<   2011年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

小屋の中はこんな感じ。
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平日でも60名、多い日は100名を越える人が泊まるそうです。
どうやって泊まるんだろ?…って広さですが、私達が泊まった日は20数名。割合ゆったり泊まれました。
がっ!!! 一番奥、私の隣に場所を取っていてずっと寝ていたにおじさん、夜中に凄まじいイビキ!
部屋中に響き渡るその音は、温厚な私をしても、とても「仕方ないなぁ」と思えるレベルじゃない。
しかもその音源は、私の耳からわずか40cmの所から発せられているのです。
イビキだけじゃなく、訳もなく「ウワァ」と声を発するは、声を上げてあくび(ぐっすり寝てるのに何故あくび??)するは、シュラフ代わりに使ってるシュラフカバーはガサガサうるさいし。
もう最悪。
まんじりともせず朝を迎えたら、今度は頭の横で「ドンドン」と、かかと落とし。
静かに歩けんのか!!
ほんと信じられない騒音おやじで、あと30分も続けば喧嘩してたかも。
一足早く夢の中ではそのおっさんと喧嘩しちゃいました、マジで。

そんな辛い夜を過ごしたにもかかわらず、起きてみたら外は真っ〜〜〜〜白。
足元しか見えない…(>_<)
ご来光どころじゃないです。
一番楽しみにしていた朝日を拝む事は叶いませんでした、残念。

朝日は無理でしたが、朝食を取った後、昨日も行けなかった山頂を皆で目指しました。
管理人さんから「右回りが基本だよ」と聞かされていたので、その通りに一度比羅夫コースに戻り外輪に登りました。
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まだガスが抜けず、昨日よく見えた大釜の底も見えず。
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山頂は外輪山を半周程回った反対側。
ゆっくり回っている間に、やっと少しずつ太陽が顔を出し始めました。
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それでも行く手を見渡す事ができないので、山頂のピークが分からず、何度も「次が山頂かなぁ?」「もしかしてここが山頂だったりして」など話ながらの行程。
結構大変な岩場を進む事数十分、やっと山頂到着です。
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タイミング良く青空が顔を出し、気持ち良く記念撮影!
すると珍しい現象に出くわす事ができました。
ブロッケンのお化け(ブロッケン現象)
写真ではちょっと見えずらいかも…分かりますか?
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山頂にお別れをし、残り半周を回り荷物を残してきた避難小屋へ。
ところが、この残りの岩場(下り)が難所。
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高所恐怖症の妻とT君は本当に怖そうでしたが、幸か不幸かガスで下がよく見えなかったので何とかクリア。
なる程、これは反対側から登るのはかなりキツそう。
右回りがデフォルトなのも納得です。
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さて、残るは長い長い下り。
山に登る人は分かるかと思いますが、下りの方が足腰に負担がかかります。
特にいつもの倍以上の重さの荷物がありますので、なかなかキツかったです。
心配されたFちゃんも、最後は皆でしりとりしながら降りたおかげ(?)で無事下山。
山頂までは、朝小一時間の登山でしたが、下山は4時間近くかけて降りてきたので、登頂よりも下山の方が達成感を味わえた不思議な登山でした(^^;;

朝日を見れなかったのが残念でしたが(あと、あのおやじさえいなければ!)全員で無事山頂まで行き帰って来れたので、一泊登山計画は大成功だったと思います。
Fちゃんは単独で来札。残る私達4人はアンヌプリ温泉へ。
登山の後の温泉は、登った人じゃないと分からない極楽気分。
頑張った自分にご褒美と、ソフトクリームだけじゃなくアップルタイザーまで飲んじゃって、何と贅沢(…何て小市民)
温泉で体重を量ってみたら、ここ10年で一番軽くなってました!
(あっ、今はまた元に戻ってますが何か?)

これから羊蹄山を見る度、「あぁ、あそこの頂上まで登ったんだなぁ」と思えるのが、今からちょっと嬉しい。
そんな楽しみも与えてくれた今回の山登りでした。

#辛く楽しかった登山を思い出す暇もなくその日は爆睡!
#恐怖は翌朝やってきました。
#久し振りの超〜〜筋肉痛!
#翌日に筋肉痛だなんて若いじゃん…と思ったけど、この筋肉痛、もしかしたら一日目の分が中一日置いて出てきて、二日目の分はもう一日後に?


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先日(7月26~27日)かねてから計画していた「羊蹄山山小屋一泊登山」に行ってきました。
日本の100名山に数えられ『蝦夷富士』の名で知られる北海道代表する山。
今までで一番標高も高度差もあり、登山時間もかかる山でした。
山小屋泊も未経験だったので不安もありましたが、いつものアウトドア仲間と一緒でしたので楽しく登ってくる事ができました(…ほんとか?)

羊蹄山には4つの登山コースがありますが、今回は比羅夫コースを選択。
私と妻、CちゃんとT君は半月湖キャンプ場でFちゃんと待ち合わせ。
少々遅れて到着したFちゃんの荷物を見てびっくり!
60L近く容量のあるリュックがパンパン。
何が入ってるか聞いてみたら…椅子(!!)、爪切りセット、山盛りスナック菓子…取りあえず椅子は置いていかせました(^^;;

天気は良すぎる程でしたが、幸い比羅夫コースはほとんど日陰の山道で真狩コースのように背中から日を浴び続ける事もありません。
9時半、元気に登山開始です。
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しばらくは登りとも言えない程の緩やかな道が続きます。
2合目辺りからやや急になり始め、振り返ると背後にはニセコアンヌプリのスキー場が見えます。
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アンヌプリ山頂から見えていたのはこの斜面だったんですね。
途中、巨木の森が迎えてくれます。
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神秘的で神々しい森は甘い香りを放っていて、とても心地良かったです。

この辺りからFちゃんが辛そうになってきました。
ペースもやや落ち始め、各号目の休憩時間も長くなってき始めました。
やっぱり荷物が多すぎたようです(^^;;

今回初めての山小屋泊と言う事で、水の量が量れず苦慮。
(北海道の山はエキノコックスと言う寄生虫による感染症が非常に危険なので、基本的に沢の水を飲めません・・・でも実は避難小屋そばには水取り場がありました、知らんかった…)
結局男性陣は自分の飲み水以外に3〜4Lずつ持っていき、女性陣には食材や水を持たせない方法をとりました…が、それでも荷物は多かったみたい。
実際、着替えやシュラフ、マット、バーナー等々でびっしりのリュックは、今まで経験した事がない程肩に食い込みました。
それにも増して、暑さのせいで体力の消耗が激しかったのでしょう。
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頑張って7合目まで来た辺りで、ちょっとヤバいかな…と思ったら、Cちゃんが「そのリュック、8合目まで持っちゃる!」と言い出しました。
幾ら何でもそれは無理…って事で、中味を男三人で分けてリュックの軽量化を計りました。
なんていいヤツなんでしょ、Cちゃん。
で、ジャンケンに負けた小学生の様に前にも後ろにもリュックを背負って8合目まで。
次の電信柱までならまだしも、次の合目まで…は大変だったと思います。

その甲斐あってFちゃんのペースも回復。
避難小屋への分岐がある9合目に到着!
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この山、9合目近くまで行かなければ花が咲いていなく、そこまでの登山道も変化に乏しく、正直言ってあまり楽しい登りではないです。
風景も高度が変わるだけで見渡せる場所自体は変わらないし…
それでもダケカンバからハイマツに樹木が変わり始めた9合目辺りからは花もたくさん。
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ハイオトギリ、チシマフウロ、クルマユリ、エゾカンゾウ、イワギキョウ、イワブクロ…等々。

花々に癒されてちょっと元気が出てきたけど、もっともっと元気が出る事が!
ついに避難小屋が視界に飛び込んできました!!
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(何故か左に傾いて見えるのが心配でしたが)
ここまで来たら元気百倍。ついに本日の目的地到着です!
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(全員満面の笑顔!)
予定よりはちょっと時間かかっちゃいましたが、全員で無事到着した事が何よりです。

まず小屋の中で寝る場所をキープ。
夕食まではちょっと時間がありましたので、男性陣3人で山頂のお鉢巡りへ出かける事にしました。
お鉢を一周してから晩ご飯…と言ったら、女性陣から「それまで待てない!」とクレーム(;_;)
取りあえず大釜の手前側外輪を急いで回ってきました。
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(iPhoneでパノラマ合成)
旧山小屋跡も見てきました。
ここを写真で見て、妻は「マチュピチュみたい!」と言っていましたが…ちょっと違うと思ふ…
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外輪の南ピーク付近でしたのでとても見晴がよく、ここに避難小屋があった頃はここで満足した登山者も多かったんじゃないでしょうか(^^)
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(旧避難小屋跡より。iPhoneでパノラマ合成)

夕刻が近付き空にも雲が…
綺麗な夕日と、何より明日のご来光は大丈夫なんだろうか…ちょっと心配になってきました。
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(iPhoneでHDR合成)

小屋に戻り夕食タイム。
メニューは尾西食品のアルファ米と棒ラーメン。
共に初めて食べましたが、どちらも非常に美味!!
特に棒ラーメンはこれからキャンプの定番になりそうな予感(^^)
今度は有名なマルタイにしようっと。

晩ご飯は山小屋の外のテーブルで。
他にも楽しい3人組の若者や60代のご夫婦、植生調査にみえていたアウトドアガイドの竜太さんのグループ。そして仙人…ぢゃなくって管理人さん(^^;;
初めてお会いしたのに、笑いの絶えない楽しい夕食となりました。
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山の上では皆友達です。

日中雲一つなかった空でしたが、ガスが降りてきて夕日も微妙に…
それでも時々顔を出す夕日に歓声が上がります。
下界ではもっと綺麗な夕日でも声など上がらないのに、山の上だとテンションも上がっちゃう(^^)
晴れていると遠く日本海に、イカ釣り船の漁り火が見えるそうです。
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山頂でご来光を見るため、翌朝は3時起き予定。
この日は早目の就寝…の予定だったのですが…

(続く)

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やりましたね、W杯女子サッカー優勝。
W杯ですよ、W杯!
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前半は0-3…いや0-5で負けていてもおかしくないくらい防戦一方でしたが、逆に言えばそれだけ「ツキ」があるように思えました。
勝つ為には技術も経験も精神力も必要ですが、それに加えちょっとの「運」も必要。
その「運」を引きつけていました。もちろん運も実力のうちです。
(それにしてもあのキャノンシュート、男子ですね)
後半に入ってもいつもの様なパスが繋がらず、フィジカルは元よりスピードもテクニックもアメリカが上。
なのに、先取点を奪われても不思議と「こりゃ負けだな」と思わないで見れたのは、やはり彼女たちから何かを感じ取っていたんでしょうね。
「案外追いつくかも」と思っていたら、本当に追いついちゃいました。
それは延長に入って2点目を入れられてからも同じでした。

PK戦の前の笑顔をみていたら「あぁ、これは勝つな」と思えましたし、昨年のアジア大会優勝の時もそうだったように、TVを通しても不思議と「勝つ空気」が伝わるものです。(それは「負ける空気」も同じで…男子W杯ドイツ大会の豪州戦や日韓W杯のトルコ戦がそうでした…)

二度リードされて二度追いつく…諦めない姿勢…言葉にしたら簡単ですが、日本人が元来持っていたはずなのに、すっかり忘れてしまった気持ちの様な気がします。
「あっやっぱり入れられた」「どーせこのまま負けるでしょ」なんて予めネガティブに考える事で、負けた時のショックをやわらげようとしている。
期待をしない事で、期待に応えられなかった時(応えてもらえなかった時)に落胆しないようにしている。そんな感じがしてなりません。
実際ゴールを許した途端、Twitter上では「ハイ終わり」的なツイートがたくさんでがっかりでした。
ほんとはスポーツと絡めてこう言う話をするのは好きではないんですが、今回の試合は特別かな。
それくらい素晴らしい勝利でした。

一度も勝っていない(そして北京五輪の準決勝と3位決定戦でそれぞれ負けた)アメリカとドイツを破っての優勝は本当に価値のあるものです。
予選Lを勝ち上がってもあまり盛り上がっていませんでしたが、ドイツに勝ったあたりからマスコミも騒ぎ出し、おそらく今日は一日この話題ばかりなんでしょうね。
「感動をありがとう!」「実は○○だった!(感動秘話)」…みたいな番組ばかり組まれるであろう事が今からウンザリですが(^^;; しばらくは皆でこの歓びを分かち合いたいものです。

それにしても…澤の視野の広さとパスセンス、危機管理能力は素晴らしいですね。
オフェンス面は当然ですが「ここやられるとマズいな」と思った時のディフェンスセンスも見逃せませんでした。
左足アウトサイドでの宮間の同点ゴールも(もちろんPKも)上手かったですね。
で、彼女たちのインタビュー、男子選手たちのそれよりもしっかりしていたかも(^^;;
あぁ、どこぞの政治家たちにも、あの受け答えや危機管理能力を見習って欲しいものです。

毎晩ツール・ド・フランス観戦で寝不足なのにサッカーまで重なって今日は寝不足で大変。
この後仕事になるんだろうか…お休みの方々が羨ましいです。
(女子W杯の影で目立ちませんが、コパアメリカではブラジルとアルゼンチンが準々決勝で負けたんですね、ありゃりゃ)
(写真は共同通信より)

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一昨日の休み、先週に続いてまた美瑛を自転車で走ってきました。
今回はいつものT君と妻との三人で車で美瑛まで行き、そこから自転車でパッチワークの丘を巡る計画。

先週お世話になったトムテ ルムのmasaさんにお勧めサイクリングコースをお聞きし、写真を撮りながらいつもよりず〜〜っとのんびり走ってきました。
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北海道らしからぬ湿度の高さでしたが、程よく曇ってくれてそれほどバテル事も無く、穴場コースを教えて頂いたおかげで気持ちよく丘を巡る事ができました。
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北海道在住の私が見ても、北海道らしい素敵な風景が続き、まさにフォトジェニック。
誰がどんなカメラで撮っても綺麗に写っちゃいますね(^^;;
と言う訳で、今回もコンデジ。
コンデジでもこれだけ「写っちゃう」のが美瑛のスゴいとこです。
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のんびり写真撮ってたおかげで、まだ10キロ程しか走ってないのに昼ご飯タイム。
パッチワークの丘の端っこ、五稜の丘を登った所にある「Ries Cafe」
テレマークスキーの師範で自転車乗りでもあるマスターのセルフビルドなとっても素敵なカフェでした。
で、できればもうちょっと早く出てきてくれれば言う事無しです、カレーは特に(^^;;
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(27インチから24インチまで…な訳ないですが(^^)そう見えません?)
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(タコライス、美味しかったです)
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(マスターのスペシャライズドでしょうか)

思いのほか昼食休みを長くとってしまったので、午後からはペースアップ…する事もなく、やっぱりのんびり。
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例年よりもじゃがいもの花も遅いですが、麦の穂はしっかり実をつけていました。

結局20数キロを走った所でサイクリングは終了。
妻は登り慣れない坂の登り下りでちょっとバテ気味。
私は前回と違い(^^)気分はコンタドールかアンディか…って感じで、フロントアウター縛りのマイルールでさくさく登れちゃいました。
妻は「私の何倍もする自転車で、しかもペダルにくっ付いちゃう靴まで履いてるんだから頑張れて当然じゃん!」と負け惜しみ言ってますが(^^;;
今度は自転車取り替えてリベンジするつもりだそうです…本気か?

さて、美瑛を出発し帰り道、久し振りに「ファーム富田」に寄ってきました。
美瑛と並び、15年程前に仕事で毎日のように来ていた場所ですが、当時とは随分変わっていろいろな建物が建ち並び、まるでちょっとしたテーマパーク。
それでも、入場料はもちろん駐車料金も取らず、食事や飲み物の価格も非常にリーズナブルで、ラベンダー関係以外で商売しないスタンスは以前と変わっていないように思います。
機関誌の写真を撮らせて頂いた事もあり、富田氏とも何度かお話しさせて頂いていた事があります。
少々気難しい所があったりもしますが、この姿勢には頭が下がります。
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先週はまだまだだったラベンダー、早咲きは今が満開。
ファーム中にあの香りが漂ってました。
久し振りにゆっくりラベンダー園を見ましたが、やっぱり良いですね。
これはコンデジじゃ伝わらない。
ちゃんと一眼持ってくればよかったかも。
まぁ良いや、今まで嫌って言う程撮ってきたし(^^;;

キャンプ、登山、自転車の帰り道は温泉がデフォルト。
今回は「三笠天然温泉 太古の湯」
初めて行きましたが、まだ新しいし綺麗でお湯もなかなか良かったです。
何と言っても空いてるのが一番良い(^^)
また来たいけど、ちょっと遠いなぁ。

二週続けて美瑛を走ってきましたが、まだパノラマロード側を走ってないので、今度は秋かな(もう今年はいいか(^^;;)
いずれにしても何度でも走ってみたい素敵な場所に間違いないですね。
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by aki3man | 2011-07-15 21:11 | 自転車
自転車に乗っていろいろ走ると、GPSログを録りたくなるの人はやはり多いようで、iPhoneのアプリでもGPSロガーはたくさん出ています。
私もいくつかのアプリ(BikeMateGPSTheBikeEveryTrail等)を使ってきました。
中には簡易ナビにもなるアプリもあり便利ではあったのですが、自転車でわざわざログを録る程の距離を走る事は滅多に無いし、何よりiPhoneのアプリを使うとバッテリーが心配で、結局今では全く使う事がなくなりました。
肝心の電話ができなくなっちゃったら大変ですもん。

ログではないですが「ルートラボ」を使って、だいたいのコースを記録しておいたり計画を立てたりするようになりました。
で、自転車はこれでいいのですが、ログを録りたいのは山登り。
グーグルマップやルートラボには無いコースを登るので(当り前ですね)自力でログを録るしか無いです。
電波が届かないとマップが使えず、ナビとしては使えない場合がほとんどだし、やっぱりiPhoneのアプリを使うのはバッテリーが心配。
と言う訳で、GPSロガーを購入する事にしました。
今月末、羊蹄山の山小屋一泊登山を計画しているので、ちょうど良いタイミング。
できれば大雪山の山小屋泊縦走もしたいし。

いろいろ調べてみたら、Macに対応しているロガーの何と少ない事(;_;)
それでも、人気がある「Holux M-241」の(おそらく)OEM商品が、IO-DATAから出ているのを見つけたので喜んでポチッ!
今日届いたので早速使ってみました…

「Holux M-241」はMac用のドライバがないのですがBluetoothで繋がるので大丈夫だろうと思っていたら、購入した「旅レコ」は何とBluetooth無し…(>_<)
慌ててネットでいろいろ調べると、繋げない事はないけどJavaアプリを使って面倒な作業が必要との事。
とほほ…すぐヤフオクで売っちゃおうか…と思ったところ、なななんと素敵なアプリを発見!
「myTracks」と言うアプリ、これだけでGPSロガーからのデータ取り込みとトラックデータの編集ができちゃいます。
「旅レコ」用ドライバはないですが「Holux M-241」を入れたらバッチリ認識!
写真へのジオタグ情報を付けたり、iPhotoやAperture, LightRoom等との自動連携なもできちゃうらしい、素晴らしい!!
良かった、これで転売は避けられたようです(^^)

これで山登りがますます楽しくなりそうです。
…で、きっと「そんなもの(ログ)録って何が楽しいの?」と言われちゃうんだろうな…
まぁ、確かに録ったからどうだって事はないんだけどさ…全然どーでもいい事なんだけどさ…
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(iPhoneの画面は「BikeMateGPS」)

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昨日、旭川の妻の実家から美瑛〜上富良野を自転車で走ってきました。
昨年も美瑛は走ってきたのですが、今回は無謀にもこんなコースをセレクト。
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この体型ですし(^^;;坂は全然NGですが、先日の積丹サイクリングで美国の坂を登れた事に気を良くして、無謀にも十勝岳ヒルクライムにチャレンジ。

今回は他にも目的が。
ネットで知り合ったお友だちお二人にお会いする事。
お一人目は東川町の蒸しパン屋「しのぱん」さんのオーナーさん(Uさん)。
開店時間と共に伺いました。
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小さいお店ですがオーナーご夫妻の人柄が伝わるとても素敵なお店でした。
肝心のパンは普通の蒸しパンのイメージとは異なり、モッチリして具(?)もバラエティに富んだとても美味しいものでした。
田んぼの中の小さなお店でバックにスキー場…見た事がある景色だなぁ…と思ったら、有岡さんの「ぴっぷりん」とそっくりなロケーション。
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その事をUさんにお話ししたら、ぴっぷりんをご存知でやはり同様に感じられたそうです。
どちらも私のご贔屓のショップとなりました(^^)

しばらく楽しいお話しさせて頂いた後、美瑛方面に向けて出発。
次なる目的地はペンション「トムテ ルム」
ここのオーナーさん(まさきさん)は自転車乗りで、ブログをリンクさせて頂いています。
今回の計画をお話しした所、一緒に走って下さる事になりました。

急いで東川から美瑛に向ったら、まさかのミスコース(>_<)
約束の時間にすっかり遅れてペンション到着。
こちらも木の雰囲気がとても素敵な建物です。
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可愛い奥様とバーニーズにご挨拶しましたが、まさきさんとは挨拶もそこそこに早速十勝岳に向けてGO!
まさきさん、初めてお会いしましたが、見るからにクライマー体型でアンディ・シュレックのジャージが似合いすぎ。
ちょっと遠回りですが綺麗な景色のコースを案内して頂きながら十勝岳へと自転車を走らせました。
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一緒に走り出した途端、レベルの違いがハッキリ分かって、心の中で…ちょっとヤバいかも…。
実際ここまで既に50km走ってきた私の脚では、平地で付いていくのがやっと。
ちょっと気を抜くとすぐに置いていかれちゃいます(^^;;
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それでも2〜3%の坂は何とか楽しくお話ししながら付いていきましたが、白金温泉から吹上温泉までの5%、8Kmの坂はもう全く付いていけません(;_;)
私は7~10km/hがやっとですが、彼はあっという間に(ほんとにアッと言う間です)数十メートル先へ。
きっと走りながら「こんな遅いと聞いてないよ〜」と思ってたでしょう(^^;;
ペンションのお仕事の合間でお付き合い頂いたのに、ペースが合わず申し訳なかったです。
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(奥に十勝岳)
それでもおかげさまで白樺街道の途中から吹上温泉まで、一度も脚を着く事なく登りきる事ができました。
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山頂で丁度80km、ロードバイクに乗って今までで一番の登りでしたので達成感も一番。
超貧脚に付き合わせてしまい申し訳なかったですが、一緒に走ると頑張れちゃうものですね。
ほんとまさきさん様様です。
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頑張ったご褒美は、一気に800m(18km)の下り。
これはもう最高に気持ち良かったです。
上富良野直前でまさきさんとはお別れ。
16時半までに戻らないとお客様に食事を出せない所だったそうですが、ギリギリ間に合ったそうで一安心(^^)
いやぁ、最後までご迷惑おかけしましたm(_._)m
本当に楽しい時間を過ごす事ができ感謝しています。

上富良野で妻と義両親の車にピックアップしてもらい無事に帰宅と相成りました。
妻からも義両親からも「絶対に無理!無茶しないでダメだと思ったらすぐ連絡してこい」と何度も何度も言われていましたが、無理と言われ続けたおかげで頑張れたのかも。
影の功労者はこの三人です、なはは。
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(後ろに見えるのが登ってきた十勝岳。下り終えてとっても満足げな顔)

ゆっくりでも頑張れば登れるって事は分かりましたが、全然脚力が無い事もハッキリ分かりました。
まずは自転車一台分の減量だな…いやその前に練習か(^^;;
さて、めげずに今度はどこに行こうかな〜

Dst 107.59km
Av 21.2km/h
Mx 68.2km/h
Tm 5'03"50
(これだけ登って平均20km/hオーバーは頑張った証かも、エラい<自分)

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by aki3man | 2011-07-07 22:43 | 自転車
7月になり北海道にも短い夏がやってきました。
で、夏になるとどーーーしても聴きたくなるのが「A LONG VACATION」
今までにも何度か書きましたが、やっぱり和製ポップス史上最高のアルバムだと思ってます。

私が最初に買ったCDですが、実は日本で発売された日本人アーティストのCD第一号だったりします。

このアルバム、30年の時を経て今年の春にリマスターされて発売されました。
20th Editionの時は購入を躊躇ったのですが、今回は30年振りに購入(^^)
LP→カセットテープ→CD、そしてまたCDと聴き続けている形。
我が家の貧弱なオーディオシステムでも30年の音の変化はハッキリ解りました。

余談ですが…このアルバムと「EACH TIME」、BOSTONの「幻想飛行」/「Don't Look Back」、ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」/「ニューヨーク52番街」の関係がとても似て感じます。
ねっ、思いません?

さて、早速iPhoneのプレイリストに『大瀧詠一』を作って「A LONG VACATION 30th Edition」「EACH TIME」「ナイアガラ・トライアングル」なんかを入れてヘビロテといきましょ。
そうそう、30th盤にはインストではなく、完全カラオケが入ってるので車で練習できちゃうなぁ…あっ、昔のように同じキーじゃ歌えないんだった…悲し(;_;)
完全なカラオケを改めて聴くと、30年も前にこんな事やあんな事やってたんだ〜!と新しい発見。
無理して一緒に歌わずに、じっくり聴く事とします。

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by aki3man | 2011-07-05 14:32 | 音楽
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