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昨日の休み、とっても天気が良かったので午前中にワンコの散歩をすまし、午後から久し振りに自転車に乗ってきました。
自宅からまず北広島まで行きパリッパリの「薄皮たいやき」を食べて、そこからエルフィンロードを北上し新札幌まで。
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新札幌からR12〜厚別通りを行き、どんぐりで温かい珈琲と焼きたての「ちくわパン」を。
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充実の(満腹の?)50km弱、2時間あまりのライドでした。

出かける前、妻は「長袖なんて暑いって。半袖で大丈夫だよ〜」と言っていましたが、妻よ、君は知らない…いくら天気が良いとは言え、北海道の10月の末の風の冷たさを。
エルフィンロードの木陰は風がひんやりとして、20数km走ってきた身体を冷やすに充分でした。
でも綺麗に紅葉した木々の間を走り抜けるのは本当に気持ちよかったです。
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今年、後何回乗れるかなぁ。
天気予報は、明日には初雪も…なんて言ってるし。
来週の休みも天気が良ければ、今シーズンのラストライドと行きたいものです。
(今回の写真はiPhoneで撮ったのだけで〜す)
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by aki3man | 2009-10-29 23:26 | 自転車
音楽仲間の林檎☆さんが、snsの日記で『Spain』の事を書かれていたので、ちょっと気になって自分のiTunesに何曲の『Spain』が入っているか調べてみました。
そうそう、今更ですが『Spain』とは、チック・コリアが"Return To Forever"時代に書いた名曲中の名曲。内外たくさんのアーティスト達がこぞって演奏しています。
曲名は知らなくても、あのリフを知らない人はいないでしょう。
と言う訳で、改めて検索してみたら、なんと15曲。
「Light As A Feather」に入っているオリジナルを始め、同じチックでも「Akoustic Band」盤。
ミシェル・カミロ & トマティートビレリ・ラグレーン & シルヴァン・リュックニルス・ラン・ドーキートリオ、スーパーギタートリオ、渡辺香津美 & 小曽根真ローゼンバーグトリオルージュ・エ・ノワール、ジプシー・キングス、小沼ようすけ、松永貴志、ジェイク・シマブクロ、秋山公良、南澤大介。
まぁよくこんなに持っていたものです(^^;;
もしかしたらiTunesに入れていないCDの中にも入っているかもしれません。
そんなに特別大大大好きって訳ではないのですが…

折角なのでプレイリストを作って、続けて全曲聴いてみました。
すると、不思議なくらいどのアーティストの演奏も自然に耳に入ってきます。
悪く言えば、どの演奏も似てます…そりゃ違ったら困りますよね(^^;;
もちろんインプロビゼイションはそれぞれ個性が出ているのですが、リフが印象的過ぎるせいなのか、全体的な雰囲気はどれも似て感じます。
結局、オリジナルが完成されすぎているのでしょうね。
原曲のメロディ(リフ)、コード進行、曲調…全てが。

ちなみにピアノとギターの組み合わせは、ミシェル・カミロ & トマティートと渡辺香津美 & 小曽根真。
割合オーソドックスなカミロに比べると小曽根のピアノはのびのび自由で楽しそうです。
ビレリ・ラグレーン & シルヴァン・リュックのギターは、正しいジャズギターのデュオと言う感じ。素晴らしすぎ。
でも小沼ようすけのギターもなかなか素敵ですよ。
ちょっと変わっているのは二台のヴァイブラフォンで奏でるルージュ・エ・ノワール。
って、やっぱりオリジナルが一番安心してのんびり聴けるんですけどね(^^)

みなさん、誰のスペインが好きです?
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by aki3man | 2009-10-27 23:58 | 音楽
私のNo1和製ポップスアルバムは、未だに大滝詠一の『A LONG VACATION』なのですが、このアルバムのトリビュート・カヴァーアルバムが出るそうです。
『A LONG VACATION from Ladies』

ちなみに、以前にも『A LONG VACATION』の事は書いた事があるよなぁ…と思い調べてみたら、偶然ちょうど3年前の10/24…一日違い…でした、ビックリ!
このアルバムに関してはその時の記事をご覧頂くとして、このトリビュート・カヴァーアルバム、ちょっと気になります。
基本的にトリビュートアルバムにはあんまり興味が無いのですが、元アルバムがあまりにも良いのに加え(大貫妙子は当たり前として)金子マリ、尾崎亜美、太田裕美、鈴木祥子…と参加アーティストが素敵すぎます。
アコースティックでジャジーなアレンジと言う事ですし、聴いてみたいなぁ。

ジャケットも、永井"ペンギン"博が新たにこのアルバムのイメージ…秋…に合わせて書き下ろしてます。
28年の時を経ても、あのプールはあの時のままなんですね。
曲と合わせて、ジャケットを見比べるのも一興です。
こりゃぁポチッとしちゃいそうです(^^;;
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by aki3man | 2009-10-23 21:51 | 音楽
さて、トミーライブの続きです。
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リハが終わりライブ開始までは2時間程。
その間、トミーとスティーブンは楽屋でセッション開始。
二人で歌いながら素晴らしい演奏を延々と。
本当に好きなんですね、二人とも音楽が。
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トミーはその後弦の交換。
昨年トミーに弦の事を聞いたのですが、それ程こだわりは無いらしく、数種類の中からその都度選んで使っているとの事。
この日もマーチンのSPやクラプトンシグネチャーなどを用意していました。
交換が終わるのを待って、私はちゃっかり昨年のライブの写真とツアーパンフにサインをゲット(^^)
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(左と中上は今年のツアーパンフ、右は昨年のツアーパンフ、中下は昨年のライブの写真プリント。ツアーパンフの中は全て私が撮った写真を使って頂いています)

さてさて、西山君のステージでライブの開始。
彼の演奏は何度も聴いていますが、今までは小さな箱ばかり。
Zeppの大きなホールでどんな演奏を聴かせてくれるのか楽しみでしたが、想像に違わないパワフルでスピーディ、爽やかでメロディアスな演奏で、充分あの箱で聴かせる事ができる事を証明してくれました。
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続いてスティーブンのソロ。
今回は先にお話ししたハープギターの他にスティールギター、モーリスのSを持ってきてくれましたが、この日のステージではそのうちの2本、ハープとスティールの演奏を聴かせてくれました。
どこまでも柔らかく温かい音色にオーディエンスは癒されたと思います。
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スティーブンのソロの後、いよいよトミーの登場。
演奏については今更何も言う事は無いです。
昨年よりもパワーアップした素晴らしいプレイ。
音も以前よりバランス良く感じました。
美し過ぎる「Questions」
空港で見かけた女の子を見て書いたとMCで言ってた(と思う)「Ruby's Eyes」
何度聴いても涙が溢れる「Angelina」
他にもお馴染みの「Classical Gas」「Mona Lisa」
昨年は延々と演ってくれた「Inittiation」は今回は無し。で、あのプレイは「Mombasa」の中に入れてくれました。
そして先日亡くなったレスポールに捧げると「Over The Rainbow」…
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最後はまたスティーブンに出てきてもらって「Yesterday」などを。
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アンコール時、中腰でステージ前を歩く私のマネをステージでしてくれていたそうで…私は下を見ていて知らなかったんですけど…その後しっかりカメラ目線をくれたのが↓
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アンコールは相変わらず短めでしたが(^^;;熱く濃い時間は終了。
これでもしかしたらしばらくこのステージを見れないのかと思うと名残惜しかったです。

ライブの後は昨年と同じ店で打ち上げ。
トミーはこないかも…と聞かされていましたが、ちゃんと来てくれて、そこでもまたスティーブンとセッションしたり…
今年も素晴らしいアーティスト、上質の音楽と素敵な仲間達に囲まれ、とっても幸せな一日を過ごす事ができました。
『トミーを呼ぶ会』のM氏はもちろん、私達のサークルの代表S氏をはじスタッフの皆さんの献身的な努力のおかげで、本当にトミーエマニュエルを呼ぶ事ができ、夢のような三度のライブを開催できた事は、本当に素晴らしい想い出となりました。
お疲れさまでした&ありがとうございました<素晴らしい仲間達みんな。

まだ写真の整理を終えてはいないのですが、取りあえずここにアップしてみました。
よろしければご覧下さい。
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by aki3man | 2009-10-20 23:19 | ライブ
今年もトミーのライブを堪能させてもらいました。
我々がお手伝いするのは今年で3年目。で、一応今年が最後になる予定です。
3年目となるとアテンドは慣れたものですが、まぁ大変な事もたくさん…まぁ、それは置いておいて…
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今年も千歳空港までお迎えに行き、一年振りにトミーと再会。
しっかり覚えていてくれて、「Hi akki~」と一年振りのご挨拶。
今回はオープニングアクトで西山君が演奏してくれると言う事で、先月会ったばかりの彼とも再会。
今年会ったばかりなのに、もう4回目?…すっかり仲良しで、「ようこそ」と言うより「お帰り」って感じです(^^)
で、今年はもう一人、これまた素晴らしいギタリストのステファン・ベネットも来てくれました。
ステファンにはもちろん初めてお会いしたのですが、思っていたよりも小柄で、白髪に口髭を携えてプロフェッサーと言った風貌。
でも挨拶してちょっとお話しさせてもらったら、とってもフレンドリーで優しく素敵な方でした。
それにしてもギタリスト3人でギター7本、ついでにバッグが13個って、荷物多すぎ〜〜多めに車を用意しておいて良かったです(^^)
まぁ打田さんは一人で4本持ってくるからなぁ…
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早速会場のZeppSapporoへ。
まず西山君のリハ。
彼のギター、YAMAHAにオーダーして作ったばかりのおニューです。
今回のツアーがお披露目と聞いていたので、その音も楽しみでした。
PAを通しても若いのが分かりましたが、それでも前に聞いたギターよりも奥行きのある音で、素性の良いギターに感じました。
これから「育って」行くのが楽しみですね。
ちょっと弾かせてもらいましたが、ミディアムスケールに細目のネック、そしてベタベタの弦高でとても弾きやすかったです。
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少し時間をおいて、トミーのリハの開始。
昨年も思ったのですが、音合わせの早い事ったらない。
難しいリクエストはほとんど無く、ギターを替えながら3〜4曲弾き、時々エフェクターを調整するだけ。
で、ものの10分程で「グレイト!」と言って終了。
もうトミー自体の音が完成されているのでしょうね。
そうそう、あのメイトンはますますトップが薄くなってきていて、来年には穴が空きますね、間違いなく(^^;;
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続いてスティーブンも入り音合わせ。
スティーブンはハープギターで有名ですが、今回持ってきてくれたハープギターは彼のひいおじいさんが使っていたと言う、何と100年前に作られたギター。
枯れたと言うには乾きすぎた、本物のヴィンテージギターの音でした。
目の前でPAを通さず聴かせてもらいましたが、あのベース弦の音が柔らかく優しくとても心地良かったです。
チューニングの話とか、合間を見ていろいろ詳しく説明してくれました。
やっぱりいい人だ…
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とまずはここまで。
…続く…予定(^^;;
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by aki3man | 2009-10-20 01:27 | ライブ
昨日のトミーのライブの事を書く予定だったのですが、その前に先日行ってきた新冠(にいかっぷ)の温泉旅行の事を。

毎年秋になると温泉に行きたくなります…まぁ、いつでも行きたいんですが(^^;;
今年は「新冠温泉 レ・コードの湯」へ。
親しい友人が住んでいた頃に遊びに新冠に行った事はありますが、ゆっくり見るのは初めて。
新冠町はサラブレッドで有名ですが、レコードでも町興しをしていて「レ・コード館」と言う博物館みたいな建物もあったりします。
以前から気になっていたのですが、残念ながら今回も時間が合わずに行けませんでした、がっかり(;_;)
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馬の方はと言うと、これがスゴい頭数…と言うか、スゴい数の牧場。
いったいいくつの牧場があるんでしょう。50や60ではきかないのは間違いない。
で、あれだけのサラブレッド、みんなどこかの競馬場で走っているんでしょうか??
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私は馬には全然詳しくないのですが、それでも名前はよく知っている馬がたくさん出ています。
古くはハイセイコー…立派な銅像まで立ってました(^^)
ナリタブライアンやオグリキャップもここの出身。

さて肝心の温泉。
夕日が綺麗な露天風呂が売りで、広告やHP等でも素敵な写真が載せられています。
今回、とても良い天気に恵まれたので、きっと素晴らしい夕日が見れそう…と思ったのですが…
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男湯の露天からは、木に遮られて水平線に沈む一番綺麗なところが全然見えない(>_<)
広告の写真がウソなのではなく、この時期になると夕日の沈む場所が夏に比べるてかなりズレてくるのが原因だと思います。
女湯からは何とか見れたらしく、この夕日を見たくて宿を選んだ妻にはラッキーでした。
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残照はこんなに↑綺麗に見れましたので、まぁ良しとします。
お湯は掛け流しではなく循環なので、少々カルキ臭く感じる事があり、それはガッカリ。
でもロケイションが良いので人気のお風呂でした。
食事は、これはもう食べきれない程の量で、どれも美味しく大大満足。
この辺りは和牛も有名で、美味しいすき焼きも堪能できました(^^)v
そうそう、お風呂が11時までなのはちょっと残念。
おかげでさっさと寝ちゃいました(^^;;

翌日の帰り道、ししゃもでも買っていきましょう…と思って、鵡川の有名な大野商店に寄ってみたら…ししゃもって高級魚だったのね…
あんまり高いのでやめにしちゃった。
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結局、なぁんにもお土産を買うことも無く、ドライブ&温泉ののんびり旅でした。
さて今度はどこの温泉に行こうかな。
こんどはちゃんと一眼レフを持って行こうっと。
(コンデジしか持って行かなかったっけ怒られちゃいました、なはは)
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by aki3man | 2009-10-18 23:56 | 日常
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今年もあのTommyが札幌にやってきました。
今、リハーサル中です。
今回はどんなステージを見せてくれるんでしょうか?
ステファンのハープギターは100年モノらしいです。
西山君もオーダーのニューギターのお披露目ですし、見所いっぱい。

詳しい事は後日改めて。
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by aki3man | 2009-10-17 17:42 | ライブ
一夜明けて、昨晩の風がウソのような快晴!
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昨晩焼いておいた豆パンで朝食。
外で食べると美味しいっす(^^)v
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さて、食事の後はまずテント&タープの撤収。
四人でやると早い事早い事。あっという間に作業終了。
さて、登山開始です。
登山口はキャンプ場のすぐ横。
最初は少々足場がぬかるんでいましたが、ハイマツ帯を超えた頃からは足場も良くなり、良いペースでどんどん高度を稼ぐ事ができました。
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キャンプ場と五色温泉がもうこんなに下に↑
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そうそう、いつもはコンデジすらもってこないCちゃん、なんと今回は三脚持って登ってます。
Mamiya7にポジを入れてきたそうです。
山頂からの羊蹄山を撮影する予定だとか。ヤルときゃヤリますな(^^)
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ガイドブック等に書いている時間よりも早く山頂が見えてきました↑
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妻はFちゃんを待って、少々遅れて登ってきました↑

山頂に登った途端、雄大で美しい羊蹄山が目に飛び込んできました。
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残念ながら山頂には雲がかかっていましたが、その美しさを堪能するには充分な青空でした。
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山頂からは湖沼も美しくみれました。
Cちゃんは予定通り羊蹄の写真を↓
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山頂で食べるおにぎりは美味しいねぇ〜
できればお湯を沸かして珈琲でも飲みたい気分。
やっぱり小さなコンロを買おうかな。
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しばらく待ちましたが、雲は抜けませんでした、残念。

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下りもスムーズで、今回はFちゃんも遅れる事無く一緒(^^)
元々楽な山ではありますが、距離や時間以上に登りやすく気持ちの良い登山を楽しめました。

降りてきてからは、当然五色温泉へ。
露天が気持ちよかったぁ。
硫黄臭くて白濁した、とっても良いお湯でした。
混浴もあったんだけど、残念な事に誰も入っていませんでした、なはは。

帰り道、横に見える羊蹄は雲が抜けて山頂が綺麗に見えました。
できればアンヌプリ山頂から見たかったなぁ…
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素敵な仲間と美味しい食事と、良い天気と気持ちの良い山。
とっても贅沢な時間を堪能した二日間でした。
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遅くなっちゃいましたが…先週、ニセコにキャンプに行きました。
メンバーは私達と、いつものカメラマン仲間の二人、Fちゃんと、樽前に春一緒に登ったCちゃん。
最初は一日目にイワオヌプリに登って、二日目にアンヌプリ…と言う予定でいたのですが、Cちゃんが遅れて合流と言う事もあり、一日目はニセコパノラマラインを走って沼巡りをする事にしました。
ツルウルシが出迎えてくれる神仙沼への散策路は、少しずつ色付いてきた木々達に囲まれて心地良かったです。
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神仙沼はニセコのたくさんの湖沼の中で一番美しいと言われるだけあって、非常にフォトジェニックで雰囲気のある沼でした。
一番奥の看板がある写真ポイントでは、たくさんのカメラマン達が三脚を立てて撮影していました。
いつも思うのですが、35mm(特にデジイチ)で三脚立てなければ撮れないような場所とは思えない所でも、皆さんしっかり三脚立てますね、偉いなぁ。
でもその三脚のおかげで、私達の撮影場所は随分限られちゃうんですが(^^;;
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ハイマツと赤エゾマツの間を縫うように渡された遊歩道を写真を撮りながら戻り、続いて長沼へと足を進めました。
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長沼は神仙沼に比べると、少々雰囲気の無い大きいだけの沼。
それでも風が止めば湖面にチセヌプリが綺麗に写って、結構写真映えするかも…などと考えながら、一応写真を撮ったりしてきました。
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さて、沼巡りを終えて無事キャンプ場へ。
イワオヌプリとアンヌプリの山あいにひっそりと佇む五色温泉に隣接するキャンプ場には、当然の事ながらほぼ貸し切り(^^)
他には本州からのキャンピングカー一台だけでした。
早速テント・タープの設営をしましたが、それが終わったのを待っていたかのようにCちゃんが到着。
タイミング良すぎないかい?<Cちゃん
みんな揃った所で早速晩ご飯の準備開始。
メニューはいつものローストチキン(またかい!)
だって、みんなに食べさせたいんだもん。チキンはもちろん、あんなに美味しい野菜はきっと食べた事無いと思う…
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アンヌプリ↑明日はあの頂上へ。
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夜はちょっと(いえ、かなり)寒かったですけど、気心の知れた友人達と火を囲んで過ごす時間は、本当に何ものにも代え難いです。
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と言う訳で、一日目は終了。
ところが夜中は風が強くて、何度も目を覚ますハメに。
雨も嫌ですが、風は不気味で寝れませんね。
風に加えて、思った以上の寒さで、まんじりともしなかったです。
我が家のキャンプ道具では、これ以上寒い時期は無理かなぁ。
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毎年10月の恒例行事、岸部さんのライブに行ってきました。
お客さんは思ったよりもちょっと少なく20名程。
テーブルセッティングも以前とは違い、ちょっといつもとは違う雰囲気でした。
一年振りにお会いした岸部さん、ちょっと太られたようでしたが、一時期よりは少し戻ったと仰っていました。
健康のため、もう少し落とした方が…などと余計なお話しをライブ前にしばらくさせて頂き、ついでに新しいアルバムと楽譜にサインもらって開始を待ちました。

ライブはいつものように二部構成で、一部はカヴァーを含めた従来の曲を。
第二部は(先ほどサインをもらった)先月発売されたばかりの「12 Stories」を全曲演奏してくれました。
演奏については今更何も書く事は無いです(^^;;
で、MCはと言うと、いつもよりも長めかも…と言うか、年々話が上手くなってきている気が…
見慣れた顔が多くなってきているせいもあるのでしょうか? それとも歳のせい??(^^)
まぁ、大阪人だしねぇ〜(^^;;
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一部の後半「花」「奇跡の山」「夜想曲」「風走る」と続きましたが、これらの曲、数少ない私の岸部レパートリーばかり(正確には「風走る」は「歩いて」いますが…)
ん〜〜、やっぱり良いなぁ。
(でも「風走る」ワンコーラス少なかった気が…)
新しいアルバム、とても良いです。
正直、前作のカヴァーアルバムが期待した程ではなかったので、今回のアルバムは嬉しいですね。
久し振りに練習したい曲がたくさんです。
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さて、早速あすから練習開始しなきゃ(って、何度書いているだろう…)
やっぱり岸部さんは私の一番のフェイバリットギタリストです。
良いライブだったなぁ。。。
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by aki3man | 2009-10-03 23:58 | ライブ
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