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今日は祭日でしたが珍しく仕事が休み。
で、恵庭にある『えこりん村』に行ってきました。
ここは花やガーデニング用品が豊富で、妻のお気に入りの場所なのですが、今回のお目当ては『ボブの店』に併設されているドッグラン。
マックはいくつかのドッグランに行っているのですが、次男坊のダルフィー君は初めての体験。
他のたくさんのワンコと会って、どんなリアクションをするのか楽しみに(^^)
そうそう、ここの看板犬の「ボブ」はバセットハウンドなんです。
ダルはバセットに会うのも初めてです。
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 (↑ ボブ君がお出迎え)
ドッグランには祝日だけあって、結構な数のワンコがいました。
ボーダーコリー、ゴールデン、ラブ、ボストンテリア、シュナ、チワワ、トイプー、フレブル…
マックは大きい犬にしか興味がなく、ゴールデンやラブに乗っかってはひんしゅくを買ってて、いくつになっても全然変わらん。

来ていたワンコの中に13歳になるバセットがいてご挨拶しましたが、やっぱりバセットはどこもマイペース。
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 (↑ 13歳のバセにご挨拶)
かく言うダルもマイペースで、他のワンコにはあまり興味を示さず、その代わり来ている飼い主さん達には一人ずつ挨拶して回ってました。
ワンコより人間が好きなのね(^^)

二人…じゃなく二頭が気持ち良さそうに広い敷地内を走り回っているところを見ると、こっちまで嬉しくなっちゃいます。
もう少し近かったら、もっと頻繁に連れてきてあげられるんだけどね。
久し振りに広々した所を走り回り疲れたのか、今は足元でグッタリ寝ています。
いつもこのくらい大人しく寝ててくれると良いんですけどね〜(^^;;
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by aki3man | 2009-04-29 23:08 | ワンコ
先日の達郎のライブ、いろいろと他の方…札幌公演はもちろん、他の会場に行った方も…ブログを拝見してみました。
ファンの方は当たり前ですが、そうではない方も「あまり興味なかったのですが、誘われて行ってみたら素晴らしかった!」と言った類いの書き込みの多い事。
やっぱりあのパフォーマンスを目の前にすると、皆心が動くんですね。

で、興味深いのは、会場やPAによる「音」の印象の相違。
私には「分離が良く聴きやすくて良い」と思った音が、別の人には「スカスカした感じで物足りない」と感じ、逆に私には「低音がブーミーでバランスが悪い」と思った音が「音圧が高く派手でとても良い」と感じてたり…
きっと音楽の趣味や音の好みの違いなんでしょうね。
あっもしかしたら年齢的なものもあるのかもしれません(^^;;
そう思うと、ライブの音作りって難しいものです。
私は素人ですから難しい事は解りませんが、PAエンジニアの技量はもちろん、やはり箱自体のポテンシャルってあるんだなぁ…と感じます。
達郎がホールの存続に関して吠えまくるのも、なるほどと頷けます。

そうそう、聴く人によって音の印象が違っても、ライブのグルーブ感やパッション、そして何よりも熱い想いは皆同様に感じている事だけは間違いないです(^^)
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by aki3man | 2009-04-27 23:37 | ライブ
f0021369_1563614.jpg昨日、首を長くして待ち続けた、山下達郎 "Performance 2008-2009"(北海道厚生年金会館)のライブに行ってきました。

今回のツアー、今日の北海道で千秋楽のはずでしたが、沖縄と東京の追加公演が決まったので、4公演8,000人のまだ見ぬ方々のためにネタバレには配慮する約束。
とは言うものの多少のネタバレはありますので、これからライブに行かれる方はご自分のご責任でお読み下さいm(_._)m

さて昨日のライブ、私、開始時間を勘違いしていて、余裕を持って行ったつもりが席に着くと実は開演数分前。トイレに行くタイミングを外してしまいちょっと心配…
だって、たっぷり3時間以上演ってくれるはずだし。
お客さんはやっぱりかなり年齢層が高かったですが、それでも青森の時よりは若かったかも。

ステージセットは(当然)1月の青森と同じ。
今回はなんと9列目…だけど右端だったため、右側の建物が見えない…でもまぁいいや。
それよりこの角度からだと、達っつぁんに隠れて佐橋が見えなさそう。
いつものゴジラの左には見慣れぬ茶色い置物が…双眼鏡で見てみると“HERSHEY'S Syrup”
新しいお守りかしら?

開演時間を7分ほど過ぎたところで、メンバー登場。
達っつぁんはブルージーンにネイビーのシャツに、いつものテレキャス。
そして"あの"カッティングから始まり始まり〜♪

セットリストは基本的に1月と同じでした。
(♪春よ来い♪が、♪春が来〜た♪に変わったりはしてましたが)
1月は1曲目のカッティングを聴いた途端からボロボロ泣きっぱなしで、3曲目くらいまでの記憶があまり無かったりするのですが(^^;; 今回は3曲目に伊藤広規さんが親指だけで16ビートを奏で続けるのに合わせて、自分も親指を動かし続ける余裕がありました(^^)
ただ、席のせいもあるのでしょう、あまり音が良くなくて、特に最初の数曲はハウリ気味だったりベースがブーミーすぎたりした事も手伝ってちょっと気になりました。
青森のホールは、達郎自身がMCで「ここは日本でも有数の音の良いホール」と言っていただけあって素晴らしい音だったのですが、それに比べると明らかに音抜けが悪く楽器の分離もイマイチ。
ん〜、これだけはちょっと残念。
それでも、それを差し引いても充分すぎるパフォーマンスで、満足度が下がる事は無かったです、はい。

青森から時間が経っているので、バンドの成熟具合も気になるところでしたが、想像以上に熟しきっていた感じ。
特にドラムの小笠原拓海君は、以前より明らかにバンドにフィットしてきて、リラックスしながらも素晴らしい演奏でした。

MCでは、昨年来サンソンで何度も異を唱え続けている、日本各地のホール取り壊しの件について、これでもかと言うほど吠えてくれました。
内容についてはとてもここでは書けません(達っつぁんからも箝口令が出たしね)ただ、取り壊し論争の真ん中にあった、当の「北海道厚生年金会館」のステージですから予想通りのお話。
ほんと熱い人です。

途中、一人ア・カペラのコーナー(とアンコールラスト)では、上がりっ放しのオケピット(この件もMCで話されていました)まで出てきて歌ってくれました。
そこはモニタースピーカーよりも前なので、自分の声がモニターできないハズ…
これを見て、以前サンソンで「昔はモニターなど無いとこでライブやってたので、モニタースピーカーがなくても困らない訓練ができている」と言っていたのを思い出しました。さすが!

青森の時はラスト近くになっても立つ人がそれほど多くなかったのですが「今日のお客さんとは“気”が合う」と言っていただけあって、クラッカーのあの曲からは1Fは総立ち!
(あっ、クラッカーと言えば、間違ってワンコーラス早いタイミングで、しかも中のテープが飛び出すクラッカーを鳴らした人いました…まぁご愛嬌か(^^;;)

アンコールは一曲増えて、なんだかとっても得した気分(^^)v
もうお腹いっぱい…って感じの3時間20分のステージ。
会館の外はまだちょっと寒かったですが、出てくるおじさんおばさん達はみんな笑顔笑顔…
「いやぁ、3時間半はキッツイなぁ」と言いながらもニコニコ。
「聴きたい曲、全部聴けた〜!」と言ってニコニコ。
「また来年もくるかなぁ?」と、気持ちは早くも来年に飛んでる人も。
『音楽で革命は起こせないけれど、音楽で元気付ける事はできると思ってるので、元気がなくなったらまたライブに来て』と言ってくれた達郎の言葉は、ちゃんと皆の心に届いているのでしょうね。
かく言う私も、今から来年のライブが(Joy2と共に)楽しみでなりません。
あっ、トイレは無事最後まで我慢できました(^^;;

ライブ後は音楽仲間のS氏とY嬢と共に美味しい食事を頂きながら、興奮をフェードアウト。
とても楽しい夜を過ごしてきました。
いやぁ、ほんと良かったです。

ライブの詳細は前回レポートしてありますが、備忘録としてセトリをこっそり。
これからライブをご覧になる8,000名の方々は見ないように…ね(^^)

2009.04.24 (Fri)
北海道厚生年金会館


01.Sparkle
02.Jungle Swing
03.Blow
04.春が来た〜Donut Song
05.夏への扉(The Door Into Summer)
06.ついておいで(Follow Me Along)
07.Paper Doll
08.さよなら夏の日
09.Forever Mine
10.バラ色の人生~ラヴィアンローズ
11.Chapel Of Dreams
12.Have Yourself A Little Merry Christmas
13.We Wish You A Merry Christmas~クリスマス・イブ
14.蒼氓
15.Get Back In Love
16.Bomber
17.Let's Dance Baby(~Dancing Queen~ ? ~踊ろよ、フィッシュ)
18.高気圧ガール
19.Ride On Time
Encore
20.ずっと一緒さ
21 アトムの子
22.Down Town
23.Circus Town
24.Your Eyes


山下達郎 (Vocal,Guitar)
小笠原拓海 (Drums)
伊藤広規 (Bass)
難波弘之 (Acoustic Piano & Rhodes)
柴田俊文 (Keyboard)
佐橋佳幸 (Guitars)
土岐英史 (Saxophone)
国分友里恵 (Background Vocal)
佐々木久美 (Background Vocal)
三谷泰弘 (Background Vocal)
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by aki3man | 2009-04-25 16:12 | ライブ
今朝のニュース…そう、草なぎ君事件。
とても驚きましたが、いろいろ聞くと何ともおかしな話。
早朝無人の公園で公然わいせつ?逮捕??
要は酔っぱらいがちょっと騒いでいただけの事じゃないの?…って思っちゃいます。
まぁ、20歳やそこらの子どもじゃないので、かなり恥ずかしい事に間違いはないですが、飲み方を知らない大人がみっともない姿をさらしているとこなんて、日本中でどこでも見れるし。
もちろんトップアイドルですからマスコミが騒ぐのは仕方ないとして、総務相が
「事実であれば、めちゃくちゃな怒りを感じている。恥ずかしいし、最低の人間だ。絶対許さない」
と息巻く事なんでしょうかね。
どこぞの大臣の方が酔っぱらって記者会見して、世界中に恥をさらした事の方が、よっぱど「恥ずかしい、許されない」事だと思うのですが…

最近書く事がないので、珍しくこんな事を書いてみました。
明日は山下達郎のライブ。
1月の青森に引き続き行ってきます。
今回は何と9列目!楽しみです(^^)v
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by aki3man | 2009-04-23 23:56 | 日常
とうとう買ってしまいました、シニアグラス…はい、老眼鏡です(^^;;
正確に言うと「中近両用眼鏡」
一月に眼鏡を新調したのですが、その後も老眼が進み、今では眼鏡をかけたままでは40cm以上離れないとピントがきません。
と言う訳で、先日めがねを作りに行ったのですが、遠近両用だと歪みがひどくて、とても歩けそうにありませんでした。
それで折衷案「中近両用」
早速今もこの眼鏡を掛けてこれを書いていますが…

…全然慣れない…

私をご存知の方、お会いした時に目つきが悪かったらゴメンなさい、上目遣いじゃなきゃ遠くは見えないもんで。
いや、ほんと目が悪いのは不便です、はい。

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by aki3man | 2009-04-20 21:43 | 日常
「ウサビッチ」をご存知ですか?
“収監された2匹のウサギとその仲間たちが繰り広げる愉快な毎日を、独特のCG表現とリズム感、突飛な笑いのセンスでドタバタとシュールさを兼ね備えた作風を描き出す(Wikipediaより)”ショートアニメなんですが、これがとっても面白い。
MTVで放映されていてDVDも発売されていますが、嬉しい事にYouTubeで全話見る事ができます。
なかなか言葉では説明できないので、是非見てみて下さい。
1~5話
6~10話
11~15話
(16話以降も見れます)
Wikipediaの解説を読みながら見ると、面白さ倍増。
公式サイトより読み応え有りです(^^)
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by aki3man | 2009-04-19 23:10 | 日常
そうなんです、あの「サイモン&ガーファンクル」が16年振りに来日、全国ツアーを行うそうです。
今回は嬉しい事に札幌公演も予定されています。
名古屋、東京、大阪、札幌(いずれもドーム)4都市5公演。
これは万難を排して行かなければ!
(とは言うものの、まだ7/18の札幌公演だけチケット発売の詳細が発表になっていないのが気になります)

S&Gを初めて聴いたのは小学生の時。
当時はなぁんとなく耳に入ってきていただけでしたが、中学生の時に再結成リリースされた「マイ・リトル・タウン」を聴き、以来オリジナルアルバムを集め、リバイバル館では「卒業」を観て、買ったばかりのギターで「サウンド・オブ・サイレンス」を弾き…
それから30年以上経った今でも、私のiPodにはたくさんの彼らの楽曲が納められています。

つい先日も1969年のライブ音源を集めた『Live1969』と言うアルバムを注文したばかり。
2003〜04年のライブのCD/DVDも持っていますが、60代とは思えぬ歌声(&ギター)にほれぼれ。
今回の公演でも、きっと変わらぬ美しいハーモニーを聴かせてくれると信じています。

40年前に書かれた彼らの名曲に「Old Friends」があります。
公園のベンチに座る二人の老人をブックエンドに見立てた歌詞はこんな歌いだし
 Old friends
 Old friends
 Sat on their park bench
 Like bookends
そしてその歌の終盤には、
 Can you imagine us years from today
 Sharing a park bench quietly?
 How terribly strange to be seventy
…70になった自分なんて想像できない…
その70歳を目の前にした彼らは、何を想って歌ってくれるのでしょうか。
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by aki3man | 2009-04-18 14:39 | 音楽
続いて15日、福岡出身のシンガーソングライターshiba氏のライブに行ってきました。
サポートの、北海道在住のパーカッショニスト山北紀彦氏と一緒に、一ヶ月20本の北海道ツアー。

先日のオフミでもshiba氏は演奏して頂き、骨太なのに繊細でクセが強いのに嫌みがない、すっと心に染み込む不思議なメロディにすっかり魅了されました。
私が住むE市でもライブを行ってくれると言う事で、写真とVTRの撮影も兼ねて出かけました。
休憩を挟んで2時間半程のライブは、とても熱く激しけれど和やかで暖かいものでした。

一年で200本以上のライブをこなしていると言う事ですが、なるほどギターの演奏力も歌唱力もとても高いレヴェルで素晴らしい。
ギター一本の弾き語りスタイルはなかなか受け入れられづらい時代ですが、真っすぐ心訴えかける音楽は、その機会さえあれば必ずファンを増やすと思いたいです。
今回の北海道ツアーは残す所5本程となってしまいましたが、機会があれば是非聴いてみて頂きたいです。
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by aki3man | 2009-04-17 22:45 | ライブ
ご無沙汰しています。
退院後、ギター仲間のオフミに顔を出し、その後続けて二本のライブ行ってきました。
一本目は12日、私達のギター仲間で日本を代表するラグタイムギタリストの浜田隆史さんと、フラットピックを使ったギャロッピングを奏でる若きギタリスト西山隆行君のジョイントライブ。

まずは浜田さん、相変わらずの驚愕テクニックで素晴らしい演奏。
4弦に巻き弦を使わずオクターブ上げたチューニングで、ちょっとナッシュビルチューニングっぽい感じでした。
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西山君は初めてでしたが、トミー・エマニュエル…いえ、正にチェット・アトキンスを彷彿とさせる素晴らしいギャロッピングを聴かせてくれました。
オリジナルはどれも爽やかでメロディアスな曲ばかりで、すっかり気に入っちゃいました。
ライブの前後でいろいろとお話しさせて頂きましたが、飾らず人懐っこい人柄の好青年。
まだまだ若いですし、これからの活躍を期待したいギタリストです。
彼も北海道を随分と気に入ってくれたようですので、また近いうちの来道を期待できそうです。
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さて、ライブがあったのは「ガンゲット・ダイマ」と言うお店ですが、パリの下町にある居酒屋(って、行った事ないですが(^^;;)の屋根裏…といった雰囲気のお店で、とっても素敵。
で、帰り際にママさんがミュゼットアコーディオンを聴かせて下さいました。
これがまた素晴らしい!!
目を閉じると、目の前には古いメリーゴーラウンドが浮かびました。
今度ミニ演奏会があるようなので、是非聴いてみたいと思っています。
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by aki3man | 2009-04-15 22:53 | ライブ
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