Hotel California」

アルバムタイトルが『Bar Music』となってますが、その名の通りバーカウンターでゆったり聴いていたい雰囲気の大人のCDですね。
HP視聴もできますので、是非聴いてみて下さい。
[PR]
by aki3man | 2007-12-02 21:48 | 音楽
やっと、本当にやっと決まりました。
コンサドーレ、来期はJ1に昇格…いえJ1に戻ります。
10年前には理不尽なポイントシステムのおかげでJリーグ初の降格チームになったり、折角良い選手がでてきても、資金不足から金持ちチームに次々持って行かれたり…

今シーズンは序盤からカウンターサッカーがフィットし勝ち点を積み重ねましたが、最終クールに入ってから守りきれずに勝ちを逃す試合が増え、昇格マジックが点灯してからサガンに負け、京都にはロスタイムに追いつかれ…まさか3位入れ替え戦??…と言う所までいきましたが、最終節見事な逆転勝ちでJ1復帰を決めてくれました。
ついでにヴェルディが引き分けてくれたおかげで、J2優勝と言うおまけ付き(^^)v

今年は野球サッカー共、北海道のチームが優勝しました。
何かと暗い話題が先行する北海道ですが、元気を与えてくれる二チームには感謝感謝です。
両方チーム共、予算を掛けずユースや2軍から若い選手を育て、試合はと言うと我慢して守って勝つスモールベースボール、カウンターサッカー。
とても似ている気がします。
ただこのままでは来期J1に行っても、なかなか勝ち点を積み重ねられないと思います。
ロングボール一本でダヴィに通しても、J1のディフェンダーの網を抜けるのは至難の技でしょう。
高い位置でボールを奪える、有能なボランチが欲しいところです。

今年は日ハム戦ばかり応援に行きましたが、来年はコンサの試合にも通わなければ。
半分半分のレプリカ作っちゃおうかな(^^)
[PR]
←menuへ