CDショップ

最近は新しい仕事絡みでバタバタ忙しい毎日を過ごしています。
今日は、昨年から未解決のまま続いていたクレーム処理がやっと解決し、日を同じくして新しい仕事が始まり…心機一転…と言う言葉がピッタリな日でした。

で、全く関係ないお話しですが…
アメリカではここ数年、CDショップが次々と姿を消しているそうです。
NYでもTowerRecordsの閉店が相次いでいると聞きますし。
iTunesMusicStoreに代表されるダウンロード販売にすっかりシェアを奪われているのでしょう。
実際私も年に100曲近くはDL購入しています。
「聴きたい」と思った時にすぐ入手できますし、ショップまで足を運ばなくても良いのは魅力ですが物理的に「形」が存在しないのは、ちょっと淋しいです。
もっとも、CDを買ってもすぐにiTunesに入れてしまうので一度しか使わない事もしばしばですので淋しいなんて言えた立場じゃないですね(^^;;

それでもやはりCDショップが街から消えるのは悲しい事です。
高校時代、輸入レコード屋に足繁く通い、名前も聞いた事が無いアーティスト達の音楽に触れたり、段ボールに無造作に入れられた数百枚のレコードをただバラバラと見てはジャケ買いしたり…レコード屋の袋に学校の勉強道具を入れて歩いたり(これはどーでもいいか(^^;;)そんな生活をしていた事を懐かしく思い出されます。
音楽発信の場までもがネット上に移動してしまっては、音楽の「音」以外の魅力が伝わらない感じがしちゃいます。
音楽なのですから「音」だけ良ければ、まぁそれでも良いのかもしれませんが…

DL販売ばかり使わず、私もちょっとCD屋に足を運ぼうかと思っています。
まだ知らない素敵な音楽に遭遇するかもしれないですし…ねっ。
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by aki3man | 2008-03-20 23:13 | 音楽
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