楽器探し

先日来、Martin探しを楽しんでいます。
ギターは、ネットで全国中の楽器屋から探したり、実際に弾いて試したり…その時間が一番楽しいです。
もちろん、その楽器を自宅に持ち帰って(届いて)、最初にケースから出して最初に弾くのも至福の瞬間ですが。

なかなか入手できないギター(珍しいとか高いとか)を探すのは、もちろん楽しいのでしょうが、たくさんのタマの中から条件にあった(安くて状態が良い)中古を探すのは非常に楽しいです。
幸いMartinは非常に中古の流通量が多いですから、一つずつゆっくり見るだけで一日楽しめますね。
で、良い物が見つかっちゃたりすると、逆に困る事もしばしば。
つい「ポチッ」としたくなります。
つくづく、『ワンクリック購入システム』がAmazonのパテント(他はApple Storeだけが使用可)である事に感謝している訳です。

一昨日も、とても状態が良いHD-28を見つけてしまいメールで問い合わせたところ、翌朝一番ショップから電話が入り、いろいろ話しているうちに「ネットででている価格より、送料も込みで2万引く」と言う事になりました。
よっぽど決めちゃおうかとも思いましたが、ちょっと冷静になりましょう…と、一度電話を切り…翌朝もう一度ネットで見てみると…既にSold。
こうなると、何だかめっちゃ損したような、失敗したような気分になります。
でも、楽器のとの出会いはですから、今回は縁がなかったと諦める事にします。
条件は良かったですが、予算を少々オーバーしていましたし。
決めてしまうと探す楽しみを享受できなくなりますので、先に売れてしまった事をどこかで喜ぶ自分もいます。
変ですかね?

今日も条件にぴったりのMartinを2点程見つけてしまい、現在メールで価格交渉をしています。
委託販売ですと価格を下げられないでしょうが、買取商品ですと下げてもらえる可能性があります。
さてさて、どうなるでしょうか。
買う買わない関係なく、やっぱりこれが一番楽しいですね(^^)
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by aki3man | 2007-03-14 22:53 | ギター
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