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荒天の予報に反し青空が広がった旭川。
美味しいものを食べてばかりの人間とワンコの運動不足解消に、近所の雪原を走って…と思ったのに、自由に走らせられる場所が無くて、結局近所の公園へ。
義妹のワンコ…スコティッシュ・テリア…のシェリーも一緒。
以前は深雪の雪原をマックが道を作ってくれましたが、ダルちんは全然雪の中を行きません。
シェリーは雪大好きなようで、雪に投げ込むとガンガン道無き道を行って頼もしい。
でも(ダルと同じく)足が短めなので(^^;; 大変そうですが…
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マックがいないのは本当に寂しいですが、こればかりは仕方ないですね。
ダルちんと一緒に良い年越しができる幸せを甘受しなければ…ね。
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(ダルちんは通路しか歩かないので写真にならないし…)

さて、やっと今月3度目の更新なのにこれが今年最後の更新(^^;;
すっかりサボりがちな拙ブログですが、おかげさまで開設7年目突入です。
最近はTwitter(ID:click_st)でのつぶやきが多く更新頻度が少ないですが、来年は1,000記事を目指して心機一転(ウソ、相変わらずのペースで)ぼちぼち書いていきますので、これからもよろしくお願いいたします。

いつもコメント下さる皆様はもちろん、ROM専門の皆さんも本当にありがとうございます。感謝申し上げます。
来年は今年以上に良い年になりますように、そして来年末もこうしてまた皆さんにご挨拶できますように…皆さんもどうか良い年をお迎え下さい。



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by aki3man | 2011-12-31 20:58 | ワンコ
大晦日、いかがお過ごしですか?
今年は大震災があり、その二週間後に愛犬マックが亡くなり…と、ちょっと寂しい年でしたが、こうしてまたゆっくり大晦日を過ごせる事だけで、充分幸せなんだと思います。

ちょっとした幸せがもう一つ。
昨日、以前から購入を迷っていたホームベーカリーをとうとう買ってきました。
焼きたての美味しいパンを食べられるのは、私にとってLittle Happiness.

最初はバゲットが焼けるティファールのにするつもりでしたが、ショップで売れ筋商品!と書いてあったパナソニックのものに土壇場で変更。
最近はごはんで作れるGOPANが人気ですが、100%ごはんからは作らなくても良いかな…残りごはんと小麦で作れるコースはどのホームベーカリーにも付いているのでこっちでいいかと。
買ったパナのモデルはレーズンやナッツを自動投入してくれるので、材料を予め容器に入れておけば、朝焼きたてのレーズンパンが焼けちゃいます。

と言う訳で、早速昨日“リッチホテルブレッド”と“プレミアムレーズンパン”を焼いてみました。
小麦はたんぱく質分が多くパンには最適の、地元、「江別産ハルユタカ」を使用。
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焼きたてはほんと美味しくて、これはクセになりそう。
レシピ集もたくさん出ていますので、いろいろ作るのが楽しみ〜〜♪

キャンプではいつもダッチオーブンで焼きたてパンを食べていますが、これでキャンプに行かなくても焼きたてパンが食べられまーす。
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まぁ、パン屋さんに行けばいつでも焼きたてパン食べられるんですけどね(^^;;


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すっかりサボってしまい、気付くとひと月以上も放置してました。
もっとも、ギターも弾かない、自転車に乗れない、アウトドア・スポーツはNG…となると、全然ネタがなかったのも事実。
ワンコも存在感無いしなぁ(マックに比べて)

そんな中、今月は二つのコンサートに行ってきました。
一つ目は12日の「沖仁
昨年TV番組「情熱大陸」で見てから、ずっと気になっていたアーティスト。
フラメンコ好きの妻も気になっていたようで、妻が先に見に行く事を言い出し一緒に行ってきました。

会場の道新ホールはほぼ満席。想像以上に年齢層が高くちょっとびっくりしました。
メンバー構成は、サポートのギターがもう一人と、パルマ(手拍子)が一人、パルマ&ダンスが一人、それとパーカッションの5名。全員がコーラスも担当しています。

予めセトリが印刷されたものが配られていたので、それを見て「思ったより曲数少ないんだな」と思ってましたが、一曲が長い(^^)
かなりインプロビゼーション的な要素が入っていて、いつまで続くの?って思うくらいテンションの高い演奏を聴かせてくれる事もしばしば。
CDやTVである程度知ってはいましたが、想像を遥かに超える超絶テクニックに圧倒されっぱなしでした。
さすが本場スペインの権威あるフラメンコギター国際コンクールの国際部門で優勝しただけの事はあります。
そうそう、ある曲の時、ステージの後ろのスクリーンに沖さん本人が撮ったB/Wの写真が投影されていたのですが、その写真がとても素敵。
テクニック的には拙いものも多かったのですが、捉える目にはセンスが感じられ、やはりこう言う世界で身をなす人は違うなぁと感心しきり。
幸か不幸か…もう写真にテクニックは(さほど)必要ない時代なんだと思い知らせれる事にもなりました。
実際、次の曲で同様に投影された、プロが撮影したと言うレコーディング風景の写真の面白くなかった事・・・
音楽を聴きにいき、関係ない所でちょっとショックを受けて帰ってきました(^^;;

終了後は妻がCDにサインをもらって来ると言うので、ちゃっかり一緒に並んでちょっとだけお話。
まぁ本人はこんなおっさんいん話しかけられても嬉かないよなぁ。
前に並んでいたおばさまは「30年前にパコ・デ・ルシアを聴いて以来の感動でした!」と言ってましたが、おそらく正直な感想だったと思います。
それだけのパフォーマンスでした。
ただ私には…曲調が本格的すぎて…「スパニッシュコネクション」の方が耳に優しかったかも(^^;;
それにしても、スパニッシュはいつも凄すぎて練習しようと言う気にもなりません。せめてパルマができるようになりたいと思うのですが、あれってどう言うルール(そう言うものがあるのかどうかも知りませんが)になってるんでしょ?
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さて、もう一つのコンサートはと言うと…「札幌交響楽団
先月の4番・5番に続いて、今月は年末"お約束の"第九。
年末に第九を聴くのは日本独自の文化らしいですが、確かに一年のクライマックスを飾るに相応しい超大作ではあります。
何せ70分越えの演奏も珍しくない楽曲。
(ちなみにCDの収録時間が74分なのは、かのカラヤンが第九を一枚に入れられる様に…と決められたと言う話があります。ただカラヤンの第九は70分も無いんですけど…)
有名なのはやはり合唱が入る第四楽章。
それまでの3楽章で1時間あまり。CDで聴くと正直言って少々助長に過ぎると感じる事も多いのですが、実際は全くそう感じられませんでした。
そう感じられたのは、楽曲自体はもちろん演奏が素晴らしかったから。

今回は自転車仲間のmikawa夫妻とお嬢さんもご一緒。
お嬢さんはクラを吹いていると言う事で、おそらく半分くらいはクラリネット奏者に目がいっていたのではないでしょうか。
ご夫妻もkitaraの音の良さと、札響のレベルの高さに驚かれていました。
(ご一緒して頂きありがとうございました<ご夫妻)

生の演奏を聴くと、当り前ですが改めて「人が演奏しているんだな」と感じられる事ができます。
CDを聴いていると(それがインストゥルメンタルであれば尚の事)どこか人間くささが希薄になります。
ミスタッチなどはもちろん、ノイズ一つ聴こえない完璧な演奏&録音。
それは「商品」としてはあるべき姿なのですが、完璧になればなるほど、本来感じられるハズの「演奏者の存在」が感じられなくなってくる事があります。
一つ一つの音が一人一人の演奏者によって奏でられ、それが集まり絡み合い素晴らしい音楽が完成される、そんな当り前の事を、文字通り"肌で感じ"られます。
音楽の本質は、やはりライブにあると再認識。
やっぱりライブはいいですね。

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by aki3man | 2011-12-28 23:11 | ライブ
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