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先日Yバシカメラにイヤフォンを探しに行ったとき、同じ売り場にPCスピーカーが置いてありました。
今使っているYAMAHAのPC用廉価スピーカーの音質には以前から不満がありましたので、ちょこっと視聴。
聴き比べるとイヤフォン同様、各メーカーの特色が表れますね。
最近は1万未満の安価なPC用スピーカーでも、結構良い音がします。
正確に言うと「良い感じに聴こえる」スピーカーと言う事でしょうか。
ハイ上がり(と言うか、シャリシャリ)な音の方が綺麗な音…と思われがちですが、バランスが悪いと耳が疲れるだけ。
それで最近はウーハーを別に付けて(なんちゃって)2.1chにしている製品が多いようです。
肝心の「真ん中」の音が引っ込んじゃってます。
ん〜、やっぱり価格相応か…

その日はカナルタプのイヤフォン購入をヤメにしたので、久し振りに1FのMacコーナーへ。
そこにはiPodと、iPod対応のコンパクトスピーカーが数々展示されていました。
一角には、以前から触手を伸ばしていた「Harman Kardon SoundSticks II」が。
“クラゲ”の愛称で、Macユーザーに人気があったスピーカーです。
以前はMac専用でしたが、今はPCを選ばないんですね。

どれどれ、自分のiPodを繋いで試してみましょ…と思ったら、音が出ない…
黒いAppleシャツを着たいつものお兄さんを呼ぼうと思ったら、近くにいたのはお兄さんではなく、同じシャツを着た若い女性の店員さん。(この子が可愛いんだ、ホント(#^^#))
彼女にお願いして結線してもらい聴いてみました。

視聴に使った曲は、岸部さんの「風、走る」と、山達さんの「KISSから始まるミステリー」
「風、走る」でアコギのきらびやかさと6弦ベース音とのバランスを、「KISSから〜」でヴォーカルの生々しさを試しました。

クラゲの音は想像通り素敵なものでした。
あの構成ですからドンシャリなのは言うまでもありません。
ヴォーカルはもう少し広がり感がほしいかなぁ。
そう思って他を見てみると、見慣れない変な形のスピーカーが…
(SoundSticks IIも充分変な形ですが)
そこには「JBL」の3文字がありました。
ふぅ〜ん、ジムランなんだ…でも以前聴いた「Creature II」は全然だめだったし…と思いながらも一応繋いでみると…いい!
アコギの音もヴォーカルも「SoundSticks II」より自然な広がり感がありました。
「SoundSticks II」のように高音が出過ぎる事もなく、ウーハーとのバランスが良く中音域が引っ込む事もない。
その昔憧れた、所謂『ジムランサウンド』とは違う種類の音質ではありますが、良く言えば現代的な音がします。
デザインはどうも好きになれませんでしたが…
Yバシポイントで買える金額だったので購入を決めました。
『この商品はお取り寄せに1〜2週間かかります』と書かれているので、取り寄せてもらおうと思ったら、「ちょうど今日一つ入荷しました〜!」だって。
ますます店員の女の子が可愛く見えちゃいました(^^)v

で、買ってきたのがこれ
早速自分のPCに繋いでみました。
ん〜〜、やっぱりなかなかイイ感じで鳴ってくれます。
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それにしても、サテライトスピーカーがカップ麺食べる宇宙人に見えるのは私だけ??
by aki3man | 2006-04-17 14:07 | Mac
昨日は我が家にギター仲間が遊びにきてくれました。
いつもここにコメントを頂いているjeffさん、konさん、seoさん、紅一点のダヤンママさん。
konさんは、以前に弾かせて頂き私のお気に入りになったCOLLINGSを、seoさんはあの!SomogyiとM-Factory仕様のOYA Guitarを持ってきてくれました。
ダヤンママさんもいろいろなCDとDVDを持ってきてくれました。
そうそう、jeffさんはたくさんの美味しいケーキ、ありがとうございます(^^)

konさんのCOLLINGSは相変わらず(COLLINGSらしくなく?)弾きやすく、充分に弾きこまれて適度に固さのとれた高音が美しいギターです。
音量もあのサイズにしてはたっぷり。やっぱりお気に入りのいいギターでした。

seoさんのSomogyiは、なんと言ってもルックスが美しい!(^^)
よく“重低音”と言われますが、“重い”と表現するより“深い”と表現する方が合うように思います。
独特の響き…芯の周りを包み込むような…不思議な感覚のギター。
やはりこの響きは唯一無二でしょう。
OYAはSUNRISE/S2+M-Factoryシステム、それにリバーブはLEXICON/LXP-1と言う王道の組み合わせ。
これを使えば誰でも「岸部さん」になれます、いやホントに(^^)
私のピックアップシステム(マグ+コンタクト+エンドボックス+ピコバーブ)全部合わせてもseoさんのSUNRISEと同じくらい…
本当に十倍の価格差がありますが、やっぱり価格分の音は出ますね〜

私のFurchも皆さんに弾いて頂き、一応私のピックアップシステムとM-ファクを比べてみてもらったりしました。
概ね好評(…って、悪いとは言えないですよね(^^;;)
ギターは自分が弾くよりも誰かに弾いてもらう方が、音の違いがハッキリ分る気がします。ぢゃなく自分が下手なだけかも??

同年代で同じような音楽趣味の仲間が集まると、懐かしい音楽話で盛り上がるのは当たり前。
高校時代とかみんな同じ曲を練習してたりするもんだから「天国への階段」なんか、4人でギタ−4本のセッションになっちゃったり(^^)
jeffさんとkonさんのお二人で「Hotel California」「Wonderful Tonight」…などをサクッと演奏。
誰かのいっぱいいっぱいの演奏とは違い、余裕たっぷりのリラックスした演奏に妻もウットリしてました。
いやぁ〜本当に楽しい時間でした。
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皆さん、ギターに限らず音楽好きなのが分りますね。
jeffさんは私の部屋から懐かしいBOSSのOverDriveを見つけてきて、アンプに座りエレキを弾き出した途端、まさに水を得た魚!
私の好きなWishbone AshやJeff Beck,Zep等、YAMAHA SGをキュインキュイン言わせてました。
自分でも「弾き出すと止まらないんだよね〜」と仰っていましたが、止まらないだけのレパートリーが羨ましいです。

あっという間に日付も変わってしまいましたが、時間が許せば朝まででも楽しめそうでした。
是非また遊びにきて頂きたいです。

初めて皆さんのギターを聴いた妻は「大変なサークルに入っちゃったんじゃない? 皆と一緒に楽しめるにはまだまだ時間がかかりそうだね〜」と言っていました。
…そんな事自分が一番分っとるワイ!!
by aki3man | 2006-04-16 12:55 | ギター
Furchにピックアップを付けました。
サンライズとM-ファクトリー…にすると、ギターより高くなっちゃいますので(^^)昨年買ってK.Yairiに付けていたピックアップを外し付け替え。
このピックアップシステム、東北方面のマニアックな某有名ギター教室で扱っているものです。

Furchは元々テールエンドにストラップピン用の穴が空いているので、面倒な作業はそれを12mm径に広げるだけです。
使った工具はこれだけ。
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Yairiに付けた時と同じ要領なのですが、FurchはYairiと違いラッカー仕上げなので、塗装が割れないよう注意しながらの作業になりました。
先に小さな電動リーマーで軽く面取りをしてから、途中何度もノギスで径を計りながら大きなリーマーで広げていきます。
当然リーマーはテーパードされていますので、穴の見た目が12mmでも奥は狭くなっています。
そこで、断面が半円状の金ヤスリでゴシゴシ。
この時塗装割れしやすいので注意が必要です。
何度か試しながらエンドピンボックスが通るまで広げれば、もう作業はほとんど終わったようなもんです。
(エンドピンボックスを外したYairiのテールエンド↓)
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(で、こちらがエンドピンボックスを付けたFurchのテールエンド↓)
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Yairiの時は肘までサウンドホールに入ったのでボディー内の作業が楽だったのに、Furchはサウンドホールが狭いのかなぁ、肘まで入らなくてちょっと大変でしたが無事結線作業も済みました。
最後にマグネチックピックアップ(Fishman NEO-D)を取り付け完了です。
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持ってみるとやはり結構重い…元々軽くはないギターなので余計に感じます。
アンプに繋いで通電も確認しました。
えっ?音??
私に聞かないで下さい、他のを使った事ないので良く分からないんですから(^^;;
週末にお師匠さんがみえますので、お二人に試してもらいます。
レヴューはそれまでお預けです(^^)
by aki3man | 2006-04-14 00:10 | ギター
iPodで音楽を聴いている時、一番困っているのがイヤフォンがすぐに落ちちゃう事。
しかもバッグにイヤフォンを入れておくと、付属のイヤーパッド(?)がすぐ取れちゃう。
音質的にはそれ程不満はないのですけど、やはり耳へのフィット感は優れているとは言いがたいです。

最近は「カナルタイプ」と呼ばれる、インナータイプ(耳に差し込んで使うって事ですね)のイヤフォンが数多く出ています。
千円を切るものから3〜4万するものまでピンキリ。
以前から試してみたかったので、Yバシで試聴してきました。
最初3千円程度の物を聴いてみたら、全然ダメ。使い物にならない…
いくつか視聴してみましたが、まぁ使えるかな…と思うのは1万円程度の物からでした。
その中で一番安く、まぁ使えると思った一つは、
「SHURE E2c」
もう一つは「audio-technica ATH-CK7」
いずれも雑誌等の評価もまずまずで、カナルタイプの入門機種です。

イヤフォンはメーカーの個性が出て面白いです。
スピーカーもそうですが、スピーカーよりも条件が悪い(ドライバユニットの小型化)分、どの部分を切り捨てるか…の判断に差が出やすい訳です。
個人的にはSHUREの音作りは好みではありませんでした。
『作り過ぎ』な感じがしました。
デジカメでもそうですが、ナチュラルさ…と言葉では簡単ですが、それが一番難しいのでしょう…それが、私が物を選ぶ時の基準になる事が多いです。
某フィルムメーカーのデジカメは、良く見える(気がする)色作りをしていて好きになれません。
話がずれましたね(^^;;
同じSHUREでも、上位機種は違うのででしょう、概ね好評価をえているようですので。
E2cはちょっと重く(と言うかバランスが悪い)ケーブルも硬そうだったので、実際には、あまり使い勝手は良さそうでありません。

audio-technicaはアコースティックを聴くには綺麗な音でした。
ちょっと下が不足気味でしたが。
試しにこちらも上位機種を聴いてみたら…やっぱり比べ物にならない…聴くんじゃなかった。

改めて元々使っている付属のApple製イヤフォンで聴いてみたら、なぁんだ全然これで充分じゃん(^^)
やっぱり後はフィット感だけだ。
そうして売り場を去ろうとしたら、こんな物が目に入ってきました。
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付属のイヤフォンに付けてフィット感をアップさせる代物!
こんな便利な物があったんだ〜〜!みんな同じ不満を持ってるんだなぁ(^^)
迷わず購入し、帰ってきて早速付けてみました。
こんな具合です。
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使い心地は、とっ…どれどれ…ん?
あれっ??
イマイチ耳にフィットしないぞ。
大きさが合わないのかなぁ。それとも自分の耳の形が悪いの?
それでも何とか耳に差し込んで…うん、まぁ元々の物よりは落ちずらそうだ(^^)
さて、聴いてみましょ…

あ”ん??なんじゃ???
全然音質が変わっちゃってる…フィットした分低音は出てきたけど、広がり感やエアー感が全然無くなっちゃった(>_<)
これじゃ使い物にならないな。

ん〜〜、また「良い音&良いフィット感探し」は振り出しに戻っちゃいました。
やっぱりお金かけなきゃダメなのかな(^^;;
by aki3man | 2006-04-13 00:21 | Mac
一昨日NHK総合で放映された「奇跡の山、富士山」の録画を、昨日観ました。
元々BS Hiで先月放映されたものの再放送です。
この番組の音楽は岸部眞明さん。

昨年のライブの時にもMCでお話ししていましたし、2月にメールでも「富士山の音楽で大忙しです」と仰っていました。
以来、楽しみにしていたのですが、我が家ではBS Hiが見れず、やっと一昨日の放映で…となった訳です。

オープニングはいきなり「風、走る」
この曲しかない!と言う、ベストな選曲でありました。
この「風、走る」、番組中盤でピアノソロアレンジでも演奏されていて、それがまた良かった〜
オリジナルの「風、走る」は疾風ですが、ピアノソロは爽やかなそよ風が走っていました。
そして最後の「風、走る」は、ギターにピアノを含めたオーケストレーションアレンジ。
富士山の壮大な映像と相まって、素晴らしいエンディングでした。

使われた曲は全部で20数曲。新曲も5〜6曲あったでしょうか。
「Truth」「雨降る窓辺で」「夜想曲」「Islander」…
「The Water Is Wide」の前と後にかかった2曲の新曲も印象的でした。

元々こういったドキュメンタリー番組は好きなのですが、いつも映像を撮る側の目線で観てしまいます。
この番組も、素晴らしいカメラマン達が大変な時間と労力を費やして撮影した膨大な絵の中の、ほんの一握りを編集して作られているのが観て取れました。
最初に出た、四季の富士山の定点映像、あれだけでも1年通して撮らなければならないし、番組中、ほんの数秒写されるだけの夜間撮影も、酷寒の中、一晩カメラを回し続けなければいけません。
番組は、その素晴らしい映像と素晴らしい音楽のコラボレーションでした。
折角のハイビジョン映像を、アナログ地上波(しかもゴースト入り(^^;;)でしか観れなかったのは残念ですが、いい番組を堪能しました。

ちなみにこの番組のサントラCDが6月頃に出る(かもしれない<本人談)ので、今から楽しみです。
そうそう、待ちに待った「RECOLLECTION」の楽譜も、GW明けに出る(かもしれない<本人談)らしいですよ。

4/13 加筆
音楽だけ気にしながら見直したところ、新曲は7曲(?)
富士山の火口付近の映像が流れた時の音楽、最初新曲かと思っていたのですが、何だか聴き覚えが…そう思って聴き直したら、1stアルバムに入っている「幻想の森」でした(すみません、1stはあまり聴いてない(^^;;)
映像にあまりにぴったりだったので、絵を観ながら書いたのかと思ってました。
実は絵を観ながらは1曲も書いていないらしく、イメージだけを伝えられ曲を書き、NHKの方が選曲したそうです。
by aki3man | 2006-04-12 13:08 | ギター
我が家はまるで犬小屋に人間が間借りしているような状態なので、お客さんが来るとなると、それはそれは大変な事になります。
とは言うものの、そうやって時々誰かが遊びに来てくれるおかげで、何とか人間らしい生活ができると言うジレンマ(^^;;

私の部屋は一応「ワンコ立ち入り禁止」なのですが、どう言う訳か部屋の隅には大量の犬の毛が…
どこからどう言うルートであれだけ紛れ込むんでしょ?

さて、この自分の部屋、以前は納戸状態でした。
元々物持ちが良い…と言うか、物が捨てられない性格だったおかげで、ガラクタは溜まる一方。
新婚当初の引っ越しの際、義母にまで「こんなにガラクタどうするの?」と言われる始末(^^;;
自分の部屋に入りきらない物は、屋根裏の(本物の)納戸に入れてはありますが、数年かけ(自分がむさ苦しいおやじ化した分)部屋くらいはこざっぱりスリムにしようと試み、何とか人を呼べる程になりました。

今度の週末、ギター仲間(仲間と言うのはおこがましい…お二人とも師匠です)のjeffさんとkonさんが遊びに来てくれるので、頑張って部屋の掃除をしました。
ちゃんと片付けたら、思ったより広い部屋(^^)v
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右手前には、PowerMac7500とフラットベットスキャナーUMAX PowerLook3、LCと同時に購入した13inchモニター…いずれも10年選手ですが、随分稼いでくれました。
その奥、下に青い円柱状の物は加湿器。
セントラルヒーティングのおかげで異常に乾燥するので、加湿器は欠かせません。
右壁にはウクレレも(^^)
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反対側から見ると、奥にメインマシンのG4と、右はカメラやCD、楽譜などを納めた棚。

これでお二人をお招きできそうです、良かった良かった。
APさんはじめ、他のギター仲間の皆さん、いつでも遊びに来てくださいね〜
(そうしたら居間も綺麗になるし…)
by aki3man | 2006-04-10 23:51 | 日常
昨日、いつものように車でiPodをシャッフルさせていたら、懐かしいメロディーが流れてきました。
「Easy To Fall」・・・歌っているのはボブ・ウェルチ
ボブ・ウェルチと言って、知っている人は少数派かもしれません。
元々は私の大好きなFleetwood Macのギタリストですが、彼が在籍していた頃はそれほど人気があった訳ではなく、むしろ彼が脱退して代わりにリンゼイ・バッキンガム、スティーヴィー・ニックスが加入してから爆発的に売れました。
あの名盤『Rumores』ももちろんそうです。

ボブ・ウェルチを教えてくれたのは、高校時代の友人K君。
彼はかの渋谷陽一氏のファンで、元々は渋谷氏がお気に入りだったPARISを聴いていたらしいです。
私もPARISを聴き、Zepをポップにした感じの音楽は気に入っていたので、ボブ・ウェルチが出すソロアルバムを発売前から楽しみにしていた覚えがあります。
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iPodから流れてきた「Easy To Fall」は『French Kiss』と言うアルバムに入っていて、シングルカットされた「Ebony Eyes」はそこそこヒットしたはず。
今聴いても軽くサスティンの効いたハムバッカーの音が心地良いなかなか良質のポップスだと思います。
が、ただ…
致命的なのは、ジャケットのセンスが無さ過ぎる事(^^;;
徹底的にこう言う趣味らしく、次の『THREE HEARTS』と言うアルバムも同じ系のジャケットだったはず(こちらは持っていません)
ご本人のオフィシャル(らしき)サイトをちょこっと見て頂ければ、そのダサダサ振りが分かります。
ええ、それはもうトップページだけで充分(^^;;

繰り返しますが、その楽曲はどれも素敵ですよ。
機会があれば是非聴いてみて下さいませ。
by aki3man | 2006-04-08 23:56 | 音楽
先程TV番組「僕らの音楽」に井上陽水が作家の山田詠美と一緒に出ていました。
山田詠美が、陽水と飲み友達だったとは知りませんでした。
それにしても、結構年上の(はずの)陽水にタメ口で話していたのはちょっと…
まぁそう言う関係…と言う事なのでしょうけどね。
元々山田詠美はあまり好きではなかったのですが、今日ちょっと加速しました(^^;;

陽水と言えば、先日お話しした通り、ライブに行きます。
そのチケットを居間のカレンダーの下にピンで留めておいたのですが、先日仕事から帰ってくると、そのチケットが……
バラバラに!!

どうやらうちの(全然小さくない)チビが、その長い胴体を生かしてチケットを引きずり落とし食いちぎったらしい(>_<)
くちゃくちゃのチケットの破片に妻がアイロンをかけ、それを繋ぎ合わせてテープでとめて、何とか元の形に戻しました。
改めて裏の注意事項を読むと、それはそれは小さな文字で
■本券はいかなる事情(紛失、焼失、破損など)があっても再発行はいたしません
と書いてあります。
まぁ再発行してくれなくても、ちゃんとチケットとして認めてくれれば良いのですが。
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一応WESSに問い合わせておこうかとは思いますが、一つ間違えれば¥16,800-が水泡と化するところでした、ふぅ。

まぁ、店の自動ドアを壊して7万かかったり、手術で30万かかったりしたのを考えれば安いもんなんですけど、ライブのチケットはお金に換えられない場合もありますので。
みなさんもチケットの保管には充分気をつけて下さいね…って、普通はどこに置いておいても心配ないのか…

(この話題、カテゴリをどこにすれば良いのか迷いました。ほんとは『ワンコ』なのかもね(^^;;)
by aki3man | 2006-04-07 23:59 | 音楽
小学校の入学式の撮影に行ってきました。
卒入学式の撮影は年に一度しかチャンスがないので、かれこれ20年程この仕事をしていても、20数回しか撮ってません。
独特の雰囲気があり、何度撮ってもちょっと緊張します。
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今日行ったのは、いつもお世話になっているjeffさん・konさんの地元、E市の大規模校、E小学校。
今どき4クラスは大規模校と言っても差し支えないでしょう。

いつものように入学式は簡単に短時間で終わり、集合写真撮影。
今日のご父母の皆さんはこちらの言う事を聞いてくれて、スムーズに撮影ができました。
ご自分のお子さんの後ろをキープして、なかなか動いてくれなかったり、子供の方ばかり気にしてカメラを見てくれなかったり…と言う事も珍しくないのですが(^^;;
おかげさまで今日は早くきれいに撮影ができました。ご協力頂いた先生、ご父母の皆さん、ありがとうございました。

行きも帰りも、この時期では考えられない程の吹雪!
北海道の4月を舐めてはいけませんね。
タイヤ交換しなくて良かった(^^)
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今はランドセルもカラフルですね。
ピンクや黄色は当たり前、グリーンやらパープルやら…
男の子は黒、女の子は赤と画一的でないのは良い事だと思います。
できれば男の子色、女の子色…のような区分けもこの際無くなれば素敵だと思うのですが。

P.S
今日はマスコミ(新聞社)の方も取材・撮影にいらっしゃっていました。
感心な事に、今日はネクタイ着用していました。
式典等でも平気でヨレヨレの作業服を着て浮いちゃってる事も珍しくないのですが(^^;;
でも、できればコートくらい脱いで仕事した方が良いと思いますよ。
コートの襟ばかり気にしていては仕事になりませんし。
by aki3man | 2006-04-06 15:59 | 写真
岡崎倫典さんのライブに行ってきました。
CDは何枚か持っていますし、楽譜も持っていますが(弾ける曲は無いけど(^^;;)残念ながら今までライブには縁が無く、本日初生倫典。

会場の「アコースティック」には、今日もいつものギター仲間の顔が。
ステージ(?)にはギターが一本。
倫典さんも最近ライブでFurchを使ってる…との事でしたので、ちょっと楽しみにしてたのですが、やっぱりおなじみのホワイトレディーでした。

表れた倫典さんは、「今井雅之」を細くした感じ。
真っ白なシャツに真っ白のジャケット、ピンクのジーンズにオレンジのスニーカー、赤いソックス…ん〜、若いカッコっすね(^^)

1曲目は「Bayside Resort」
続いて『Heartstrings』『Promenade』から4曲程。
大好きな「City of Tokyo」も聴く事ができました。
その後、昨年10月に出た『Musings』から2曲。
もちろんどの演奏も素晴らしかったですが、一部最後の「Thanks My Dear」は白眉でした。

休憩を挟んで第二部は、同じく『Musings』からのカヴァー曲「フニクリ・フニクラ」
そう、♪履こう履こう鬼のパンツ〜♪の曲です。
実は『Musings』はまだ聴いていなかったので、こんなカヴァーが入っているのは知りませんでした(^^)
カヴァーが続きます。
メドレーで「Sweet Memories」「Everything」「時代」そして「UFO」
「Sweet Memories」は楽譜を持っていて、少し練習をした事もありちょっと嬉しかったかな。
倫典さんはもちろんオリジナルも素晴らしい曲を書いてますが、カヴァーのアレンジも趣向を凝らしているので聴いていて楽しいですね。
その後『Musings』から数曲演奏して終了。
もちろんアンコールも2曲(半?)演奏してくれました。

岸部さんや押尾さんなんかとはまた違った、独特の雰囲気を持った曲調の数々を堪能させてもらいました。
やっぱり生はいいですね〜。

『Musings』を買ってサインをいただき、ついでにたまたまその日にもらった「MARTIN Club」の会報誌に倫典さんが出ていたので、そのページにもサインしてもらいました。
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何度か倫典さんの曲を練習しかけたのですが、なかなか運指が慣れないんです。
岸部さんなら「次はこう来るはず」…とか、何となく解るんですが、倫典さんの曲はまだそれが掴めず、なかなか前に進みません(^^;;
折角楽譜も持っている事だし、ちょっと練習してみようかな。
まずは「大地の輝」…って、無理だな、これは…直筆譜を買っていたKazuさんにお任せします(^^)

追記
あまり大きな声では言えませんが…手の震えが気になっちゃいました。
最初は緊張のせいかな、とも思ったのですが。
まさかとは思いますが…ご自愛下さい<倫典さん
by aki3man | 2006-04-05 23:31 | ライブ
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