A市のS楽器での試奏

GW、皆さんどのようにお過ごしですか?
いつものように妻の実家があるA市に来ています。
で、いつものようにA市に唯一と言う感じの楽器店、全国チェーンのS村楽器に行ってきました。

置いてあったのは、TACOMA C2C-E2、P1パプース、Gibsonが3本、Cole Clark FAT LADYが4本、それとMartinが3本。f0021369_0352361.jpg
他にはS村オリジナルほか、国産が20本程。
以前とは比べ物にならない程、どのギターもコンディションがよかったです。季節のせいでしょうかね。
前回弾いたHD-28Vが売れたようで、以前とは違うロットのHD-28Vがありましたので弾いてきました。
店員さんから渡され弾いてみると、何だかとてもテンションが低く感じたので「チューニングしてくれたんですよね?」と聞くと、「一応合わせてありますが、ご自分で合わせ直してくれますか?」と言われました。
売り物のクロマチックチューナーを借りて合わせたら…二度も下がってました(^^;;
しっかり合わせ直して弾いてみると、まぁまぁ…特別良くはないけれど、平均的なレベルかなと言う感じ。
でも価格は¥411,600- 定価の8掛けです。
Martinは先月から価格が上がりましたので、これくらいの価格で出す店が多くなるのでしょうか?
今の所、ネットで調べるとダントツ一番高い価格でしたが。
A市には競合店も少なく、強気の価格設定になっているのかもしれません。
バックには塗装の曇りがあり、そこを考えると5〜7万高い感じではあります。

もう一本、ジャック・ジョンソンで有名になったCole ClarkのFAT LADYシリーズを初めて試してみました。
ブンヤトップ、サイド・バックはクイーンズランドメイプルと言う、全然聞いた事がない材のギターをチョイス。
フシが目立つトップは、お世辞にも美しくはなく、色合いからスプルースに近いかと思いましたが、どちらかと言うとシダーに近い感じがしました。
もっともサイド・バックはメイプルと言いながら、全然イメージするメイプルの音ではなかったですから、どちらの音がどう変わっているのか…いまいち分かりません(^^;;
メイプルっぽい堅さはなく、サスティンもそこそこ。
箱鳴り感もあるのですが、音的にはかなりチープな印象。
ネックはエレキっぽい雰囲気で、テンション、弦高共に低くとても弾きやすいのですが、一弦が弦落ちしやすくて、慣れるまでちょっとかかるかも。
元々ピックアップシステムが優れていて評判になったギターですから、生音だけではなくアンプを通して試してみればよかった…と、帰ってきてから後悔しました(^^;;

結局どこの街に行っても、行くとこは同じ。
ちなみに妻は花屋さん巡りを楽しみ、こちらも休みはどこにいても同じ行動パターンです。
帰ったら妻の庭いじりのお付き合いが待っています(^^;;
[PR]
by aki3man | 2007-05-02 23:22 | ギター
←menuへ