<   2010年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

来月行く「しまなみ海道」旅行の準備、着々と進んでいます。
着て行くものも決まったし(と言っても、イマイチその頃の瀬戸内の気候・気温がピンと来ていないのですが)宿泊先はもちろん、移動手段やおいしい食べ物の下調べもバッチリ。
で、残るは…妻の自転車…80kmの長丁場、無事走りきる事ができるのか…

と言う訳で、残り3週間の集中トレーニング開始です(間に合うの?)
先週は体育館でエアロバイクを漕いで来たのですが、今日は良い天気になったので、風はメチャメチャ冷たいけど、私のバイクを使って本物ライディングの練習練習。
私は20inch折りたたみ自転車で伴走してきました。
近所をぐるっと15km弱、時間にして50分程。

「ハンドルが遠い」「お尻が痛い」「曲がれな〜い」等々文句言う割には、結構楽しかったようで、「これなら80km、何とかなるかも〜(^^)v」だそうです…ハイ、そうなりますように…
f0021369_19414058.jpg

[PR]
by aki3man | 2010-03-30 19:51 | 自転車
今月初旬、随分雪解けが進んだと思っていたら、2月よりも3月の方が降雪量が多いと言う異常気象のおかげで、ここ数日また冬道に逆戻り。
それでも今日は久し振りに良い天気に恵まれて、休みの日のいつものお散歩コース、先週に比べてかなり雪が融けていました。
ワンコらと(正確に言うと“ら”ではなく、マックだけ)雪玉キャッチで遊べるのも、残り少なくなってきました。
f0021369_1831482.jpg

ダルはちょっと走るけど、やっぱり外にいても妻の膝が好きなようで、すぐにベンチに上がって来ちゃう(^^;;
f0021369_18305420.jpg

いつのも公園、雪の下からは春の匂いがするのか、マックは盛んに雪の中に顔を突っ込んではス〜ハ〜してました。
f0021369_18291378.jpg

まだまだ雪がたっぷり残っていますが、日当りが良い土手にはふきのとうが。
f0021369_18413138.jpg


先週はこんな感じの雪の量でした。
f0021369_18424585.jpg
f0021369_18425392.jpg

暖かくなって来るとウキウキしちゃいますが、散歩にはちょっと困った事も。。。
道路からは雪が無くなってアスファルトが見えているのですが、路肩は雪解け水でべちゃべちゃ。
なもんですから、ワンコの足が汚れてひどいんです。
特にダルは、足だけじゃなくお腹も真っ黒(;_;)
毎回、散歩の後はお風呂へGoです。
f0021369_18474691.jpg

早くすっかり雪が無くなってくれれば、散歩も楽ちんだし、自転車にも乗れるんですけどね(^^)
[PR]
by aki3man | 2010-03-30 18:49 | ワンコ
卒業シーズンも一段落、休む間もなく来週には新年度がスタートですね。
世の中は転勤・移動で忙しそうです。
そんな中、ちょっと嬉しい移動のニュースが。
気になってたNHKアナウンサーが北海道に来るとの事。
その人『登坂淳一』さん。
一時期、急に白髪が増えて話題になりました。
まだ30代後半なのに、確かにちょっと白髪が多すぎます(^^;;
実は元々若白髪で染めていたのを、染髪を止めたせいで目立っちゃっただけのようです。
でも、急に白髪が増えて(時を同じくして、急にクマが濃くなったようにも感じたのですが)こんなに全国の視聴者に心配してもらえるアナウンサーは少ないかも(^^)
いつも沈着冷静で感情を外に出す人じゃないのに、冷たさを感じないちょっと不思議な人でした。
(ついでに、似顔絵が書きやすそうな顔だなぁ…とずっと思っていました)
その登坂さんが、今春からNHK札幌放送局に転勤。
NHKも随分と力を入れているようで、HPは「新NHK」と称して登坂さんの写真だらけに!
で、その写真を見てビックリ!…わっ、笑ってる!
とても良い感じの笑顔を見せてくれていて、こりゃ夕方6:10からの新番組「ネットワークニュース北海道」が楽しみです。
f0021369_2325119.jpg
(NHK HPより)
[PR]
by aki3man | 2010-03-26 22:58 | 日常
はい、タイトルの通りです。
今日、新人カメラマンのN君から帆立を頂きました。
それがビックリサイズ!
f0021369_045338.jpg

写真の左のCDと比べて頂ければその大きさが分かるでしょうか。
帆立の耳までのサイズはCDより大きい。
柱の高さも4cm位あります。
でかい帆立は見慣れていますが、このサイズは滅多に見れないかも。
早速、フライかバター焼きにして頂こうと思います。
たまにはこんなブログも良いですよね(^^;;
だって、最近はネタが切れちゃってるんですもん。
明日は体育館に行ってトレーニングしてくる予定です。
[PR]
by aki3man | 2010-03-22 23:47 | 日常
昨日は自転車で一汗かいた後、近くの温泉に行ってその汗を流し、まったりする暇もなくすぐにKitaraへ。
APさんと一緒に楽しみにしていた『村治佳織』のコンサートでした。
彼女のアルバムは以前から何枚か持っていましたが、生で聴くのは初めて。
会場前からロビーはごった返していて、こんなに人気あるんだ〜と思ったら、小ホールのお客さんが半分でした(^^)
とは言うものの、もちろん大ホールはほぼ満席。
で、私達の席はと言うと、ステージ左手奥の最上階…そうなんです、Kitara大ホールをご存知の方はご理解頂けると思いますが、この席からは演奏中の彼女の顔が全く見えない…
普通のクラッシックのコンサートはもちろん、大概のアーチストのライブならそれでも諦めるのですが、村治さんのコンサートとなるとかなり残念なシートでした(;_;)
(なら早くからチケット買えよ…と言うか、B席買うなよ<自分)

ロビーではCD・DVDの販売が行われていて「終了後にはサイン会がありますよ〜」と言っていたので、こりゃサインしてもらってお顔を拝見しなきゃならん!と、新譜の「Portraits」を購入。
と言う訳で、コンサート終了後を楽しみに音に集中する事にしました(でもやっぱりちょっと残念)

予めセットリストが渡されていて、それによるとほとんどが「Portraits」からの選曲。
黒いブラウスに黒いパンツ、真っ赤なオーガンジー素材のスカートで表れた彼女が弾き始めた曲は「戦場のメリークリスマス(佐藤弘和編)」
押尾さんとはまた違った素敵なアレンジ。
ただ…思った程音が届いてこない感じ…
コンデンサマイクがオン状態でセッティングされていて、そこから出たラインは彼女のすぐ後ろの小型冷蔵庫程の大きさの(おそらく)アンプへ。
私のところに届く多くは、おそらくそのアンプから発せられた音なのでしょうが、どうも真っすぐ胸の内に届かないのです。
その後も「エナジー・フロー」「ティアーズ・イン・ヘヴン」と続くのですが、どうも期待したような音に感じないのです。
決して演奏自体に難があるのではないのですが(逆に女性らしい穏やかで細やかな素晴らしいタッチでした)何か物足りない。
第一部の最後は「ブクステフーデ 組曲ホ短調(ブリーム編曲)」
ここに来てやっと、そしてハッキリと音が届いてきました。
思うに、演奏のせいではなく、楽曲の関係だったような気がします。
やはりクラッシックギターの魅力が一番発揮されるのは、クラッシックの楽曲…と言う事だったのでしょうか。
一部の中では唯一知らない曲が一番素敵に聴こえちゃいまいた。
もちろん佐藤和弘氏のアレンジは素晴らしく、カヴァーの不自然さは微塵も感じないのですが。

20分の休憩を挟んで第二部のスタート。
渋めのオレンジで袖部分が真っ赤なロングドレスに着替えて登場。
こちらはクラッシックのカヴァーなどもあったのですが、白眉は武満徹の編曲による「ギターのための12の歌」
アレンジの素晴らしさと相まって、素敵な演奏でした。
谷川公子/渡辺香津美夫妻による楽曲「一億の祈り」もトレモロが素晴らしかったです。

アンコールは、10年間ずっと弾いているという「カヴァティーナ」、そして間違いなく演奏するはず…と楽しみにしていた「タンゴ・アン・スカイ」でコンサートは終了。
(この2曲、先日のOFMでseoさんとAPさんが弾いた曲だったりします。最初の「エナジー・フロー」もOFMで高校生がピアノで弾きましたし、すごい偶然ですね)
やはりクラッシックギター一本でのコンサートに、あのキャパは大きすぎるのかもしれません。
正直言うと、ちょっとだけ物足りなさも感じた2時間弱でした。
できる事なら(彼女の人気を考えると無理でしょうが)100名程のキャパで、生音で聞いてみたいものです。

さてさて、コンサート終了後はお楽しみのサイン会。
もう既に軽く200名は並んでいましたが、握手はもちろん写真撮影も禁止と言う事もあり、列はどんどん進み私の番。
目の前で見た彼女は……それはそれは美しい!!キラキラオーラが満開。
いやぁ、びっくりしました。何度もテレビや雑誌、ネットで見ていましたが、あんなに綺麗な方だとは思いませんでした(^^;; こりゃ熱狂的なファンがいるのも頷けます。
すっかり私もやられちゃいました、なはは(^^)
APさんと「惚れちゃうね」と話しながら帰路へつきましたとさ(^^)
f0021369_21214935.jpg

追記
買って来た「Portraits」を改めてのんびり聴いていますが、ゆったり穏やかな気持ちにしてくれる素敵なアルバムです。
久し振りにクラギのアルバムを買いましたが、やっぱりナイロン弦の音からは不思議な癒しのパワーが出ている感じがします。


2010.03.17
Kitara 大ホール

01.戦場のメリークリスマス(坂本龍一/佐藤和弘編)
02.エナジー・フロー(坂本龍一/佐藤和弘編)
03.ティアーズ・イン・ヘヴン(クラプトン&ジェニングス/佐藤和弘編)
04.『ウェストサイドストーリー』組曲(バーンスタイン/モレル編)
05.組曲 ホ短調(ブクステフーデ/ブリーム編)

06.ハンガリー幻想曲 op.65-1(メルツ編)
07.ノクターン op.9-2(ショパン/タレガ編)
08.トロイメライ〜子どもの情景 op.15(シューマン/タレガ編)
09.一億の祈り〜映画『火垂るの墓』実写版(谷川公子/渡辺香津美編)
10.ギターのための12の歌より 失われた恋/シークレット・ラヴ/サマータイム(武満徹編)
11.ジョンゴ(ベリナティ)
12.サンバースト(ヨーク)
encore
13.カヴァティーナ(スタンリー・マイヤーズ)
14.タンゴ・アン・スカイ(ローラン・ディアンス)
[PR]
by aki3man | 2010-03-18 22:07 | ライブ
ここ数日で我が家の前の道路の雪も融け、春らしくなって来た…と思った途端、昨日はまた雪。
それでも今日の日差しで午前中にまた舗装が顔を出しました。
来月の「しまなみ海道」サイクリングの予定を立てているうちに、自転車に乗りたくてウズウズしていたもんですから、ついに自転車を部屋から引っ張り出しちゃいました。
5か月の間にすっかり空気は抜けちゃっていたのでタイヤに空気を入れて、チェーンには油を注し、サイコンをリセットして、そして自分はしっかりダウンを着込んで走ってきました。
久し振りの感触を楽しみながら15kmほど。
風はまだまだ冷たくて(0℃でした)耳はちぎれそうでしたけど(^^)やっぱりめっちゃ気持ちよくて楽しい!
そうそう、今日はコンタクト&サングラス…と言う、2010ヴァージョンの私でした(実はスゴく憧れていたんです、なはっ(^^;;)

ただ…ほんの30数分でしたが、思った以上に足にきて、来月のしまなみが思い遣られる…
この調子じゃ80km、辛そうです。
来週からまた体育館に通って、急いで身体作りしなくっちゃ!
思い起こせば、昨年入院したのはちょうど一年前の今日。
やっぱり健康は基本ですね。


さて、今日はこれから村治佳織のコンサートに行ってきます。
この感想はまた後ほど。
では行ってきま〜〜す。
[PR]
by aki3man | 2010-03-17 17:26 | 自転車
昨日はギター(音楽)仲間が集まっての、いつもの音楽発表会でした。
今回は25回記念。まぁ回数なんて皆よく分かってないとは思いますが(^^;;
それより、今回は私達のサークル(hagc-net)に在籍している大学生達の卒業記念OFM。
今年の卒業生は3人。

うちのサークル、私と同世代…40代中〜50代前半…が多いのですが、次に多いのが押尾世代とも言うべき20代前半の若者達。
間の30代が少なく、まるで日本のスキージャンプの選手層のよう(まだオリンピック話題を引っ張るか<自分(^^;;)
そう言う事もあり、ライブ等のイベントの際には若者達にはいろいろお手伝い頂きました。
特に今回出席の二人、K君、S君は昨年夏のトミー・エマニュエルのライブの際にも力を貸してもらいました。
苦労を厭わず、いろいろ力になってくれた素敵な若者達です。
両君とも無事就職が決まり、春からは神奈川と東京へ。
と言う訳で、今回のOFMは「追い出しコンパ」ならぬ「追い出しオフミ」
いつものようにたくさんの仲間達が次々と素晴らしい演奏を聴かせてくれて、ゆっくりまったりと時間は過ぎていきました。
あっという間に5時間弱、20数組の演奏が終わり、とりはK君、S君。

まずはK君から。
アジェンダとは変わり岸部さんの曲を2曲。
f0021369_1053471.jpg
f0021369_10291226.jpg
続いてS君。
彼も(こちらは予定通り)岸部さんの曲を2曲。
f0021369_10302846.jpg
f0021369_10303851.jpg

二人の実家は内地なので、もしかするともう会う事が無いかもしれません。
そう思うと、ファインダーの奥に見える真剣な眼差しが何だか愛おしく感じて、柄にも無くちょっとウルッときました。
そんなに私は面倒を見た訳でも何でもないくせにね(^^;;
私の職場、年度替わりと言っても特別人が入れ替わるような事も無く(新人カメラマンは来てくれましたが)こう言う“お別れ”は滅多にないので、ちょっと感傷的になったのかな(^^)
f0021369_1054197.jpg

そんなこんなで、無事大人の学芸会は終了。
二人とも北海道最後の良い想い出になったでしょうか。
ふたり以外にも、今回は若いプレイヤー達がたくさん集まってくれました。
世代交代なんて言わずに、我々おじさん達も頑張って演奏しなきゃね…って、自分に言ってるんです、ハイ。
今回、嬉しいお誘いもあったのですが、残念ながら実力不足で断念。
次回までに練習して、今度こそ弾く(歌う?)ぞ〜〜!

参加された皆さん長時間お疲れさまでした。
そして…K君、S君、
祝・卒業!
素敵な大人になって下さい。
何かあったら北海道のおっさん達がいつでも力になるからね(注:お金の相談以外に限る)
f0021369_10505567.jpg

[PR]
by aki3man | 2010-03-14 10:49 | ギター
先日(妻が)買った「Olympus Pen E-PL1」やっと試し撮りができました。
毎日卒業撮影が続き、まともに休みも取れない状態なのですが、今日は撮影の合間にちょこっとカメラをぶら下げてぶらぶら。
折角なのであまり難しい事は考えず、カメラに付いている『アートフィルター』を使ってパチャパチャする事にしました。
アスペクトも普段の3:2ではなく、1:1のスクエアにして。

(写真のレンズは全て「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm f3.5-5.6 L」リサイズのみ、ノンレタッチのオリジナルデータ)
f0021369_16542435.jpg
「ノーマル」モード ISO200 f3.5 1/200 ↑
f0021369_16551110.jpg
「トイフォト」モード  ISO200 f10.0 1/400 ↑
f0021369_16554234.jpg
「ジェントルセピア」モード ISO200 f3.5 1/40 ↑
f0021369_16561579.jpg
「トイフォト」モード ISO200 f10.0 1/250 ↑(LOMO風)
f0021369_16564640.jpg
「ジオラマ」モード ISO200 f9.0 1/250 ↑(ミニュチュア写真風)
f0021369_16571137.jpg
「ラフモノクローム」モード ISO200 f8.0 1/250 ↑(森山大道風(^^;;)

折角スクエアにしているのに、縦の方がいい感じの被写体だなと思うと、ついつい縦にカメラを構えちゃったりして…意味ないし(^^;;
それにしても、普段こうして街角スナップなど撮る習慣が無いと、何を撮っていいのか分からないもんですね。
可愛いカメラを首から下げたカメラ女子達の目には何が映っているんでしょう?

ただ、軽くて簡単操作の一眼、ちょっと癖になりそうな楽しさです。
「スナップ写真の楽しさって、こう言う事だよなぁ」なぁんて、初めて自分のカメラを買って持ち歩き出した頃(かれこれ30数年前!)の気持ちを思い出させてくれました。
もっとも、こんなおっさんがこんな可愛いカメラを持ってうろうろしてても不審者にしか見えない……
やっぱりこのカメラは妻に任せて、私はゴツクて重たい一眼レフを持ち歩く事にします。

f0021369_16311758.jpg

左上から時計回りに↑
「トイフォト」「ラフモノクローム」「ファンタジックフォーカス」「ジェントルセピア」
f0021369_16335537.jpg

ライブガイド/色合い/クール(左)・暖かい(右)↑
[PR]
by aki3man | 2010-03-11 16:44 | 写真
ギターもそうですが、新しいのを買うと新しいアクセサリーも欲しくなっちゃいます。
似たようなモノは他にも持ってるのに、それ専用に…なぁんてね。
ギターならさしずめカポ?今ではギターの数より多いかも(^^)
と言う訳で、以前から気になっていたカメラグッズを買ってきました。
f0021369_2223578.jpg
「Manfrotto カメラスタビライザー 797 Modopocket」
要はミニ三脚のようなモノですね。
マンフロットはイタリアの三脚メーカー。個人的にはフランスのジッツォよりも好きで、今までも何本か使いました。ちなみに今メインで使っているのはアメリカのハスキー
超コンパクトでカメラに付けっぱなしでも大丈夫。
三脚穴も別にあるので、付けたままちゃんとした三脚にセットもできます。
仰角から俯角まで、無段階に角度を付けてセッティングできるので重宝しそうです。
コンデジ(IXY 900IS)にはもちろん、E-PL1にも、ほらこの通り。
f0021369_2231725.jpg

f0021369_2234344.jpg
f0021369_227125.jpg
カチッとしていて非常に良い作り。
E-PL1にも900ISにも似合います。
EOS 7D+17-40mm/f4 でも仰角なら使えます…ちょっと無理あるけど。
いずれにしてもガジェット好きにはたまらないグッズです(^^)
こう言う小物集め、ほんと楽しいですね。
[PR]
by aki3man | 2010-03-07 22:21 | 写真
3月、卒業シーズンですね。
私の仕事も卒業撮影まっただ中で、毎日早朝からの撮影が続いています。
おかげで寝不足気味…

そんな中、ひょんな事から妻があるカメラに興味を持って、あれこれ悩んだあげく昨日発売のカメラを買って来ちゃいました。
それが「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」
昨年夏に発売され大きな話題となった「OLYMPUS PEN E-P1」の後継機でエントリーモデル。
ファインダーは無いけど、レンズ交換ができる一眼レフ
(すみません、レフレックスではないですね、一眼だけど)
ミラーもペンタも無いから薄くて軽いです。
f0021369_20534787.jpg
このカメラの大きな特徴の一つが『ライブガイド』と言う機能。
明るく(暗く)したり、鮮やかにしたり、バックをぼかしたり…と言う作業を、実際にライブモニターを見ながら調整できるというもの。
普通の(?)一眼レフを使っている人からしたら「んなバカな!」って感じです。

全体にピントを合わせるには絞りを入れて、そうするとシャッタースピードは遅くなっちゃうから手ぶれが心配で、しゃーないからISO感度を上げて…なんて事を理解していなくても、カメラのモニターを見ながら直感的に操作できちゃいます。
もしかしたら、カメラに求められている操作上の一番大切な事がこれなのかもしれません。
難しい理論を勉強しなくても、撮りたいイメージだけあれば写真が撮れる…これからのカメラの方向性の一つである事に間違いないと思います。
実際、こう言う機能がカメラに実装されるに比例して、革やリネンのストラップをタスキに掛けたお洒落な『カメラ女子』が巷に溢れるようになりました。
少なくとも、一番大切なのは上手にカメラを操作できる事ではなく、どんな映像をイメージできるかと言う事…それを証明するようなカメラです。
f0021369_2183287.jpg
他にも、セピアやモノクロはもちろんミニチュア写真風に撮るモードやトイカメラ風に撮るモードなどがあり、使ってみると結構楽しかったりして。
(それにしても、おもちゃカメラを高いカメラでシミュレートっていったい(^^;;)
f0021369_2184352.jpg
まだちょこっとしか触っていませんが、普段使っているEOS 7Dや50D、1Dmark3等と比べると、いろいろ不満(ストレス)はあるにせよ、これらのカメラでは得られない楽しみを味わえたりして、撮る楽しみ…と言うか創る楽しみを思い出させてくれる素敵なカメラに感じます。
f0021369_2191071.jpg
妻は早速ネットで素敵なストラップを注文したりして、すっかり『カメラ女子』の仲間入り。
来月の「しまなみサイクリング」ではどんな写真を撮るのでしょう(^^)
私はどの一眼レフを持って行こうかなぁ。
f0021369_2192040.jpg
そうそう、買ったのはシャンパンゴールドと言う色なのですが、個体差が結構あるようで展示されているカメラやモックよりもシルバーに近いのを選んで買いました。
買われる方は、箱から出して実際に色を見て確かめてから買われる事をお勧めします。
日本の工業製品にしては珍しい気がしますね。
f0021369_2192772.jpg

[PR]
by aki3man | 2010-03-06 21:27 | 写真
←menuへ