<   2011年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

昨日の休み、天気も良かったので積丹岬まで、いつものT君と自転車で走ってきました。
なぁんて書くと、当然自宅からみたいですが…

妻は「塩谷丸山」と言う山に一人登山する事になり、登山口までは一緒に車で車で(^^;;
塩谷から積丹岬まで60km弱のコース。
昨年は銭函からでしたから、今年のコースはそれより25km程短いです。
それでも、余市と美国、積丹岬手前と3カ所の結構キツい上り坂が待っている走り応えのあるコース。
昨年は美国の坂で3回、積丹岬へ向かう坂で2回脚をついちゃった、ほろ苦い想い出があったりします。
f0021369_0341013.jpg
(妻は山へ、T君と私は海へ)
f0021369_0362956.jpg

風が少々強めでしたが、天気が良く気持ちよく距離を稼ぐ事ができました。
余市でエナジーバー昼食を摂り、無事最初の坂を上りきったとこまでは良かったのですが…
f0021369_0393769.jpg

豊浜トンネルの一つ手前のトンネルから尋常ではない渋滞。
事故かしら…と思いながら車の横をスイスイ進めていったら、豊浜トンネルの入り口で通行止め。
聞くと、トンネルを越えた所にある家が火事で、トンネル内にも煙が蔓延している恐れがあり止めているとの事。
ちょうどそんな時、妻から「無事登頂!」とメールが。
f0021369_0452368.jpg
(↑ちょうど妻がこの写真を撮っている頃、我々は右奥の岬を越えた所で立ち往生してました)
まだ開通の見込みもなさそうだしそろそろ引き返そうか、と思った矢先「この後、方交で通行再開しますから、先に行って良いですよ。」と係の方のお言葉。
引き返さないで良かった〜〜けど、30数分のロスでした。
f0021369_0491227.jpg
(この火事で立ち往生。まだ火が燻っていました)

昨年は歯が立たなかった美国からの坂も無事脚をつく事なくクリア。
その後の長い下りは気持ちよ〜く飛ばして、さて積丹岬へ右折、そしてまた坂。
f0021369_0512719.jpg

こちらも脚をつかずにクリア。
おぉ〜〜成長の証!!
昨年は完全にペース配分を間違ってました。
ここまで70km以上を、アベレージ30km/h近くで飛ばしてきたのが祟りました。
今回は距離も短いし、幸か不幸か30分の休憩もあったし。
おかげで、岬直前の8~9%のつづら折りも登れちゃいました、えらい!(自画自賛)

そうそう、岬直前で自転車に荷物満載の青年を抜きました。
岬で待っていると10分程遅れて登ってきたので話しかけてみると…
愛知からずっと陸路を上がってきて、北海道に来てから既に1週間以上、利尻や知床をぐるっと回ってきたとの事。
これからまだ1週間程北海道を走る予定とか。
これだけでも充分スゴいですが、この彼、ロードバイクに乗るのは初めてで、初めて100km走ったのはこの旅行にでた一日目だそうで…無茶するなぁ(^^;;
(ちなみに自転車はカーボンバックのアンカー。20kg超の荷物なのに23Cのままでした)
f0021369_143692.jpg
旅の最中、ブログも書いているらしいですが、恥ずかしいからとURLは教えてもらえませんでした、残念。
このサイトを見つけてくれる事も無いでしょうが、元気で旅を続けてくれる事をお祈りしています。
f0021369_161839.jpg

積丹岬は以前のように下の海岸まで降りられませんが、以前と変わらない美しい積丹ブルーを見せてくれました。
いつ見てもきれいな景色ですね。

折り返して妻の車を迎える予定がちょっとのんびりしすぎて、結局ここまで車で来てもらっちゃいました(^^;;
自転車を車に積んで帰路へ。
帰り道、小樽で鮨を食べ空腹を満たし(但し回転寿し)朝里川温泉で疲れを癒し(但し湯の華)充実した一日となりました。
このコース、ちょっとキツい箇所はあるけれど、やっぱりとっても気持ち良いです。
今年中に、機会があればまた行ってこようっと。
今度はもう少し手前スタートにして…あっ、それじゃ帰って来れないかも(^^;;

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ
にほんブログ村
[PR]
by aki3man | 2011-06-30 23:22 | 自転車
以前ハマって度々作っていたスコーン、久し振りに焼いてみました。
レシピも忘れてしまってネットで再検索。
まぁ、どう作っても失敗がほとんどないのがスコーンの良い所(^^)
ヨーグルトが無かったのでミルクだけですが、それなりに美味しくできました。
…って、こんな事たまにブログに書くと「料理やお菓子作ってくれるとても良い旦那さん!ってイメージ作りしてない?」と妻に突っ込まれるのですが…(^^;;
たまぁ〜にでも作るのは事実ですもん、良いじゃん、ねっ!
f0021369_22264051.jpg


にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ
にほんブログ村
[PR]
年々、妻のガーデニング熱は冷めていっているようで、とうとう今年はバラも危うい・・・
そんな中、壁のクレマチスだけは放っておいても毎年たくさんの蕾をつけてくれます。
今年も見事に咲いてくれました。
今が盛りなのですが、生憎の雨模様…しかも写真を撮ったのは夕暮れで綺麗な色合いになりませんでした。
天気が良い日に撮り直す予定ですが、取りあえず見てみて下さい。
f0021369_2218316.jpg
左の窓は私の部屋。奥の壁にギターが二本(^^)
f0021369_2218334.jpg

雨上がりの花、濃い目の色合いが、それはそれで素敵ですよね。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ
にほんブログ村
[PR]
by aki3man | 2011-06-14 22:21 | 花・庭
無事に帰ってきました。
Twitterでコメント頂いた皆さん、ありがとうございました.

昨日、今日と妻が車で帰省したので、夏には行こうと思っていた自転車キャンプを、前倒しで行ってきました。
一番悩んだのはキャンプ場でした。
初めてで、荷物を積んでどのくらい走れるか想像がつかなかったので、取りあえず50〜60kmをメドに探してみると、あまりロケイションが良い所が無い。
支笏湖のモーラップや美笛も考えましたが、当日の天気予報が曇りだったので(ほんとは荷物を積んで峠を越えられるか自信がなかったので?)却下(^^;;
天気の良い北に向かうのであれば、夕日が綺麗な所にしましょ…と「厚田公園キャンプ場」に決定しました。
キャンプ場からは海が見えませんが、2〜3km走れば海岸にでれます。

さて、バイクに荷物を積み込んで重さを量ってみると、荷物分が12kg程。
思ったよりも軽く、いつも持ち歩いているカメラバッグくらい。
ただその重さのほぼ全てがリアタイヤにかかるので、パンクも心配だしハンドリングも気になる所。
f0021369_19424232.jpg
それでも実際に漕ぎ出してみると、思った程重さは感じなくてスピードが乗ってしまえば楽ちんでした。
爽やかな天気、ややフォローの微風、絶好のコンディションの中気持ち良く距離を稼ぐ事ができました。
f0021369_19434845.jpg

f0021369_1943445.jpg
当別から望来まではちょっとした峠がありました。
登りはリアへビ−が効いてきてハンドルが浮く感じ。それでも距離も角度もさほどではなく、程なくして望来。
f0021369_19553962.jpg
二機の風力発電用風車が出迎えてくれます。
ここからは厚田へ向けて一路海沿いの道を進みます。
適度にアップダウンがあるのですが、で何と…ローディさんに追いついてしました、しかも登りで
…。
上下カステリかどっかのかっちょええウェアで決めたお兄さん、3m程後ろまで近付いた所で私に気付き、プチパニック状態(^^;;
そりゃそうですよね、クロスバイク、しかもキャンプ用品山積み、そして何と言っても50に手が届くおっさんにロードバイクの若者が登りで追いつかれちゃったらカッコ付かないですもん。
下りでは離れるものの、登りでまた追いついちゃう。
きっと2~300km走ってきて足が残ってなかったんでしょう。
何だかプレッシャーをかけちゃって申し訳ないなぁ…と思ってたら、知らないうちに厚田の町に到着。
彼は真っすぐ、私は右折してキャンプ場へ。良かった良かった(^^)

キャンプ場に着いてみると、誰〜〜〜もいません。いたのはキタキツネだけ、まぁ予想はしていましたが。
受付で料金の200円を払うと「テント張るのかい?じゃぁ、あと1,000円だよ。」
ありゃりゃ、全く見落としていました。200円なんて良心的!と思っていたら、1,200円のキャンプって…(>_<)
f0021369_2064462.jpg
それでもキャンプ場は綺麗な芝と白樺が適度に木陰を作る心地良いサイト。
おそらく当初の予定はオートキャンプ場だったのでしょう。車停めのポートと芝のテントサイトが交互に配置されていましたが、実際には車両乗り入れ禁止。もちろん自転車は乗り入れできますけどね。
f0021369_2065550.jpg

f0021369_2064990.jpg

広〜いキャンプ場独り占め。
早速芝の上に寝転んで…と思ったら、恐ろしい数の蚊が!!
風がないせいもあってか、場所を変えても常にまとわり着いてくる。
寝転ぶのは諦めて、虫除けスプレーをかけながら、まずは珈琲タイム。
f0021369_207050.jpg

f0021369_207518.jpg
外で淹れる珈琲はホント美味しい。

厚田の名物(?)は日本海に落ちる夕日。
天気が良いのできっと素晴らしい夕日が見れると期待し、晩ご飯を早めに済ませ(レトルトご飯&カレー)海辺まで2~3km自転車を走らせました。
ところが残念な事に、日中の晴天はどこへやら、雲が空の面積を大きくを占めてました、がっかり…
f0021369_20393888.jpg
天気が良ければ「恋人の聖地」の展望台に行こうと思っていたのですが。
まぁ、カップルだらけの場所にカメラ持った自転車のおっさんが独りでヒコヒコ登って行くのはどーかと思うので、良かったのかもね(^^;;

キャンプ場では一人っきりだしする事も無いので、さっさと寝る事に。
草の上を奔る風の音と鳥の鳴き声しか聞こえないので、他の音がちょっとでも聞こえるとドキッとします。
やっぱりちょっとナーヴァスになってたのかな、なかなか寝付けなく、何度も起きては本を読んだりジュースを飲んだり…
結局寝たのは12時過ぎだったようです。
そうそう、おニューのダウンシュラフですが…思った程暖かくない(;_;)
こりゃ山小屋泊の際も暖かい上着必須ですね。

翌朝も青空が広がる好天。
もう一つの厚田名物、厚田漁港の朝一に寄るために、さっさと朝食を済ませて撤収することとしました。
テント小さいし荷物少ないから撤収は15分程度で終了、簡単!
厚田漁港朝一はこじんまりとしていますが、カレイとホタテをはじめ、新鮮な魚がたくさん。
ただ、シャコが名産のはずですが、今年はひどい不漁だそうで一匹もいませんでした。
ホタテが食べたかったのですが、自転車に積んで帰ってこれるような量じゃないので諦めていたら「お客さん、昨日札幌方面から走ってきたでしょ。私国道で抜いたんだよ。」と声をかけてくれたオネーサンが、少量で分けてくれると言うので10数枚ゲット!

まっ、おかげで行きよりも重くなっちゃいましたが(^^)気持ち良く帰路へ。
ところが、昨日と打って変わってとんでもない強風!もちろんアゲインスト!!
下り坂なのに漕がないと止まる!と言う不思議な経験をしました(^^;;
昨日は割合楽に越えた当別の山も登りは6~8km/h、平地でも15km/hくらい。
たった45km程の帰り道、3時間以上かかっちゃいました…とほほ。
f0021369_20585333.jpg
それでも無事帰宅。
行きでミスコースしてしまい余計に7~8km走っちゃったり、キャンプ場と厚田の町を3往復した事もあり、合計120kmジャスト。
思ったより長かったですが、好天に恵まれ楽しいキャンプ&ツーリングでした。
これでちょっと自信がついたので、夏にはもうちょっと距離を伸ばして行ってこようと思います。
今度はもう少し賑やかなキャンプ場が良いなぁ…
あっ、一緒に行ってくれる人、随時募集中です(^^)v

(ちなみに今晩のメニューは、買ってきたホタテを使ったシーフードカレーです…って、またカレーかい!<自分)
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ
にほんブログ村
[PR]
f0021369_19384690.jpg


予定通り…か?本当に…キャンプに来てます。
厚田公園キャンプ場。
だーーーーれもいません。
いるのはキタキツネと大量の蚊だけ(ーー;)
でもとっても気持ち良いです。
残念ながら厚田名物の夕陽はお預けでしたが。
詳しい事は帰ってから改めて。
___
from iPhone
[PR]
by aki3man | 2011-06-07 19:38
f0021369_045149.jpg

以前から行きたいな〜と思っていた自転車ソロキャンプ、今度の休みに行ってこようかと本格的に予定を立て始めました。
と言っても、まだ行き先も決めてないんですが(^^;;

まずは自転車の用意。
f0021369_045976.jpg
自転車はクロスに決定。パニアバックはコニックスのお安めの物をセレクト。
そのままじゃ付かないのでこれこれを使って取り付けました。
ここまではアドバイス頂いたおかげでスムーズに決まりました。
(ありがとうございます、easyさん)

続いてキャンプ用品。
通常のキャンプ用品は何でもたっぷり揃ってはいるんですが、ソロ、しかも自転車用となると幾つか足りないものが…
まずはシュラフ。
いつものキャンプは封筒型のフカフカシュラフ。とても快適ですが、とても自転車で持って行けるような大きさじゃないので、コンパクトなマミー型シュラフを用意する事にしました。
今年は羊蹄や大雪山系の山小屋泊も考えているので、丁度いいタイミング。
最初は安価な化繊シュラフにするつもりでしたが、信頼のおけるショップの店員さんが「北海道だとこれじゃ真夏の平地だけで、山は無理です。大丈夫!と言って凍死されると困ります(^^;;」ともっともなお答え。
ちょっと予算オーバーでしたが、ダウンのシュラフを購入しました。
f0021369_0451262.jpg
(φ13×21cm 650g クッカーと比べると小ささが分かります)
もう一つはシングルバーナー。
いつもはガソリンのツーバーナーですが、もちろんこれは持って行けない。
お手軽なガスシングルバーナーを用意する事に。
いろいろ調べましたが、最終的にやっぱりショップのおねーさんのお勧めに従い、定番のプリムスP-114
ついでにソロクッカーも新調し、これでいつでもお出かけできそうです。
f0021369_0451014.jpg

さて、肝心のコース設定は……こちらもいろいろアドバイスを頂いていますので、しっかり考えて決定したいと思います。
一番用意しなきゃならないのは、峠を越えられる足と折れない心なんですけどね…どっかに売ってないかなぁ…


にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ
にほんブログ村
[PR]
←menuへ